光からの三つの質問

『大和心への回帰』131.「見える世界」と「見えない世界」で構築されているのが「この世」。
http://yamatonococoro.seesaa.net/article/445180626.html
内記正時先生のコメントより

引用開始-------
日本人の臨死体験者で、ベストセラー『生きがい論』シリーズの著者、飯田史彦氏(経済学者、福島大学元助教授、教授)の体験は実にユニークなものでした。氏は臨死後、光の世界で「究極の光(=超越的存在)」と出会い、その光から三つの質問をされ、それぞれについて自己評価を求められたそうです。
三つの質問とは以下のものです。
・充分に学んだか?
・充分に愛したか?
・充分に使命を果たしたか?

その後、「究極の光」は飯田氏に次のように諭します。
「価値があるのはただ学ぶ努力、愛する努力、使命を果たす努力・・・・この三つの努力だけだ。それ以外は、人として生きる本来の目的ではない。人間社会での成功そのものは、あらゆる意味において、評価の対象にならない。こちらの世界で問われるのは、充分に学んだか、充分に愛したか、充分に使命を果たしたか・・・・ただそれだけだ」

世界中には臨死体験者が大勢いますが、彼らの多くは臨死から帰還した後、「あの世」の実在を確信し、精神的・霊的に劇的な変容を遂げ、それまでの生き方がガラッと変わるそうです。地上物質界に生れたことの真の意味や目的を理解し、現実社会の中で本来的な生き方をしようとする訳です。そのことを世に示すのが、臨死体験者の役割の一つであり、それ故に「あの世」から「この世」に帰還した(させられた)のだと思われます。

「充分に学んだか?充分に愛したか?充分に使命を果たしたか?」この目的を達成するため、地上世界は、「真・善・美・愛」とは真逆の「悪・偽・醜・憎」が渦巻く世界に創られました。この逆説にこそ神仕組の大いなる秘密があります。「あの世」の無上至高の「愛」とは「この世」では反対のベクトルとしても働くということですね。真の愛とは極めて厳しいものでもあります。
私が研究・研鑽している「日月神示」が逆説に満ちているのも、これ故だと考えられます。

(参考文献:『孝明天皇と大本裏の神業《下》』伊達宗哲著 ともはつよし社)
-------引用おわり

ここに引用させていただいたのは、内記先生のコメントの一部だけです。全文を、是非、『大和心への回帰』でお読みいただければと思います。

・充分に学んだか?
・充分に愛したか?
・充分に使命を果たしたか?

この三つのことは、当ブログを運営するにあたって、意識的にせよ、無意識的にせよ、根底にある課題です。到底、十分とは言えませんが、努力はしてまいりました。今後とも、努力していく所存です。

この記事が、当ブログの本年、最後の出稿となります。本年は、みなさまのご愛顧をいただき、誠にありがとうございました。どうぞ、よいお年をお迎え下さいませ。

今後の更新についてのお知らせ

読者のみなさま、『照千一隅』に関心を寄せてくださり、誠にありがとうございます。また、コメントや「お問い合わせ」から、ご意見、ご感想、情報などを寄せてくださった方々へ、この機会に篤くご御礼申し上げます。

「ネット検索に騙されないために」までで、読者のみなさんにお伝えしなければならないことは、一通り、掲載し終えました。現在、進行している事柄については、時機を見計らって書きたいと思います。

記事の中で予告していながら、他に優先して書かなければならないことが起きたために書けなかった事柄については、時機を逸してしまっており、申し訳ありませんが、改めて書くことはしません。また、私に知見、知識が不足しているために書けていない事柄については、勉強と調査、考察を重ねてまいりたいと思っております。

今後の『照千一隅』については、今までの週に一度程度の更新より、更新頻度を低くさせていただき、不定期更新とするつもりです。

今後とも、余命さん、プロジェクト、協働団体、サポーター、ファンを標的とした攻撃、分断工作などの策動を見張り、注意喚起してまいる所存です。よろしく、お願い致します。

ネット検索に騙されないために

情報操作による誘導は、ネット上にも影を落としており、余命関連の情報もその例外ではありません。余命関連の事柄について、まだ、知識の浅い方々に対して、間違った方向への誘導を謀る動きを憂慮される方々がおられます。その憂慮とは、次のようなことです。

これまで、『余命三年時事日記』は、ネットリテラシーが比較的高い人々の支持を受けてきましたが、今後は、その知名度が上がるにつれ、日本再生について関心はあるが、必ずしもネットリテラシーの高くない方々、あるいは、ただ好奇心を持っただけの方々が『余命三年時事日記』について情報を得ようとすることが増えると思われます。その時、当然、利用されるのがネット検索でしょう。そこにおいて、もし、SEO(Serch Engine Optimization)を入念に施し、余命ファンサイトを偽装した隠れ反余命サイトが、『余命三年時事日記』の検索の先頭に来たとしたら、どうなるでしょうか。情報を求めている人は、易易とその偽装ファンサイトへと導かれ、知らないうちに、余命関連情報について、誤った情報を与えられ、誤った印象を刷り込まれてしまうのではないでしょうか。

私もこのような懸念、憂慮を共有せざるを得ません。

上記と同様の懸念を、表明されているブログがあります。以下に、まこさくさんの『まこさくmemo』から、その記事を引用させていただきます。引用中の太字、下線の強調と注解は私が施したものです。

検索でTOPに来る責任より

引用開始-------
余命ファンサイト、サポートサイトを名乗って
検索TOPに表示される責任って重いんです

以前からの余命ブログ読者なら「余命三年時事日記」で検索することは
それほどないと思うのですが
余命本から余命ブログに興味を持った人、他のサイトなどで余命の名前を目にした人などは
検索して入ってくる可能性が高いです。

その時に、余命ブログについて書いているブログで
TOPに来ているサポートブログは一種の余命の看板にもなります
そこに書いてある内容は大変重要だと思います。

花菱さんがTOPだったら何にも問題ないんですが・・・。
おかかさんの皮肉は内容が怪しいサイトなのにTOPに来ている という点なのですね。[1]
ご自分の順位なんか気になさってません。

検索でTOPに来るのは訪問者が多いというのも理由の一つになるのですが
SEO対策がなされているのも要因の一つです
こちらは短期間ではすぐに効果が表れないのですが
長期間更新を続けていると効果が表れてきます。
SEO対策に着目して、構成内容、ユーザビリティ、記事内容などを計算して更新して
どこかで注目をあびてアクセス数が上がると
そこで効果が何倍にも膨れ上がるのです。

おかかさんがアフィリエイトを目的にされたり
順位を上げて注目されたいという目的でブログをやっておられるのなら
この辺りも完璧になさるでしょう。
でも、そうじゃないので順位が下がっているのです。[2]

現在TOPに表示されている方は
その重責を理解していただきたいですね

[注1,2]待ち望むもの 【ぶちきれ気味】雑談 保守ビジネスなんかしてません参照。
-------引用おわり

この記事の筆者、まこさくさんは、名指しはしておられませんが、ある自称余命ファンサイトを念頭においてこの記事を書かれています。まこさくさんの、このような忠告を聞き入れていただけるのなら問題はないのですが、その見込はあまりないようです。また、たとえ、その偽装余命ファンサイトが謀をやめたとしても、別のものが立ち上がる可能性があります。

ネット上の情報を操作して人々を自らの欲する方向へ誘導しようという企ては、阻止しようとしてもしきれないと思われます。情報発信の側で害悪を防げないのなら、情報を受け取る側で対策するしかありません。情報の受け手が易易と印象操作、ミスリードされないようにするには、何を心掛ければよいのか、それを提示し弘めるのが、対抗手段として考えられることだと思います。

最近、上記のようなことを考えていたところ、昼寝ネコさんが同じテーマで記事を書かれていたのを発見しました。(発見と言うよりは、ある方に教えていただいたのですが。)以下に、その記事を引用させていただきます。引用中の太字、下線、色違えの強調は私が施しました。

『昼寝ネコの雑記帳』嘘つきは、言葉巧みに検索エンジンを騙している より

引用開始-------
検索エンジンには、アルゴリズムという検索結果の
順位を決定するある種のロジックが存在する。
よくSEO対策という言葉を目にするが、
そのアルゴリズムの特性を解析し、なるべく検索順位を
上位に上げようとするのが、SEO対策といっていのではないだろうか。

古典的な新聞・雑誌・テレビ・ラジオなどによって、
捏造・偏向した情報を流す手法は、すでに放逐されつつある。
しかし、彼らが検索エンジンのアルゴリズムを研究し、
その結果、自分たちの拡散したい情報源を上位にリストさせる
技術を身につけたら、どういうことになるだろうか

そういう事態になりつつある、というのが
上記でご紹介した、Darkness Dua の警告である。
私自身もまったく同感であり、その危険性を指摘したい。
誰でも、検索結果の最初のページに並んだ、10件程度の
記事をざっと読み、その影響によって視点が形成されるのは
やむを得ないことだと思う

…中略…

つまり、現代社会の最先端のプロパガンダ活動とは、
検索エンジンの特性を研究し、検索エンジンが主体的・
自主的に、自分たちの拡散したい情報を選んでくれるような
情報の加工をする方向にあるのではないだろうか

Darkness Dua では、そのような情報操作に惑わされない
方法は「常識を持つこと」だと勧めている。
いわんとすることは理解できる。
しかし、現実論として「常識を持つこと」とは、
具体的にどういうことだろうか。
英邁で洞察力を伴った判断力、ということだろうか。
しかし、ではそのような英邁で洞察力を伴った判断力を
どのように身につけられるのだろうか。
短時日で、そのような特質を身につけられる方法があったら、
私自身、是非とも教えていただきたいと思う

それほど、国内・国際社会の問題点は多岐にわたっており、
どの分野に関しても、常識的な判断をできるような人が
果たしてどの程度存在するのだろうか。
一般論としてだが、現代社会は専門・分業化している。
技術が進化し、高度化するに伴ってどうしても専門知識が必要になる。
一人の人間が、あらゆる分野に精通することなど、
とても求められないのが、現代社会の特長でもある

逆に、たとえgoogle検索でトップ10位に挙げられる情報であっても、
誰が、あるいはどの組織・団体が発信している情報かを判別できれば、
信憑性の判断がしやすくなる。
よって、何度も申し上げているように、できるだけ多くの
「信頼できる情報源」を確保することが、最も安全だと考えている
もちろん、どのようにして「信頼できる情報源」を選ぶのか、
という課題が残る。

例示するならば、私は「余命三年時事日記」の発信姿勢と
情報内容に信頼を置き、参考にしている。
その余命情報を熱心に推奨しているブログ
「待ち望むもの」(http://meron.vanillapafe.info/)を
ざっと閲覧し、信頼度を高く持っている。
勿論、どんなブログ主でも人間である以上は、
勘違いも発生するだろうが、信頼を置くというのは、
日本を毀損し、支配し、転覆させようとする勢力とは
無縁で、その対局にあるという意味である
ブログ「待ち望むもの」には、(http://meron.vanillapafe.info/
「余命関連LINK&DL」
というタイトルがあり、余命関連リンク先として、
ブログ主が吟味・厳選したであろうブログが、約40種類
リスト表示されている。
その場合は、信頼性を持って読む価値があると判断している。

…中略…

情報をより正しく峻別するためには、
ある程度の時間的な投資が必要だと思う。
明らかに類は友を呼ぶので、信頼できるブログに
横のつながりがあれば、徐々に範囲を拡大し、複眼的に
閲覧することが、確実な方法だと思っている

…中略…

本物のプロが本気で相手を騙そうと思ったら、
99%は真実を述べて信頼を勝ち得、その後に最期の1%で騙す
という格言があるのをご存知だろうか。
善良な人に対し、「悪魔など存在しない、だから私は悪魔ではない」
と悪魔自身がいっているのである。

-------引用おわり

読者には、是非、引用元の昼寝ネコさんの記事の全文をお読みいただきたいと思います。

ここで昼寝ネコさんが提唱されている「できるだけ多くの『信頼できる情報源』を確保する」、「明らかに類は友を呼ぶので、信頼できるブログに横のつながりがあれば、徐々に範囲を拡大し、複眼的に閲覧する」という方法は、だれにでも心掛けられ、実行できるものなのではないかと思います。何を信頼するかは、一人一人、それぞれのお考え、感じ方がおありになるでしょうが、内心の声に従うということでよいのではないでしょうか。また、ご自身で信頼できるかどうかの判断ができない、という方もおられるかもしれませんが、その場合は、信頼できるご家族、ご友人の意見を聞くということでよいと思います。

この方法のよいところは、他者に勉強の無理強いをしないことでしょう。また、他者との信頼関係に基づく方法論なので、繫がりが広がるほどに情報操作に騙されにくくなります。そのようにして共有された知は、あることを判断するとき、その分野の事柄の知識を一から自分で獲得して吟味しなくても、信頼をもって、そのことの可否を教えてくれますし、また、自分では気づき得ないことをも教えてくれ、その共有知を踏み台としてより踏み込んだ知の獲得、判断を可能にしてくれるからです。

この昼寝ネコさんの記事を、一人でも多くの方が読まれることを希望します。

初代余命さんから二代目への引き継ぎの経緯

余命ブログ 1360 12/9アラカルトより

「.....9日、その場にいたものは3名。その時点ではすべてが終わっていた。ブログの閉鎖も12月で終了。継続の予定はなかった。それが30日に急変。現在につながっている。その間の経緯はブログにすべて記載されているから、そちらでどうぞ。」

この引用にある経緯が記述された余命ブログの記事を引用します。太字、下線などの強調は、私が施しました。

余命ブログより
ブログの継続を決断いたしました。
2013-12-31

前回かず先生の危篤をお伝えいたしました。
まことに残念ながらその直後12月9日に永眠されました。
私どもプロジェクトメンバーは指示に従い、12日にブログ閉鎖、12月末日をもって完了という手続きをとっておりましたが、その後20日になってご遺族から先生の遺稿提供と情報提供の申し出があり、検討を重ねてまいりました結果、29日にブログを再開、継続することとなりました。
しかしながら継続につきましては従来とまったく同様というわけにはいかない部分がありましたので、経緯とともにご案内をいたします。

....タイトル名について
 未完成遺稿記事が約40ほどありました。
ブログ形態につきましては登録はメンバー名でございましたので問題はありません。
この遺稿記事の内容は大変重要なテーマが多く、当分は時事問題とともに従来のスタイルでまいります。
現在、8日以降アップ記事ゼロにもかかわらずページビュー数は160万をこえ、訪問者数は約40万人という状況です。
各サイトの皆様、また個人ブロガーの皆様のご協力による情報の強力な拡散は当ブログに対する圧力を激減させております。
10月後半から目立っておりました当ブログに対する反ブログの立ち上げに対し全保存をお願いした経緯がありましたが、現在、不思議なことに全部消去されております。
また参照ブログにおける書き込みについてもほとんど悪意の書き込みは削除され、みられなくなっております。
一方で、時事日記、秘密保護法、通名、外患罪、在日、日韓戦争等で検索すると、ほとんどのサイトで当ブログが先頭に鎮座しております。
特定秘密保護法など、ネットでは賛成派が多数ですが、ブログではほとんどが高名な学者、弁護士等の反対、廃絶の嵐です。
よって少なくとも遺稿記事アップ終了まではこのタイトルでいくことにいたしました。

....記事ソースについて
 先生のニュースソースはご自身がブログでも触れておりますように、ご一族と親近者、ならびに幅広い人脈でございました。
ところが私たちにはそれがありません。
情報提供がある程度期待できる状況ではありますが、リーク的アップは不可能です。
今後しばらくは先生の遺稿記事と私たちの時事記事が混在いたします。
その意味で、継続ブログではガセネタ時事日記宣言をいたします。
信じるか否かは読者次第というスタイルです。
この方法は防御と同時に自在な記述が可能となる一種のおまじないです。

....携帯端末で閲覧の皆様へ
 以前、ブログの全保存をお願いしたことがございました。
その際、保存ができないとか、ブログ閉鎖後の閲覧はどうするのかというご意見をいただいて、やっと受信者の皆様の状況に気がつきました。
誠に申し訳ないことに、それまでは情報発信しか考えていなかったのです。
改めて調べてみますと約6割以上が非パソコンで、そのうち約半数がIphoneでありました。
これは大部分の方が世代的には30代以下を意味します。
このような若い世代の方々が、政治、経済、軍事、時事等のお堅い分野にこれほどの関心があるとは全く想像もしておりませんでした。
今後いろいろな意味で考えていかなければならないと思っております。
現在、日記、雑感ジャンルで270115ブログ中ランキング9位です。

....このブログのもつ意味
 このブログの扱っているテーマは、中韓関係では通名、在日、秘密保護法、外患誘致罪等さまざまですが、どれも新聞、TV等では正面切って取り上げているメディアはありません。
それも当然のことで、すべて自身が絡んでいるからです。
秘密保護法などはあろうことかピント外れの反対記事一色のありさまです。
時事日記で上記の項目を検索するとどの検索サイトでも当ブログがヒットします。
秘密保護法などは事実記述しているブログは当ブログのみで他はすべてが的外れの反対ブログです。
もし当ブログがなければと思うとぞっとします。
 当ブログは反中韓ブログではありませんし、親安倍でもありません。
事実の記述をするとそのような形ができあがるというのが実態です。
客観的に現在のネット状況を見てみますと、通名に関しては例の事件から廃止の意見が圧倒的になっております。
しかし当ブログを閲覧の皆様は安倍政権の日本再生、在日処理において通名制度は強力な武器であることをご存じです。
制度運用の締め付けはあっても廃止はあり得ませんね。
 テロゲリラ対策と同時に2008年民主党政権が人権保護と称して施行した住民票閲覧規定の改定やその後の人権法、外国人参政権法案等はこっそり通そうと企んでいたことを知っていた日本人は何人いたでしょうか。
これは近日中に詳述いたします。
先日の安倍首相の靖国神社参拝につきましても背景を知っていれば納得の行動であることがわかります。
特定秘密保護法案が衆議院を通過した直後、当ブログでは米との打ち合わせが必要だろうとぼかしておりますが、実は首相は米と打ち合わせをしておりました。
米の意向は、秘密保護法案の通過は歓迎。
ただし早すぎる。
とりあえず沖縄基地移転問題の解決に全力をあげてもらいたい。
米韓相互防衛条約は廃棄前1年条項があり現時点ではもはや意味がない。
米としてはシナリオ通りに進めたい。
時間調整の意味で、日本が国内、あるいは中韓対策での靖国参拝は容認するというものでした。
おりしも11月30日、日韓友好議員連盟総会が開催され会長額賀はじめ自民党100余名の登録議員のうち約半数の60名あまりが参加いたしました。
2014年当初に予定されているIMFストレステスト報告や上半期に一斉債券償還、2015年2月のチェンマイスワップ終了等を考えると韓国は日本に頼らざるを得ません。
メディアは一切報道しませんが、相当数の韓国政治家、経済人が工作を始めておりました。
12月から来年初頭にかけて経済交流や軍事交流の場がいくつも設定されていたのです。
現時点での尖閣諸島の衝突は日本にとってマイナス要素が全くありませんが、中国は国家が破綻する恐れまであります。
よっていくら吠えても戦争の危険はありません。
韓国もまったく同様で放置しておけば2年でつぶれるでしょう。
こういう状況の中で安倍首相は靖国カードを切りました。
まさに絶妙のタイミングでした。
親韓額賀は必死に抵抗したようですが、それが外部に漏れてネットではもはや売国奴扱いです。
この靖国カードに対して中国は動きがとれません。
韓国は少なくとも半年は日韓関係の交流はストップ。
当然首脳会談など設定しようがない状況になりました。
このブログはそのような背景を記述しているといっていいと思います。

....今後の方針
 ブログの設定は従来通りです。
各サイトの皆様、個人ブロガーの皆様の拡散応援によりまして、当ブログの存在が強固になってまいりました。
心からお礼を申し上げます。
 ここに至りましては、何も秘匿、細工の必要はありませんので、皆様の閲覧しやすい日本文を心がけてまいります。
「知識は力なり」一同、皆様とともに頑張ってまいります。

こうして読み返してみると、余命さんの中の人は変わっても、余命ブログの基本的精神は変わらず受け継がれていることを、改めて認識できます。そして、余命ブログの読みが的確であることも。

とをりすがりさんの投稿への返信

「『照千一隅』の本当の目的」に、とをりすがりさんからコメントをいただきましたが、記事化するまで非公開とさせていただいておりました。以下に、そのコメントを掲載させていただきます。

とをりすがり
2016/10/21 07:32

三代目余命は手段を目的化している感がありありだからなぁ。 悪の御用を一生懸命やってる民族は改心させないと、いつまでも面倒なだけ。改心させるための手段の一つとして叩くのは否定しないけど、叩くだけでは殉教者を作るだけなんだよね。 彼らの血を濃く引く長州卒族が作った明治政府は、お得意のテロと叩くを活用して成り上がったうえに、政権をとった後もその道を歩んで失敗したわけで…。

三代目余命さんが手段を目的化しているとのことですが、その根拠が示されていません。「ありあり」と分かるそうなので、容易に示せたはずです。余命さんの目指すのは、初代、二代目、三代目を通じて、ずっと日本再生、日本を日本人の手に取り戻すことです。目的に変更はありません。余命さんの練られた策は、すべて、その目的へと収斂しています。一体、どこが、「手段を目的化」しているのでしょうか。

「悪の御用」は、日月神示にでてくる言葉ですが、理解するのがとても難しいのです。ここでのとをりすがりさんの用法が正しいのかどうかは、また、別の稿で論じたいと思います。ただ、一点、「改心させないと、いつまでも面倒なだけ」について思うことを述べさせていただきます。

人が改心、あるいは回心するのは神様の御業です。人が他者を心変わりさせるのなら、それは回心というより、「洗脳」の方に近いでしょう。人はその内心において神様に触れたとき、初めて回心できるのです。一体、どこから「改心させないと」などという傲慢な言葉がでてきたのでしょうか。他者の心に介入して、自在にできるとお思いなのでしょうか。それとも、とおりすがりさんは、神様に召命されて、罪人に悔い改めの洗礼を授ける預言者なのでしょうか。

「叩く」ということについては、当ブログでは、とをりすがりさんの批判にあたるようなことは、していないのです。このブログでは、真・××××とその協力者の正体、その活動の実態を探り、それを読者にお知らせすることを目的としてきました。『ぱよぱよ日記』を例にとるなら、当ブログで言及したのは、yosh氏が実は、真・××××=H氏ではないかという推定と、真・××××が出没するところには、必ず、余命ブログと余命支持集団を潰す工作が仕掛けられ、サイバー攻撃があるという事実です。それを知ってどうするかは、読者のご判断に委ねています。『ぱよぱよ日記』と絶縁するもよし、危険性を知った上で注意して身を守りながら付き合ってもよし、あるいは、私の論考を読んでもなお、yosh氏を信頼して『ぱよぱよ日記』を読まれるなら、それも読者の選択として受け入れます。要するに、当ブログでは、真・××××を叩くということをしていません。

毒麦を刈り取るのは、神様の御使いのすることであり、それはつまり神様の御業ということです。それゆえ、私が毒麦を刈り取ることはありません。

「長州卒族が作った明治政府」というのは、「田布施システム」のことを念頭においていらっしゃるのでしょう。荒唐無稽な陰謀論には深入りしません。ただし、この陰謀論を余命ブログ叩きに利用する動きについては、ずっと見張っているということだけは、申し上げておきます。

以上、とをりすがりさんのコメントへの返信をご覧いただきました。このコメントのメールアドレスの欄には、「lifetimepurpose@seesaa.net」と記載されていました。これを見ても、とおりすがりさんは、当ブログにコメントして下さる他の読者さんとは異なった目的で、この投稿をなさったと思われます。しかし、その目的がどうであれ、このコメントは、私にいろいろと示唆を与えてくれました。とをりすがりさんに、感謝申し上げます。
posted by Tohru Kishii at 23:21Comment(0)日記