信濃さんの元へ来た脅迫状 2

■ ホラミの『待ち望むもの』コメント欄への投稿
*【余命更新】なりすまし事件 コメント欄 より
http://web.archive.org/web/20160402053750/http://meron.vanillapafe.info/archives/3800

引用開始-------

ホラミ より:
2016年3月28日 7:03 PM

慶應経済卒 元一流証券会社勤務 

これも伏見くんの嘘やろ ほんまもんのC層やからしゃあない

ここんとこ腹筋いたいいたい言わんようなったけど 

脱腸治ったんかいな 伏見くんは養生せなあかんで

豆腐おかかはん どあほに負けんとセキュリティ万全で気張ってや!応援しとるで。

-------引用おわり

この投稿が、ホラミの『待ち望むもの』コメント欄デビューです。前日の27日は、真・××××ブログで真・土無がブログ更新した日であり、それ以降、真・××××ブログで更新がなく、真・土無も姿を見せていません。それは、ホラミが真・土無と入れ替わるように出没するようになったということです。下に真・××××ブログの魚拓url を掲載しておきますので、参照してください。ちなみに、コメント欄を見ると、興味深い人の名前があります。

真・土無 2016年3月27日 冷静に何をすべきか
http://web.archive.org/web/20170210100748/http://ameblo.jp/ournamekamikaze/entry-12143619366.html

下に、その他のホラミの投稿を引用します。

*反日左翼機関紙リテラの発狂ぶり~百田尚樹叩き コメント欄 より
http://web.archive.org/web/20160408113210/http://meron.vanillapafe.info/archives/4376

引用開始-------

ホラミ より:
2016年4月7日 2:32 AM

おかかはん まいどです

短編書いて遊ばせてもらいましたわ。
えらいすんまへん
加勢の足しになったらええねんけど。
暇な時でも読んでや

ほな また

-------引用おわり

*NHK籾井会長を罠に嵌める→安倍おろし コメント欄 より
http://web.archive.org/web/20160409164800/http://meron.vanillapafe.info/archives/4420/comment-page-1#comment-3837

引用開始-------

ホラミ より:
2016年4月8日 12:29 PM

おかかはん まいど

カテゴリ的にあそこや思たんやけど[1]
おかかはんの熱烈なファンが見つけ易いように
BBS貼った方がよかったんやろかな

ほな また

ホラミ より:
2016年4月8日 5:54 PM

まいどです

掲示板に「ホラダンスの犬」の”コンプリート版”貼らせてもらいましたわ[2]
やっぱりあそこは分かり易いですやろ

強烈な”豆腐おかかファン”の為の わてからのプレゼントや

おかかはんは板汚し堪忍したってや

ほな また

[注1]『ホラダンスの犬』は投稿後、豆腐おかかさんによって削除されましたが、ホラミはすぐに再投稿しました。そのとき、前の投稿とは別の記事のコメント欄に投稿したので、このように言っています。「前の投稿場所が不適当なら、ここでいいだろ」ということです。

[注2]BBS掲示板に『ホラダンスの犬』を再再投稿したときのコメントです。ホラミが、このふざけた小説もどきを人目に触れさせることに執着していることが分かります。この時から暫くの間は、『ホラダンスの犬』が二箇所で掲載されていました。

-------引用おわり

ホラミのデビューコメントでは、伏見氏が茶化されていて、伏見氏を下げて、豆腐おかかさんを応援する旨が記され、その後のコメントでは、「加勢の足しになったらええねんけど。」ということで、、豆腐おかかさんとおかかさんのサポーターが伏見氏を撃退するための手助けの意味を込めて、『ホラダンスの犬』を書いたと表明しています。『ホラダンスの犬』は、終始ふざけていて、グロテスクで卑猥な内容であり、伏見氏を徹底的に愚弄し、嘲笑するために書かれたように見えます。そのような小説もどきを『待ち望むもの』に掲載することが、豆腐おかかさんを応援することになるのでしょうか。むしろ、豆腐おかかさんを窮地に追い込むことになりかねないと、誰しもが思うのではないでしょうか。というのは、伏見氏本人か伏見氏シンパの人がこれを読めば、豆腐おかかさんに文句を付けてくることが目に見えており、激しい攻撃の切っ掛けになりかねないからです。

そういうわけで、最初の『ホラダンスの犬』の投稿後、豆腐おかかさんがそれを削除されたのは、至極、当然のことだと思われます。しかし、ホラミは執拗に再投稿、再再投稿してきました。これは、ホラミ自体が悪質な荒らしである可能性を示唆しています。しかし、表向きはおかかさんの味方ということで来ていますから、暫く様子を見るということで、『ホラダンスの犬』の再投稿、再再投稿は削除せずに掲載となったのだと思われます。

ホラミは、『ホラダンスの犬』がBBS掲示板のトッブにあるうちは、おとなしくしていました。そして、不思議な事に、伏見氏からのクレームもありませんでした。普段の伏見氏の言動からすれば、それは考えられないことです。やがて、BBS掲示板に他の投稿があって『ホラダンスの犬』が埋もれていった頃、ホラミの投稿が再び始まりました。それが、

『待ち望むもの』BBS掲示板より
http://lifetimepurpose.seesaa.net/article/446744947.html

に採録されている4月11日以降のホラミの不気味な投稿です。大阪言葉で書かれていて、意味もなんとなく分かるのですが、

「ど  の ほ ね  わか るで て き たか」
「ちち よ      ほう げ い」
「か んさいじん6 かき や げ い」

のように、全く分からないところがあります。古い、あるいは、特殊な大阪言葉が分かる方に教えていただいたところ、

「どちらの方か分かる、出てきたか」
「小さい方の芸」
「関西人は浪曲屋(浪花節)の芸」

という意味だと分かりました。投稿文全体を翻訳すると以下のようになります。

おはよう、おかかさん。
見た?
見世物小屋にシルクハットを被った
ナポレオンズのうちの一人が来ている。
(ナポレオンズ2人のうち)どちらの方がでてきたか、分かる?
鳩がたくさん出て面白いな。
(ナポレオンズのうちの)小さい方の芸だ。
関西人は浪曲屋の芸が
受けないから、呼んでみた。
いいんじゃないの。
揃って楽しませてもらおう。
分かった?[3]

[注3]この訳は、私に読解できない大阪言葉を教えて下さったある読者さんのお便りに依拠しています。改めて、感謝申し上げます。

ナポレオンズは、「あったまぐるぐる」でおなじみの、ボナ植木さんとパルト小石さん、二人組のマジシャンです。「小さい方」というのは、パルト小石さんのことです。下のホームページを参照して下さい。

ナポレオンズホームページ
http://www.tvland.co.jp/napoleons/

これで、投稿文の意味は分かりました。しかし、ここにはパルト小石さんのことが書かれているだけで、どうしてこれを投稿したのかという目的は不明です。そこで、さらに日付を辿って行くと次の4月16日の投稿で、その目的が見えて来ます。

「(われ ちょっと来い お前の事や呼び出しや
小指立てて飲みながら講釈垂れる一番好かんタイプの靴
よく舐めれるな 書かんでも読みの深度具合分かるんやで
ワレなら判る筈やろが こっち真面目に遊んどんやから
そっちも意地見せてまともな発見したったれや)」

この文言からみて、前の投稿にでてきたパルト小石さんは、ホラミの恫喝のターゲットとなっている人物の「身代わり」のような形で投稿文に登場していると考えられます。おそらく、その人物は、パルト小石さんに容貌が似ているのではないでしょうか。ターゲットになっている人物を「仮定の(katei no)」[4]の「K」をとってK氏と呼ぶことにします。ホラミは、前の投稿でK氏をパルト小石さんに仮託してK氏の注意を惹き、『待ち望むもの』に投稿させようとしたのではないでしょうか。しかし、K氏が一向に投稿しようとしないので、より露骨にK氏の投稿を促す書き込みをしたのだと考えられます。

[注4]「hypothetical」の「H」は、既に使っているので。

この投稿には、

「やくしゃぺてん」
「60の ちめい しょう」
「およげるもん 27かいめで おぼれたか」
「がくしゅうじゅくの
したが
ええぶいしょっぷ
「にんずう、何人ですか?」
わてが おやなら かよわさせへんでー」

のように、K氏を揶揄していると見られる文言が鏤められており、K氏を恫喝すると同時に挑発する意図も窺えます。

■ ホラミへの牽制
4月16日のホラミの投稿以来、それに反発し牽制するコメントが投稿され始めました。そのうちの主要なものを次に引用します。

*『待ち望むもの』BBS掲示板 より
引用開始-------

楚練 より:
2016年4月20日 8:18 PM

ブログ『納豆炒飯と青いパラシュート』に伝言を公表した。

[伝言] 『待ち望むもの』に恫喝書き込みを続けている「ホラミ」君へ/人道的通報を推奨
http://blog.goo.ne.jp/soren-pirosiki/e/a3fd6f0df6dfc4b457669ecbc4ed717f

(参考)公安調査庁HP: http://www.moj.go.jp/psia/index.html
 ※右下の「申請・相談等」の枠の「ご意見・ご感想など」や「情報提供」をクリック!

-------引用おわり

*納豆炒飯と青いパラシュート(保守左派/楚練のブログ) より
[伝言] 『待ち望むもの』に恫喝書き込みを続けている「ホラミ」君へ/人道的通報を推奨
http://blog.goo.ne.jp/soren-pirosiki/e/a3fd6f0df6dfc4b457669ecbc4ed717f/?img...

引用開始-------

保守系サイト『待ち望むもの』の掲示板などで、不気味(な心算?)の書き込みで、サイト運営者の豆腐おかか氏に「脅迫」「恫喝」を続けている「ホラミ」君に、ちょっと伝言がある。
……「お前(ホラミ)、俺(楚練)の『同類メンタル』か?」
あいにく主義主張とか、国籍や民族とか、そういう話してるわけじゃない。
所謂「目にバーコード付いてる(最近完結した昔の漫画w)」ようなクチかどうかって訊いてるんだ、ハゲ!

あいにく俺(愛国左派の個別主義者)は、他のWeb護国派の主流の「中庸保守」の連中みたいに優しくないぞ? 暴力とか、残虐とか、自分個人は割と好きな方だと思うけどね。まあ、人としての理性があるから「韓国系でも、穏健派には善後策を考えてやるべき」とか主張してるわけだけど、逆に言ったら「悪質ザイニチ」は嬲り殺しにしてもいいと思ってる。
だからさ、こんな「ホラミ君」みたいな「何をしてもよさそうなゴミ屑野郎」を見つけると、ちょっとだけ心が躍ってるんだよ。つーかさ、お前みたいな屑ザイニチを見かけるたびに。俺の中の「優しい気持ち」みたいなのがどんどん減ってくんだよなー。そのうち朝鮮総連とか朝鮮カルトの創価学会にでも「無差別処刑」でもして、大声で何回も「ザイニチ・チョンのホラミが『声闘』で、俺をイライラさせたから!」とか公衆の面前に絶叫しちゃうのかもな。

-------引用おわり

楚練さんのホラミへの牽制は、少々過激ですが、それでも、ホラミの反応は、4月20日、21日のコメントの

「まいど
おかかはん みたか きじが おったで」

「どうけやくしゃ の ほんもう や
わらい死にまで しょうじん せなあかん」

のように、牽制を全く意に介した風もなく、飄々としたものでした。内容的にも、

「かいしんで こい」[5]
「じゅう ねん まえ なに うった
つぎは あんたのばん かも」
「めじゃーでびゅー で おはこ の しゅんか
うたわせられんの  こわなったんかな」[6]

[注5]「一回、死んでこい」の意か。

[注6]「うたわす」には、命乞いをさせるという意味があるそうです。「十八番の春歌を歌わせられる」という意味と、「傷めつけられて、命乞いをさせられる」という意味を掛けているようです。

のように、恫喝と脅迫の程度を増しています。それに対する牽制のコメントとして、次のようなものが投稿されました。

*待ち望むものBBS掲示板 より

引用開始-------

匿名 より:
2016年4月22日 1:00 AM

そうかそうか。

それが「ホラミ君(真・カミカゼ?)の最終回答」ということでいいんだな?

それが「ホラミ君(真・カミカゼ?)の最終回答」ということでいいんだな?

それが「ホラミ君(真・カミカゼ?)の最終回答」ということでいいんだな?

了解した。それ相応にやらせてもらう。

-------引用おわり

この匿名さんの投稿はホラミへの「最後通牒」とも言うべきものです。真・××××の正体は、ネット検索で容易に調べられる環境にありました[7]から、これを読んだ時、私は実際に何か事件が起きるのではないかと心配しました。ホラミも私と同様の心配をしたのかどうかは分かりませんが、これ以降、ホラミの投稿はピタリと止みます。匿名さんの投稿から暫くして、豆腐おかかさんは、ホラミを投稿禁止とされましたが、HN偽装、IP偽装でメッセージを書き込もうと思えばできたはずです。しかし、それはありませんでした。

[注7]真・××××自ら、2ちゃんのスレなどに自らの身元が分かるような投稿をしたことと、真・××××の中の人が、ときどきマスコミなどに取り上げられるようなある程度の「有名人」であったために、そのような事態になったのです。

楚練さんと匿名さんの敢えて乱暴な物言いも辞さないホラミへの牽制が、『待ち望むもの』をホラミの策動から護ったと思います。今更かもしれませんが、お二人に感謝申し上げます。

■ ホラミ事件の謎
ホラミによってもたらされた、『待ち望むもの』、『神州再生を願うブログ』における一連の騒動を「ホラミ事件」とすると、この事件には、数々の不可解な点があります。以下にそれを列挙してみます。

1. ホラミは当初、伏見氏をターゲットとして嫌がらせをしていたが、途中、ターゲットがK氏に変わったように見える。伏見氏=K氏とすると、ホラミの4月16日の投稿内容と辻褄が合わない。『ホラダンスの犬』では、ターゲットが伏見氏であることが明白なのに、どうして後の投稿に、ターゲットとなる人物がターゲットとなっていることを認識できていないことを示唆する「ワレなら判る筈やろが」、「きょうは やさしく したる」などの文言が含まれているのか。

2. 『ホラダンスの犬』は2週間ほど掲載され続けていた。『待ち望むもの』は伏見氏の監視対象であったはずであり、伏見氏がこの、自分を愚弄、嘲笑する小説もどきに気づかないはずがない。それにもかかわらず、伏見氏は、ずっと沈黙していた。普段の伏見氏の振る舞いからすると、豆腐おかかさんに激しく抗議し、攻撃しているはずである。

3. H氏のブログを観察していて、H氏の書いているブログの変調とホラミの動向が同期していることなどから、ホラミの中の人はH氏であると見当がついていた。H氏と伏見氏は協力関係にあるはずなのに、何故、ホラミは伏見氏を愚弄、嘲笑しているのか。たとえ、それが豆腐おかかさんを陥れる策略であったとしても、伏見氏の性格からして、自分が策略のために、ホラミに道具のように扱われることを許すとは思えない。

4. ホラミがどんなに挑発しても、K氏はついに現れなかった。K氏は実在の人物なのか。K氏は、実はフェイクで、ホラミの本当の恫喝、脅迫のターゲットは、豆腐おかかさんと信濃さん、そして、他の余命ファンブログのブログ主さんであり、K氏は通報されたときのための言い訳として用意されたものだったのか。

5. 余命ブログ記事「533 巷間アラカルト⑩」のコメント欄に、紫電快氏が伏見氏についての情報を投稿している。その内容は、信濃さんに送られてきた脅迫文(省略されていない全文)の内容を裏書きするものだ。それはつまり、脅迫文が伏見氏宛のものであるということを証ししていることになる。一方で、脅迫文がK氏宛であるということも、ナポレオンズ云々の呼びかけから明らかだ。しかし、他方、伏見氏=K氏は、コメント間の辻褄が合わない。この矛盾を、どう考えればよいのか。

これらの謎については、次回に考察したいと思います。