信濃さんの元へ来た脅迫状 4.

■ ホラミ事件、5つの謎と疑問
「信濃さんの元へ来た脅迫状 2」で提示したホラミ事件の謎と疑問を要約したものを、以下に再提示します。

1. ホラミのターゲットが伏見氏からK氏に変わったように見える。

2. 愚弄、嘲笑された伏見氏が、何故か沈黙していた。

3. 伏見氏と協力関係のはずのH氏が、伏見氏を愚弄、嘲笑し、何故か伏見氏は、それを許容している。

4. K氏はフェイクか?ホラミのターゲットは、豆腐おかかさん、信濃さん、余命ファンサイトブログ主さんなのか?

5. 紫電快氏の余命ブログへの投稿は、脅迫文のターゲットが伏見氏であることを証ししている。他方、脅迫文の文言が、ターゲットがK氏であることを示している。これは、伏見氏=K氏であることを示唆しているが、それは矛盾している。

4.については、前回の記事で答えが出ています。2つの問いに対する答えは、両方ともに「否」です。K氏は実在する人物であり、ホラミことH氏がホラミを名乗る以前からターゲットとしていました。従って、豆腐おかかさん、信濃さん、余命ファンサイトのブログ主さんは、ホラミのターゲットではありません。

残りの謎については、いずれも伏見氏が絡んでいます。そこで、次に伏見氏の人柄について見てみましょう。

■ 伏見氏とは、どういう人物か
伏見氏の人物像を知る上で参考となるエピソードを、『伏見顕正(あきまさ)の「時を斬るブログ」』、通称、伏見ブログの記事の中から拾って、次に見ていきたいと思います。

伏見氏は、伏見ブログの記事の中で、あるブログの管理人さんに対し、「人の、ブログ内容を転載するときは、『誰のブログから転載させてもらいました』ぐらいの人としての礼儀、常識をわきまえろ。」と抗議したことがありました。それは、抗議をうけた管理人さんが、伏見氏に無断でご自分のブログに伏見氏の記事を転載され、伏見氏のブログからの転載であることを明記されなかったことに対してでした。さらに、伏見氏は「人のブログのコメント欄まで、無断転載するような、【コソ泥】はするな(怒)今後目に余れば、法的手段も辞さない所存である。覚悟せよ。」とまで、言っています。このように伏見氏は、自分が不当で粗略な扱いを受けた、あるいは、侮られたと感じることを見つけたときには、即座に、しかも、かなり強い調子で抗議する人です。さらには、抗議だけに留まらず、「読者の皆様、【極悪盗作ブログ】『大和心への回帰』Yahooブログは読まないようにしましょう。内容を検証しましたが、全て【他人のブログの切り貼りブログ】で一種の【犯罪ブログ】です。読むと騙されますよ。」という言葉のように、相手に対して即座の反撃、仕返しの攻撃をしています。その攻撃は、正当なものの範囲を逸脱して、当該管理人さんに対する、信用毀損、名誉毀損の疑いさえあるものです。また、このような攻撃の言葉は、大人げない感じがすることも否定できません。[1]

[注1]伏見ブログでは、当該の記事が削除されていますが、キャッシュは残っています。元記事は、以下のurlで見られます。参照してください。
http://upshooting3.rssing.com/chan-2641168/all_p4.html#item62
魚拓: http://web.archive.org/web/20151228065719/http://upshooting3.rssing.com/chan-2641168/all_p4.html#item62

また、伏見氏は、このブログ管理人さんが謝罪文を伏見氏に送って謝罪されたのにもかかわらず、なかなか許そうとせず、伏見氏が「晒す」と称して謝罪文を伏見ブログに掲載した8ヶ月後に、再びその謝罪文を掲載しています。[2]このことは、伏見氏が根に持つ性格であり、執念深いことを示しているように思われます。

[注2]伏見ブログキャッシュ参照。
http://upshooting3.rssing.com/chan-2641168/all_p4.html#item330
魚拓: http://web.archive.org/web/20151228065719/http://upshooting3.rssing.com/chan-2641168/all_p4.html#item330

■ 謎2.について(伏見氏へのホラミの愚弄、嘲笑)
伏見氏の人柄、性格に直接、繋がるので、謎2.について先に見ていくことにします。

これについては、

信濃さんの元へ来た脅迫状 2
http://lifetimepurpose.seesaa.net/article/446921340.html
『待ち望むもの』BBS掲示板より
http://lifetimepurpose.seesaa.net/article/446744947.html

に掲載している、ホラミの『待ち望むもの』への投稿を参照してください。

ホラミはこれらの投稿の中で、「慶應経済卒 元一流証券会社勤務 これも伏見くんの嘘やろ」、「どあほ」、「ホラギノール伏目」、「脱腸裸族」、「ふっしーくんの時メキる メモホラグ」など、伏見氏を散々、虚仮にして、いじり倒しています。『待ち望むもの』は、以下の伏見ブログの記事にurlが記載されています。

【緊急】読者の皆様、余命ブログと豆腐おかかが、私や「盟友」のブログに悪意の攻撃を続けています(怒)
http://web.archive.org/web/20160316235249/http://blog.goo.ne.jp/duque21/e/2c532384b48e7ad905ae31e6fe19ad58

そのことからも分かるように、『待ち望むもの』は、伏見氏の監視対象であり、伏見氏がこのホラミの投稿に気付いていないということは、考えられません。

伏見ブログの記事を無断転載され、あれほどの怒り様を見せた伏見氏であるだけに、ホラミのこの無礼に対し、さぞかし怒り狂うのではないかと思われました。しかし、伏見氏は、ホラミが書き込みをしていた期間はおろか、ホラミが姿を消し今に至るまで、ついにホラミの無礼に対し怒りを見せることはありませんでした。自己中心的でプライドが高く、少々、大人げないところがあり、なおかつ執念深い伏見氏にしては、信じがたいことです。

この謎については、伏見氏に纏わる他の謎を見てから、解き明かしていきたいと思います。

■ 謎1.について(伏見氏とK氏)
ホラミが投稿で虚仮にする相手が当初、伏見氏であったことは、3月28日の『待ち望むもの』コメント欄デビューの投稿や4月8日に投稿された「ホラダンスの犬」を見れば、明らかです。しかし、4月11日の投稿は、以下のような調子のものでした。

「み              た  か
み せもん ごやにし る くはつとか ぶ  た
な ぽれ おんず  ぴんで きと    る」

それは、容易には意図のつかめないもので、誰をターゲットにしたものなのか分からなくなりました。それより前の投稿には、はっきりと伏見氏を示す言葉が投稿の中にありましたから、伏見さんが対象だと分かりましたが、この投稿には、そのような言葉がなく、また、伏見氏を示唆するような比喩的な表現もなかったからです。

さらに、4月16日の投稿でホラミは、以下のように言っています。

「われ ちょっと来い お前の事や呼び出しや
小指立てて飲みながら講釈垂れる一番好かんタイプの靴
よく舐めれるな 書かんでも読みの深度具合分かるんやで
ワレなら判る筈やろが こっち真面目に遊んどんやから
そっちも意地見せてまともな発見したったれや」

これは、ターゲットであるK氏が、4月11日の投稿では、自分がホラミのターゲットであると気づけなかったことを示唆しています。

前回の記事で述べたように、ホラミの投稿の全体像は、2ちゃん二階堂スレでのH氏のターゲットに対する愚弄、嘲笑、中傷、恫喝、脅迫、個人情報の暴露の投稿の全体像と相似です。それは、ホラミの目的が、ターゲットを精神的に傷めつけ、追い込むことにあることを意味しています。そういう視点で、ホラミの4月11日の投稿を見る時、この投稿だけが、異質であることに気づきます。ホラミは最初の投稿でターゲットが伏見氏であることを明示しているのですから、その後の投稿のターゲットがずっと伏見氏のままなら、4月11日の投稿は、例えば、二階堂スレにある次のようなものであるはずです。

nikaidou_26_aa_01.png

このAAの「ヘンタイ」を「ゲテモン」か「ホラブレ」に差し替えれば、伏見氏用として使えるでしょう。しかし、ホラミの投稿の流れでは、そうなっていません。

もし、ターゲットであるK氏=伏見氏なのであれば、ホラミの最初の投稿でターゲットであることが既に明示されていた伏見氏が、伏見氏自身がターゲットであることに気づけない投稿を、ホラミが途中で挿むことは、あまりに不自然であり、ホラミの目的にそぐわないことです。

■ 謎3.について(H氏と伏見氏の関係)
前回の記事で、ホラミはH氏である可能性が高いことを、様々な根拠にあたりながら検証しました。H氏はまた真・××××(「カミカゼ」を騙る、なりすましの偽カミカゼのこと)でもあります。伏見氏と真・××××とは、以下の記事からも分かるように協力関係にあります。

【驚愕】余命の手下「豆腐おかか」は朝鮮人の「韓国ウリスト教徒」だった(笑)無限拡散
http://web.archive.org/web/20160316143427/http://blog.goo.ne.jp/duque21/e/8830d429ea603da47a8731b33293e2e0

それは、「ホラミ=H氏=真・××××と伏見氏は協力関係」ということを示しています。

H氏は、表向きは伏見氏と協力しておいて、裏ではホラミとして伏見氏を愚弄、嘲笑していたのでしょうか。もしそうであれば、伏見氏は、真・××××=ホラミということを知らないことになります。見知らぬものが自分のことを虚仮にしていると知れば、伏見氏は、当然、怒り狂うはずです。しかし、伏見氏は沈黙したままでした。これは、伏見氏が予め、真・××××=ホラミであることと、ホラミの投稿の目的を知っていたからではないでしょうか。

ところで、伏見氏の性格からみて、いくらホラミの目的を事前に知っていたからと言って、他人に虚仮にされることを許せないと思われます。しかし、それが許せる場合があります。その場合とは、ホラミ=H氏=伏見氏である場合です。H氏と伏見氏が同一人物であるならば、「伏見顕正」という名前は、単にH氏の持ち駒の一つを表す記号に過ぎず、いくら虚仮にしたところで何の痛痒もありません。(但し、H氏以外の人が虚仮にすることは、H氏の了承がない限り許されないでしょうが。)

■ 謎5.について(脅迫文が伏見氏宛てであるという誘導)と謎解き
まだ、ご紹介していなかったホラミの投稿を引用します。

ホラミ、3月29日、『待ち望むもの』コメント欄への投稿

引用開始-------

「ホラッチョF見です」

おかかはん あんたおもろいこと言うてはるな
それのったでー

ホラール伏見くんはまいど添削に精だしとる 公文のせんせかいな 感心なこっちゃ
せやけどホラチオーレ伏見くんおったら尋ねてみたいことある

あの本ブログのまんまどうぜんやろ
あんた
こないぎょうさん間違い見つけられんのに

なんでそれまで見つけられへんかったんや?

なんぞ今ごろ泡ふいとるんや?

ホラプリオ伏見くんは慶應だい卒 元いちりゅう証券まんは分析するのが生業や
呆けとるブ〜層やのぺー走とは違いのわかってはる男
超特急しみんさまさまやで

そないなエライお人が「ようち園生でもわかる」ものごっつう間違いに
けったくそ長いこと気づけへんかったわけないやろ

あのホランカスター伏見くんのことや
これにはきっと深いわけがあるんや

深いわけ・・・がな。

-------引用おわり

この投稿の中の「ホラール伏見くんはまいど添削に精だしとる 公文のせんせかいな 感心なこっちゃ」は、4月16日の投稿の「がくしゅうじゅく」に繋がります。それは、さらに脅迫文の末尾にある「◎ええんやない の ビルカモ」の図の中の「どやだろぜみなーる」に繋がります。それはつまり、これらホラミの投稿が、後の脅迫文の宛先を伏見氏だと示唆しているということです。

他方、謎1.についての考察より、ホラミのターゲットが伏見氏とすると、投稿の流れが不自然であることが指摘されています。さらには、謎3.についての考察により、ホラミ=伏見氏ではないかと見られます。謎2.についても、ホラミ=伏見氏であるなら、伏見氏がホラミの投稿に怒りを見せず沈黙していた理由が容易に説明できます。以上のことを総合して考えると、ホラミ=伏見氏と考えるのが、一番、無理な仮説や偶然に頼ることなく、この事態を説明できるように思われます。

さらに、ホラミ=伏見氏を踏まえて、謎1.を考えると、4月11日のホラミの投稿より前の投稿は、自分で自分を虚仮にするフェイクの投稿であり、4月11日以降の投稿こそが、本命のK氏をターゲットにしたものだったという結論になります。それでは、何故、そのようなフェイクの投稿をする必要があったのでしょうか。

その疑問を解く鍵は、ホラミの投稿が行われている「場」にあると思われます。その場とは、豆腐おかかさんの余命ファンブログ『待ち望むもの』でした。ここが、2ちゃんの二階堂スレを「場」とした投稿とは違うところです。2ちゃんの場合、基本的にH氏の周囲は敵でも味方でもない第三者です。しかし、『待ち望むもの』を「場」とするとき、H氏=真・××××なのですから、基本的に周囲はすべてが敵です。そこに態々、正体を隠して、投稿しに来ることは何を意味しているでしょうか。これは、そんなに悩むまでもなく答えが分かります。工作をしに来るのです。というわけで、謎1.と謎5.を総合して考えると、ホラミは、伏見氏ではないK氏を伏見氏であると、豆腐おかかさんと『待ち望むもの』の読者に印象付け、ミスリードするためにフェイクの投稿をし、投稿の中にK氏=伏見氏と誤認させる文言を仕込んでおいたのだと結論づけられます。

ホラミ=H氏は、K氏に精神的ダメージを与え、追い込むことと、余命フォロワーのみなさんに偽情報を与えて撹乱するという一石二鳥の作戦を考案し、実行しました。その結果として、予期せぬファクターの出現と働きの為に、計画は敢え無く頓挫しました。そのファクターとは、楚練さん、匿名さん、信濃さんだと考えられます。

■ 最後に
私たちがホラミ=H氏の策略に嵌まることを免れたのは、楚練さん、匿名さん、信濃さんのおかげです。改めて感謝申し上げます。

ところで、謎は、まだ解けていないところがあります。それは、お名前を挙げた余命ブログ投稿者さんのことです。これについては、余命チームと豆腐おかかさん、信濃さんのお考えに従おうと思います。それぞれがお持ちの投稿者情報を突き合わせれば、興味深い結果が出るのではないかと思いますが、それをするかしないのかは、お名前を挙げたみなさんのご判断に委ねるということです。