火の神話的、文化的意味とお焚き上げ

今回は、火に纏わる神話を取り上げて、これまでに見てきた事柄がそこに集約されていることを見ていきたいと思います。さらに、その文化的な意味について触れたいと思います。なお、以下の引用中の下線、太字の強調は私が施し、注釈は私が加えました。

ひむか神話街道
50の物語 神話編
1. 火の神カグツチの誕生とイザナミの死
http://www.kanko-miyazaki.jp/kaido/50story/shinwa/002/

イザナミを失い悲しみに暮れるイザナキ
イザナキとイザナミは、高天原(たかまがはら)からオノコロ島に降り立つと、さっそく大きな御殿(ごてん)を建てました。

そして、ある日、二人っきりになるとおたがいの体をジロジロと見くらべました。

『私の体はこのようにつくられていますが、足りない部分があるようです』とイザナミが言いました。

イザナキは
『私の体には反対にあまっているものがあります』
『では、足りない部分とあまっている部分をあわせて私たちの国をつくりましょう』

こうして、イザナキとイザナミはたくさんの島をつくりはじめました。

アワジの島、ツクシの島、イキの島、サドの島などです。

次に、イザナミはたくさんの神さまを生みはじめました。

家や土地の神さま、海の神さま、風や木や山や野の神さま、船の神さま、食べ物の神さまが次々に生まれ、最後に火の神さまが生まれました

火の神さまの名前はカグツチ。

しかし、炎に包まれて生まれてきた火の神を生んだことでイザナミは大やけどを負ってしまい、そのことが原因でとうとう死んでしまいました

『たった一人の子のために、いとしい人を失ってしまった』

大好きなイザナミが死んでしまったイザナキは悲しみ、大声で泣き続けました。

そうしているうちに、イザナキの心の中にカグツチへの怒(いか)りと憎(にく)しみがフツフツとわきあがってきました。

そして、とうとう腰にさげていた“十握の剣(とつかのつるぎ)”でカグツチを三つに切ってしまったのです。[1]

イザナミを失い我が子さえも殺してしまったイザナキ。その悲しみはいつまでもやむことはありませんでした。」

[注1]このとき、カグツチを切った剣から滴る血とカグツチの死体から、神々が化成します。それらの神々は、火で作られる刀剣、農具、農業、水、火山、山などを象徴すると考えられます。

2. 黄泉の国
http://www.kanko-miyazaki.jp/kaido/50story/shinwa/003/

イザナミを追って、イザナキ地の底へ
イザナミを失ったイザナキは、あきらめきれずに、ただただ会いたい一心でイザナミのいる

“黄泉(よみ)の国”へと出かけていきました。

『イザナミ…イザナミ、私のイザナミはどこにいる?』

イザナキはいっしょうけんめいにイザナミをさがしました。

そして、イザナミをようやく見つけると、こう言いました。

『いとしいイザナミよ。まだ国づくりは終わっていません。さあ、一緒に帰りましょう』
すると、イザナミは答えました。

『私は、黄泉の国の食べ物を口にしてしまったので、帰ることができなくなってしまいました。でも、あなたが、こうしてわざわざ迎(むか)えにきてくれたので、この国の神に相談してみます。その間、決して私の姿を見ないでください』

イザナキは長い時間イザナミが出てくるのを待っていました。

しかし、いくら待っても出てきません。イザナキはとうとうがまんできずにイザナミのいる御殿(ごてん)に入り、中をのぞいてしまいました。

そこでイザナキが見たものは…あまりにも変わり果てたイザナミの姿でした。

顔や体中にウジ虫がはいまわり、体のあちこちには、それはそれは恐(おそ)ろしい姿をした化け物たちがうごめいていたのです。

すっかり恐ろしくなったイザナキは、いちもくさんに逃げ出しました。

『こらあ~!イザナキ。逃げるのかあ!私にに恥(はじ)をかかせおって!』

イザナキがうしろを振り返ると、体のあちこちからウジ虫をぶら下げたイザナミがこわい顔で追ってくるではありませんか。

いよいよこわくなったイザナキは、必死に逃げました。そして黄泉の国の出口にようやくたどり着くと、近くにあった大きな岩で道をふさいで、やっとのことでイザナミからのがれることができたのでした。」

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3. イザナキのみそぎ
http://www.kanko-miyazaki.jp/kaido/50story/shinwa/004/

みそぎの地は日向の地
ようやく黄泉の国から戻ることができたイザナキは、イザナミに会いにいったことをとても後悔(こうかい)していました。

黄泉の国で、私の体は大変けがれてしまった。きれいに洗い清めなければ

こういうと、イザナキは“筑紫(つくし)の日向(ひむか)の橘(たちばな)の小戸(おど)の阿波岐原(あわぎがはら)”に出かけ、そこで“みそぎ”をすることに決めました。

まず、持ち物や身につけていた衣服を脱ぎ捨てました。するとそれらの物からたくさんの神さまが生まれました。

つえから生まれた神さま。帯から生まれた神さま。小物を入れる袋から生まれた神さま。衣から生まれた神さまなどです。

裸になったイザナキは、チャポン…チャポンときれいな水の中へと入っていくと、中に潜(もぐ)って体を洗いはじめました。

するとどうでしょう。今度もたくさんの神さまが生まれたのです。

イザナキの体からでた汚れから生まれた神さま。水底で体をすすいだときに生まれた神さま。水中で体をすすいだときに生まれた神さま。水面で体をすすいだときに生まれた神さまなどです。

そして、体がすっかりきれいになったイザナキが、最後に顔を洗ったときのことです。

左の目を洗うとアマテラス。右の目を洗うとツクヨミ。そして鼻を洗うとスサノオが生まれました。

イザナキは、みそぎの最後に生まれた三人の神さまの誕生をとても喜び、アマテラスには高天原(たかまがはら)を、ツクヨミには夜を、スサノオには海を、それぞれ治めるよう告げたのでした。」

4. 清明伝(9)-火は活ける神- より
http://www.nihonkogaku.com/content/report.cgi?co=206
引用開始-------

火はわたしたちの生活において欠かすことのできないほどの恩恵を与えてくれますが、逆に大きな災いを起こすこともあります。このことは、火神の誕生によって母神である伊邪那美神が黄泉国(よみのくに)に入ることになり、さらに火神も父神である伊邪那岐神によって斬首されるという凶事が遠因になっているものと考えられます。また、古くから日本では「刃物を竈の上に置くと必ず身を傷つける」とされてきましたが、これは火神が父神の剣で斬られたことに起因しています。…中略…

このことについて本居宣長先生は、「伊邪那岐、伊邪那美二柱の天神(あまつかみ)の、国土また諸々の神等を生み生みて火産霊神(ほむすびのかみ)生み給えるまでは、物の成れる吉事のみにて凶事は無かりしを、彼(か)の火産霊神を生み給えるによりて、伊邪那美大神の神避(かむさ)れまししは世の中の凶事の始めなり。されば火産霊神は、吉事の終わり、凶事の始めの際(きわ)に成りませる故に、吉と凶を兼ね給える神にませり。火は世の中に物を熟し整え成す功多くして、また万(よろず)の物を焼き亡ぼす禍事(まがごと)も類無し。これ吉と凶の際に成りまして、吉と凶とを兼ね給えるこの神の御霊(みたま)によるものなり」と記されています。

「竃(かま)の火の穢れ忌々(ゆゆ)しも、家内(いえぬち)は火し穢るれば禍(まが)起こるもの」

 これは本居先生が詠まれた『玉鉾百首』の一首ですが、「忌々しも」は大切にして恐れ慎むべきこと、「禍起こるもの」とは災難凶事が起る理由のことです。それは、穢れは全て黄泉国に属するために、火の穢れがあれば火神の怒りによって禍事が起こるからです。
 このようなわけで、御母・伊邪那美大神も甚(はなは)だしくこの神に御心をおかれて「心悪子(こころあらぶるみこ)」と宣(のたま)われ、もし火神が荒ぶる時には鎮め奉るため、水神、土神、匏(ひさご)、川菜(かわな)を生み置かれ、その徳(はたらき)によって鎮め奉ることが伝えられており、これが鎮火祭の元となりました。…中略…(祭事に火を忌むことは日本だけでなく中国もインドも古昔は同じでした。いわゆる道家ではとくに大切にしますが、その道の元は神代の古神道より出たもので、足が冷えたのを火で直接暖めることも重く戒められています。)

また、平田篤胤先生は火の扱いについて次のように記されています。(現代語訳:清風道人)

火はまさに活(い)きたる神におわし、その御霊を分けて日々に用いる道理を弁(わきま)えず、いとも礼無く、忌々しき汚穢(おわい)をも行っていることに心付かない人が多いようである。それは、煙草を吸う人が灰皿に火を投じて唾(つば)で滅するなども火神に礼無きことであり、あるいは煙草の火、提灯(ちょうちん)の火などを足で踏み消す人が多いのは甚だしく非礼なことである。また、田舎の人などで竃(かまど)や炎の中に唾を吐き、吸殻を吹き入れ、あるいは鼻汁をかみ入れる者も多いようであるが、みな道理を知らない者が常に行うことである。古学を学ぶ人は、このようなことをする人を見たならば平穏にたしなめて止めさせるべきである。」

 火(ひ)と霊(ひ)は同質ですので、神前や霊前に供した火を手で扇いで消したり、穢れの混入した吐息で吹き消すなどは以ての外で、古学を学ぶ人は、清めた扇子などを用い、感謝の心を込めた清風によって静かに消火するべきしょう。(点火の際は、もちろん「火は活ける神」の心を以て前述の神火清明章を念祝致します。…中略…
 
 また、欧米風の誕生日の祝い方として、バースデーケーキにキャンドルを灯すという風習がありますが、これは生誕祭が甚だしく訛伝したもので、地界に生まれ出てきた因縁の日に、その祝い火を自分の吐息で吹き消すなどということは、これからも燃やし続けていくべき自らの霊魂(生命)の象徴を、自ら葬り去る大凶事といえます。

-------引用おわり

5. 火神の変化無量の霊徳 より
http://www.nihonkogaku.com/content/report.cgi?co=54
引用開始-------

火神(ひのかみ)は神々の中でもとくに変化無量の玄妙なる霊徳をそなえているため、この神の徳が加わる時は今の人の世においても不可思議な変化が起こります。…中略…

 この自然界にある万物は元素が凝結したものですが、すべて即化する(一瞬の内に変化する)ものではなく、順化する(時間をかけてしだいに変化する)ものです。卵の殻を破って外界に出てきた生体は時間の経過とともにしだいに形体が変化しますが、もし一瞬の内にそのような変化が起これば、この世界では奇跡といえるでしょう(卵の中身はクラゲナスタダヨヘル状態であり、それが修理固成されて骨格や筋肉や内臓などに変化すること自体が奇跡といえば奇跡ですが)。…中略…

 しかし火徳が加わることによって、即化の神術ともいうべき奇跡が当たり前のように起こります。前にも述べましたが、陶器のようにはじめは柔軟なものを石質に即化させるのは火徳です。…中略…
 そしていったん石質に変化した以上は、再び火でその質を変ずることがなければ、たとえ粉々になっても石質が変化することはありません。また、金属のように強固なものを作り上げるのも火徳です。これに対して、物質である万物を即時に変化させるのも火徳であり、どんなに大きく、どんなに強固な建物でも、火徳が加わると短時間で消滅してしまいますが、まさに玄妙不可思議な即化の神術といえるでしょう。また、草木に火徳が加わると炭となり、浄化能力が優れた物質に変化することは、火徳によって物質が変化する火尸解の神術といっても良いでしょう。
 この火徳による即化の奇跡について、わたしたちが不思議に感じないのは、それが日常の習慣となっているからに他なりません。

 宇宙間の玄妙不測の変化はもとより人間界において製作する物品の変化に至るまで、火神の徳が加わらなければ成しえないことを思えば、「変化の本源は火神に帰す」といっても過言ではないほどのご神徳であり、火神の御子である和久産霊神(わくむすびのかみ)は、動物や昆虫、魚類だけでなく五穀の元種までも生み成す霊徳をそなえていることが伝えられています。
 また、伊邪那岐命(いざなぎのみこと)の指の間から漏れ落ちた火神の血によって化生した龗神(ろうしん)[2]の子孫である龍が、現在でも幽界や顕界を往来するほどの無量の変化の徳をそなえているのも、この火神の系統をひいているためと考えられます。 …中略…

 わたしたち人類がいつから火を使いはじめたのか定かではありませんが、火を用いるようになってから、飛躍的に人間界が発展したことは間違いないでしょう(神代第四期の大国主神の時代において、人類に火食の道が開けたことが伝えられています)。現在のわたしたちの文明を支える電力などもすべて火徳より起こるものであり、また日・火・霊が同じ性質をそなえていることを思い起こせば、火徳による恩恵を決して忘れてはならないことがわかります。

-------引用おわり

[注2]淤加美神(おかみのかみ)のこと。伊耶那岐命が迦具土の首を剣で刎ねた時、剣の柄を握っていた指の間から滴り落ちた血から化成した三柱の神のうち、闇龗神(くらおかみのかみ)と高龗神(たかおかみのかみ)を同一の神、または、対の神として、その総称が龗神であるとされる。水の神。

6. 火と穢(ケガレ)より
http://kousyou.cc/archives/4085
引用開始-------

古来より、日本では火事は宗教的犯罪の結果とみなされてきた。なんらかの罪がケガレを生み、ケガレが火災を生むという因果関係が信じられており、火はそのケガレを浄化するものと見なされていたが、一方で、火災を起こした当事者は放火であれば重大な罪を犯したと、失火であればケガレの状態に陥るとされてきた。[3]

[注3]コントロールできない火は、伊耶那美命が命を落としたように、「気枯れ」を引き起こすということでしょうか。

波平美恵子「ケガレ」によると日本社会においては『火というもの、あるいは火の制御、制御の失敗ということを次のように認識してきた』(波平P198)という。

「(1)火の制御(コントロール)に失敗すると、社会的かつ文化的な秩序を乱すこととみなされ、社会的に大きな犯罪を犯したことにもなるが、また当事者はケガレの状態に陥り、火事の現場や周囲もケガレの状態になる。
 (2)放火によって人や器物、建物や動物を破壊し害することが許されているのは、天皇のような絶対的権力者が、自らの権威(それは神聖視されている)を脅かそうとする者を処罰する場合のみである。天皇の権威ははじめ、神聖であるものを侵すと、それに対して火刑という形で処罰が与えられる。火災を神の処罰と考えるのはそれと同じである。」

火を起こす行為そのものに罪やケガレがあるわけではないが、『不浄なものを焼いた火、あるいは不浄な場所にあったり不浄な人間の触れた火は、逆に不浄な存在へと変わる』(山本「穢と大祓」P76)という。神事の火を隔離する、葬家の火を忌む、出産前後の妊産婦は別邸で食事の煮炊きする、などの別火の風習や、他者と同じ火で煮炊きしたものを食べる合火という行為を穢れた状態にあるとされる人と行ったことで穢れが伝染するとされる風習などがあった。

古来より火は神聖性を与えられてきた。制御された火は文化と秩序とを作り上げる力を持っており、秩序はその火を使いこなすことで権威立てられる。記紀の伝承にある叛乱、特に天皇の権威に対する挑戦に対する罰は火刑が用いられている例が多くみられるという。

また、江戸時代の刑罰において、放火は最高刑であり、かつ放火に関してのみ火刑をもって罰せられた。火罪(火刑)の対象となった犯罪は火付け、火付け未遂、火札貼り(放火予告の脅迫文を貼る)であった。明暦三年(一六五七)~元禄一二年(一六九九)の間に放火について判決が下された計四九件の刑罰の内訳は、火罪(火刑)三八名、獄門八名、死罪一名、流罪二名、牢死四名、放免一名で、火付け道具を所持していただけで火刑にあった女性などの例もあり、他の刑罰と比較にならないほどの厳罰が徹底された。(波平P191-192)

一方で失火はほとんど罪に問われなかったという。天保六年(一八三五)の史料によると、失火の処罰は押し込め、手鎖村預け、叱り置き、寺入りなど二〇日~五〇日程度の軽い禁固・謹慎刑で、『どの事例においても、必ず火元の家が他人の遺恨を受けるようなこともなく、「怪しき風聞も之無き」こと』(波平P193)が強調されている。『放火でも失火でも失われる人命や財産の大きさに違いがあるわけではない』(波平P194)にも関らず、放火と失火についてはその刑罰に激しく落差があり、また放火に対してのみ火刑が適用されるところから、放火が特殊な罪であると見られていたという。

ただし、失火に対しては村落内で社会的制裁が与えられる例が多くみられた。波平によると昭和五十年代の『東北地方のある地域では』(P194)、『失火した家の世帯主は自分の属する村落はもちろん、消防団の協力体制を組んでいる数カ村落の全戸を数日がかりで詫び言を言ってまわっていた』(波平P194-195)。また、同じ村では『戦前までは、失火者は笠を被り、はだしで、荒縄の帯をすることになって』(波平P195)おり、調査当時でも類似の『笠は被らず、ズボンのベルトを外して荒縄に代え、靴は門口まで履くが、門から玄関までははだしになる』(P195)という習慣が残っていたという。

失火者に対する村落内での社会的制裁は他にも多く見られた。(波平P196)

「(1)財産没収の上、その家・屋敷跡は「不浄屋敷」と呼ばれた(長野県和田村、岐阜県羽鳥郡川島村、三重県森村、滋賀県東小椋村)
 (2)金鍋をかるわせる(鍋釜を背負わせて村を追放する)。
 (3)庄屋と寺の帳面から除籍されて追放される(和歌山県上山路村、長野県日間村他)」

但し、波平書で挙げられている放火への刑罰の例は江戸中期、失火への罰の軽微さの例は江戸後期、失火者に対する社会的制裁の例は明治以降~昭和後期と時期的にずれがあるため、むしろ、江戸期の秩序が崩壊して近現代の法秩序へと移行する過渡期で村落内での社会的制裁が強化されていたということかもしれない。村八分という習慣が江戸後期~明治初期以降に発達したのと同様に。

人間が作り出す火は、つまり制御された火は人間の文化そのものであり、先述したように、かまどやいろり、あるいはそこで焚かれる火は文化である。しかし、制御されない火あるいは野火のように自然の中に生じる火は「自然」そのものであり、人間の文化を破壊しつくす力を持つ。火はすべての物を焼きつくし跡かたもなくするので、それは秩序を破壊し、人間が作り出したさまざまな範例(パラダイム)をゼロ状態にしてしまう。したがって、放火が財物の破壊だけでなく、社会的秩序に対する大きな犯罪とみなされるわけである』(波平P202)

火を制御する職業にたたらや鍛冶がある。彼らが火を制御することで生み出される様々な製造物はそのまま文化を切り拓いた。制御された火によって彼らが生み出した製造物の中でも刀剣は特に二律背反性を持つ。神話世界において『刀剣は天と地、山と海など二大原理の対立するところにあって、その原理が対立することによって引き起こされた混乱を、刀剣が備えているその霊力によって鎮める役割を負わされている。』(波平P200)

刀剣は、『それが文化に牙を向けたときには秩序を破壊し混乱をもたらす』(波平P201)が、『自然に立ち向かった時は、自然と文化、天と地の二大領域が結びつき秩序がもたらされる』(波平P201)。[4]刀剣も刀剣を生み出した火も制御されているかされていないかの違いは破壊と生産という二つの対立する概念そのものであり、ゆえに火は神聖なるものであると同時に不浄なるものであり、その取扱いは社会的秩序の維持と強く結びついてきた。

[注4]伊耶那岐命が迦具土を切ったのは、まさにこのことだったと思われます。それゆえ、剣から滴り落ちた血や迦具土の死体から化成した神々は、剣、農具、農業、水、火山、山の象徴だったのではないでしょうか。

文化が自然と対立する秩序世界であった時代から、文化が自然をその秩序世界に内包し、強く影響を与えられるほどに発展してきた過程で、巨大化する一方の社会的秩序を支える火=エネルギーもまた、かつてないほどに膨大な力を持ってきた。かつての火と穢(ケガレ)の関係は、社会を構成する我々がケガレという概念を克服していないのだとすると、制御されない火が生み出す社会的混乱の様相を、現代社会においても強く示唆することになると思う。

-------引用おわり

■ 神話の意味すること
引用1. と2. で示されていることは、陽(伊耶那岐命)と陰(伊耶那美命)の調和(合一)によって物事(国、神々)が生成し発展すること、しかし、荒ぶる力(火神の誕生)によって陰陽の調和が乱され(伊耶那美命の死)悲しみ嘆き、失ったものを思慕すると(伊耶那岐命が伊耶那美命を追いかけて黄泉の国に下る)生気は失われ(「気枯れ」「穢れ」)死に取り憑かれそう(伊耶那岐命が伊耶那美命に追いかけられる)になる、ということと思われます。

さて、かろうじて「死の誘惑」から逃れて伊耶那岐命がおこなわれたことは、海水に浸かり禊ぎをして身を清めることでした。穢れを洗い流す過程で、黄泉でつけてきた禍そのものから神々(八十禍津日神[ヤソマガツヒノカミ]と大禍津日神[オオマガツヒノカミ])が生まれ、その禍の穢れを取り除くときも、神々(神直毘神[かみなほびのかみ]、大直毘神[おほなほびのかみ]と伊豆能売[いづのめ])が生まれました。これは、禍事、凶事を吉事に直すことを象徴しているようです。その次に生まれた住吉三神は海の神であり、海の清らかな性質、海水での禊ぎを象徴しているようです。

こうして禊ぎによって身の穢れを取り除いていって、最後に生まれたのが、天照大御神、月読命、建速須佐之男の神々です。伊耶那岐命は、この三貴神がお生まれになったことをたいそう喜ばれました。これは、穢れが取り除かれて魂と霊の曇りが祓われてなくなり、霊が生き生きと開けた状態になったことを象徴しているようです。

引用3. の神話で示されていることは、以上のようなことと思われます。この、引用1. ~3. の神話で示されていることは、雑記 2 「27. 清め祓い」で見たことと対応しており、神道の清め、禊ぎ祓いの起源が神話と神話以前の伝統、風習にあることを示唆しています。それは、単に古代の習慣が現代にまで受け継がれているというだけではなく、人間の精神、心理において普遍的な事柄が神話に記述されており、現代に生きる私たちにも、生き方について重要な示唆を与えてくれると思います。

■ 火と神話と文化
伊耶那美命の死に象徴されるように、人間は火の持つ力を手に入れるため自ら火を起こし、その火で居住地や持ち物、そして、人をも焼かれるなど、何度も痛い目にあってきたものと思われます。そのような火は人間にとって、まさに災厄であり凶事、穢れでした。伊耶那岐命は、そのような禍事を引き起こした火の神迦具土の首を刎ねます。すると、その血と死体から神々が化成しました。人間は火を制御することによって鋼を鍛えて刀剣を作り、農具、陶器など、農業や生活に必要なものを作り、水を貯め灌漑を行い森や山に手入れし、文化と自然との調和を図りました。迦具土の血と死体から化成した神々は、人間のそうした営みを象徴するものではないでしょうか。

火は凶事をもたらす穢れとなることもあるが、また有用なもので文化を支える基礎、力になるものだということを、この神話は教えてくれているように思われます。

■ 御祓いと火
火と水が重要な働きをし、陰陽の調和が重視され、清浄であることに気を配り穢れを嫌う、以上のことについては、今回、見てきたことと、以前の雑記 2-27. で見たことが一致しています。しかし、火については、重要な違いがあります。雑記 2-27. では、火を浄化するものとしか見ていませんでしたが、今回では、火は「活ける神」として登場します。さらに、火の神、迦具土は母親の伊耶那岐命の死の原因となっており、禍事、穢れをもたらしているのです。「4. 清明伝(9)-火は活ける神-」では、そのことを、本居宣長の言葉を引用して、「火は世の中に物を熟し整え成す功多くして、また万(よろず)の物を焼き亡ぼす禍事(まがごと)も類無し。これ吉と凶の際に成りまして、吉と凶とを兼ね給えるこの神の御霊(みたま)によるものなり」と表し、また「6. 火と穢(ケガレ)」では、もっと端的に「火は神聖なるものであると同時に不浄なるもの」と表現しています。

では、神道のお祓いで火は使われないのでしょうか。これについては、「お祓いの真実 http://enjoo.com/ayaseinari/jin_sinjitu02.htm 」というサイトに答えがありました。それによると、私たちがよく見かける御祓いの神具は、大麻(おおぬさ)と火打石(ひうちいし)で、ともに身を清めるという意味があります。祓えは、古来、火水風(かすいふう)によって修せられました。それが、火は火打石、水は塩湯(えんとう)、風は大麻(おおぬさ)という神具になって伝承してきています。これらの清らかな神火・神水・神風の霊力をもって、人や物についた穢れを燃やし、流しさり、吹き飛ばして清らかにするのが御祓いです。

神道でも、火は浄化の力があるものとされています。しかし、それは炎としての火ではなく、火花[5]を用いています。火はコントロールされていれば、人に大きな恩恵を与えるものですが、それに失敗すれば、大きな災厄をもたらすものです。それゆえに、炎ではなく、火花を用いたものと思われます。

[注5]火打石を用いた御祓いの動画を探してみました。

御金神社の星まつりで火打石でお祓い(2012.8.4)
https://www.youtube.com/watch?v=-hv0PTpK36A

神主さんが火打石を打ち火花を散らしながら、人々の間を廻っています。

塩湯を使った御祓いについては、住吉大社の夏越祓神事で行われていますので、機会があれば、参加されてみてはいかがでしょうか。

■ お焚き上げの由来
これまで見てきたことにより、炎を用いた浄化であるお焚き上げは、伝統的な神道に由来するものではなさそうなことが分かりました。では、何に由来するものなのでしょうか。

お焚き上げに似た行事として、左義長、どんど焼きがあります。左義長についてWikipediaより引用します。

引用開始-------

起源
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『弁内侍日記』建長3年1月16日(1251年2月8日)、『徒然草』に見られることから、鎌倉時代にはおこなわれていたらしい。起源は諸説あるが、有力なものは平安時代の宮中行事に求めるもの。当時の貴族の正月遊びに「毬杖(ぎっちょう)」という杖で毬をホッケーのように打ち合うもの(「打毬」)があり、小正月(1月15日)に宮中で、清涼殿の東庭で青竹を束ねて立て毬杖3本を結び、その上に扇子や短冊などを添え、陰陽師が謡いはやしながらこれを焼いたという行事があり[1]、その年の吉凶などを占ったとされる。すなわち、山科家などから進献された葉竹を束ねたものを清涼殿東庭にたて、そのうえに扇子、短冊、天皇の吉書などを結び付け、陰陽師に謡い囃して焼かせ、天覧に供された。『故実拾要』によれば、まず烏帽子、素襖を着た陰陽師大黒が庭の中央に立って囃をし、ついで上下を着た大黒2人が笹の枝に白紙を切り下げたのを持ち、立ち向かって囃をし、ついで鬼の面をかぶった童子1人が金銀で左巻に画いた短い棒を持って舞い、ついで面をかぶり赤い頭をかぶった童子2人が大鼓を持って舞い、ついで金の立烏帽子に大口袴を着て小さい鞨鼓を前に懸け、打ち鳴らしながら舞い、また半上下を着たものが笛、小鼓で打ち囃す。毬杖(ぎっちょう)3本を結ぶことから「三毬杖(さぎちょう)」と呼ばれた。これが民間に伝わり、現在の形になったとされる

…中略…

その他の呼ばれ方
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(五十音順)

あわんとり(千葉県南部・茨城県南部)
お焚き上げ(神社で行事としてする場合)
おんべ焼き(単におんべとも)
御柴灯(おさいとう)
かあがり(長野県南佐久郡小海町、南佐久郡南相木村、北相木村)
かんじょ(新潟県村上市岩船)
さいと焼き(神奈川県横須賀市鴨居八幡)
さぎっちょ(富山県、石川県、福井県、岐阜県、高知県、福岡県)
しんめいさん(広島県東広島市安芸津町)
道祖神祭り
とうどうさん(愛媛県東予地方)
とんど(奈良県、広島県、岡山県)
とんど焼き(近畿とその周辺、東京都)
とんど正月(兵庫県播磨地方)
どんと
どんどや(九州)
どんど焼き(山梨県の一部地方、愛知県の一部地方)
どんど焼き(群馬県、愛媛県南予地方)
とんどさん(鳥取県)
どんどん焼き(山梨県の一部地方)
ほっけんぎょう(九州)
やははいろ(東北)

…中略…

脚注
1. ^ 2011年(平成23年)1月24日 京都新聞 朝刊「佐分利恒夫「新 京・歴史謎めぐり」」

引用おわり-------

「修験道がつくった日本の闇5~密教と朝廷・修験道と反藤原~ http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=400&m=302894 」に天台宗の台密、真言宗の東密が平安時代、天皇、朝廷と深く結びついたとあります。また、Wikipediaの「加持祈祷」には、以下のような記述があります。

引用開始-------

真言密教においては、手に印契を結び鈷を用いて、護摩をたき、真言(マントラ)を口唱して仏の加護を求める。祈祷を行う儀式である修法(しゅうほう)には大きく分けて息災・増益・敬愛・調伏の4つの体系があり、これにより除災招福などの現世利益を期待した

日本ではこうした加持祈祷は仏教伝来以後日本古来の呪法と結びつきながらしばしば行われ、聖徳太子が父用明天皇のために法隆寺を建立したこと、天武天皇が皇后鸕野皇女(後の持統天皇)のために薬師寺を建立を行ったことも加持祈祷の一環であったとされる。また、鎮護国家の思想とも結びついて「金光明経」や「仁王経」の読経が盛んに行われた。

だが、加持祈祷が広く行われるようになったのは密教伝来以後の平安時代以後のことである。密教においては加持は仏の大悲大智が衆生に加わり(加)、衆生がこれを受け取ること(持)と解し、行者が手印を結び、口から真言を発し、心に本尊を観ずれば、行者の三業を清浄にして即身成仏が可能になるという「三密加持」説が唱えられ、また効験を得るために特定の陀羅尼・印契を修して念じる呪法を祈祷と捉え積極的に行った。更に陰陽道の発達によってその要素を取り込みながら日本独自の加持祈祷が成立することになる

平安時代中期には皇室から庶民に至るまで、国家の大事から日常の些事まで全て加持祈祷によって解決しようとする風潮が高まった。天皇個人のための祈祷を行う護持僧が、延暦寺・園城寺・東寺などの密教の大寺院の高僧から選任されたほか、国家・宮中行事として宮中で正月に開催される後七日御修法をはじめ、御斎会・仁王会・維摩会の南都三大会、興福寺法華会・法勝寺大乗会・円宗寺最勝会の北京三大会などが開かれ、この他にも天災・疫病・出産など様々な名目で各種の祈祷(請雨法・孔雀王法・仏眼法・尊星法・七仏薬師法・愛染王法・北斗法・普賢延命法など)が行われた。

-------引用終わり

この記述から、密教、加持祈祷、陰陽師には深い繋がりがあることが窺えます。このことから、左義長の元となった宮中行事「三毬杖(さぎちょう)」は、多分に密教の護摩の影響を受けたものと思われます。また、「平安時代中期には皇室から庶民にいたるまで、国家の大事から日常の些事まですべて加持祈祷によって解決しようとする風潮が高まった」とあるので、民衆の間にも、左義長のような行事の需要があったのでしょう。

ところで、「6. 火と穢(ケガレ)」に「古来より火は神聖性を与えられてきた。制御された火は文化と秩序を作り上げる力を持っており、秩序はその火を使いこなすことで権威立てられる」とあります。左義長、どんど焼きは、道祖神の神事として、歳神を送るために小正月に行われる行事として権威付けられ、秩序化されました。お焚き上げは、左義長、どんど焼きなどと起源を同じくすると考えられますが、こちらは、神社、仏閣という権威を持つ者が執り行う行事であるということで秩序化されています。

このように、お焚き上げは比較的新しく興った浄化の儀式のようです。その背景には、火の持つ聖性と呪法、そして、神仏の権威があると考えられます。

以上、火の持つ意味を神話的、文化的に見た上で、お焚き上げの起源、背景を探ってきました。少々、突っ込み足りないところもありますが、あとは、今後の探究課題にしたいと思います。

[追記]
2017/04/11 リンクしていた住吉大社夏越祓神事の動画が削除されましたので、リンクを削除、付加されていた文を変更しました。

ダヤン氏の記事「石原慎太郎は朝鮮人である」を巡る疑惑について

■ はじめに
この記事を書くきっかけは、『まこさくmemo』に掲載されたダヤン氏に関する疑惑の記事でした。気になったのは、その中でも「石原慎太郎 vs. 五木寛之 対談」に纏わる疑惑でした。ダヤン氏がその対談に言及している記事[1]については、私も注目していました。対談が『文藝春秋』に掲載された1999年と、50代前半、おそらく53または54歳のダヤン氏が10代後半であったと推定される1978年~1984年頃とは、時期に約20年ほどのくい違いがあるからです。しかし、ダヤン氏の記事の中の、対談からの引用で、石原氏と五木氏の発言とされるものに釈然としないものを感じていた私は、ダヤン氏のその引用について、もっとよく調べた方がいいのではないかと考え、まこさくさんにそのことをお伝えしました。

[注1]伏見ブログ 【ダヤン氏寄稿】石原慎太郎は朝鮮人である
http://web.archive.org/web/20170322170954/http://blog.goo.ne.jp/duque21/e/4db28114e0bad7d797670ab1c3b942ff

その私のお便りが原因かどうかは分かりませんでしたが、『まこさくmemo』から当該記事は姿を消しました。後に、まこさくさんよりご連絡をいただき、私の言葉をご考慮くださり、記事の掲載を見合わせられたものと分かりました。この記事を出稿するにあたり、まこさくさんに事前にお知らせし、『まこさくmemo』の当該記事と当記事とを同時に公表してはどうかと、ご提案しました。『まこさくmemo』と『照千一隅』で同じテーマを扱った記事が同時に発表されたのは、そういう経緯です。

■ 対談、石原慎太郎 vs. 五木寛之
当該対談が石原慎太郎著「この日本をどうする 再生のための10の対話」に収録されていることを知り、私は、この本を入手して対談の内容を確かめました。石原慎太郎氏がお父上のことを語っておられる箇所は、以下のとおりです。

引用開始-------

五木: 若い頃あなたが第二京浜を車で猛スピードで飛ばしていたら、後ろからタクシーが追いかけて来て、運転手が「あんた運転がうまいね。」と言った。それを石原さんは、亡くなった父親が自分を諌めに来たと考える…。

石原: それは考えたんじゃないんです。

五木: 感じたわけですか。

石原: そう、感じた。「あ、そうか!あれは親父だったんだな」と。それ以来、僕はもう乱暴な運転は一切やめてしまったんです。
 そういえば、親父に関してこんなこともあった。むかし丸山という変な男が三島さんに取り入って、「あなたの後ろには二・二六事件の磯辺大尉の霊がついている」なんて吹き込んでいた。変なことを言うやつだと思って、「俺の後ろには誰がついているんだ」と聞いたら、「あ、います。あなたの後ろにはお父さんがいます」と言うんですよ。こいつ、少しは分かるのかな?と思った。(笑)

-------引用おわり

ダヤン氏の引用では、

「石原曰く、『ボクの父親が学歴な無かったけれど(実際は、小学校卒)、山下汽船の重役まで上り詰めた』五木曰く、

『学歴を超えた能力があったのですネ』。」

となっていますが、当該対談のどこにも、そのようなやりとりはありません。

■ 石原潔氏の経歴
Yourpediaから石原慎太郎氏のお父上、石原潔氏の経歴を引用させていただきます。

石原潔
http://ja.yourpedia.org/wiki/%E7%9F%B3%E5%8E%9F%E6%BD%94
引用開始-------

略年譜

明治32年(1899年)

12月2日 - 愛媛県喜多郡長浜町に警察官石原信直、ササヨの三男として生まれた。幼少期は八幡浜や宇和島など、西宇和、南宇和地区で過ごした。

大正2年(1913年)

- 宇和島男子尋常高等小学校卒業。旧制宇和島中学(現在の宇和島東高校)中退。

大正3年(1914年)

- 店童として海運会社・山下汽船に入社

大正7年(1918年)

- 台湾支店の打狗出張所詰。

大正9年(1920年)

- 松山歩兵第22連隊に入営する。

大正11年(1922年)

- 社業に復帰する。神戸本店近海課の貨物係りとなる。

大正12年(1923年)

- 東京支店船舶係詰。

大正13年(1924年)

- 小樽支店に出張する。

大正14年(1925年)

- 樺太に出張する。以後、3回の長期樺太出張を繰り返す。

昭和3年(1928年)

- 神戸本店に復帰する。近海課配船係、配船課近海係、営業部配船課近海係などの仕事に就く。

昭和14年(1939年)

- 小樽出張所所長。

昭和17年(1942年)

- 小樽支店長(心得)。

昭和18年(1943年)

- 小樽支店長 東京支店副長 子会社の山下近海機船(昭和24年山下近海汽船に改組・改称)に転出となり、山下汽船のほうは嘱託扱いとなった。 後に山下近海汽船常務。

昭和26年(1951年)

10月15日 - 脳溢血により死去。享年52(満51歳)。墓は神奈川県逗子市の曹洞宗海宝院にある。

…中略…

山下汽船社員として

『てっぺん野郎─本人も知らなかった石原慎太郎』31-33頁によると、「潔の山下汽船入社時の身分は「店童(てんどう)」だった。これは海運会社独特の制度で、商店でいえば 丁稚のようなものにあたり、宿舎と食事は確保してくれるかわりに、給料は一切なかった。痰壺洗い、便所掃除、社員の靴磨き、使い走りなどが仕事だった」、「慎太郎、裕次郎兄弟は十代から湘南の海でヨットを乗り回した。そのブルジョワ的イメージから、そもそもからして資産家階級の出身だと思われがちである。父親も大学出のエリートサラリーマンだったと思うのが一般的な見方だろう。だが実際の潔は中学もまともに卒業せず、当時飛ぶ鳥を落とす勢いの船会社にもぐりこんだとはいえ痰壺洗いという最末端の仕事から這いあがっていかざるをえない男だった。肉体労働者階級出身でありながら、そんなことはおくびにも出さずリッチな生活はあたかも天与のものだったかのごときにふるまう。イメージと現実のこのあまりにも大きすぎる落差のなかに、慎太郎という男の謎を解く一つのカギがかくされている。」という。

潔は江ノ島の料亭で仲間三人と一緒に、三日三晩会社をさぼってドンチャン騒ぎしたため樺太に飛ばされた。佐野眞一との対談の中で慎太郎は「…馬に乗った樺太の写真があります。僕のおふくろがその写真を見て、これはきっとお父さんが淋病か何かをもっていてそれで元気がないんじゃない、なんていっていた(笑)。あまりろくなことはしなかったんだ。樺太でもずいぶん他人にうつしたんじゃないか(笑)。」と述べている。[2]

潔と山下亀三郎の関係について、佐野眞一著『てっぺん野郎─本人も知らなかった石原慎太郎』34-35頁によると、「亀三郎と石原潔の関係についてはいろいろといわれている。それは、店童あがりの潔が、関連会社とはいえ、最後は重役にとりあげられたことと関連している。大学出でもない潔が、重役にまで出世するわけがない。亀三郎の強いひきのようなものがあったに違いない、というのが世間一般の見方である。…(中略)…慎太郎 は“石原家と亀三郎の間には血縁関係があるのですか”という質問に(亀三郎さんとは)“縁戚だと聞きました。ウソか本当か知りませんけど、そう聞いた憶えがあります。”といって山下家と石原家の縁戚説をあえて否定はしなかった。これに対し亀三郎を大叔父にもち、吉田町にある亀三郎の生家をいまも守る現山下家当主の山下源一郎は“山下家の係累の中に石原の名前はありません。聞いたこともないし、系図にも出てきません。”と血のつながりをきっぱり否定した」という。
…中略…
脚注・出典
…中略…
2.『てっぺん野郎─本人も知らなかった石原慎太郎』 74-75頁

-------引用おわり

佐野眞一著「てっぺん野郎─本人も知らなかった石原慎太郎」については、以下をご参照ください。

Amazonサイトより

引用開始-------

内容紹介

なぜ、この男の言動から目が離せないのか
「総理にしたい男No.1」慎太郎のすべてを書いた決定版評伝!

石原慎太郎は、嫌悪の感情にせよ、期待の感情にせよ、彼を見つめる者自身にもおそらく説明できない意識下の感情に、力強く、しかも間違いなくふれてくる男である。(中略)
石原慎太郎を解剖することは、彼に向けられた人びとのまなざしを検証することと、ほぼ同義である。
――(プロローグより)

…中略…

登録情報
単行本: 507ページ
出版社: 講談社 (2003/09)
言語: 日本語
ISBN-10: 4062119064
ISBN-13: 978-4062119061
発売日: 2003/09

-------引用おわり

略年譜にあるように、石原潔氏は、山下汽船の子会社、山下近海汽船の常務でした。子会社の常務になる前は、本社の神戸支店で近海課配船係、配船課近海係、営業部配船課近海係などの仕事に就かれ、その後、小樽支店長、東京支店副長を務められています。

ダヤン氏は記事の中で次のように述べています。(注は私が付けました)

「恐らく、石原の父親は山下汽船が業務上、契約していた乙仲[2]の役員に上り詰めたのでしょ。

実際の業務は、港湾労働者の人事管理。その労働者の手配で月例賃金をピンハネしたか労働者を押さえたから、役員になれたのでしょ。朝鮮人の得意ワザ。」

[注2]乙仲(おつなか)とは、海運貨物取扱業者(海貨業者)の通称である。

「乙仲」の呼び方は、戦前の海運組合法(1939年)で、定期船貨物の取次をする仲介業者を乙種仲立業(乙仲)、不定期船貨物の取次ぎをする仲介業者を甲種仲立業(甲仲)と分類していたことに由来する。

海運組合法は、1947年に廃止されたため、現在はこのような分類はないが、それまでの名残から、現在でも海貨業者のことを乙仲と呼ぶことが多い。

現在の海貨業者は、港湾荷役(輸出貨物の船積、輸入貨物の荷卸しおよび国内運送までの作業の手配)のほか、通関、はしけ運送、沿岸荷役、その他貨物の検数、鑑定、検量、倉庫業など貿易に関する荷役・通関業務を幅広く行っている。コンテナ貨物の増加などによって、乙仲業務は減少傾向にある。
Wikipedia より
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B9%99%E4%BB%B2

石原潔氏が、山下汽船の社員であったあったことは、Yourpediaの略年譜と佐野眞一氏の著作の抜粋から明らかで、社員としての業務も「港湾労働者の人事管理」ではありませんでした。どうも「息を吐くようにウソを吐」いているのは、ダヤン氏のようです。伏見ブログの知性担当がダヤン氏だと思っていましたが、これでは、ブロパガンダ担当の伏見氏と変わらないですね。

■ 1999年という年
ダヤン氏は、「石原慎太郎は朝鮮人である」の中で次のように記述しています。

「そして、私が10代後半の頃に読んだ文芸春秋(月間誌)の五木寛之と石原慎太郎の対談。」

文芸春秋WEB http://web.archive.org/web/20170327135838/http://gekkan.bunshun.jp/articles/-/777 の中程を見ると

○同年同月同日生まれの初対談

「自力」か、「他力」か   五木寛之VS.石原慎太郎

「日蓮は石原さんみたいな人だったんじゃないかしら」
「五木さん、あなたやっぱり変な人だよ」

のように、この対談が紹介されています。文藝春秋1999年6月号に掲載されたものが、このお二方の初対談でした。対談の冒頭に五木氏が「これまで、ずいぶん対談をやってきたんだけれども、不思議なことに、石原さんとはまだ一度もちゃんと話したことがなかった」とおっしゃられていることから、そのことは間違いないのです。

ダヤン氏は、1999年頃30代だったはずであり、10代後半に未来のものであるこの対談を読めたはずがありません。また、それより以前にも、このお二方の対談は存在しません。一体、ダヤン氏はどうやって、引用元の対談を読んだのでしょうか。一つの可能性として、ダヤン氏が10代の頃の石原氏と五木氏の他の誰かとの対談からの引用かもしれません。

しかし、先程抜粋した対談の、石原氏のお父上への言及部分からも感じられるように、石原氏はお父上を敬愛しておられますし、お父上の名誉の為に、また、ご自身の名誉の為にも、お父上の経歴を詐称するようなことを公の記録の残る対談でおっしゃらないと思うのです。また、ダヤン氏は自身の記事の中で再三、虚偽を述べています。これらのことから、ダヤン氏の記事の中の対談からの引用自体が、捏造なのではないかと私は考えます。

■ ダヤン氏の記事はトラップなのか
ダヤン氏の引用が捏造ならば、何故、態々自分の10代後半とは年代の異なる時期に発表された対談を持ち出したのか、という疑問が生じます。ところで、1999年は、H氏が丁度、10代後半だった時期です。これは見逃せない「偶然」です。というのは、私は、ダヤン氏=伏見氏=H氏という仮説を立てているからです。

もし、この仮説が正しいとしたなら、いままで述べてきた事は、どのように見えるでしょうか。

「H氏は、文藝春秋で当該対談を実際に読んでいるか、または、そういう対談が掲載されたことを記憶しており、しかも、それが初対談であったことも把握していた。それで、石原慎太郎氏の記事で、トラップをしかけることにした。ダヤン氏の設定年齢とは明らかに矛盾する対談を持ち出して、態と自分と対立する人物にその矛盾をつかせるのである。しかし、実際には、その対談中に引用部分と合致するやりとりはない。そこで、石原氏の対談相手は記憶違いだったと釈明する。そうすると矛盾を指摘した人物は面目を失う。」

以上のことは、あり得ることと思われます。これならば、ダヤン氏の不可解な行動が説明されるからです。しかし、当該記事の引用が捏造であると断定するのは難しいです。たとえ、すべての石原氏の対談を調べて、その引用がなかったとしても、石原氏は、エッセイの中でそういう内容を書いているかもしれません。すべてのエッセイを調べてそういう内容がなかったとしても、まだ知られていないエッセイがあるかもしれません。「ない」ということを証明するのは、かくまでも難しいのです。逆に、「ある」ということを証明するのは、比較的簡単です。石原慎太郎氏がおっしゃったことを、対談でもエッセイでも出典を明らかにして提示すればいいのです。もし、引用元が記憶違いだったということなら、ダヤン氏には正しい引用元を明らかにするよう希望します。いずれにしても、この私の話は、現状、推測に留まらざるを得ません。

■ 最後に
以上、ダヤン氏の記事「石原慎太郎は朝鮮人である」を巡る疑惑についてお話しました。ダヤン氏の記事には、事実でないことがかなり含まれている、ということがお分かりいただけたものと思います。ダヤン氏の他の記事についても、その記事をすべて事実と受け取らないよう、注意深く読む必要があります。できれば、裏を取りながら読まれるといいと思います。しかし、そこまでする暇がなければ、読まないのが一番いい騙されない方法かもしれません。

■ 付録
石原潔氏の人柄がわかる記事がありましたので、ご紹介します。

七つの海に活躍した、山下汽船創業者 より
http://dayzi.com/a-izinyamasita.html
引用開始-------

石原慎太郎と裕次郎兄弟の父親、石原潔は山下亀三郎と同じ愛媛県南予で生れ育ちその縁あって大正3年、14歳の時に山下汽船の船童として採用される、つまり小僧として中学中退で入社し、昭和26年、51歳で死ぬまで勤めている。

 父親の潔は単なる真面目サラリーマンではなくたたきあげの凄腕、遊び人でかなりの洒落者だったようである。

 中堅社員になった潔はカッとなって大胆無謀な行動をしたため、クビになるところを亀三郎がその短慮を愛したが故にそうならずにすみ、罰として小樽支店にとばして、樺太の材木を山から伐採させて内地にピストン輸送する仕事をさせた。

 このような荒仕事は荒れくれ者たちをしごいて使わねばならず、やわな人間ではできない、潔はこれを見事にこなして汚名をそそぎ、小樽の支店長になった。

 このころから潔の生活水準はあがり、慎太郎裕次郎兄弟は瀟洒な家に住み、お坊ちゃん風に育てられ、ハイカラな幼稚園に通う。やがて昭和18年に逗子に転勤することになる。

 同郷の山下亀三郎の元(山下汽船)で重役を努め、北海道から逗子に引っ越してから、子供にヨットを買い与えるほどの余裕のある中産階級の生活だった。
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一部愛媛県生涯学習センター 人物探訪より参照
愛媛の海百景 奥南運河より
大阪商船三井船舶社内報「うなばら」から転載

-------引用おわり

[追記]
2017/04/02 付録追加。

余命記事、「コソボ事案」「兵の強弱と全滅の定義」「クリミアの教訓」関連

「兵の強弱と全滅の定義」「クリミアの教訓」「コソボ事案」についての記述がある余命記事を集めました。

65 日韓戦争開戦前夜
関連項目「コソボ事案」

106 兵の強弱と全滅の定義(移行記事)
関連項目「兵の強弱と全滅の定義」「コソボ事案」

223 閑話休題 Q&A①
関連項目「クリミアの教訓」

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■ 65 日韓戦争開戦前夜

9月25日付け朝日新聞社説に得意の捏造記事が掲載されていた。その一節。
「多くの日本人は、隣国とむやみにことを構えたいとは思っていないはずだ。在日コリアンを排除しようなどという考えは、一般の市民感覚からはかけ離れている」
これは次のように訂正しなければならない。「ほとんどの日本人はもはや隣国と断交やむなしと思っている。在日コリアンを排除しようという考えは今は一般市民の考えだ」
小生のような余命幾ばくもない老人がいくら放言しようが世の中に影響などさらさらないが、天下の朝日新聞社説となれば凋落の極みといえどもそれなりの影響はあるだろう。取材のネットワークの中で世の中の流れを関知できないほど呆けてはいないだろうから確信記事と判断するが、それにしても哀れの一言。日本人をバカ扱いするような記事はもうおやめになったらいかがかな。売国奴には日本国民の冷ややかな視線はわかりませんか。
この記事は新大久保嫌韓デモに対して、在日朝鮮人が対抗してカウンターデモと称して朝鮮民主党有田等が組織し、しばき隊なるわけあり日本人を動員した拡大デモに関するものだ。どこかで読んだような気がしたので捜してみたら、共産党が先日コメントしていた内容とうり二つであった。そうだだった朝日の論説陣は共産系だったのだと改めて認識したわけだが、この東京大行進と称したデモでとんでもないハプニングが起こった。新大久保嫌韓デモでは、日本人のデモ隊に対し、しばき隊なるカウンターデモ隊が在日朝鮮人であるとまずいと思ったのだろうが、動員された人員はわけあり日本人で公安関係者の情報収集の格好の場となっていた。一方で反国家的代表政党共産党は、これらのデモには参加せず、最近は関係者の間では外国人参政権賛成とか、平和憲法改正反対とか言っているだけでは他の政党と同じで、朝鮮民主党のように、有事に叩くに叩けないと悩みの種となっていたのである。実際に真偽の程度はわからないが公安流失ファイルの政党チェック人数では共産党は相変わらずのトップであるが、そのランクでは最高のVIPの人数は民主党がダントツであるのは当然として、地方組織を入れても公明党と大差ないという話であった。幹部の間には、共産党が朝鮮民主と手をつないでしばき隊デモに参加してくれればなあなんて願望があったそうだ。共産党が表へ出てきて、朝鮮共産党となれば国民の理解は単純に早くなる。それがなんと現実となってしまった。参院選挙で大勝して油断したのか、朝鮮民主党の壊滅は失政ではなく、朝鮮依存にあったということを失念してしまったのかは定かではないが、絶対やってはならない極左や暴力団がらみの組織デモに有田と手をつないで参加してしまったのだ。これは完璧なオウンゴールで取り返しはきかない。即日、ネット上、報道拡散してしまい、個人が勝手に参加したももので、共産党は関係がないといって逃げられなくなってしまった。この影響か戦後の共産党の暴走行為がネットにアップされはじめた。せっかくここまで隠し通してきて左翼リベラル政党に変身しつつあったのにすべてぶちこわしだ。大部分の共産党員はたまったもんではないだろう。戦前から戦後の第三国人朝鮮人との共闘を引きずって現在に対応しきれない共産党幹部はもはや党の裏切り者と言っても過言ではないだろう。この共産党のデモ参加、関係筋は大喜びだったそうだが、一番喜んだのは間違いなく安倍だろう。まあそれにしても運がいい。逆に少なくとも共産党は数十年の積み重ねを一気にふいにしてしまったのだ。
ところで、前回ブログで安倍の対中韓戦略の中間チェックというテーマをとりあげたが、その中でも最重要課題である対韓国、対在日朝鮮人対策についてここで別途ふれておく。
安倍の基本戦略については安倍イズムで詳細に記述してきた。ここでは過去全くふれてこなかった部分をとりあげる。安倍家はとりあえず祖父岸信介からみても佐藤栄作も総理、父も外相と長州出身の保守本流である。特に岸は安保反対闘争において真っ向から反政府勢力と対峙し敗れたという過去を持っている。継いだ実弟佐藤は疑獄事件指揮権発動等の問題を抱えて岸の意志を継げなかったし、父は力足らずであった。その祖父岸信介の執念とも言うべき日本再生に孫である安倍は命がけで取り組んでいるというのが今の図式だ。当時と今が実によく似ている政治状況であることに改めて驚くが、この状況打破に岸の失敗が大きく生かされていることを知る人はいくらもいないだろう。安保の時代の政治環境は社会党左派、共産党、第三国人朝鮮人およびマスコミが渾然と反国家的勢力を構成していた。国民の意識も戦後の自虐意識が過剰なほど蔓延していて、まさに現在同様、政府の中道、当たり前路線が右翼思考と糾弾されてしまう状況であった。このような状況の中での国会デモは反政府勢力の示威の場となったため、岸はついに自衛隊の治安出動を決意したのである。しかしながらそれは実現しなかった。結局米介入による岸退陣で幕は下りた。この敗北を岸は徹底的に分析したものと思われる。彼自身は黙して語らなかったが時間がたち、当時の周辺の側近及び自衛隊関係者から漏れ伝わるのは一にも二にも周囲側近及び自衛隊の躊躇であったという。マスコミの反政府的論調、国民の意識が反対向き、さらに鎮圧すべき目標が特定できず、この状況での自衛隊の治安出動はいたずらに国民の流血を招くことになりかねないとの危惧があったのである。当時、反政府勢力の後ろには、ソ連、北朝鮮、第三国人をはじめ、共産党、社会党や傘下の学生組織が群れをなしていて鎮圧の目標が特定できなかったというのが第1の原因であった。あえて敵というならば、やっかいなことに、真の敵は日本国内の日本人であったのだ。そして第2の原因が警察力では力不足、自衛隊ではきめが粗すぎ、対応できる中間的組織がなかったということであった。
このような分析と反省は安倍戦略の随所に活かされている。対中国、対韓国の骨子はまず国内対策からかたずける。情報開示を軸に国民を味方に支持を集める。反日勢力を泳がせ日本国民にとって一体誰が日本を貶める売国奴であるのかを明らかにする。在日朝鮮人をはじめとする在外勢力は国内法でどうにでもなる。反日マスコミと日本人売国奴組織を特定することに全力をあげるという方針である。政権奪還から約10ヶ月安倍のこのシナリはほぼ完璧に進行している。国民の支持率は高い。対外、とくに中国、韓国を無視することによって、彼らの焦りを誘い、隠れ売国奴が続々と表へ出てきだした。中韓が安倍下ろしに担ぎ出したのである。鳩山、村山、河野、管、小沢、前原、山口....。マスコミも競ってアンチ安倍キャンペーンを繰り返した。その結果は惨めにも彼らの反日スタイルを国民の前にさらけだしてしまうこととなった。一連の反安倍キャンペーンの中で、マスコミを先頭に、政治団体、弁護士グループ、日教組等の組合組織、在日特権グループの存在が明らかになって、いわゆるターゲットの特定が進み、今やロックオン状態になっている。
これをこのまま放置し、日韓開戦ともなれば日本国内だけで日韓双方で死傷数万人となるのは確実だ。予測される武装テロゲリラは在日朝鮮人暴力団組織が主体となるのであろうが約8万人ともいわれる構成員のうち半数は日本人であるらしい。治安部隊からは区別なく殲滅いたしますがよろしいですかとの確認要請がきているとのことでやっかいなはなしだ。戦闘中に日本人か朝鮮人かの選別などできるわけがない。しかし暴力団員だからといって日本の法律で拘束されるいわれもないのだ。それやこれやで結局は先般ちょっとふれたコソボスタイルかという話が浮上してきたのである。
コソボとはバルカン半島セルビアの自治区であったが最近米欧NTO介入により独立した小国である。セルビアスラブ系とアルバニア系との民族紛争が絶えない地方でヨーロッパの火薬庫ともいわれている。このスタイルとはコソボ内戦において、セルビア系が政府軍から独立した民兵組織を作りアルバニア系住民の民族浄化作戦を展開したことをさしている。対外的に国軍が非難されるような作戦行動や都合の悪いことは、このような組織にやらせる。これはどこの国でも常套手段であって決して珍しいことではない。国家秘密警察的な組織はどこにもある。これの武装を強化して軍装備にした代表例は朝鮮戦争における中国軍だ。中国は建前として国としての介入ができなかったため中国義勇軍、志願軍という形をとった。従って休戦協定も調印名称はそのスタイルである。中国は国連とは戦争はしていないという形作りをしているのだ。同様に尖閣問題で尖閣上陸を目指す集団は民兵組織と位置づけている。軍としての脅しのスタイルをつくって、まずいことになれば中国は関知しないと逃げられるよう両天秤をかけているのだ。コソボにおいては地域からアルバニア系住民と追い払うために、村々を襲撃、住民全員を虐殺するという民兵による見せしめ作戦をくりかえした。これによってアルバニア系住民は国外へ大挙して難民として流出したのである。シリアにおいても民兵組織がジャーナリストや住民を殺害という事件が頻発しているが軍は関与を否定している。結局、責任の所在がうやむやになってしまう効果があるのだ。日本においては義勇軍とか志願軍というような制度はない。民兵組織を作ろうとするならば予備役、退役、退職自衛官で組織することになる。これには一週間もかからないだろう。ではなぜ今、日本でコソボが話題になるかというと、これはまさに反国家的日本人対策である。紛争、戦争勃発時には敵国人である在日朝鮮人はほとんどが通名であるため、テロゲリラとして国際法上も戦闘殲滅はもちろん、即決で処刑できるので問題はおきない。問題は反国家売国日本人だ。メディアや反国家的政党や組織の日本人に後ろから鉄砲を撃たれては前を向いて戦えない。事前の対処は急務である。だからといって法的な処理はというと今の国内事情では手間と時間がかかりすぎて現実には不可能だろう。超法規的な軍事組織の必要性がここにある。関係機関では日本国内の大混乱と凄まじい犠牲が予測される事態は避けられないとみている。その犠牲を少しでも小さくするためにはコソボ方式は有効ではないかとの検討がなされているらしい。そして実際にその動きがでてきている。小生は趣味のクラブで約240名ほどの会員と30年のつきあいがある。昨年、在日通名朝鮮人が30名ばかり突然脱会して唖然としたが、趣味の会であるので政治的には全くフリーの会である。ただし創価学会員はいない。会の中で宗教勧誘活動をしたため会員から追い出されたのだ。共産党員は8名でそのうち2名は医者である。また元自衛官が6名いる。陸自4名、空自2名で、このご時世、最近はひっぱいだこである。各地域の在日対策に特化して、自治会、防犯、自警団、消防団等にアドバイザーとして活動していたのだが、12月の予定をもって以降各人の要請で中止となった。理由は私事都合で不明、また全員一斉である。全員趣味の会にはいつも通り参加しているので、将来的に何らかのアクションの予定が入ったということなのだろう。開戦前夜、何かが静かに進行していることは間違いない。
日本のGDP1/7の韓国が10%の国防予算を組んで1%の日本の装備を凌駕しようと国民の生活はそっちのけで軍備拡張に狂奔している。韓国経済が破綻しなければ2015年には開戦のカウントダウンが始まる。日清戦争の時代、清国は世界の眠れる獅子と称された超大国で韓国は属国であった。日露戦争においては、ロシアは世界一の超軍事大国であった。そして第二次世界大戦では、世界の超大国英米を相手として常に世界の最強国家と対峙して戦ってきた日本の国力とはいかなるものか理解ができない韓国に未来はない。不謹慎な言い方かもしれないが一度戦争してみればわかることだ。日韓が国交断絶し、韓国は中国の属国に戻ることによって東亜に1000年の平和がもたらされるのだろう。新大久保嫌韓デモにおける在特会の啓発以降流れは憎悪感に変わりつつある。修復はもはや不可能と思うが、幸か不幸か小生の寿命がさきの結果が出るまでもちそうもない。結果はあの世でみることになるだろう。 それではまた。
投稿日: 2015年8月21日作成者 phc79602

■ 106 兵の強弱と全滅の定義(遺稿記事)

前回記事の中でコソボという意味について触れました。このブログではコメントを受けておりませんのでわからなかったのですが、関係ブログにおいてさらなる解説を求める書き込みがありましたので、遺稿記事から再度取り上げました。
 タイトルは「兵の強弱と全滅の定義」という物々しいものですが数枚の11月20日付けメモ的記述記事を補完し、まとめてみました。

 兵の強弱を語るとき常に最初に出てくるのは日本兵最強説である。これは欧米等しく認めるところである。そして逆に語られるのが中国、韓国兵最弱説である。これは日清戦争、日露戦争、第一次世界大戦、第二次世界大戦及び、その間の事変、争乱において、世界各国が評価しているもので自画自賛ではない。
 一方で中国兵といえば兵といえる代物ではなかった。日中戦争は中国軍敗走の歴史であった。また韓国軍にしてもまったく同様で、朝鮮戦争においては、その無様なありさまに実質米軍は崩壊、3万もの犠牲を出してしまったのは主として韓国軍のだらしなさにあったといわれている。
 兵の強弱は肉体的資質ではない。とくに近代戦になれば個々が肉弾相打つような戦闘は皆無だ。そういう中では義務感と責任感をいかに持って精神的に耐えるかという資質が問われる。
 そこの資質がしっかりしていると敵の強弱は問題でなくなる。逆にそこが弱いと、強い敵にはひれ伏し,逃げ惑い、弱い敵には残虐、非道、蛮行のやり放題という現象を引き起こす。
 中国の通州事件や韓国の日本人に対する戦後の蛮行やベトナム戦争におけるライタイハン事件はその典型だ。
 朝鮮戦争勃発時、そのきっかけとなったのは韓国軍10万で日本全土占領という目的で南方に移動していた軍の輸送待ちをとらえた北朝鮮軍の侵攻であった。当初は中国は介入していなかったのにもかかわらず一気に釜山まで追い詰められたのはそれが原因であった。これは米軍にも極秘の作戦だったのである。もし実現していたら日本は悲惨なことになっていただろう。このような経緯を知る自衛隊は韓国軍を嫌悪し殲滅演習を繰り返している。その原点がここにある。
資質の問題は戦闘そのものについて大きな影響を与える。戦闘部隊が交戦において被害を受けたとき、その被害状況の認識、判断をするのは総合的な状況を把握できる部隊中枢であるが、現実には前線戦闘部隊の兵士の戦意にもろにあらわれる。
 欧米において特に英独仏の陸戦においては被害の程度をランク付けし、それに応じた作戦を立てていた。そのランクにおいて死傷3~4割を超えるとこの部隊は全滅と判断される。物理的な兵員の損害の問題ではない。部隊としての戦闘能力がなくなればその判断は当然のことだ。ところがその常識が通用しない軍隊がいた。それが日本軍だ。その玉砕戦闘は世界に例がない。これは教育ではなく民族気質だから現状の自衛隊にも延々とつながっていることは間違いない。味方にすると最強。敵に回してしまうと最悪の軍。これが日本軍なのだ。
全滅の定義は各国の軍、それも陸海空でそれぞれ違う。仮想敵国の陸軍と戦闘が予測される場合、相手国の全滅指数が3割であれば、初戦奇襲をもって1~2割を殲滅し、以降1割の殲滅に全力をあげるというのが通常の戦術だ。これであいて部隊は戦闘継続意欲と戦意を喪失する。ところが玉砕日本軍はそうはいかない。実質、日本軍殲滅は不可能だ。
 日華事変当時、日本軍は中国軍との戦闘に5倍、10倍の兵力差は気にしなかったという。つまり全滅指数は2割弱ということだ。韓国軍については、一時は日本軍として戦った経験から見ると1割もないだろうといわれている。
 この仮想敵国が日本に対し軍事的圧力をかけているということがいかに実態からかけ離れた夢想行為であるかがこれで明らかであろう。
 こんな日本軍が引いて専守防衛となれば戦争を仕掛けた方が自動的につぶれてしまう。少なくとも現役の軍の肩書きを持つものであれば戦争など不可能なことは常識だ。
さて双方が軍事組織の場合は以上のような原則論が当てはまる。では民族紛争のような正規軍でない組織同士の戦闘はどうであろうか。これについては民族紛争の絶えない東欧研究が数多く論文として発表されている。いい悪いはともかく、コソボ方式とは欧米軍事関係者の間では民族浄化の効率的戦術としてとらえられているようだ。
その論文の一部を引用してみよう。
「民族浄化、排除作戦においていくつか重要なポイントがある。まず、相手勢力がどの程度の武力を有しているかということである。一般的に無視できるレベルの場合であっても国内の民族紛争であれば強制的な武力による国外排除は容易ではないからだ。
 また何十万もの民族を抹殺、拘束排除することなど実際は不可能に近い。ここで考えられたのが全滅指数、民間ならば避難指数である。
 武装組織に対し、非武装民間人であれば限りなく低いレベルで排除地域から自主的に避難するであろう。国際法上の人道問題を避けるため、この場合の行動部隊は正規軍ではなく、民間人主体の民兵組織が望ましい。またこの作戦の実行に際しては、政権と軍に対する国民の圧倒的支持が必要であるということを忘れてはならない」というのが大部分の論文の骨子である。
 ここで簡単にコソボ紛争に触れておこう。
コソボはユーゴスラビア共和国の自治州で人口180万人のうち、アルバニア人が90% セルビア人は10%だ。ユーゴスラビアはセルビア人の国、よって、言語や生活習慣や宗教が違うアルバニア人が独立したいと考えても不思議ではない。
 独立を目指すゲリラ組織KLAが激しくセルビア政府と対立し、セルビア政府はこの動きに対抗して、自治権を剥奪し締めつけを始め両者は収拾のつかない状態となった。セルビアは国家として軍隊と警察を持っている。これを民兵組織に偽装し、アルバニア人の大量虐殺、民家の焼き討ち、奪略など、非人道的な行為が始まった。交渉による解決は無理と判断したNATO は加盟国でもない紛争に介入し空爆を開始したのである。
 この間、コソボからは、セルビア人によって追い出されたアルバニア人85万人が国外に難民となって流出した。まさに民族浄化であった。
 現在のコソボはとりあえず独立という形態をとっているが安定はしていない。地域では逆に少数民族となったセルビア住民が虐殺されているとの報告もあって、この民族紛争は今後、解決は不可能であろう。
さてコソボ方式の注目点はなんといっても異民族排除の効率性である。自警組織、民兵組織を装うことにより国の責任を隠蔽し、民族問題を国内問題にすり替え異民族を抹殺する。コソボでは数カ所の村々を一人残さず抹殺する残虐行為により、85万人といわれるアルバニア系住民が国外に避難した。直接の被害者は数千人以上といわれているが全滅率は1%にも満たない。
 姿、形は少し違うが、中国のチベット、ウィグル人抑圧、弾圧スタイルも民族問題を国内問題にすり変える典型的類型といえよう。
 日本においてコソボという言葉は軍事的には防衛大学でも以前から一般的な戦術教材、研究テーマであり珍しいものではない。これが一昨年から聞かれるようになったのは竹島問題と天皇陛下侮辱問題を発端とする韓国との関係悪化からである。
 それまでにベースとして民主党政権の朝鮮主義があり国家機密がだだ洩れの状況があって、自衛隊内部では韓国勢力の排除が検討され始めていた。国体護持機関である自衛隊があらゆるパターンを想定して対策を考えるのは当然のことで、その中に在日朝鮮人対策の1手法としてこのようなプランもあったのだろう。
 民主党政権時代には想定上のプランであったが安倍政権となって大きくその事情が変わってきた。戦後一貫して情報隠蔽と操作によって日本人の覚醒は妨げられてきたのであるが、ネットの拡大と韓国の慢心、朝鮮傀儡政党民主党の失政と一連の流れの中で、嫌韓そして反韓と国民感情が変化してきた。
 それまでも反韓、在日朝鮮人排除の動きがなかったわけではない。しかし過去においては前述のように政権与党、国軍自衛隊、国民感情が一致したことは一度たりともなかったのである。
 ここで視点を変えて、コソボと現状をマッチングさせてみよう。アルバニア系ゲリラ武装組織=在日暴力団、反セルビア勢力=反日勢力、アルバニア系住民=在日朝鮮人というようにぴたりとマッチングする。作戦遂行条件である政権と国軍に対する在日朝鮮人排除に対する圧倒的支持については安倍政権支持と同様に問題はなさそうだ。
 紛争当初セルビア側が民兵組織をもってゲリラ組織KLAと反セルビア勢力を攻撃した手法と現安倍政権の機動戦闘車配備、国内治安体制の再構築、自衛隊のテロ対策部隊再編成、予備役部隊の充実と、5000名の増員等の準備状況は、まさに日本版といってもいいほど酷似している。
 以前、当ブログで「戦時国内法改正次第では外患誘致罪で在日朝鮮人を3日で死刑という可能性まである」
と記述したところ「在日3日間で死刑」というところだけが一人歩きして困惑したことがある。しかし軍事にはド素人の者にも、ここまで環境が整うともしかしたらと思うのは自然だろう。
 朝日や毎日をはじめとするメディアや傀儡民主党関係政治家が一夜にして神隠しにあったら現状、国民はどう反応するであろうか。たぶん仏罰だとして喜ぶ者はいても悲しむ者は誰もいないだろう。
 百歩譲って在日問題の平和解決に向けて安倍政権が根気よく努力したとしても、相手が相手だ。結局は戦争になるだろう。であれば戦時国内法を制定して、外患罪で起訴して、いちいち個々の裁判に対応してなんてやっていられない。目の前に簡単なすべて解決する手段があるのである。
 2015年米韓相互防衛条約終了、統制権委譲、半島からの完全撤退という、米の韓国切り捨ての中で、米は終了前の日韓戦争は強く回避を求めているようだが、在日問題については特に反社会的勢力である在日ヤクザについては国内治安の問題として排除にはいかなる手段も容認すると聞いている。このまま何も対応しないで2016年を迎え、日韓戦争となったら、国内における相互の戦闘被害は数万から10万人をこえる可能性があるという。 韓国国籍法が改正され、2012年からは韓国住民登録法、兵役法が改正施行されて在日韓国人の徴兵問題が賑やかになってきている。韓国本国の在日韓国人に対する棄民方針が明確となり、在日ヤクザや犯罪者が母国韓国から帰国を拒否され、日本からは帰化も拒否されるという事態は、少なくとも現状の在日特権を維持し、外国人参政権をなんとしてでも通して日本に寄生するしか生きる道がなくなったということである。
 日韓双方、事態が急激に変化しているので、今後予測されている衝突時期はかなり早まる恐れがある。日本国民はそろそろ有事の備えが必要となってきたようだ。
投稿日: 2015年8月21日作成者 phc79602

■ 223 閑話休題 Q&A①

閑話休題シリーズのまとめQ&Aです。かなりの量がありますので、関連をある程度絞ってとりあげました。

....Q
今回の余命も具体的で面白かったよ。
登録カードとマイナンバーで在日の不正が暴かれるのはわかったけど、不正・犯罪とまではいかない反日活動家や、反日活動まではしてなくても企業などに潜り込んで日本人に嫌がらせをしている在日など、全部まとめて追い出したいのですが、そこまでするのは無理でしょうか?
余命さん、ここを見ていたら教えてください。
Posted by   at 2015年03月23日 15:09

....A
 通名や生活保護不正受給、犯罪その他の在日、反日勢力に対する対応にいらだちや不満があるのは余命も重々承知しておりますが、この答えは一言「まあ、まあ、まあ、....」でしょうか。
 彼らは戦後、約70年もかけて、日本人の厭戦気分につけ込み、ありとあらゆる場で劣等民族の知恵を振り絞って恫喝、暴力何でもありの不法行為をもって現状を作り上げてきたのです。
 教育現場では日の丸を否定、国歌も否定ということからはじめ、学者から弁護士、メディアとあらゆる場面のポイントに優遇措置を講じて人を養成、配置してきました。日本人の知らぬ間に、暴力団は在日に乗っ取られ、司法も行政も浸食されてきたのです。
 数年前まで、東北地方は政治経済、小沢の牙城でした。これは典型例で、教員汚染は今もって修学旅行は韓国というような状況です。すでに警察関係の事務職も汚染、要警戒というような話までありますね。
 しかし、こういう流れが大きく加速したのは2004年の国籍条項廃止からで、2009年民主党政権によって完成、2012年韓国李明博により「日本乗っ取り完了」宣言がだされるということになりました。
 対して、いまある安倍政権ですが政権奪還やっと3年目です。実質2年やそこらでの日本再生は不可能です。第一次安倍政権において2006年自衛隊法改正、マイナンバー制度に手をつけ、外国人登録法改正案の素地を作っていますが、自衛隊法が武官体制へ完全移行の法整備はやっと今年の春、外国人登録法改正の実質施行みなし期限が7月8日、マイナンバーが10月通知開始と、ここまで反安倍勢力の徹底抵抗に遭いながら8年かかっているのです。
 政権奪還後、反安倍勢力の押さえに多少の時間がかかったものの完璧にここまできています。安倍vs反安倍勢力の戦いはすでに山を越えています。ソフトランディングかハードランディングになるかはわかりませんが、もはや大勢は変わりません。

.....Q
3月12日の自民党総理経験者長老会議では在日暴力団組織に対するスケジュールと国会における戒厳令を含む対応の確認が話し合われたようですからいよいよですね。
.....A
今年に入って暴力団組織に動きがあるようです。また霞ヶ関包囲デモに左翼が結集というような動きがはっきりと見えてきたので、その臨戦対策でしょう。中曽根、福田を押さえ込んだということでしょうね。直後の日韓賢人会での福田、河村は陽動作戦でしょうか。
 中韓は放置、在日と反日勢力の駆逐に全力が安倍シナリオですから予定通りですね。

.....Q
余命の記事の中で実現していないものをチェックしますと実はゼロです。
.....A
2015年までに余命の記事の中で実態が見えていないものが二つありました。一つは在日村、もう一つは民兵?組織です。
 在日村の件は2012年7月9日施行外国人登録法直前の実務者会議においてオフレコ談議として出てきたもので「韓国が過去において拒否してきた犯罪者の送還を事情があって無国籍になっている在日韓国人にも新たに国籍を付与し、審査の後、受け入れる準備をしている」という話で、出処はしっかりしているからガセではないだろうが、2010年一連の在日棄民法を成立させている韓国が急に人道的になるわけがなく、「目的は在日の血と金だろう」ということで、これは過去ログに既述しております。その後の調べで、それが兵務庁管轄の施設であり、陸の孤島であることがわかりました。いわば軍が管理する収容所ですね。2015年には完成の予定というところまでしか記述していなかったのですが、とりあえず一部完成したことが韓国側から発表されました。しかし、なぜか兵務庁管轄の件はマル秘ですね。
 
 さてラストの「民兵?組織」ですが、これにつながる案件で「NHK記事訂正」にふれておきます。今年に入ってから数度訂正の申し入れがありました。余命は妄想宣言をしていることもあって放置していたのですが、なんと直接お見えになりまして以下のやりとりがありました。
「先代からの引き継ぎの問題がありますので、真偽についてはブログ全体を妄想宣言ということで対応しております。またこの件に関して真偽についての論評は一切しておりません。また巷間流布している記事の訂正ということになりますと....」
「いや、妄想はそれで結構なのです。ただこの関係記事はここだけですので、とりあえず間違いは直していただけないかということで、この欠落した8字で文意が大きく変わりますので....」
「わかりました。ところで訂正はこの箇所だけでしょうか?ほかの部分は正しいということでいいのでしょうか」
「記述されている部分については結構です。それ以外については申し訳ありませんが....」
 この件、どういう方なのか一切確認しておりません。
.....このそれ以外の部分につながる話をはさみます。
 第二次安倍内閣中期防において自衛隊再編がはかられました。誰の目にも明らかな改変として対ロシア北方機甲師団編成を本州から以西の普通化師団編成とし、戦車300両を廃棄、100両の105mm機動装輪戦闘車を2015年末までに配備というのが骨子でした。
 北海道から90式戦車の移動はなんと報道されました。しかし、移動は2回だけ。あとは全部北海道残留。74式は廃棄待ち。しかし現在も全部現役。テロゲリラ対策として導入された105mm機動戦闘車は砲の制作にあたる日本精鋼に何者かが張り付き監視しておりましたが動きがなく配備のべた遅れと思っていたら6月テロゲリラ対策配備完了!ということで機動戦闘車はおとりに使われてしまいました。
 このテロゲリラ対策配備の主力が96式で、これがなんとまあ、先述のNHK関係訂正記事の自衛隊作戦計画書の主力でした。また先般大阪と福岡で行われた警察と合同のテロゲリラ訓練では主力装備で小隊編成もそのままであったそうです。自衛隊がいやがるわけですね。訓練のほとんどは基地内にして訓練内容を極秘としたのは当然です。
 だんだんきな臭くなってきたのは事実ですが、とりあえず現状からのドンパチはピンときませんね。ただ国体の治安、護持機関である自衛隊としては最悪の場合に備えるのが仕事ですから感覚にずれが出てくるのは当然かもしれません。
 さていよいよ最後の案件です。

「クリミアの戦訓から」
急速に悪化している日韓関係は、いつ発火してもおかしくない。安倍政権も自衛隊もそれを待っているふしがあるから予兆があれば一気に作戦開始となる可能性がある。その際の対応は間違いなくクリミア方式だから、とりあえず短期間でカタはつくだろう。

メディアを1日で制圧、政治組織と軍も2日で制圧したあとは、クリミア内部の情報は何一つ出てこない。完璧な作戦だった。

 義勇兵とか民兵立ち上げという事態の可能性はまずない。政府はそうなる以前に手を打っている。在日武装勢力や反日勢力が武装蜂起するような事態には至らない。
しかし、問題は在日武装勢力や反日勢力が日本の準備を過小評価している場合だな。実際に他のサイトの書き込みを見てみるとなめているようなコメントが多い。ド素人が集まっての兵隊ごっこで何ができるという論調がほとんどだね。

 予備役8000人、増員5000人、加えてOBである。予備役は定期的に最新システムに適合するよう訓練を受けている。またOBは年令にばらつきはあるものの全員が陸海空の別なく基礎教育である戦闘訓練を受けている。つまり最低限、歩兵として銃器を扱えるということだな。
 この予備役、OB部隊は潜在的なもので、普段は存在しない。しかしいったん編成となると、自衛隊普通化部隊並の装備となる本格的戦闘部隊だ。コソボでは得体の知れない武装組織(実際はセルビア国軍)が、クリミアでは武装組織(ロシア系、実質ロシア軍)が活躍した。そして日本では潜在的武装組織が存在する。かたちは全く一緒だな。反国家勢力の掃討、駆逐には超法規的武装組織は絶対に必要である。日本は準備完了ということだ。

 私的経験になるが、シリア、アフガン、イラク、どこでもそうだが、戦時に法など存在しない。ましてや日中戦争とか、日韓戦争ともなれば、双方の国が敵国に対する憎悪のかたまりとなって引き上げなど、まず不可能だ。

 中国は日本との軍事格差があまりにも大きいことがわかって、現場での偶発的な衝突以外は間違っても戦争になることはありえないが、韓国は事情が違う。それは日本国内でどっぷりと在日特権に浸かっている在日が原因だ。2015年7月8日以降、あらゆる場面で衝突がおきるのは必至だろう。冒頭に述べたが、彼らは韓国語が話せず、ハングルの読み書きができなくても韓国人だ。日本人ではない。 
クリミアにおいては反国家勢力の駆逐殲滅には、メディアの殲滅破壊(親露であって殲滅破壊はなかった)、武装勢力の殲滅、反国家政治家の駆逐が徹底した色分けのものに実行された。日本も全く同じように進行している。あと1年で韓国が突然、親日になるとか、在日や、ヤクザが全員韓国に帰国とかのサプライズがないかぎり凄まじい事態は避けられないだろうな。
ttp://kt-yh6494.blog.so-net.ne.jp/2014-07-10

 メディアを1日で制圧、政治組織と軍も2日で制圧したあとは、クリミア内部の情報は何一つ出てこない。完璧な作戦だった。いろいろなサイトの書き込みに、日本においては秘密裏にクリミアのような武装組織はできないとのコメントが数多く踊っていたが、それは彼らの願望にすぎない。
 自衛隊の活動は日本の反日メディアが報道しないだけで、別に隠しているものはない。HPでその実態は常に公開されている。2014年からの中期防での増員に限らず、自衛隊では常時隊員募集をしている。正規隊員になるための倍率がいったいどれだけか知ったらみな驚くだろう。また今年の予備自衛官の訓練日程も公開されている。びっしりだね。
ブルーリボン傘下の自衛官OBまで含めると、すでに2万人近くが待機状態にある。
 別に秘密でも何でもないんだから、余命さんはっきりと記述してもいいんじゃないかと思うけど。

.....予備役の招集はまだのようですから衝突はあっても5月の連休明けですね。やはり予想通り予備役部隊の正規の部隊名はなさそうです。

 予備役8000人、増員5000人、加えてOBである。予備役は定期的に最新システムに適合するよう訓練を受けている。またOBは年令にばらつきはあるものの全員が陸海空の別なく基礎教育である戦闘訓練を受けている。つまり最低限、歩兵として銃器を扱えるということだな。
 この予備役、OB部隊は潜在的なもので、普段は存在しない。しかしいったん編成となると、自衛隊普通化部隊並の装備となる本格的戦闘部隊だ。コソボでは得体の知れない武装組織(実際はセルビア国軍)が、クリミアでは武装組織(ロシア系、実質ロシア軍)が活躍した。そして日本では潜在的武装組織が存在する。かたちは全く一緒だな。反国家勢力の掃討、駆逐には超法規的武装組織は絶対に必要である。日本は準備完了ということだ。

 もうおわかりかと思いますが余命の言ってきた民兵組織とは予備自衛官補のことでした。これは該当ブログで詳述しておりますが、自衛隊における既成、既存の制度です。
しかし、2012年までは実態がほとんどありませんでしたから、ほとんどの方はこの制度のことを知らなかったのではないでしょうか。安倍さんはこれに目をつけてフル活用したのです。応募資格は日本人限定です。採用は厳格で帰化日本人は除かれたようですね。自衛隊内部でも横の連絡は一切なし。文官による情報漏れを防ぎました。訓練は通常訓練基地から外して徹底秘匿という2年間で予定数に達し、記述OKがでました。
 反日勢力も自衛隊周辺には24時間監視体制を敷いて部隊動向をチェックしていたものの、基地内でのテロゲリラ訓練と小銃、機関銃の実弾射撃訓練だけですから最後まで気がつかなかったようですね。
 民兵組織のチェックは田母神ブルーリボンが「おとり」となってまた安倍さんにだまされましたね。
 この部隊は招集は個別で、部隊編成も臨機応変という忍者部隊です。基本的に独立性が高く、また構成員の資質は意識において志願兵ですから強烈に保守的、右翼的ですよ。
 さてこれで余命の実現していない案件はゼロとなりました。妄想記事が現実となると少し寂しいですね。現在進行形の既定事案については余命の関与する余地はありません。
 現在のアクセス状況ですが、おかげさまで閲覧者数は900万人をこえております。来月中に1000万人はクリアしそうです。あす2800万pvを突破しますから3000万pvは来月半ば過ぎでしょう。

.....Q
凄惨な衝突、殺戮戦というような確率は?
.....A
さすがにわかりませんね。可能性を考えればきりがありません。すでに治安機関が警戒態勢をとっている状況では、組織的にまとまっての抵抗は一瞬でまとめて駆逐されますからそれはないと思われますが、一族郎党、在日特権にはまりこんで、たとえば個別に生活保護を月合計100万円以上受給なんて輩は、ばれたら一瞬でゼロですからね。必死に抵抗するでしょう。あらゆるパターンが想定されますね。
 もうすでに、在日であることや通名がばれるのを極端に恐れているような状況ですから何でもありでしょう。先日の台湾通関における係官暴行骨折事件は隆大介という日本人俳優という楽天その他メディアの報道は、台湾では在日韓国人張明男であるにもかかわらず
日本人の犯罪としているわけで、まさにその行為こそが犯罪でしょう。驚いたことにWikipediaにおける人物情報まで手をのばして在日情報を削除しております。これは削除履歴が残るので意味がないと思うのですが...。
 日本ではかなり名の通った俳優でさえこのありさまですから油断は禁物ですよ。話は飛びますが韓国旅行なんて厳禁。触らぬ神に祟りなし!近づかないことです。 

.....Q
集団通報、集団訴訟という手段は実際に有効ですか?
.....A
7月9日以降、不法滞在理由の集団通報は強力な武器になります。関連記事では在日暴力団が例に挙がっておりましたが、パチンコやタクシー会社、その他一般企業も全く同様に通報可能ですから、現状、二世、三世経営の多いパチンコやタクシー会社は集団でなくても通報ラッシュとなるでしょう。たとえ1件の通報であっても、企業通報は人事が社員情報を把握しておりますから、在日情報が1発でわかるのです。これは効率的ですね。
 「疑わしきは通報」という制度で、匿名と通報者の個人情報は秘匿されますから、企業内部からの通報が続出するでしょう。
 7月9日以降は通名口座が使えなくなりますから給与振り込みの企業はすべて本名口座に、そして保険証、年金等が一元化されます。容疑の理由が不法滞在であれば日教組とか創価学会のような宗教法人も捜査可能ですから大変な武器ですね。この関係の摘発着手についてはまたの機会にとりあげます。
 集団訴訟については、これもまた強烈な武器になりますね。従来、集団訴訟とかデモは左翼の専売みたいなところがありました。数で勝負できるので、政治的圧力にはきわめて有効な手段だったからです。逆に彼らはそれを熟知しているので、日本人の政治関連での組織作りを徹底して妨害してきました。その芸術的作品が左翼も右翼も一緒の組織作りでした。 なりすまし作戦にはなかなか対応しきれなかったのですが、8月の朝日自爆で共通のテーマが発生。朝日をただす会が発足、集団訴訟原告団が結成されたのです。
 信頼できる組織待ちという嫌韓の流れに、及び腰ながら2万人を超える集団訴訟態勢が完成しました。現在この流れが「100万人署名運動」に進化しております。今後、東京、大阪、九州、北海道と各地に組織が立ち上がるのは必至です。
 委任スタイルという簡便さと、将来的には費用がかかるにしても分担すれば微々たるものなので訴訟事案は増えるでしょう。なにしろいくらでも案件はあるのです。特に告発可能事案は、朝日慰安婦関係でも詐欺罪や外患罪適用可能事例がいくつもあります。テロ関係でも今回の人質事件で告発要件を満たしている事例が数え切れないほど発生しています。
 韓国の竹島防衛演習以降、外患罪は適用要件を満たしているので、どこかの組織が集団告発に動く可能性は充分ありますね。
 余命のスタンスとしましては、まず余命としての役割がありますのでまるっきり同調というわけにはいきませんが、個々の案件を検討した上で、これならというものであれば「皆さん出番ですよ」と声をおかけしたいと思っております。 
今回のQ&Aはここまでです。
投稿日: 2015年8月21日作成者 phc79602

■ 付録
表題に「日中戦争」「日韓戦争」を含む記事を集めました。

7 日韓戦争を考察する①背景
8 日韓戦争を考察する②現状と戦後史(その1)
9 日韓戦争を考察する②現状と戦後史(その2) 
10 日韓戦争を考察する③日本の態勢
11 日韓戦争を考察する④韓国の態勢
12 日韓戦争を考察する⑤戦争の見通し
12 日韓戦争を考察する⑥戦争の後始末とその後
16 日中戦争、日韓(朝)戦争と阿部イズム ①序章
17 日中戦争、日韓(朝)戦争と阿部イズム
18 日中、日韓(朝)戦争と安倍イズム
19 ②日韓(朝)戦争(情報戦争)
20 ③日韓(朝)戦争(資料)
21 ④日韓(朝)戦争(資料2)
22 ⑤日韓(朝)戦争(資料3)
23 ⑥日韓(朝)戦争(資料4)
24 ⑦日韓(朝)戦争 (経済)
25 日中、日韓戦争と安倍イズム⑩
26 ⑨日韓(朝)戦争 (ネット、情報)
27 日中、日韓戦争と安倍イズム⑫
35 日中、日韓戦争と安倍イズム⑬
36 日中、日韓戦争と安倍イズム⑭
40 日中戦争と中国国防動員法
39 日韓戦争と新大久保嫌韓デモ
55 日韓戦争は必至の流れ
60 自衛隊OB放談会 日中戦争
61 自衛隊OB放談会 日韓戦争
65 日韓戦争開戦前夜

[追記]
2017/03/27 「付録」追加。

雑記 2

2017/03/28
28. 当ブログの掲示板について

当ブログの右サイドバーに掲示板へのリンクを設置しています。ここには、ブログの更新予定や記事の変更、訂正などのお知らせなどを掲示しています。大事な変更、訂正もありますので、ときどき確認してくださいますよう、お願い致します。

……………………………………………………………………………………………………

2017/03/26
27. 清め、祓い

今回は、「浄化」に注目します。まずは、神様と火と水についてです。

山けんのあっぱれで開運 輝け いのち!
第60話 神は、火(か)水(み)の調和の働きなり より
http://www11.plala.or.jp/yamamotokenta/column.files/shinto.files/60.html

「『火』は縦に上がる陽の働きがあり、『水』は横に広がる陰の働きがあります。
そして、火と水で、火水(かみ)となり、神になります。」

「祓い清めは、水でミソギハライをしますが、火は煩悩を焼き祓うとされています。
神棚や仏壇では、お供えの水とろうそくの火とのセットで、家の中を浄化させるのです。
お供えの塩にも、フライパンにのせて火をかけることで、海の塩(水)が火と調和 して火水(神)となり、より浄化力がアップします。

水に火を当てると、お湯になり、風呂に入れば、身も心もあったまります。
この心地よさは、まさに神(火水)さまに包まれるような一体感?を味わえます。

このように火と水の働きがそれぞれバランスのとれた状態で働くことで、陰陽調和 され、さらにバージョンアップした力を産み出すのです。」

「火の縦の働きは、現実に置き換えると、両親・ルーツへの想い・行動とつながります。

水の横の働きは、仕事、結婚、人付き合い等、現実での金運、人脈につながります。

火は、原因(陽)の火種にあたり、水は、現実の結果(陰)や現象面に現れてきます。

そんな中、火の働き(親・先祖・ルーツ)の流れに、わだかまりや憎悪の感情があると、 その火の流れの詰まりが水の働きに詰まった状態として現れ、水が滞ってきます。

男性の場合、父を憎んでいると、仕事や上司に恵まれず、母を憎むと、妻や結婚 で苦労することが起こりがちです。

女性の場合は、父が嫌いだと、結婚や夫で苦労し、母を嫌うと、周りの友人や知人 から嫌われたり、裏切られたりする傾向があります。

もちろん理由があって憎んだり、嫌ったりするのですが、両親や先祖の闇をみつめる のではなく、闇の中の光をみつけて、嫌悪から感謝に変えていくことで、光の世界が グングン増えていき、自分が光に包まれていきます。

火は『霊』につながり、自分のルーツであるとともに、一霊四魂[1]という本来の自分 の神性であり、自分の放つ神なる光そのものでもあります。

ルーツである両親・ご先祖・産まれたときから見守ってくださっている産土の大神さま、 産土の守護仏さま、住んでいる土地の鎮守の大神さまに感謝し、自分を励まし、応援し、 輝かせる努力をすると、『火』である縦の働きがどんどんクリアになっていきます。

その結果、現象面で現れる『水』の働きも澄んでいき、現象面も『辛い』現状から、 横棒が一本増えて『幸せ』が集まってきて、運命が好転していきます。

そして、神(火と水)の陰陽調和の働きを最大限に招く言霊の代表といえば、やっぱり 『おかげさまで、ありがとうございます』ということになります。」


[注1]人の心を天と繋がる一つの霊と考え、荒魂、和魂、幸魂、奇魂の四つの魂が合わさって【一霊四魂】と唱える。

一霊四魂説は荒魂・和魂・幸魂・奇魂が並列的に存在し、直霊(なおひ)という一つの霊が支配していると考える。
また、荒魂、和魂、幸魂、奇魂を
荒魂には【勇】前に行く力

和魂には【親】人と親しく交わる力

幸魂には【愛】人を愛し育てる力

奇魂には【智】物事を観察し分析

という様に、それぞれの魂の機能があり、それらを、直霊が支配している。

つまり、外に行く力が四魂

内に戻す力が一霊となる。

分かりやすく言うと、前に行きすぎ足元が見えなくなったり、親しくしすぎてなあなあになったり、愛しすぎて盲目になったり、人の分析ばかりして嫌われたり。

この直霊はこの様にならない様に「省みる」という機能を持っている。

四魂の機能 編集

【勇 - 荒魂(あらみたま)】
「勇」は荒魂の機能であり、前に進む力である。
勇猛に前に進むだけではなく、耐え忍びコツコツとやっていく力でもある。
その機能は、「勇」という1字で表される。
行動力があり、外向性の強い人は荒魂といえる。

【親 - 和魂(にぎみたま)】
2つ目の魂の機能は和魂であり、親しみ交わるという力である。
その機能は、1字で表現すれば「親」である。
平和や調和を望み親和力の強い人は和魂が強い。

【愛 - 幸魂(さきみたま)】
3つ目の魂は幸魂であり、その機能は人を愛し育てる力である。
これは、「愛」という1字で表される。
思いやりや感情を大切にし、相互理解を計ろうとする人は幸魂が強い人である。

【智 - 奇魂(くしみたま)】
4つ目は奇魂であり、この機能は観察力、分析力、理解力などから構成される知性である。真理を求めて探究する人は、奇魂が強いといえる。

神道の心を伝える 【人の心と魂、一霊四魂】より
http://nihonspirit.com/archives/4421

火(陽)と水(陰)が調和するとき、そこに神がおられ、神の力が働きます。「浄化」という観点からみると、水で禊祓いをし、火で煩悩を焼き祓います。人と物の間にできた繋がりを断ち切り難いというのは執着であり、それを煩悩ととらえれば、お焚き上げというのは、その煩悩を火で焼き祓い浄化することとも言えます。そして、煩悩から自由になった霊や魂は、その本来の居所である天へと帰っていくわけです。火を使って浄化するのには、火打石を使う方法もあります。

火打石の使用法 より
http://www.d3.dion.ne.jp/~makiuchi/sub5.htm
「古来、火の神は家を守る最高神(不動明王など)とされ、火には呪術的な浄化力があると信じられています。
古神道や仏教はもちろん民間でも、不浄を絶ち、邪悪を払い本堂の御開帳の時など切り火によりあたりに漂う邪悪な霊は火をきらって退散するところから切り火は古くから行われています。」

前回のまとめでは、以下のように書きました。

それゆえ、上記のような物を「不要」になって「捨てる」時には、いままでのことを「感謝」したうえで、世俗の垢を「浄化」し霊や魂を「天上へ返す」ことが必要なのでしょう。

キーワードの「火」を敢えて使わなかったのです。それは、「火」の他に「浄化」の手段があるからなのですが、以下で、それをみることにします。

お焚き上げの意味は?自宅で行う方法もある?マナーや時期など より
http://www.moshukokoroe.com/tetuduki/otakiageimi/
引用開始-------

清め塩をすることで自宅でもお焚き上げと同じような供養となる遺品処分が可能

お寺でもお焚き上げができないものについては、自宅で処分することが必要です。

形見分けの対象とならないような故人の持ち物、故人が使用していた日用品についてはゴミとして処分する意外にありませんが、一般ゴミとして収集日に出すことに抵抗を感じる人が多くいます。

しかしこのようなものをすべてお焚き上げとすることは現実的ではありません。

このような品物は自宅で清め塩をしてから一般ゴミとすることで、お焚き上げをしてもらったように浄化して処分することができます。

清め塩は処分したい品物を広げた新聞紙の上に置き、左、未意義、左の順番で塩を振りかけて行います。

そのまま新聞紙で包んでゴミとすることで、故人の供養とすることができます。

-------引用おわり

故人の念がこもっていて、無造作に捨てがたいものについては、清めの塩で、火による浄化の代わりとすることができるということです。では、何故、塩で浄化できるのでしょうか。それは、次にお示しするお話が教えてくれます。

塩が持つ「祓い清め」の力のお話
http://jinjya-sio.com/?mode=f1
引用開始-------

神道のお祓いにおいても、塩は無くてはならないものです。
神道においてのお祓い(禊ぎ祓い)の起源は、『古事記』などの神話に見ることができます。
伊弉諾尊(いざなぎのみこと)が、妻である伊弉冉尊(いざなみのみこと)がいる黄泉の国から戻った後、日向の阿波岐原で自分の体についた死の国のケガレを祓うため、海水につかって禊ぎを行ったというくだりです。

この禊ぎとは、黄泉の国からこの世に戻る時に行う再生の儀式(「蘇り」=「黄泉がえり」の儀式)であり、これに海水が使われたことを起源として生まれたのが神道における「塩で清める」という行為なのだといわれています。
古代より、塩にはケガレを祓い清める力とともに、あらゆるものを再生させる力が宿っていると考えられていたのですね。

なお、補足ですが神道の世界でいう「ケガレ」とは、決して死者を不浄なものとして忌避したり、ましてや冒涜したりする言葉ではありません。 神道の世界において「ケガレ」は「気枯れ」と書き、これは気が枯れてしまった状態、すなわち生命力が枯渇してしまった状態を表します。
この生命力が枯渇した状態の最たるものが「死」であり、残された人間も例えようのない悲しみや喪失感に襲われ、同様に「気枯れ」の状態にあるのだと考えるのです。

この特別な状態から、もとの平穏な日常に戻るために使われるのが、あらゆる生命の源である海の水から作られた塩なのです。
いわゆる「清め塩」から塩が持つ再生のパワーを受けることによって、私たちは死の悲しみにひとつの区切りを付け、少しずつですが平穏な日常へと戻っていくのです。

-------引用おわり

塩で清めるということの起源は、伊弉冉尊が、黄泉の国から帰還されたとき、海水で禊をなさったことにあったのですね。先程の「神は、火(か)水(み)の調和の働きなり」にも、「水でミソギハライ」、「海の塩(水)」とあったように、塩は海の水を表すもので、塩で清めることは、海水で禊することを表しています。

この海水での禊ぎ祓いは、現代でも行われています。

伊勢詣りの前に禊をする【二見輿玉神社】で身を清める方法をまとめてみた!
http://vegepples.net/2014/06/06/hutamikoshitama/
引用開始-------

はるか昔から伊勢参宮を参拝する者は、その浜辺で汐水を浴び、心身を清め、罪穢れを祓うべく、禊祓(みそぎはらえ)をされた場所..

それが、今回紹介する「二見輿玉神社-ふたみこしたま」です。

現在でも伊勢神宮へ入る前に、二見輿玉神社に立ち寄る習慣はしっかりと残っています。禊-みそぎをすることで、伊勢の神様からより大きな恵みを受け取ることができるといわれています。

…中略…

禊のやり方

二見輿玉神社では4つのやり方が用意されています。

1. 二見浦で禊(海に入って身を清める)を行う→詳しくはここをクリック!
2. 禊の略式として、二見興玉神社で無垢塩の祓いを受ける(玉串料5000円)
3. 無垢塩の祓いを受けられない場合は、参拝して、無垢塩草を胸元に入れ、神宮を参拝する。(略々式)
4. 参拝して、無垢塩草を受けられない場合は、無垢塩草を郵送して貰い、胸元に入れ神宮を参拝する。(最略式)

-------引用おわり

海水に浸かって身を清めることが出来ないとき、無垢塩を身につけることで禊の代わりとすることができるということです。
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以上、見てきたように、火のかわりに(海)水=塩を使った浄化もできます。この場合、火の煩悩を焼き尽くすという浄化とは異なり、魂の穢れを洗い流し清めるという浄化になります。このように清められた魂は無垢となって自分が本来、居るべき所を悟り、帰っていくということなのでしょう。

最後に、禊ぎ祓いの本質について触れているサイトをご紹介します。

魂・心・体、どこから始めたらいいの? (禊ぎ祓いとは) より
http://ameblo.jp/sukunahikona-craftwork/entry-12077480311.html
引用開始-------

罪穢れとは、本来は清らかな魂を(曇らせて)包んでしまうのが
「罪」になって、魂が曇りで包まれてしまうと
氣枯れ(きがれ)してしまうのを「氣枯れ」といい、
これが「穢れ」になったということです。

こうなると神様の分霊であるはずの魂の力が損なわれてしまします。

だから、神様としては
穢れはきれいにしてしまえばいいんだよ。
神様の分霊の智慧も力も蘇るのだよ、となる。

神道の、今風にいえばワークの中心というか
もともとはこれだけなのですけど

禊(みそぎ) お祓い クリーニング 浄化……これに尽きるのです。

…中略…

禊ぎとは、実削ぎ
実は魂・霊であり、その曇りを削ぎ取ること。

それができると
祓い、開(は)陽(ら)霊(ひ)となる。

だから太古は禊ぎ祓いといえば、まずは
生きた神霊と触れ合う、交流することを最も重要としたのです。

文化としてはありだと思っていますが、
本当の意味では、幣でお祓い、水垢離で清浄というのは
祓いとはいわなかったのです。

生きた神霊の神氣にふれて

魂や霊体の、現代風に言い換えてみますと


波動、振動数を上げることが大切であった。

-------引用おわり

禊ぎとは、罪によって穢れ曇った魂、霊の、その曇りを削ぎ取ること。それによって霊が開けることを祓いといい、そうして初めて、生きた神霊と触れ合うことができるわけですね。本来は、神霊と触れ合うところまでいかなければ、禊ぎ祓いとは言えないわけです。神霊と触れ合うことこそが浄化であり、霊が開けることなのですから。

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2017/03/25
26. お焚き上げとは

これから暫くの間、「お焚き上げ」の背景にある、神話、思想などについて見ていきたいと思います。人は、ある言葉を使う時、意識的にも無意識的にも、その言葉の背景にある世界から影響を受け、その世界と繋がりを持っています。その言葉の背景にある世界を見ることにより、その言葉に拘りを持つ人の願望や拠り所が見えてきます。「お焚き上げ」という言葉に秘められた、MH氏の願望、拠り所とは何か、ということを、この言葉の背景を探究することにより、探っていきたいと思います。

その前に、先ずは、「お焚き上げ」とは何かということを、押さえておきましょう。

お焚き上げ・遺品供養の方法は? 依頼できる場所や相場を徹底解説 より
https://www.kaishu-zeroplus.net/bonfire-often-in-temple-grounds

引用開始-------

1-1.お焚き上げとは?

お焚き上げとは、「不用になったけれど捨てるのをためらうものを感謝の気持ちを込めて、天に返す」ための儀式です。
日本では、昔から「万物に霊魂(れいこん)が宿る」という考え方がありました。
だからこそ、「針供養」や「人形供養」などが行われますし、道具が古くなると神様になるという俗説もあるのです。
また「不用になったけれど捨てられない」というものも少なくないでしょう。
人形やお守り、故人の愛用品などがその一例ですね。
そのような品々を炎で浄化し、天上へ返すのがお焚き上げになります。
以前は神社仏閣で行われていましたが、現在では環境問題もあり専門の業者が行うケースも増えているのです。

1-2.お焚き上げは宗教由来?

お焚き上げはもともと密教の護摩業(ごまぎょう)が由来といわれています。
密教では火は神聖なものであり、煩悩(ぼんのう)や悪いものが炎の力で清められると考えられていました。
それを物品の供養に応用したのがお焚き上げの始まりです。
お焚き上げの歴史は古く、江戸時代には供養のために着物をお寺で焼いた、という記述が残っています。
現在のお焚き上げは仏教特有の行為、というわけではありません。
人形供養などは神社でも行われていますし、氏子(うじこ)や信徒(しんと)でなくても参加できます。
また、故人の愛用品を炎で浄化して天上に届けるという思想はアジア各地に見られ、中国や東南アジアでは、わざわざ燃やすために偽物のお金や紙でできた電化製品なども売られているのです。

-------引用終わり

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お焚き上げのキーワードは、「不要」、「捨てる」、「感謝」、「炎」、「浄化」、「天上へ返す」だと思われます。私たちは日々、不要な物を出していますが、そのすべてをお焚き上げするわけではありません。お焚き上げの対象となるものは、以下のような物と考えられます。

・神様、仏様のような神聖な霊が宿っている物
(御神札、お守り、神棚、神具、仏壇、仏具など)

・長年使い続け愛着があり、魂が宿っていると感じられるもの
(人形、箸、針など「××供養」とよく称されるもの)

それでは、何故、これらのものは「浄化」され、「天上へ返」されるべきなのでしょうか。この問いに答えたものを、見つけられせませんでした。おそらく、このようなことは、古来、日本人が日々の生活の中で実感し、その意味を改めて問うたことがなかったからでしょう。それで、私が思うことを述べさせていただけば、これらのお焚き上げを必要とする物は、人が日々守護されたり、使用することによって便宜を受けている物で、人はその物に対しお世話したり、手入れしたり愛着を持ったりして、その物に「お返し」しています。それが、ある時、その物が不要になったからと言って、打ち捨てておくと、どうなるでしょうか。霊や魂のこもった物と人との関係は、神様と人との関係、あるいは、人と人との関係になぞらえることができるとすれば、神様に仕えることを止めて放置すると神様はどうされるか、あるいは、ある人と仲良くしていた人がある日突然、その人の元から立ち去ってしまったとき、その立ち去られた方はどのように感じるかを考えることにより、上に挙げた物を粗末に扱ってはいけない理由が見えてくると思います。

それゆえ、上記のような物を「不要」になって「捨てる」時には、いままでのことを「感謝」したうえで、世俗の垢を「浄化」し霊や魂を「天上へ返す」ことが必要なのでしょう。

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2017/03/24
25. 「お焚き上げ」と当てない陰陽師

当てない陰陽師HMことハク・ミワ氏の中の人MH氏[1]は、幾つかのブログを書いているか、または、書いていました。その中で、私の確認した限りでは、三度、「お焚き上げ」または、その変換ミスと思われる「お炊き上げ」という言葉を使っています。[2]

[注1]このHMは、Haku Miwa → M.H. → MH のように、「ハク・ミワ」をイニシャルにしたものから取っており、ハク・ミワ氏の中の人を表す仮の記号として使っています。

[注2]「お炊き上げ」が使われている文脈から、米などを「炊き上げる」という意味で使っていないことは明らかなので、変換ミスと判断しました。

「お焚き上げ」という言葉が、MH氏の文章のなかで出て来る文脈には、共通する特徴が見られます。その特徴について、次回から述べていきたいと思います。「お焚き上げ」という言葉を通して、MH氏の人物像をとらえることが狙いです。

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2017/03/18
24. 一見、無関係のようですが…

「20. 真太郎氏に「お姉ちゃん」と呼ばれる人」と「22. Mさんは誰なのか?」は、「23. 『余命三年時事日記考』の記事642.を読み解く」と繋っています。それを念頭に置いて、読んでみて下さい。そして、「語るに落ちてしまっています」の意味を、奥の方まで考えてみて下さい。

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2017/03/17
23. 『余命三年時事日記考』の記事642. を読み解く

最近、当ブログに掲載した真太郎氏に関する記事への反応として、『余命三年時事日記考』通称、悪魔ブログが記事を掲載しています。以下のものです。

642.11人いる
http://web.archive.org/web/20170316111548/https://yomeiblog.com/2017/03/16/642-%EF%BC%91%EF%BC%91%E4%BA%BA%E3%81%84%E3%82%8B/
[注]2017/03/18 魚拓への接続が良好ではないようなので、スクリーンショットを追加しました。

この中で、悪魔の提唱者は真太郎氏を擁護しているようです。真太郎氏は、真意はともかく、余命サポーターを標榜しているのですから、悪魔の提唱者の立場からすれば、反真太郎氏になるべきはずなのにです。真太郎氏と私の争いは、彼女の言うところの「信者」同志の争いととらえるのが、本来の悪魔ブログのスタンスなのではないかと思われます。

悪魔の提唱者の、この真太郎氏への擁護は、敵意剥き出しの私への批判と鮮やかなコントラストをなしています。私に罰が下される場合は、余命さんから粛清されるということで、これは悪者が悪者にやっつけられる自業自得の結末と描かれる一方で、真太郎氏が罰せられるときには、余命さんに尽くしたのに、何故か告発されてしまう悲劇の主人公として描かれています。

結局のところ、悪魔の提唱者は語るに落ちてしまっています。上記の話で、彼女の敵は余命さんと私であり、真太郎氏は擁護する対象、つまり、味方です。

ここに至って、真太郎氏が反余命側であることは、もはや明白なのではないでしょうか。悪魔の提唱者と真太郎氏は繋がりをもち、連携して動いているものと思われます。真太郎K氏は、余命さんや余命スタッフさんにコンタクトをとり、告発のお手伝いという形で余命内部に入り込むことを画策している節があります。もし、彼に内部に入り込まれ、余命さん、スタフッフさん、サポーターのみなさんの情報が漏洩するようなことがあれば、様々な嫌がらせや身体的危害をも被る可能性があります。

ただ、この危険について徒に騒いでしまうのは、却って反余命側に付け込まれる隙を与えることになります。私のこの考察が妥当と思われる読者は、どうか、冷静にこのことを密かに弘めてください。余命さんには、既に報告しています。

真太郎氏に対しては、これまで通り非難、糾弾はしません。ただ、『真太郎のブログ』や他のブログの観察、寄せられる情報から、真太郎氏について考察し、それを記事として発表し、読者のみなさんにご判断を仰ぐのみです。

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2017/03/16
22. Mさんは誰なのか?

■ Mさんの余命ブログ投稿掲載履歴
MさんのHNを秘匿するため、一部、伏せ字にします。

1.××5 オ×××ン×店  コメ欄  2015年12月××日 1:16 AM
2.××1 2015年1×月××日時事  コメ欄  2015年××月××日 4:26 PM
3.××0 不×××情報×  コメ欄  2016年1月××日 2:13 PM
4.××7 ク××××××への××××ージ×  コメ欄  2016年2月××日 12:37 AM
5.××0 こ×××への××××ージ  コメ欄  2016年2月××日 10:28 PM
4'.××0 こ×××への××××ージ  本稿  2016年2月××日
6.××6 天××××××像  コメ欄  2016年3月××日 7:29 PM
6'.××2 巷間アラカルト×  本稿  2016年年3月××日
7.××0 なり××××件×  コメ欄  2016年4月×日 12:47 AM
7'.××6 ランダムファイル×  本稿  2016年4月××日
8.××8 巷間アラカルト××  コメ欄  2016年4月××日 4:22 PM
8'.××5 ゲ×××××メ関連×  本稿  2016年4月××日
9.××2 ××××アラカルト×  コメ欄  2016年5月××日 1:10 AM
9'.××7 ××××アラカルト×  本稿  2016年5月××日
10.××0 巷間アラカルト ×××  本稿  2016年6月××日

[注]コメ欄と本稿で同一内容が掲載されたときは、同じ番号で「'」を付けています。

■ Mさんの全掲載投稿ログ
引用開始-------

1.××5 オ×××ン×店

●●●● より:
2015年12月××日 1:16 AM

余命本の入荷がままならない書店さんは、入り口や目立つ場所に
余命三年時事日記の大型ポスターと店員さん手書きの紹介記事、そして
予約・取り寄せ喜んでお受けしますのポップを貼っておくのはいかがでしょう。ずいぶん印象が変わると思われます。

また、余命本の拡散アイデアですが、病院(在日・左翼系以外)の病棟への寄付はどうでしょう。
大きな病院では各階、各病棟それぞれに入院患者用の無料図書が置いてあります。患者さんや家族からの寄贈だったり、退院する方が置いて行かれるようです。入院中は暇なのでけっこう利用率も高く、見舞いに来た人との会話のネタにもなって一石二鳥かもしれません。

2.××1 2015年1×月××日時事

●●●● より:
2015年××月××日 4:26 PM

>田舎者さま

>Amazonランキングが、一時の間2位になっていました。(略)その間1位になっていたのは、「パタリロ!」の作者である魔夜峰央さんの漫画でした。
かなり古い作品で、なぜ今さら?と思ったのですが、どうやらテレビで取り上げられたのが理由のようです。改めてメディアの影響力を思い知らされました。そこでふと思いました。余命本の売上を下げる事は出来ないので、他の本のランキングを上げて余命本の注目度を下げようとする動きがあったりするかもしれないなと。

 その本読みました。「このマンガがすごい! comics 翔んで埼玉」ですね。
2冊めの余命本と、はすみ本を買いに行ったけれど無かったので、代わりに
購入して帰りました。

 埼玉県民をこれでもかと差別しディスりまくるブラックユーモア漫画で、主人公たちは埼玉県民解放のために立ち上がるレジスタンス。
それを始末しようとする側に「自民党幹事長 階階堂進()」がいたり、
ところどころに”埼玉狩り”とか”人種差別政策”とか、
 ”差別を止めさせるために子供を養子に出し東京都民の素性を作り上げた後に大蔵省から政界入りする工作だ”・・・等のエピソードにどこか既視感を感じました。

 魔夜さんが好きだったので読んでみたのですが、「このマンガがすごい!」という煽り文句もAmazonランキング1位というのも有り得ないと思いました。なぜなら魔夜さんにはもっと埋もれた素晴らしい作品があるからです(笑)。
 しかもこの作品は1982~1983年に発表されたもので、今回のコミック全180ページ中98ページまでしかない未完なのですよ。
完結もしてない漫画にこのマンガがすごい!ってありえないし、今この時期にこの本を売りたい誰かの意図を感じずにいられませんでした。
魔夜さんがアッチ側の工作に利用されたのではない事を祈りたいです。

余命様、今年もありがとうございました。
来年も私達日本人の牽引よろしくお願いいたします。
どうぞよいお年をお迎え下さい。
 

3.××0 不×××情報③

●●●● より:
2016年1月××日 2:13 PM

※自営業見習い 様

大丈夫です。同じような懸念については
【387 アマゾン売れ筋ランキング第1位②】のコメント欄でも議論されており、
http://yh649490005.xsrv.jp/public_html/2015/12/20/387-%E3%82%A2%E3%83%9E%E3%82%BE%E3%83%B3%E5%A3%B2%E3%82%8C%E7%AD%8B%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%AD%E3%83%B3%E3%82%B0%E7%AC%AC%EF%BC%91%E4%BD%8D%E2%91%A1/

我々の議論が尽くされた結果を鑑みての余命さまの決断、
【431 不買運動開始】=対象は二社。期限は無期限。
・TSUTAYA
・ヨドバシ
に至ったのだと思います。

過去記事にたどり着くのが難しいので、今回のような杞憂が少なからず繰り返されるかもしれませんね。わかる範囲で皆さんでフォローしあえれば良いと思います。
 【387】以外にも参考になるコメントがあったはずなのですが、私もはっきりと覚えておらず探せませんでしたので、ご自分で387の前後の数字、「385」などを左上の検索窓に入れて検索してみてください。

4.××7 ク××××××へ××××ージ×

●●●● より:
2016年2月××日 12:37 AM

.....米国大統領選TV討論について

米国の選挙において有権者を惹きつけるキーワードのひとつが
《税金の正しい使われ方》のようです。
アメリカ人は自分の税金の使われ道に関心が高く、メディアも”misuse of taxpayers’money”(納税者の金の誤用)を度々問題にするそうですが、

実際、今現在の大統領選前哨戦ではヒラリー・クリントン氏の「ベンガジ事件」(参照/ http://www.newsweekjapan.jp/reizei/2015/10/post-781.php )が争点の1つにもなっており、この問題を有権者に訴えるための手法として《どれだけの税金が使われたか》が採用されています。

以下のサイトでは連邦機関によって消費される時間、費用$5,934,469.56(2016/02/10現在)がリアルタイムでカウントされて納税者の気持ちを煽っているのですが
http://askedandanswered-democrats.benghazi.house.gov/cost/

最後の方にこのベンガジ調査に費やされた日数643 Days(2016/02/10現在)とともにこんな文章があります。
which is longer than theinvestigations of Pearl Harbor, the Kennedy assassination, Iran-Contra and Hurricane Katrina.
(これは真珠湾、ケネディ暗殺、イラン・コントラとハリケーン・カトリーナの調査よりも長いです。)

そこでこの手法をIWG レポートに応用できないかと考えます。
アメリカの税金を使って米国の研究者によってなされたレポートであるにもかかわらず,ほとんどの米国人が知らない慰安婦問題の真実。
すべては中国のプロパガンダから始まった。
真珠湾やケネディ暗殺調査よりも長い期間と巨費と人材を投じて7年、30億円を掛けた盛大な税金の誤用はなぜ起こったのか。
オバマ大統領はその結果を知っていながら今だに米国内での中国のプロパガンダを黙認しているのではないか。
そうやって北朝鮮の核開発までも黙認して来たのではないか。
損害を被るのはいつも善良なアメリカ国民である。

・・というような攻め方はどうかと思い書き込みさせていただきました。

(とりあえず皆様のコメント欄から抜き出したりして、それっぽい英語を並べてみました。他力本願で申し訳ないですが後は英語のできる方にお願いしたいです)

It was the misuse of taxpayer money too.
それはあまりにも納税者のお金の誤用でした

Just how much the IWG report has spent in taxpayer money is even more dizzying.
どれだけIWGレポートが、納税者のお金を費やしてきたか一層目のくらむようです。

The US government, under the Clinton and Bush administrations, spent 7 years and 30 million dollars to look into Nazi and Japanese war crimes.
米国政府は、クリントンとブッシュ政権の下、ナチスと日本の戦争犯罪に見て7年、3000万ドル(30億円超)を費やしました。

It was the propaganda of the Chinese government too.
それは中国政府のプロパガンダでした

After nearly seven years with many dozens of staff pouring through US archives ? and 30 million dollars down the drain ? we found a grand total of nothing.
約7年の歳月を掛けて、大勢の米政府職員や歴史学者が過去の公文書を徹底的に調査した結果、有力な証拠は何一つ見つからなかった。結局3000万ドルが無駄に費やされた。

The final IWG report to Congress was issued in 2007. (Linked below.)
IWGの最終報告書は2007年に米国議会に提出され、発表された(文末のリンク参照)。
http://ameblo.jp/workingkent/entry-11958461771.html


5.××0 こ×××へ××××ージ

●●●● より:
2016年2月××日 10:28 PM

余命様およびスタッフの皆様

米国大統領選TV討論についてコメントさせていただきました、
“●●●●”です。提案を取り上げていただきありがとうございました。
さきほど気付いたのですがリンク先のURLが2重になっているようです。

■ベンガジ調査費用カウンターサイトのURL
現在(重複記載): http://askedandanswered-democrats.benghazi.house.gov/cost/http://askedandanswered-democrats.benghazi.house.gov/cost/

■正しくは
http://askedandanswered-democrats.benghazi.house.gov/cost/

です。お忙しいところ申し訳ありませんが訂正をお願いいたします。

このリンク先がコメント投稿の段階(承認待ち)では何の問題もなく見れたものの、その後余命さまにコメント承認されて公開された後から何度かリンクが繋がらない事がありました。さきほどはここ余命三年時事日記もしばらくリンクが繋がらなかったので心配しました。ただの取り越し苦労なら良いのですが・・敵にとって米国への問題提起はこちらが考える以上に恐怖なのでしょうか。
ここが正念場ならば、こちらも身を引き締めて頑張らないといけないですね。


4'.××0 こ×××へ××××ージ

●●●●
.....米国大統領選TV討論について
米国の選挙において有権者を惹きつけるキーワードのひとつが《税金の正しい使われ方》のようです。
…後略

6.××6 天××××××像

●●●● より:
2016年3月××日 7:29 PM

「建設会社の事務員」なる人物は何者だろうか?
文章を拝読したが、「パンタローネ」「八咫烏」さんの名前をわざわざ挙げて、ここで糾弾したその理由は、自ら述べておられる”これ”でしょうか。

『このコメント欄を使ってわざわざ上のようなことを書いたのは、
昭和天皇陛下への侮辱という日本人の怒りを誘発する話題に、
感情的な文章および文言を使って火に油を注ぎ、大火事を
引き起こさせようとする』

『工作員は民衆の扇動という手段をよく使う。』
『皆様方に置かれては、感情的にならず一歩一歩確実に安部首相に対する支援を行っていただきたい。』

つまり「パンタローネ」「八咫烏」さんのコメントが
日本人の心を揺さぶり、扇動しかねないほどの内容であったので、
官邸メールよりも恐れたと。
天皇陛下に触れる事が何より寝た子の日本人を覚醒させる事を知っているから火消しをしたかったと。
この余命ブログは余命さんの発信だけでなく、すでにコメント欄の内容も日本人をまとめる旗振り役の一端を担っているのかもしれませんね。

実際に「パンタローネ」さん、「八咫烏」さんの文章は非常に日本人らしく、
八咫烏さんにいたっては耐え忍ぶ日本人でなければ書けない文体でした。少なくとも私には、その気持が痛いほど伝わりました。

とはいえ、私も自分の直感だけで建設会社の事務員さんにレッテルを貼った事は謝ります。しかし、どうしても「建設会社の事務員」さんのコメントの最後の締めの文章が尻切れトンボで気になったのです。

『また、なぜ我々はそこまで彼の国に馬鹿にされなければならないのかとも思う。』

まるで他人事のような、ぜんぜん自身の気持ちの入っていない結び言葉。
言いたいことは書いたから最後の締めはお座成りになったかのよう。
新聞や雑誌の記事の結びのようにも感じました。
読んでいて非常に違和感を感じましたので失礼を承知でコメントさせていただきました。


6'.××2 巷間アラカルト×

●●●●
「建設会社の事務員」なる人物は何者だろうか?
文章を拝読したが、「パンタローネ」「八咫烏」さんの名前をわざわざ挙げて、ここで糾弾したその理由は、自ら述べておられる”これ”でしょうか。
…後略

7.××0 なり××××件×

●●●● より:
2016年4月×日 12:47 AM

余命さま、スタッフの皆様、いつも貴重なご指南ありがとうございます。
私事ですが、日本人が覚醒し始めたと感じている昨今においても、
今まさに現在進行形で韓流スターにハマった知り合いがおります。
どんなにネットや周りで注意喚起しても、人間というものは自分の興味のある情報だけを取捨選択するのだと思い知らされます。

余命様の仰るとおり、日本を平和裏に日本人の手に取り戻すには選挙に確実に勝つ事だと思います。
そのためには一人でも多くの日本人の目を覚ます必要があり、それを可能にするのが余命本だと思っています。
日本人には、とにかく余命本を読んでもらえば良い。そうすれば高確率で覚醒する。しかしどうすれば政治に興味がない人に読ませる事ができるか?

そこで、相手にこちらを向いてもらうのではなく、こちらから相手の庭にお邪魔する方法を考えました。青林堂さんと余命さんと、はすみさんにお願いです。

【余命三年時事日記大賞】と【はすみとしこ漫画賞】を作ってもらえないでしょうか。

公募です。ノンフィクション賞かドキュメント賞か、はたまた朝日や毎日や読売新聞社主催の文学賞のように
シナリオ・戯曲部門賞、随筆・紀行賞、評論・伝記賞、詩歌俳句賞、研究・翻訳賞、エッセイなど幅広く対象とするのも面白いかと思います。
ぜひ英語で海外にも発信して外国人からの応募も呼びかけて欲しい。

その際、制作のための資料として、余命本に書かれた実際の事件などのソース(情報源)を提供(リンク・DL)します。
朝鮮・中国・反日勢力との決定的違いはこの真実の情報源がある事ですので活用しない手はありません。これだけは彼らには真似したくてもできない部分です。

公募という形にする事で、これまで余命さんと縁のなかった界隈の人達の目に留まる。
公募ガイドなどの公募情報誌(出版業界は敵対勢力らしいのでどこまで掲載してくれるかわかりませんが)、
および公募を扱うWEBサイトに【余命三年時事日記】の名前が載ることで一般に広く余命さんを周知する事ができる。

なにより自分が何か表現したいと思っている「物書き」の人達に知ってもらう事は、その先にいる人達へ伝わる可能性が高い。
例えばpixiv(「ピクシブ」=個人がイラストや漫画や小説などを発表して誰もが無料で読めるサイト)にはセミプロの作者がたくさんおり、
彼・彼女達にはファンがたくさん付いていて、中にはyoutubeやニコニコ動画で活躍する人もいて、そのつぶやきなども注目されて拡散力があります。

たとえ作品に活かさなかったとしても、余命さんの存在を知った作家達が、はたして黙っていれるかな・・?
今まで騙されていた自分への壮絶な感情が怒涛のごとく溢れ出て、きっとAmazonのレビューのごとく書かずにはいられないでしょう。
そうやってあちこちで余命さんのネタを情報発信することで
政治にまったく興味がない人にも、いつのまにか今の日本の状況が耳目に触れる事になると思われます。

実は、敵も同じ事を考えているとみえて、以前にこの余命のコメント欄で話題が出た魔夜峰央さんの「翔んで埼玉」という埼玉をディスるだけで未完の”ヘイト本マンガ”が、pixivでイラストコンテストまで開催されていました(笑)
絵も内容も古く中途半端で(私は魔夜さん好きなのであえて言える。この漫画は駄作)流行とはほど遠いのですが敵も必死です。
とにかく無理矢理でも流行らせて、後で「ほら、あの”翔んで埼玉”のように俺たちは差別されてる!」と言い出すに違いないと睨んでいます。

この「翔んで埼玉」、2016年3月の重版をもって発行部数が55万部を突破したそうですが本当でしょうか。
もしそうなら余命本はとっくにミリオンセラーのはずですね。
そのうち「翔んで埼玉大賞」あなたのヘイト体験談募集なんてのが出来るかもしれません。

7'.××6 ランダムファイル×

●●●●
余命さま、スタッフの皆様、いつも貴重なご指南ありがとうございます。
 私事ですが、日本人が覚醒し始めたと感じている昨今においても、今まさに現在進行形で韓流スターにハマった知り合いがおります。
…後略

8.××8 巷間アラカルト××

●●●● より:
2016年4月××日 4:22 PM

あるけむ様へ

>短い画像を挿入する手法は「サブリミナル効果」のことだと思います。
>建前では、現在はサブリミナル効果の使用は禁止されていますが、実は裏では使われているのではないかと考えます。汚鮮されたTV業界ではあり得る話なので、心配です。

 偶然ですが、うちの子供が数日前に突然『番組の合間に一瞬、何か関係ない画像が映ったけど、そんな事ってある?』と私に聞いて来ました。CMの前に一瞬だけ番組ともCMとも関係ない映像が映ったと言うのです。私は”サブリミナル効果”とともに『でも禁止されてる行為だから・・』とは説明したものの疑惑がぬぐえませんでした。4月20日か21日のTBSか日本テレビだったと思います。うちの家族は1日に朝夕10分くらいしかテレビを見ないので番組の特定はできますが録画はしていません。一瞬映ったのは『かんぽ生命』だったそうです。・・・かんぽ生命!?というところが釈然としないのですが(TSUTAYAとかイオン等あっち系の企業ならさもありなんなのですが、かんぽ生命って実はどうなんでしょうか)。友達の子供も数年前に”プリキュアのアニメの前に”プリキュアのグッズ”の画像が映ったと騒ぎ出した事がありました。当時はマスコミがマスごみだとは知らなかったので、好きなアニメ見たさに興奮しただけだと思いましたが、実際はどうだったのでしょうか。早く”私の勘違いに違いないわ”と思えるような信頼に足る放送業界になっていただきたいと切に望みます。


8'.××5 ゲ×××××メ関連×

●●●●
あるけむ様へ
>短い画像を挿入する手法は「サブリミナル効果」のことだと思います。
…後略

9.××2 ××××アラカルト×

●●●● より:
2016年5月××日 1:10 AM

>YKKさまへ(高校生の署名・募金活動について)

長崎県でも毎年募集している”高校生1万人署名活動”を行う「高校生平和大使」こそが、日教組にそそのかされた若者達だと思います。
反核平和運動は社会党・共産党の介入により市民や被爆者そっちのけで左翼運動に利用されて来ました。
 17代目(2014年)の高校生平和大使には、あの朝日新聞の元記者・植村隆の娘が選ばれています。
 SEALDsを利用する共産党、高校生平和大使を利用する日教組。
どちらもやり口はまったく同じです。

日教組や社会党は、「社会主義社会をつくるために、伝統的な日本を全否定する」というのが教育目標であり、端的に言って、日教組は革命のための若き戦士を育てる機関だった。と言われているとおり、実際にこうして日本の若者を誤った道へ導き、彼らから貴重な勉学の時間を奪っています。

--< ここから引用開始 >--高校生の政治活動を容認 18歳選挙権、文科省が通知案 2015/10/5 日本経済新聞より

来年夏の参院選から選挙権年齢が「18歳以上」に引き下げられることを受け、文部科学省は5日、高校生の政治活動への参加を認める新たな通知案を明らかにした。学校外でのデモや集会への参加を条件付きで初めて認める。通知の見直しは46年ぶり。ただし、校外の活動であっても学校が生徒自身や他の生徒の学業に支障が出るなどと判断した場合は、禁止を含めた指導対象となる。違法行為や暴力的な活動につながる恐れが強いと判断した場合も、制限や禁止の必要があるとした。教員の指導法については、授業で具体的な政治的事象について議論を促す一方、中立的な立場で指導するよう求めた。公職選挙法で、教員は地位を利用した選挙運動が禁じられているためだ。---< ここまで引用終了 >---

彼ら高校生平和大使達の仕事はせっせと集めた核兵器廃絶の署名を国連に届けたり、韓国を訪問して、いかに日帝がひどい事をしたかを聞かされて日本に戻り、反省して友達に伝え広める事のようです。

◎この高校生1万人署名実行委員会がある住所、長崎市筑後町2-1 教育文化会館4F 平和活動支援センターは長崎県の日教組(長崎県教職員組合/長崎市筑後町2-1 教育文化会館内)と同じです。

◎高校生平和大使・高校生1万人署名活動ホームページではオンラインで署名を集めるとともに、最近話題になった”活動資金へのサポート”もお願いしている。もちろん、ゆうちょです。
 郵便振込先『高校生1万人署名実行委員会 / 口座番号 01740-2-112334』

◎この高校生1万人署名実行委員会は日教組による未成年を利用した未届け政治団体ではないかと思われますが、SEALDsと違うのは、これに参加している高校生や保護者の多くが違法性や危機感に気付いていないところです。高校生達も保護者も、この活動に参加することで『内申点が上がる。進学や就職に有利だ』とくらいに考えており、実際そう思わせるような言動が一部教師から与えられている節もあります。長崎のテレビでは平和に貢献する次世代の代表のように繰り返し持ち上げられており、日教組とともにマスコミの偏った報道姿勢も責められるべきです。

--<ここから引用開始>-- 公募ガイドON LINE ノンセクション(参加イベント)より、

核兵器廃絶と世界平和の実現をめざして、ヒロシマ・ナガサキの声を世界に届ける2016年第19代高校生平和大使を募集します。

1998年に始まった活動は、これまで18年間にわたって150人以上の高校生平和大使が国連などを訪問してきました。
国連では「ヒロシマ・ナガサキピースメッセンジャー」として高く評価し期待感を示しています。
高校生平和大使の活動は今や国際的にも認知され、大きな影響力を与え得るまでに成長しました。
これまでの成果をふまえ、活動のなお一層の広がりと深まりを求めていきたいと考えます。
新たな歴史を切り開く使命感のある人材を求めています。

高校生平和大使の主な役割
① 核兵器廃絶と世界平和を願う広島・長崎・日本国民のメッセージを、国連訪問などを通じて世界に発信する。
② 高校生1万人署名活動に参加し、署名を国連に届ける。
③ さまざまな平和活動や平和学習に積極的に取り組み、その成果を国内外へ広める。

2016年国連訪問日程(予定)
8月13日 集合 (福岡泊)
8月14日 福岡よりスイス・ジュネーブへ
8月15日 NGO訪問など
8月16日 国連欧州本部訪問
8月17日 スイス・ハイデン市訪問
8月18日 スイス・ベルンで署名活動のあと帰国
8月19日 福岡着 長崎へ (長崎泊)
8月20日 長崎で帰国報告会 解散

国連訪問では全員が英語でスピーチします。また、訪問先では英語で交流します。
帰国後は、国連訪問などの成果を各地に広げる使命があります。

応募資格
2016年8月時点で高校生であること  学年、性別、学力、語学力は問いません。

任  期
翌年の高校生平和大使が決定するまで。6月の結団式及び広島研修、8月の長崎研修に参加していただきます。
ただし、次年度以降も随時活動に参加していただくことになります。

応募締切
2016年4月末 (ただし、各地の選考会日程によります)

応募方法
氏名 学校名 学年 住所 電話番号 FAX メールアドレス を明記し 応募者ごとに
必ず郵送(ハガキ可)で下記へ送ってください。
郵送以外での応募、学校でまとめての応募は受け付けませんので、ご注意ください。

高校生平和大使募集係
〒850-0052
長崎市筑後町2-1 教育文化会館4F 平和活動支援センター気付

応募者の中から選考会をへて決定、結果については本人あて通知します。選考会については、
応募受付後、高校生平和大使募集係よりご連絡します。選考会は全国各地で開催予定です。
核兵器廃絶の強い意志を持ち、帰国後も責任を持って使命を全うする人材を求めます。
※2014年第18代高校生平和大使の国連訪問については、歴代高校生平和大使 
最新の平和大使の活動情報をご覧ください。
また、フォトライブラリーにも活動のようすを掲載しています。
----< ここまで引用終了 >---

-<ここから引用開始>--高校生平和大使・高校生1万人署名活動ホームページより、

【高校生1万人署名メンバー 韓国訪問】

高校生1万人署名活動は、韓国の被爆者・被爆二世との交流を基礎に、2003年より韓国の高校生とも交流を続けています。
8月には韓国の高校生を広島・長崎に招待しているほか、毎年韓国を訪問して、日韓の高校生で街頭署名活動を行っています。
また、在韓被爆者の支援活動や交流も続けています。
歴史認識などを巡って日韓関係が悪化する中で、この日韓高校生交流は大変意義深い民間交流です。

2016年3月25日~28日、全国の高校生1万人署名活動のメンバー18名と被爆者・被爆二世が、
韓国の釜山と「韓国のヒロシマ」といわれるハプチョンを訪問しました。

3/27 釜山駅前広場で、韓国の高校生150名と街頭署名活動 1時間で1060筆の署名

日帝強制動員歴史博物館見学ののち、フェリー泊で福岡へ

昨年開館したばかりの日帝強制動員歴史博物館 には、日本の植民地であった時代の歴史が、多くの写真を使って丁寧に展示してある。
高校生たちは、日本に原爆が投下されるまでに何があったのかについて学んだ。
世界遺産となって注目されている長崎の軍艦島(通称)でも、炭坑に強制動員され過酷な労働を強いられた韓国・朝鮮の人たちがいた。

3/28 福岡着 解散

多忙な3泊4日の訪問だったが、高校生たちは多くの体験や学習を通して、これから何をすべきか、何ができるのかについて考え、
核兵器の廃絶と平和な世界の実現をめざして決意を新たにしました。
---< ここまで引用終了 >---

原爆の爪痕は今だにこんな形で残っていて腹立たしいです。


9'.××7 ××××アラカルト×

●●●●
>YKKさまへ(高校生の署名・募金活動について)
長崎県でも毎年募集している”高校生1万人署名活動”を行う「高校生平和大使」こそが、日教組にそそのかされた若者達だと思います。
…後略


10.××0 巷間アラカルト ×××

●●●●
信濃さんに真贋を疑われても動じないなんて”真太郎”さんは肝が据わっているし文体も堅いし、きっと凄く切れ者の頭の良いおじさんなのだろうと思っておりましたが、なんと、ご自身のブログでは柔らかい感じなんですね(^^)!
 (引用開始) 『急に訪問者数が増えたので不思議に思ったら、また有名ブログで宣伝してくれてました(信濃太郎さんのブログ)。(中略)どなたの解釈を信じても一向に構いませんが、緊急事態に自分や自分の家族を守るのは先ずは自分です。警察も機動隊も自衛隊も現地に到着し敵国人を排除してくれるまで相当な時間が必要ですから。汚鮮地域だと機動隊や自衛隊に応援要請が来るのかすら怪しいものです。
 もしあなたが武道や武術の達人なら敵国人の出方を見てあなたを殺しに来たらその敵国人を正当防衛で冷静に撃退出来るでしょう。しかし、巷の武道でそこまで出来るようになる可能性はほぼゼロです。最初から、全力で逃げるか全力で○すか選択肢を予め絞っておきましょう。
 殺意のある敵をあしらうのは武道の達人と言われている人でも無理です。殺意に対抗出来るのは殺意です。なので、上記の二択はほとんどの方は全力で逃げるとなるでしょう。(/引用終了)
 私には真太郎さんの、こっちの文体の方がわかりやすいです。おじさんなんて言ってごめんなさい。きっと若い方ですね。それから、ずっと”シンタロウ”さんだと思ってましたが、マタロウ(matarou)さんだったんですね!
ttp://blogs.yahoo.co.jp/matarou5963←
真太郎さまは藤子 不二雄A先生の『魔太郎がくる!!―うらみはらさでおくべきか!!』と言う漫画をご存知ですか?

(あらすじ)
ひ弱な中学生、浦見魔太郎は毎回同級生や傍若無人な連中から激しいいじめなど理不尽な目に遭う。しかしオカルトの知識に長けた彼は得意の「うらみ念法」を駆使して壮絶な復讐を行う。彼は我慢の限界を超えた屈辱を受けた時、決め台詞「こ・の・う・ら・み・は・ら・さ・で・お・く・べ・き・か」(この恨み、晴らさで置くべきか―この恨みを晴らさず放置していいのか)[1]と呟き(宣言して)行動を開始する。黒魔術によって魔王サタンと契約し、黒マントを羽織り、赤バラ模様のシャツを着て出陣し、加害者に対して壮絶な復讐を展開する。(/wikipediaより)

ttp://blogs.yahoo.co.jp/matarou5963←魔太郎5くる3
魔太郎がくるにちょっと似てますね(^o^)
また漫画の話になってしまった
信濃さんやマタロウさんはじめ、余命ブログと日本を愛する皆さんいつもありがとうございます。共に頑張りましょう。

-------引用終わり

■ H氏に「お姉ちゃん」と呼ばれ得る人物
「魔太郎が来るよりも、お姉ちゃんが来た!」は、日本のアニメの知識があり、比較的長い文を破綻なく書いていることから真太郎H氏が書いたと思われます。真太郎H氏=H氏なので、H氏が「お姉ちゃん」と呼ぶような人物がいれば、その人物が『真太郎のブログ』の記事タイトルにでてくる、お姉ちゃん=Mさん、であると推測できます。

H氏に「お姉ちゃん」と呼ばれ得る人物というと、「『伏見さん=現代の陰陽師』の由来を再検証する http://lifetimepurpose.seesaa.net/article/441981458.html 」から、当てない陰陽師HMことハク・ミワさんが浮かんできます。この当てない陰陽師の中の人をMHさん(Haku Miwa → M.H. → MH)と表すことにすると、H氏とMHさんは、出会ってまもなく意気投合するほど相性がよく、MHさんはH氏に対して「支配的」になれるほど、H氏はMHさんに心を許しています。さらに、MHさんは、H氏より11歳ほど年上です。これならば、H氏がMHさんのことを「お姉ちゃん」と呼んでも不思議ではありません。

私に寄せられた、MHさんに関する情報には以下のようなものがあります。

・アメリカに在住していたことがある。
・コミック、アニメに詳しく、業界の内部事情にも通じている。

これらの、MHさんの経歴、特徴と上に掲載したMさんの投稿内容とは、符合するところがあります。そのことだけを以って、Mさん=MHさんとは断定できません。ただ、「Mさん=MHさん」を前提に仮説を立て、その可否を検証することの端緒となるには、十分な符合であると思います。

このことについては、今後、探究したいと思います。

……………………………………………………………………………………………………

2017/03/14
21. 余命さんからのメッセージ

余命さん宛てに投稿したメッセージが、本稿に掲載されました。「私信」のつもりだったので、掲載されないと思っていたのですが。

1580 2017/3/13アラカルト より
http://yh649490005.xsrv.jp/public_html/2017/03/13/1580-2017%ef%bc%8f3%ef%bc%8f13%e3%82%a2%e3%83%a9%e3%82%ab%e3%83%ab%e3%83%88/
引用開始-------

T.K.
余命さん、スタッフのみなさん、告発の準備に関わる作業、お疲れさまです。そして、お世話になっております。
真太郎氏についての考察をまとめて、記事にしています。以下のものです。
====================
*雑記
ttp://lifetimepurpose.seesaa.net/article/zakkichou.html
11. 聞き捨てならないこと
16. 不自由な日本語 『真太郎のブログ』の謎
17. 伏見氏と真太郎氏に差す影
*真太郎氏を構成しているのは3人?
ttp://lifetimepurpose.seesaa.net/article/447720797.html
*雑記 2
ttp://lifetimepurpose.seesaa.net/article/zakkichou_2.html
19. 真太郎氏と第一次伏見告発
====================
お忙しい最中でしょうが、「雑記 2」の私の考察部分(黒字の部分)だけでも目を通していただければと思います。私の考察の根拠となっているのは、『余命三年時事日記』と『真太郎のブログ』あとは補助的に『待ち望むもの』、『神州再生を願うブログ』そして、H氏が書いている『真太郎のブログ』以外のブログです。
真太郎氏を理解することの一助になれば、うれしいです。
T.K.

-------引用終わり

これは、余命さんからの「真太郎氏のことは分かっている。心配しなくていい。」というメッセージだと受け取りました。ありがとうございます。京都で、告発委任状を提出することを躊躇されていた方々の件もあり、真太郎氏について懸念を持たれている、すべての方に向けてのメッセージだと思われます。

しかし、余命プロジェクトチームのスタッフとして入り込もうとしている他の工作員もいるかもしれないので、油断できないですね。

……………………………………………………………………………………………………

2017/03/13
20. 真太郎氏に「お姉ちゃん」と呼ばれる人

『真太郎のブログ』の記事に、不可解な表題がついているものがあります。それは、「魔太郎が来るよりも、お姉ちゃんが来た!」という記事なのですが、記事の内容は、「魔太郎」にも「お姉ちゃん」にも全く無関係なのです。それで、『真太郎のブログ』が第一に意識している『余命三年時事日記』に手掛かりがないかと調べてみたところ、
「××× 巷間アラカルト ×××」に「魔太郎」が登場していました。以下に該当する『真太郎のブログ』記事と余命ブログへの投稿を引用します。なお、該当する余命ブログの投稿者さんのHNと掲載記事のタイトルの一部を伏せ字とさせていただきました。また、引用中の下線、太字の強調は私が施したものです。

1. 魔太郎が来るよりも、お姉ちゃんが来た!
http://web.archive.org/web/20160718101037/http://blogs.yahoo.co.jp/matarou5963/17978683.html
引用開始-------

2016/6/13(月) 午後 9:32

余命プロジェクトチーム様、余命読者様お疲れ様です。
信濃太郎さんへ
貴重なご意見ありがとうございます。
「武力攻撃」の解釈の違い
ご承知の通り、武力攻撃は我が国に対する「外部から」の武力攻撃をいいます。
「外部から」を我が国の領土(領空、領海を含む)の外からと解釈すれば信濃太郎さん。
「外部から」を日本人ではない外部の人つまり、外国人からのと解釈すれば真太郎です。
 川崎デモ強制解散は、北鮮工作員有田に先導された南鮮人ゲリラ及びスパイ(日本の領土を武力占拠している敵国の国民。宣戦布告はないが、領土武力占拠で戦時とみなし全員軍籍)どもが、(重火器等のない)武力攻撃をちらつかせて日本人を追い払った川崎事変だと真太郎は解釈しています。
>(前略)「国内で積極的に武力行使すべきだ」ということが世論として広まれば、日本人側から暴発する可能性が高くなります。日本人側から暴発すれば日本人が悪者にされてしまいます。中韓朝、在日の思う壺です。この先、何十年、再び中韓朝、在日に日本を貶められます。(後略)
 これらに関しては、真太郎は信濃太郎さんとは日本と日本人と日本人の心に対する考えが違うとしか言いようがありません。日本人は朝鮮人みたいに火病を起こしませんし、日本が中共南北朝鮮に負けるのを前提にしているのも理解出来ません。
 真太郎は、日本が現在行われている「見えない戦争」(「冷戦」の次に始まった戦争。ただし、真太郎の造語)に勝つと信じていますし、日本が勝つように余命ブログにコメントしています。

-------引用おわり

2. ××× 巷間アラカルト××× より
http://yh649490005.xsrv.jp/public_html/2016/0×/××/×××-%e5%b7%b7%e9%96%93%e3%82%a2%e3%83%a9%e3%82%ab%e3%83%ab%e3%83%88×××/
引用開始-------

●●●●
信濃さんに真贋を疑われても動じないなんて”真太郎”さんは肝が据わっているし文体も堅いし、きっと凄く切れ者の頭の良いおじさんなのだろうと思っておりましたが、なんと、ご自身のブログでは柔らかい感じなんですね(^^)!
 (引用開始) 『急に訪問者数が増えたので不思議に思ったら、また有名ブログで宣伝してくれてました(信濃太郎さんのブログ)。(中略)どなたの解釈を信じても一向に構いませんが、緊急事態に自分や自分の家族を守るのは先ずは自分です。警察も機動隊も自衛隊も現地に到着し敵国人を排除してくれるまで相当な時間が必要ですから。汚鮮地域だと機動隊や自衛隊に応援要請が来るのかすら怪しいものです。
 もしあなたが武道や武術の達人なら敵国人の出方を見てあなたを殺しに来たらその敵国人を正当防衛で冷静に撃退出来るでしょう。しかし、巷の武道でそこまで出来るようになる可能性はほぼゼロです。最初から、全力で逃げるか全力で○すか選択肢を予め絞っておきましょう。
 殺意のある敵をあしらうのは武道の達人と言われている人でも無理です。殺意に対抗出来るのは殺意です。なので、上記の二択はほとんどの方は全力で逃げるとなるでしょう。(/引用終了)
 私には真太郎さんの、こっちの文体の方がわかりやすいです。おじさんなんて言ってごめんなさい。きっと若い方ですね。それから、ずっと”シンタロウ”さんだと思ってましたが、マタロウ(matarou)さんだったんですね!
ttp://blogs.yahoo.co.jp/matarou5963←
真太郎さまは藤子 不二雄A先生の『魔太郎がくる!!―うらみはらさでおくべきか!!』と言う漫画をご存知ですか?

(あらすじ)
ひ弱な中学生、浦見魔太郎は毎回同級生や傍若無人な連中から激しいいじめなど理不尽な目に遭う。しかしオカルトの知識に長けた彼は得意の「うらみ念法」を駆使して壮絶な復讐を行う。彼は我慢の限界を超えた屈辱を受けた時、決め台詞「こ・の・う・ら・み・は・ら・さ・で・お・く・べ・き・か」(この恨み、晴らさで置くべきか―この恨みを晴らさず放置していいのか)[1]と呟き(宣言して)行動を開始する。黒魔術によって魔王サタンと契約し、黒マントを羽織り、赤バラ模様のシャツを着て出陣し、加害者に対して壮絶な復讐を展開する。(/wikipediaより)

ttp://blogs.yahoo.co.jp/matarou5963←魔太郎5くる3
魔太郎がくるにちょっと似てますね(^o^)
また漫画の話になってしまった
信濃さんやマタロウさんはじめ、余命ブログと日本を愛する皆さんいつもありがとうございます。共に頑張りましょう。

-------引用おわり


この余命ブログの投稿者さんを「Mataroushi kara oneechan to yobareru hito」の先頭文字をとって「Mさん」とお呼びすることにすると、真太郎氏が「お姉ちゃん」と呼んでいるのは、このMさんであると思われます。このMさんは誰なのか、次回から探っていきたいと思います。

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2017/03/11
19. 真太郎氏と第一次伏見告発

「信濃さんの元へ来た脅迫状 2、3、4 」で、ホラミが伏見氏を愚弄、挑発しているのを見ましたが、それと同じようなことを真太郎氏も行っていました。以下に『真太郎のブログ』から記事を引用します。なお、下線、太字などの強調は私が施しました。


*これもまずい。余命Bだけでなく余命読者を攻撃している。特に本人から刑事告訴と民事訴訟を起こされたら
http://web.archive.org/web/20160825032434/http://blogs.yahoo.co.jp/matarou5963/18092556.html

「賠償金はいくら払わせられるかわからないぞ!真太郎の名前も入って攻撃にさらされているので刑事民事を問わず告発あるいは告訴など何らかの対応をさせてもらう。楽しみに待っていたまえ。」

*伏見くん、発想が朝鮮人そのものだね。真太郎は?の意志で真保守活動をしているのだよ。だから、たまに文体等が変わるのさ。?がもう良いと示めせばすぐに活動停止するかもね。
http://web.archive.org/web/20160808125019/http://blogs.yahoo.co.jp/matarou5963/18068298.1

「それより、頼りの大先生は君を守ってくれそうかい?今の内に証拠を残しておいて捜査が入った時にその証拠を当局に提出すれば罪は軽くなるかも知れないよ。

 ところで、家伝の薩摩示現流(←これだけで笑われる。)の話はどうなった?」

*伏見くんによると真太郎は、火病真っ最中らしい。で、それは真太郎?本物の真太郎?
http://web.archive.org/web/20160807142833/http://blogs.yahoo.co.jp/matarou5963/18067041.html

「ところで、薩摩示現流はどうなった?家伝の薩摩示現流なんて初めて聞いた。嘘をつく時はもっと練ろよ。最低、薩摩示現流の道場に一回は行ってみることだ。」

*伏見くん、おめでとう!これで犯罪者の仲間入りだね。しかも、大和会刑事告発第一号だ。次は、その仲間達だそうだ。
http://web.archive.org/web/20160803092134/http://blogs.yahoo.co.jp/matarou5963/18060624.html

「.....伏見ブログの対応については参院選、都知事選と忙しかったため投稿記事の整理もこれからだが、都知事選終了とともにすべてが動き出した。
 まず、本日、伏見の一連の動きに対して刑事告発した旨の連絡がはいっている。」

*逐一突っ込んで行くのは疲れた。
http://web.archive.org/web/20160718102157/http://blogs.yahoo.co.jp/matarou5963/18035912.html
引用開始-------

伏見顕正(あきまさ)の「時を斬るブログ」の続きです。
【余命花火】誰も納得しない「正体隠し」社会通念を逸脱した「募金」「個人情報の収集」は疑われて当然だ(怒)
2016-07-18 15:24:40 | 皇室
≪盲信者以外は誰も納得しない「正体隠し」≫
1冊目の著書のプロフィール欄が、出鱈目だった。(←根拠は?)日本人なら普通この欄に、簡単に経歴を書く。(←簡単に書いてあるよ。)しかし、読んで理解できたのは、初代カズ=現余命爺(←根拠は?)
の母親が朝鮮人、父親がロシア語堪能な朝鮮族で、「満州」で育ったというだけ。
≪都合が悪くなると、不自然な代替わり≫
★これも、信じるのは「盲信者」だけ、「教団」の外側から冷静な頭で観察する者にとっては、「もうちょっと上手に嘘をつけないか?」と言う「三流コント」
「死ぬ死ぬ詐欺」と言われる(←誰が言った?)ゆえんである。★初代カズは今も元気に「呟いている」(笑)(←根拠は?)
≪日本の自衛官の個人情報を収集しようと企む≫
余命爺は、何度も執拗に「この企画」を繰り返している。
「自衛官の個人情報」を欲しがるのは「中国人民解放軍」だけだ。・・・余命人民解放軍朝鮮族工作員説の根拠である。(←いつ余命が自衛官の個人情報を欲しがった?)
これは、公安調査庁や内調(内閣調査室)の調査事案である。既に報告済みであるが。(←もし、彼等が内部情報を暴露しているならそれは大問題。そうでなければ伏見氏の嘘。)
当ブログの読者で、兄弟が自衛官のかたのコメントが有るが、外出する際に、任地も任務も一切言わないそうである。(←違う。もっと真面目に調べるべき。期間さえも言えない自衛官も一部いるが全員ではない。)
★要するに、余命ブログの「自衛官覆面座談会」で、喋っているのは、「信者の成りすまし」という事である。(←何のための『覆面』座談会?)
≪正体を隠したままの募金ビジネスと、個人情報提供の強要≫
★繰り返しになるが、「社会の為になる募金」を集めるなら「堂々と顔と正体を晒し」て募金勧誘をするのが、「日本人のまともな社会通念」である。(←余命なみの過激な内容の井上太郎氏、カミカゼじゃあの氏も正体を隠したままの活動だ。ようはまだ危ないからだ。まともな思考力があるなら理解可能だ。)
余命は、「正体を隠したまま」胡散臭い、募金勧誘を行い、これまた、代表者名を秘匿した「すみれの会」に丸投げした。
★余命爺は勧誘に際して「CDを靖国に奉納する」と言う嘘をついてまで、勧誘している。(←勧誘はしていない。むしろ期間を区切って制限した。)
「靖国神社」の正式回答は、「英霊の御霊を守る」と言う趣旨に添わないものは、受け入れないという事だ。ましてや、「在特会の支援団体おや」である。(←で?余命の奉納は受付られたの?受付られなかったの?)
★この募金勧誘の際、執拗に寄付者に「個人情報の提供」を要求したのだ。
★当初余命が言っていた「税金の問題」は、私が税務当局に確認したところ、まったく、「個人情報と寄付金の税務処理は無関係」という事がわかった。(←で?奉納者の名簿と何の関係がある?)
≪遂に、「正体を隠したまま」署名・捺印を要求≫(←いつ要求した?)
★何度も言うが、「本当に国家の為の活動なら、素顔、正体を晒して正々堂々と死ぬ覚悟でやれよ(怒)」(←安全でないから正体を隠している。)
余命爺が求める「白紙委任状」に、うかつに、署名・捺印するのは、自殺行為である。(←白紙委任状ではなく、誰を告発するか決まっている委任状。しかもまだ出てない。)
★★余命爺ブログ開設以来、3年分、つらつらと俯瞰してきたが、「日本と日本人の為になる事」は、何一つやっていない。(←入管通報と官邸メールだけでも随分と貢献している。)
むしろ「募金詐欺疑惑」「脱税疑惑」「個人情報保護法違反疑惑」の「疑惑の総合商社」(←蓮舫か?)になっただけだ。
これで、一体何で、人を訴えようとするのか、(←名誉棄損罪と名誉棄損)疑問だらけになるだけである。
★寧ろ、告訴されるのは、「余命真理教」のほうでしょう(笑)「公安」「国税当局」「金融庁」様々な捜査機関から「ロックオン」されているというのに(笑)(←本当にそれらの組織に知り合いがいるのなら、余命プロジェクトチームの正体に薄々気付いてもいいはずだが。)
何度も言うが、訴訟なら受けて立つ。(←賠償金払える?)但し、私には薩摩示現流の使い手の「自警団」があり、小さいながらも「純日本人の保守団体」もある。
展開によっては、彼らが、「超法規的」な報復をする可能性が有ることを忘れないように。(←暴力をちらつかせての脅しと解釈できる。しかも、薩摩示現流の名前を出してしまった。もう言い訳ができない。)

-------引用おわり

*伏見はやはりアホだった。余命ブログと余命読者はあかの他人。←これでほぼ全て論破できる。
http://web.archive.org/web/20160718102637/http://blogs.yahoo.co.jp/matarou5963/18035796.html
引用開始-------

伏見顕正(あきまさ)の「時を斬るブログ」
日々のニュースや出来事を中心に率直な感想を書いていきます。また政治や景気などについて将来の予想や読みを書きたい。
【大爆笑①】「余命真理教」夏の「打ち上げ花火」
2016-07-18 13:25:27 | 皇室
朝、起きて、ネットを見て、腹筋が大崩壊した。「余命爺が伏見ブログを刑事告訴する」と喚いていたからだ(爆)
やるのは、勝手だけど、「法律に関しては完璧無知な余命爺」よ刑法何条の何罪で告訴するか行って見なさいよ(怒)わからないでしょう。
★それに、逆じゃないの(笑)私が「余命真理教」を刑事告訴なり、刑事告発するならわかるけど。(←一件の苦情も寄せられてないのに?それこそ刑法何条で刑事告発するつもり?)
★余命爺よ、「自分の胡散臭いところ」「日本人の倫理に反した募金行為(←倫理のどの部分に反している?)と政治資金団体(←政治団体ではないのに政治団体と決めつけている。)の立ち上げ」「日本国の法律のでたらめな解釈」等々を
「批判」されることは、「誹謗中傷」ではないんだよ。「日本語学習」が工作員時代に不足していたようだから「広辞苑」を引いて調べてみなさい。
★普通の「日本の社会通念」を理解した、成人男性は「批判」されても、「誹謗中傷」とはとらないよ。「朝鮮族」はわからないけどね(笑)(←何の根拠もなく犯罪者扱いしたら『批判』ではなくなる。)
「保守合同会議」と大げさに宣言しているが、実態は「余命真理教」+「一条の会(真島一派)」だけでしょう。(←桜井誠氏達は?)
一条の会(真島一派)は、訴訟を起こすと、自分たちの、「女性皇室ブロガー」への、脅迫行為、嫌がらせ、ブログ破壊活動の前科が、「芋づる式」にばれて、墓穴を掘るだけだよ。
出自が卑しく、蛇の様に陰険な真島のことだから、万が一のことを考えて、真島や手相見姐さん、ぴよの被害者数人に、「脅迫、嫌がらせ」の証人を頼んで数人から、快諾を頂いている。
★余命爺よ、「名誉棄損、信用棄損」なら、こちらも山ほど証拠が有るよ(笑)私を「在日朝鮮人指定」したこと、「左翼指定」したこと。
お前のお追従ブログの、「豆腐おかか」「シナの太郎」「大和心」に、本人の名誉棄損発言だけではなく、「常連読者」の私に対する悪態、全部魚拓にとってあるから。(←全員単なる余命ブログの読者。彼等が何を書いたとしても余命の責任にはならない。)
★各掲示板の正統なる「余命批判」の書き込みは、私は一切やっていない。ただ私の記事は転載フリーだから、参照大いに結構である。
掲示板の「余命批判者」は、悪意ではなく「余命信者の洗脳からの救出」のためにやっている。「オウム信者」の「脱洗脳」と同じである。(←余命にカルト宗教団体のレッテル貼りしている。)
そして、掲示板での、コテハン、「前科三犯(婦女暴行)」の土木作業員、高速低能の、私に対する、「聞くに堪えない罵詈雑言」
おまけに、実在しない、「私の母や妹」を作り出しての、誹謗中傷は、名誉棄損から絶対に逃れられない。
掲示板も魚拓取ってあるからね。前科者の高速低能、沢山の証拠を残してくれてありがとう(笑)(←全部、余命爺様には無関係の人達。しかも、根拠を示して批判しているのだから名誉棄損にはならない。)
★こうした「お追従ブログ」や、「掲示板奴隷」の私に対する、「名誉棄損、信用棄損言動」については、本人は固より、
教祖の余命爺は、逃れられない。「お追従ブログ」を見ると、余命爺の無意味な呟きを「有り難い念仏」の様に、「解説書」を作っているからだ(笑)
「教祖を頂点とする完全なる「教団組織」である。「オウム真理教裁判」がそうであったように、麻原が「自分は信者に指示していない」と言っても無駄なのだ。
★余命爺は「スカスカになった脳みそ」で、ちゃんとそこまで、考えて、告訴すると言っているのだろうか?固より私は受けて立つが(笑)
「損害賠償」????????なになにそれ(笑)
≪余命本3冊の惨状≫
Amazonによると、

「余命三年時事日記」・・・・・・・・中古本;34冊

「余命三年時事日記ハンドブック」・・・中古本;8冊

「余命三年時事日記2」・・・・・・・・中古本;10冊・・・読了後に、古本屋に、売られたものの多い事、多い事(笑)
★1冊目は、最初騙されて買った人が多かったが、私が検証して、最低200か所の常識では、考えられない間違いが有ったことを指摘、その記事を、アマゾンレヴューに転載させてくださいと言う人がいたので、快諾した。
1冊目の間違い箇所は、甘く評価して200であったが、厳密にみると全ページ、全てに数か所以上の間違い(←とりあえず間違い10個挙げてごらん。)が有る「詐欺本」であった。(←万一間違いがあっても詐欺本と断言すれば名誉棄損につながる。)
「余命本」が発売されるとすぐ、金で買収された(←証拠は?)「アマゾンレビュアー」が「日本を変える本だ」などとお追従する。
 もし、「日本を変える様な名著」ならば、購入者は、完読後、「座右の銘」として、保存し、古本屋などに売りはしないだろう(笑)(←余命ブログは敵勢力も読んでいる。当然、余命本もそうなる。)
2冊目以降は、1冊目の批判もあり、「日本人の知識層」は買わなくなった。3冊目はもっとみじめなもので、ベストセラー1位は一瞬の間だけ。(←書店でも販売されるようになったから。1冊目は実質アマゾンだけの販売だった。)
後は、ずっと、アマゾン売れ筋ランキング100位圏外と言う惨状。信者にノルマで、買わせたのであろうが、それでも、10冊は捨てられている。
★これは、信者、新しい読者の中にも、「洗脳」から「脱洗脳」した人がいることの証左である。
≪本が売れなくなったのは余命爺の自業自得である≫
1冊目で「詐欺まがいの本」を臆面もなく、出版した余命爺が悪いのである。200か所の間違いについては、青林堂も認めて謝罪した。(←でれでれ草か何かに書いていただけ。つまり証拠能力なし。)
余命爺も認めた。「反論が有れば論争を受け入れる」と公式告知したが、余命爺や、「お追従ブログ」は、誰も期日までに、反論しなかった。
★1冊目の本「詐欺まがいの本」=「発達障害の小学生の作文」(←はい!表現自体が名誉棄損になっている。)で「「世間」の信用を失った」のだ。
それを、私のせいにするのはお門違いである(怒)
★「損害賠償請求」何て成立しないよ、馬鹿(笑)(←刑事も民事も成立する。名誉棄損罪と名誉棄損)

続く

明確な根拠を提示せずに余命ブログを教祖の死刑確定しているオウム真理教と同じ扱いをすれば、それは『批判』ではなく『誹謗中傷』だ。なので、名誉棄損罪(刑法230条1項)で3以下の懲役若しくは禁固または50万円以下の罰金となる。しかも、故意であるのが↑で明らかになってしまっている。これで逃げられなくなった。
 民事の名誉棄損はこれで損害賠償の金額が確実に膨らんだ。

-------引用おわり


引用の文中で「アホ」、「朝鮮人」、「犯罪者」のような侮蔑的な言葉が伏見氏に投げかけられ、「真太郎の名前も入って攻撃にさらされているので刑事民事を問わず告発あるいは告訴など何らかの対応をさせてもらう。楽しみに待っていたまえ。」のような挑発的な文言が随所に見られます。

このような『真太郎のブログ』の動きは、2016年7月18日に余命ブログ「1043 伏見ブログについて」で伏見ブログを刑事告訴するという発表を受けてのものでした。そこで、真太郎氏以外の余命ブログ投稿者さんたちについても見ていきたいと思います。

「資料: 余命ブログの中の伏見さん http://lifetimepurpose.seesaa.net/article/441462949.html 」に当時の余命ブログの動きをまとめています。その中の、余命ブログへの投稿を見ていただくと、余命ブログの投稿者さんたちも、伏見氏を叩いていることが分かります。なかには、真太郎氏に呼応するかのように、伏見氏を愚弄、挑発していらっしゃる方もおられますが、大抵の場合、批判は控えめで節度を保ったものです。

また、「伏見関連投稿の内容の分類」を見ると、余命ブログ投稿者さんたちの伏見案件への関心で、直接、伏見氏と伏見ブログへの批判につながる項目「9 伏見ブログ記事への論評」、「10 伏見さんへの論評」が全体に占める割合は、約33%にすぎないことが分かります。(分母は108から「12 余命さんからのお知らせ、報告」と「13 余命さんからの事情説明」の数を引いた86にしました。)

こうしてみると、真太郎氏の伏見氏への攻撃的姿勢は、余命ブログ読者、サポーターの中で異色であることが分かると思います。あるいは、このような傾向を余命さんが投稿の取捨選択で作っているのだとしたら、真太郎氏は余命さんの方針とは違う方向を向いていることになります。真太郎氏は、いつまでも「刑事告訴」、「刑事告発」を煽り、伏見氏への挑発を続けています。このような行動をとる真太郎氏の狙いは、何だったのでしょうか。

ここで、真太郎氏とホラミの類似性を考えてみたいと思います。それぞれのおかれている状況は違いますが、2人はある点で非常によく似ています。「信濃さんの元へ来た脅迫状 4 http://lifetimepurpose.seesaa.net/article/447295107.html 」で見たように、伏見氏は自身に対する非礼にとても敏感で、他者に侮られたと感じた時には、執拗に反撃し攻撃を加える人です。そのことは、伏見ブログでの余命さんやなでしこりんさん、豆腐おかかさん、大和心さんに対する執拗な罵詈雑言を見ていれば、容易に分かるはずです。そのような伏見氏に対して、ホラミも真太郎氏も実に「軽々」と愚弄し挑発していきます。ホラミの時とは違って、真太郎氏は伏見氏からある程度の反撃は受けていますが、余命さんたちが受けているものに比べれば、蚊に刺された程度のものです。何故、伏見氏は、真太郎氏に大甘なのか。答えは既にでています。それは、伏見氏=真太郎氏だから。伏見氏に対して怖れがないからこそ、どうしても「軽々」という感じがでてしまいます。それと、作り事であって根がないから、「軽々」としてしまうということでもあります。

実は同一人物である2人が、態と相争う様子を誰かに見せ、しかも相争ううちの一方とその「誰か」が敵対関係にある時には、争っているもう一方の人物はその「誰か」に取り入ろうとしているのです。伏見氏と真太郎氏の場合も、狙いは真太郎氏が余命さんに取り入ることだと思われます。

ホラミは、伏見氏を攻撃することによっておかかさんの味方であると偽装し、その実、K氏への恫喝、脅迫を仕掛けており、また、K氏を伏見氏であるとおかかさんに思い込ませて撹乱しようとしていました。真太郎氏の場合は、伏見氏を叩くことによって余命さんの味方であると偽装し、その実、もう一人の真太郎氏である真太郎K氏(「K」は「karino(仮の)」の頭文字から取りました。)を使って、身元を余命さんに明かした上で、ネットを介さないで実体の余命さんの懐に入り込み、余命集合体を破壊しようと企んでいると思われます。

しかしながら、伏見氏から真太郎氏への攻撃があまりに軽すぎて、目が利く人が見れば、お芝居だと見破られてしまうでしょう。(同じことは、伏見氏からyosh氏への攻撃にも言えるのですが)しかし、『真太郎のブログ』を読んでいると、真太郎氏は余命さんに取り入ったということに、かなりの自信を持っていることが窺われます。必ず、まだ見えていない仕掛けをしているものと思われます。それは、たとえば伏見氏から真太郎氏へあてた脅迫状のようなものかもしれません。

3人の真太郎氏を、真太郎H氏(「H」は「hypothetical」の頭文字から取りました。)、真太郎K氏、真太郎C氏(「C」は「Chinese」の頭文字から取りました。)とすれば、シナリオを書いているのは、真太郎H氏でしょう。真太郎H氏は巧妙で狡猾です。果たして、現状、どこまで余命さんにくい込んでいるのか分からないですが、余命さんのことですから、真太郎氏ごときに謀られることはないと思っています。

[追記]
2017/05/14 日付と余命記事の番号の誤記を訂正。2016年8月18日→2016年7月18日、「1403 伏見ブログについて」→「1043 伏見ブログについて」


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2017/03/09
18. 第四次告発に纏わる、ななこさんの投稿

第四次告発に纏わる、ななこさんの余命ブログへの投稿を集めました。胸に響いてくるものがあります。第四次告発の意義を今一度、押さえておくために、ここに掲載させていただきます。

1535 2017/2/15アラカルト③ より
http://yh649490005.xsrv.jp/public_html/2017/02/15/1535-2017215%e3%82%a2%e3%83%a9%e3%82%ab%e3%83%ab%e3%83%88%e2%91%a2/
「ななこ
余命様、スタッフの皆様、本日から第2弾2000件20万枚の告発状発送準備にかかられるとのこと、心より深く感謝申し上げます。私は委任状送付に少々出遅れたため、第一弾と第二弾の狭間で微妙なところかなと弱気になりつつ、ひたすらお待ちしております。

この場をお借りして、余命様の呼びかけに即応された皆様に深い敬意を表し、心から感謝申し上げます。皆様の勇気に、なかなか踏み切れなかった自分も背中を押していただきました。物事はスタートダッシュがなければ始まりません。沢山の方々の勇気に頼もしさを感じつつ。本当にありがとうございました。

余命様のもとで、今ほど、ひとりひとりの力の強さが梃子の原理で最大限に発揮される場面は他にないと考えます。

私事で恐縮ですが夏場に忙しく秋口に弱っていたため、委任状は出さずに投稿も控えて、サイレントマジョリティになるつもりでおりました。別の形のボランティアでのバックアップを考えてもいました。

ところが、弁護士会の声明を発見したあたりから、息つく間もなく大量の反日行為に関する情報がどんどん降ってくるようになり、「情報収集と報告で貢献しなさい」という思し召しがあったように感じられ、ここまで走ってきてしまいました。NHKのDVD5件につきましては、人民解放軍擁護、在日正当化、ヘイト関連でしょうか。全力でNHKを叩き潰したいと考えております。

この戦いに勝ち抜いて、皆様と靖国でお逢いしたいと願っています。名前が入ったCDを奉納していただけるとのこと、とても光栄に存じます。つきましては、余命様にひとつお願いがございます。

安倍総理が日本を世界の真ん中で咲き誇る花として牽引してくださっています。それは、日本人が咲かせる花であり、蚕食する虫には全く関係がありません。日本人の日本人による日本人のための花です。

そしてその世界の真ん中で咲き誇る花を、余命様とプロジェクトに集う全員を表現するものとして、形にしたいと考えています。幸い、日本の伝統文化を守ることに数々の実績がある方に伝手があります。神社への奉納絵馬もたくさん描かれています。まだまだ具体的ではありませんが、日本を護る日本人を象徴する花を絵馬にして、CDと一緒に靖国に奉納したいと思っています。

その日を手繰り寄せるために、今は告発と情報収集分析に全力を尽くしたいと誓っています。皆様、力を合わせて戦い抜きましょう!」

1540 2017/2/18アラカルト② より
http://yh649490005.xsrv.jp/public_html/2017/02/19/1540-2017218%e3%82%a2%e3%83%a9%e3%82%ab%e3%83%ab%e3%83%88%e2%91%a1/
「ななこ
今、自分の告発状の記入と捺印を終えました。週明けにお送りいたします。記入しながら被告発人を見て、とても緊張しました。なぜ、権力に無縁の市井の人間がこのようなことをしなければならなくなったのか、ふと考えました。
 政治家、弁護士、裁判官、マスコミトップ、みな国に守られ、特別な地位にあり、国民の生活に大きな影響を与える支配力を持つ、一流の人間のはずです。
 しかし、その実態は国に守られ国民に君臨する人間が、国と国民を第一に守ることをないがしろにして、単なる仲良しクラブで、国境を度外視して自分が気に入る取り巻きと利害関係者だけの利益を考えてきたことが積み重なって、今のようなボロボロの国とセーフティーネットを失い疲弊した大量の国民を生み出したのではないでしょうか。
 1000人告発などしないで済む世界が理想的であるが、その理想的な世界を作ることに重大な責任を負っていた人間は良いことを何もしなかったに等しい。前例と仲間と自分たちの利益だけが大切な人々に、国と国民が痛めつけられてきた。
 この告発状を書かなければならない現状を生み出した元凶が、150の告発リストに網羅されている。それを思えば、取捨選択など存在しません。ただ記入と捺印あるのみでした。
 リストアップされた、本来果たすべき責任を果たさなかった方々、そして本来してはならないことを何度も繰り返して差別と人権を振りかざしてきた方々は、告発という猶予が与えられたことを喜ぶべきではないか。記入を終えて、ますます現状に呆れかえるばかりです。
 余命様とスタッフの皆様の24時間体制での無私の献身が意味する、日本と日本国民への深い愛情を思うと、感謝を通り越して凄みすら感じました。いつも、ありがとうございます。」

1560 レターパック7 より
http://yh649490005.xsrv.jp/public_html/2017/02/26/1560-%e3%83%ac%e3%82%bf%e3%83%bc%e3%83%91%e3%83%83%e3%82%af%ef%bc%97/
「ななこ
余命様、スタッフの皆様、第四次告発の準備を大変ありがとうございます。本日は、毎朝の健康と安全祈願に加えて、余命様の腕に疲労が溜まらないよう、皆様の持久力が向上し疲労がすぐに解消するようにお祈りいたしました。
 腕と指については自分はとても強く護られていまして、傍目から見て負傷を心配されるほど毎日酷使しても、常に何ともありません。そのイメージを込めました。
 土日どちらかで告発状の残りワンセットをお送りしたいと考えております。皆様のコメントを拝読することで、大きな日本再生余命ファミリーの一員になれたことを実感しています。そしてサイレント戦士として、何食わぬ顔で日々戦闘していることが何か面白く感じられます。
 私事になりますが、これまで長きに渡ってどのような手段でもどうしても動かせない解決できない問題がありましたが、偶然と申しますか、ちょうど第一次告発の前日から少しずつ動かせるようになりました。第四次告発にも、さらに大きな動きが同期しています。 一旦解決を見るのが四月中になりますので、それまでに告発がらみで何か大きな出来事があるのではないかと心づもりをしております。お目汚し失礼いたしました。」

posted by Tohru Kishii at 19:03Comment(0)日記

真太郎氏を構成しているのは3人?

『真太郎のブログ』については「雑記」の中の以下に示す記事で取り上げてきました。

11. 聞き捨てならないこと
16. 不自由な日本語 『真太郎のブログ』の謎
17. 伏見氏と真太郎氏に差す影

http://lifetimepurpose.seesaa.net/article/zakkichou.html

この17. で中国人の真太郎氏がいる可能性に触れました。真太郎氏=H氏という見解を以前の記事で表明していましたから、これで真太郎氏の中の人は少なくとも2人いる可能性があります。

今回は、さらにもう一人の真太郎氏を構成する人物がいて『真太郎のブログ』を運営しているのではないか、という可能性についてお話ししたいと思います。

H氏、謎の中国人、以外にもう一人、真太郎氏の中の人がいるという根拠となるものを以下に引用します。なお、引用中の下線、太字などの強調は、私が施したものです。

1.偽真太郎が余命3年時事日記にはコメントできない理由
http://web.archive.org/web/20160718091905/http://blogs.yahoo.co.jp/matarou5963/17963619.html
引用開始-------

2016/6/5(日) 午前 7:33

すぐにバレるから。

真太郎のメールアドレスと本名と住所は、余命Pに知らせているので偽真太郎がコメントしても余命Pにはわかってしまう。PCやスマホやタブレットで私はコメントするが、メールアドレスは統一しているからだ。…後略

-------引用おわり

2.すみれの会が告発の会ではなかったのは肩透かしを食らったが、
http://web.archive.org/web/20160613174838/http://blogs.yahoo.co.jp/matarou5963/archive/2016/5/28
引用開始-------

2016/5/28(土) 午後 9:48

刑事告訴は個人でもできるので、余命Pが言うようにこれから集団告訴をしてそれをすみれの会に支援してもらえば良いだろう。

>25日にお知らせで寄付のお願いを発信。26日は60件の振り込みがあった。
そして27日。なんと昼過ぎに2300件オーバーである。週明けには4000件をこえそうだ。
万単位での高額寄付もあって掛ける3000円ではない。

26日の60件に入ったのがちょっと自慢。しかし、金額は少ないので大きな顔はできない

-------引用おわり


3.ずっと真太郎のままでも構わなかったが
http://web.archive.org/web/20160613174838/http://blogs.yahoo.co.jp/matarou5963/archive/2016/5/28
引用開始-------

2016/5/28(土) 午後 10:54

余命Pには本名を知らせておいた方がいいと思いコメントしておいた。真太郎の偽物が意外に活躍しているので少なくとも本人と余命Pだけは真偽がすぐにわかる様にする為だ。

日本太郎 にほんたろう 19450321 東京都新宿区 3

-------引用おわり


4.有田芳生は、もう直ぐ外患誘致罪で刑事告発される人物。ちなみに真太郎も委任状を出した。普通郵便で。
http://web.archive.org/web/20160930140344/http://blogs.yahoo.co.jp/matarou5963/archive/2016/9/27?m=lc&p=3
引用開始-------

2016/9/27(火) 午前 7:35

民進党は26日、常任幹事会を開き、蓮舫代表を「ネクスト総理大臣」とするネクスト・キャビネット(NC、次の内閣)の人事を決定した。このほかの「次の内閣」の人事は次の通り。(敬称略)…後略

-------引用おわり


5.1215 告発準備進行中⑬
http://yh649490005.xsrv.jp/public_html/2016/10/21/1215-%e5%91%8a%e7%99%ba%e6%ba%96%e5%82%99%e9%80%b2%e8%a1%8c%e4%b8%ad%e2%91%ac/
引用開始-------

葛藤子狐
余命様 先日は投稿を採用いただきありがとうございました。
 真太郎さんという余命ブログにも投稿が採用されておられるのに、伏見氏関連で疑惑のある方が告訴代理人に立候補されていたので京都からは委任状が出せずにいたのですが、代理人を通さずに直接大和会様より告訴されるとの事で、漸く委任状を出すことができました。昨日レターパックにてお送りし、先程到着の確認が取れました。どうかよろしくお願いいたします。…後略

-------引用おわり


1.では、真太郎氏が自ら、余命さんに実名と住所を申告していると表明しています。2 .では真太郎氏が「すみれの会」に寄付したことが明かされていて、3.で余命ブログにそのことを実名、住所とともに報告したことが記されています。さらに、4.では第一次外患誘致罪告発の時の告発委任状を日本再生大和会へ送ったことが記されています。以上のことから、余命さんは真太郎氏の実名、住所を把握されているものと思われます。

H氏については身元が判明しているため、H氏の実名と住所は余命ブログに申告できません。また、謎の中国人氏の実名、住所を申告することもできないでしょう。さらに、偽名とダミーの住所では告発委任状に使えません。以上のことから、第3の人物が真太郎氏の構成員として存在しているのではないかと考えられるわけです。

『真太郎のブログ』については、私の他にも、その内容から疑念を持たれている方が少なからずいらっしゃると思います。また、5.で引用させていただいたように、真太郎氏が「告発委任状を送った」と表明していることから、告発代理人になる可能性を懸念されて告発委任状の提出を躊躇われていた方々もおられるようです。それは、もし、真太郎氏が告発代理人になっているとしたら、告発委任状の提出は、実名、住所を反余命の工作者たちに知られてしまう危険性を意味しているからです。

読者のみなさんにも、真太郎氏に対して、このような警戒感を是非、持っていていただきたいと思います。以下にお示しする当ブログの記事、

投稿が余命ブログ本稿に採用されました
http://lifetimepurpose.seesaa.net/article/437941191.html
余命ブログを舞台とした櫻井さん、青山さん叩き
http://lifetimepurpose.seesaa.net/article/437985001.html
余命一派殲滅大作戦第2波
http://lifetimepurpose.seesaa.net/article/438118742.html

でも、その一部を取り上げたように、真太郎氏は、余命ブログとその支持者の集まりである余命集合体への工作を絶え間なく仕掛け続けています。それは、ネット上での言論による工作だけではなく、ネットを介さない実生活の領域にまで及んでいるのです。

我々自身の身を守るために、今後も真太郎氏の動向には、注意を払う必要があると思っています。

■ 付録
真太郎氏が京都在住であることを示唆する余命記事と、第一次告発の代理人に応募した可能性を示唆する記事の引用です。

598 ハンドブック⑮
http://yh649490005.xsrv.jp/public_html/2016/04/14/598-%e3%83%8f%e3%83%b3%e3%83%89%e3%83%96%e3%83%83%e3%82%af%e2%91%ae/
引用開始-------

真太郎
余命プロジェクトチーム様、余命読者様お疲れ様です。
…中略…
阪急京都線西院駅前のあおい書店西院店に余命本2冊、ジャパニズム1冊書棚で発見しました。確か一週間前はなかったと記憶しています。出版業界にも真保守の波がきているのかもしれません。未だに余命本を置かない反日書店がイデオロギーでどのくらい飯が食えるか楽しみです。

-------引用おわり


1157 寄付金メッセージ53
http://yh649490005.xsrv.jp/public_html/2016/09/17/1157-%e5%af%84%e4%bb%98%e9%87%91%e3%83%a1%e3%83%83%e3%82%bb%e3%83%bc%e3%82%b853/
引用開始-------

現在、告発人募集に30人以上応募があるのだが、東京11人、大阪8人、神奈川8人、京都6人、その他、ばらばらである。また告発委任状の方も500通ほどで、約3000件程度となっている。

-------引用おわり


日本再生へのブログ 6・5川崎デモの成否と桜井誠氏の東京都知事選出馬 コメント欄より
http://isorokupapa.seesaa.net/article/440566187.html
引用開始-------

瑞穂尚武会様
余命1148から来ました。京都府在住の者です。出来る事があればお手伝いさせて頂きます。
Posted by 真太郎 at 2016年09月02日 21:17

-------引用おわり


shikiri.png
[追記]
2017/03/08 一部、加筆、修正。
2017/03/09 付録を追加。
2017/03/22 付録に資料を追加。