悪魔の提唱者氏を巡る雑記

2017/04/27
4. 「余命一派殲滅大作戦」工作員についての考察

■ 「余命一派殲滅大作戦」を仕掛けているのは誰か
「余命一派殲滅大作戦」ですが、H氏の立案と思われるので、彼の仲間が協力者しているものと見られます。以下に示す記事が、その協力者のヒントを与えてくれていると思います。なお、以下のすべての引用中の太字、下線などの強調は私が施したものです。


『ぱよぱよ日記』余命一派殲滅大作戦?? より
http://archive.is/hNon0
引用開始-------

無駄に文章が長く分かりにくいという特徴があります。青山繁晴氏を利用した余命攻撃といったところでしょうが、こういった文章は自分には思いつかないのですが、少なくとも分かることは、HN「剛田たけし」「コトリ」「日本桜」「ななこ」「三毛猫ミイチャン」の書いてる内容は効いてるのかなと思ったりもする。詐欺師謂れをしている井上太郎も都合の悪い存在であろう。創価の扱いからしても、共産党関係とも受け取れなくもないと思います。

-------引用終わり

yosh氏は、「余命一派殲滅大作戦」を仕掛けているのが、「共産党関係」と推測しています。以下の余命記事に掲載されている工作投稿に見られる語句から、それを検証してみます。

697 「余命一派殲滅大作戦」①
http://yh649490005.xsrv.jp/public_html/2016/05/05/697-%ef%bd%a2%e4%bd%99%e5%91%bd%e4%b8%80%e6%b4%be%e6%ae%b2%e6%bb%85%e5%a4%a7%e4%bd%9c%e6%88%a6%e3%80%8d%e2%91%a0/

698 「余命一派殲滅大作戦」②
http://yh649490005.xsrv.jp/public_html/2016/05/05/698-%EF%BD%A2%E4%BD%99%E5%91%BD%E4%B8%80%E6%B4%BE%E6%AE%B2%E6%BB%85%E5%A4%A7%E4%BD%9C%E6%88%A6%E3%80%8D%E2%91%A1/

以下は上記の記事から、語句を抽出しました。

盲目信者
血祭り
似非神
朝鮮汚鮮人
カルト
創価、統一教会
成敗
洗脳教育
妄想信者
邪悪
穢れた魂
地獄の悪魔
よかろう。
余命教祖
成りすまし神
悪魔の化身


以下は伏見ブログから、語句を抽出したものです。

狂信的信者
盲目的狂信者
朝鮮人(創価、統一教会、電通)
小和田か、創価か、統一教会か知らないが
日本のカルト宗教、創価学会、オウム真理教、統一教会
洗脳教育
地獄
悪魔
余命教祖
成りすまし
妄想
穢れた朝鮮人の血
穢れた金
似非保守
似非日本人

邪悪
よかろう


「創価、統一教会」と列挙するところ、「余命教祖」という他ではあまり使用例のない言葉を使っているところ、「朝鮮人」、「朝鮮汚鮮人」など、「朝鮮人」を他者を貶める言葉として使っていること、「似非」という言葉を多用するところ、「よかろう」を文末に使うといった、時代がかった表現が共通するなど、この工作員たちの語彙は、共産党というよりは伏見ブログの方に親和性が高いと言えます。共産党のシンパが、「朝鮮人」を他者を貶める言葉として使うこと、また、宗教色の強い「神」、「悪魔」、「地獄」、「信者」、「教祖」といった言葉を多用するというのも、ちょっとおかしいですよね。

以上のことから、yosh氏は、読者をミスリードして、工作員たちと伏見ブログの「近さ」から目を逸らせようとしているのではないかと、考えざるを得ません。yosh氏のような頭脳明晰な人物が、そのことに気づかないはずがないのです。ということは、工作員たちは、まず、間違いなく伏見ブログに関係があるものと見られます。

■ 「余命教祖」の発祥元から工作員の元締めの特定へ
「"余命教祖"」で検索すると、余命ブログ、『待ち望むもの』、伏見ブログ、悪魔ブログ、カミカゼブログ、ミラーサイト、その他余命ブログ記事転載サイト、余命スレ、京都府に住む奥様スレがヒットします。そのうち、ミラーサイト、余命ブログ記事転載サイト、『待ち望むもの』と悪魔ブログは、余命ブログからの引用、伏見ブログはカミカゼブログの記事を転載したものなので除外すると、「余命教祖」という言葉の発祥元が見えてきます。余命ブログは、投稿を掲載しているので、余命さんが発祥元ではありません。そうすると発祥元は残ったものの中で日時が最も古いカミカゼブログ、つまり、H氏とMH氏に絞られることになります。

H氏とHM氏は、Devil's Advocate として余命スレに投稿しており、その固定ハンドルだけでなく、「マンセー名無しさん」としても投稿しており、また、H氏が「京都府に住む奥様スレ」に出没しているということと、その理由について、ある方から情報をいただいています。(内緒の情報ですので、申し訳ありませんが、ここでその情報を公開することはできません。)つまり、検索でかかった残りも、H氏かMH氏によるものと推定されます。さらに、「余命教祖」という言葉が使われる背景とその言葉が作られた前提、土壌ということを考えると、この言葉は、ネット上での余命集合体に対する反余命工作員たちの攻撃において、「余命はカルト」というキャッチフレーズを補強する言葉として生まれたものであり、ネット上以外で流布しているとは考えられません。従って、カミカゼブログ以外に発祥元があるなら、それは、必ず検索にかかるはずです。また、MH氏は当てない陰陽師HMとして活動していたことがあり、H氏もオカルトに関心があることから、スピリチュアル系、宗教系の言葉には親和性があります。以上のことにより、「余命教祖」という言葉を作ったのは、H氏かMH氏であると推定できます。

H氏とMH氏の関係の親密さから2人を一体と考えれば、「余命教祖」という言葉を作ったのも、使っているのも、H氏とMH氏であると言えます。その言葉が余命ブログへの工作投稿に見られる以上、それを投稿した工作員たちの元締めがH氏とMH氏であることは明白です。当ブログでは、これまで「H氏=伏見顕正氏」という仮説を立て、検証してきました。yosh氏が読者をミスリードしようとしたことは、その仮説の傍証になると同時に、MH氏の伏見ブログへの関与も示唆しています。

■ さらなる特定
次に示す文章はH氏、MH氏のどちらが書いたものだと考えられるでしょうか。

697 「余命一派殲滅大作戦」① より
http://yh649490005.xsrv.jp/public_html/2016/05/05/697-%ef%bd%a2%e4%bd%99%e5%91%bd%e4%b8%80%e6%b4%be%e6%ae%b2%e6%bb%85%e5%a4%a7%e4%bd%9c%e6%88%a6%e3%80%8d%e2%91%a0/
引用開始-------


…中略…
己自身で事実を調べる事もせず、井上太郎の嘘、偽り、捏造を喜んで受け入れ、己の偽聖書にぶちまけ公表し悦に入る。
自分に耳障りのいい密告をしてくる盲目信者の言葉だけを鵜呑みにし、己に都合の悪い論評は抹殺する。
武士道精神を受け継ぐ真の日本男児ならば決して弱い者虐め、ましてや女、子供なぞ甚振る筈も無い。弱者を守る男こそ真の侍である。神と思い込む愚者である貴殿にとり、都合の悪い日本人を支持する弱い女二人を血祭りに上げて、さぞや本望だろう。
似非神、余命よ
神になったごとく上から目線で信者を見下ろし支配するのはそれほど気持ちの良いものか。己を神とし自惚れ自己満足に浸ればよよかろう。まさに朝鮮汚鮮人そのものである。
カルト「創価、統一教会」と等しい邪悪な存在である。麻原 彰晃と同じく成敗しなくてはならない。
在日を駆除しようとしても反日教育に洗脳された反日日本人がこうまでのさばっている日本の今の現状では改革は非常に困難だ。
そんな荒唐無稽な妄想を日本人に抱かせる為に、麻薬の洗脳教育をしているのが貴殿、余命教祖である。
妄想信者も洗脳する成りすまし教祖も邪悪な存在であり、その穢れた魂は死後、即刻、地獄の悪魔からの迎えが現れるので覚悟して待つがよい
似非神として胡坐をかいていられるのもあと僅かだ。
真の日本、日本人を貶めたのは成りすまし神、実は悪魔の化身「余命」である。

在米朝鮮人達や、彼等のおぞましい捏造歴史慰安婦等による言われ無き冤罪を着せられ、米国人に甚振られ続けている在米日本人家庭の子女達からの救いの声に応えるべく、多忙な中、米国に飛び、反日工作と闘う青山氏の大きな障害となるのが、ここでの青山氏に対する事実無根の誹謗中傷である。
得意気に青山氏の捏造誹謗中傷を披露したした余命は、紛れも無く、反日朝鮮人と同列である。
青山氏の足を引っ張っているのである。
米国を含む海外で反日に苦しむ日本人に、青山氏の誹謗中傷する余命はどのように写るのか。
己の愚かさをよく知るがいい。かくも余命の罪は深いのである。

-------引用終わり


「似非神、余命よ。」、「よかろう。」、「待つがよい。」というように、まるで、神様からのご託宣を受けた神官が、他の人よりも高いところからものを言う風情です。これは、わざと芝居がかって使っているというよりは、気持ちが入って、使い慣れたもの言いの癖が出てしまったという感じです。これらの言葉を使い慣れない者が、無理して使っているという感じがないのです。おそらく、陰陽師として活動しているときのもの言いが、こんな感じだったのでしょう。神霊に感じて相談者にご託宣を下す、ということをしていたのではないかと思われます。以上のことから、この文章を書いたのは、MH氏だと推定できます。

このことは、青山繁晴氏に余命ブログ記事の同氏への誹謗中傷投稿掲載をご注進した人物を特定した後、ある意味を持つことになります。それは次回、お話することとします。

■ 付録
「"余命教祖"」検索結果画面のスクリーンショットを以下に掲載します。3ページあります。
1ページ目
http://lifetimepurpose.up.seesaa.net/image/serch_yomeikyooso_001.png
2ページ目
http://lifetimepurpose.up.seesaa.net/image/serch_yomeikyooso_002.png
3ページ目
http://lifetimepurpose.up.seesaa.net/image/serch_yomeikyooso_003.png

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2017/04/26
3. 余命一派殲滅大作戦と青山繁晴氏と櫻井よし子氏

■ 余命一派殲滅大作戦への仕込み
余命ブログへの投稿で「余命一派殲滅大作戦」に関連すると見られるものが『神州再生を願うブログ』の以下の記事にまとめられています。その中には、工作の投稿と意見表明の投稿が含まれています。これらの投稿のいくつかを根拠として、青山繁晴氏のブログ『青山繁晴の道すがらエッセイ/On the Road』に「あなたを誹謗中傷する斯く斯く然々のコメントと記事が、あるブログに掲載されている」と、ご注進に及んだ者がいます。[注: 同ブログの2016年5月3日、4日の本文とコメント欄をご参照ください。]櫻井よし子氏に対しての働きかけは確認できていませんが、こちらも行っていた可能性があります。このことを踏まえて注意深くお読みになれば、どの投稿が工作で、何を意図しているのか、分かってくると思います。

余命、保守系ジャーナリスト関連記事抜粋、2016年5月
http://yomeinomatome.blogspot.jp/2016/05/20165_3.html

以下は、上記の記事からの抜粋です。オリジナルは日付に関して降順になっていますが、引用は昇順になっています。ここに取り上げた、投稿者さんが、すべて工作員ということではない(逆に言えば、一部分は工作員ということですが…)ので、誤解されないようお願いします。なお、引用中の太字、下線などの強調は私の施したものです。

引用開始-------

余命ブログ、2016年4月25日記事「661 軍事関連④」より抜粋して引用
http://yh649490005.xsrv.jp/public_html/2016/04/25/661-%e8%bb%8d%e4%ba%8b%e9%96%a2%e9%80%a3%e2%91%a3/
真太郎
 余命プロジェクトチーム様、余命読者様お疲れ様です。
 早く共謀罪が成立して欲しいものです。共謀罪に反対している人に、テロや戦争からどのように日本を守るつもりなのか問い質してみたいものです。

ウキペディアより。
政府案ないし与党修正案に反対を表明している主な団体・企業

政党
民進党
日本共産党
社会民主党

法曹団体
日本弁護士連合会、及び各地の弁護士会
青年法律家協会
自由法曹団

刑法学者54人(連名の声明文)

国際連合NGO
グリーンピース・ジャパン
アムネスティ・インターナショナル日本支部
ピースボート
反差別国際運動日本委員会
自由人権協会

ジャーナリスト団体・マスコミ労働組合
日本ペンクラブ
日本ジャーナリスト会議
日本マスコミ文化情報労組会議
出版流通対策協議会
日本新聞労働組合連合
全国労働組合総連合(全労連)

その他の地方政党、市民団体・市民団体連合体・NPO、宗教団体、アーティスト、著名人
憲法行脚の会
共謀罪に反対する表現者たちの会
盗聴法(組織的犯罪対策法)に反対する市民連絡会
共謀罪新設反対 国際共同署名
ZAKI(野崎昌利。作曲家、編曲家)
櫻井よしこ
大谷昭宏
竹熊健太郎
共謀罪新設法案の廃案を求める市民団体共同声明 呼びかけ18団体(日本消費者連盟、ふぇみん婦人民主クラブなど)、2006年10月26日現在賛同360団体
新社会党本部
みどりのテーブル
かりゆしクラブ
日本国民救援会中央本部・神奈川県本部・藤沢支部
日本国際ボランティアセンター
新日本婦人の会西宮支部くすのき班・島根県浜田支部・藤沢支部
日本ジャーナリスト会議
全日本年金者組合涌谷支部
ピースボート
日本キリスト教会横浜長老教会靖国問題委員会
日本キリスト教協議会平和・核問題委員会
日本キリスト教団神奈川教区・核問題小委員会
日本キリスト教婦人矯風会
日本山妙法寺
ソウル・フラワー・ユニオンなど

各種団体
革命的共産主義者同盟全国委員会(中核派)
日本革命的共産主義者同盟革命的マルクス主義派(革マル派)

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余命ブログ、2016年4月28日記事「673 ゲーム、アニメ関連⑤」より抜粋して引用
http://yh649490005.xsrv.jp/public_html/2016/04/28/673-%e3%82%b2%e3%83%bc%e3%83%a0%e3%80%81%e3%82%a2%e3%83%8b%e3%83%a1%e9%96%a2%e9%80%a3%e2%91%a4/
小幡 勘兵衛
 このコーナーからの投稿は場違いだがどうしても気になった事があるので勝手ながらに投稿させて頂いた。
 その気になる事とは櫻井よしこ氏の事。昔、薬害エイズの首謀者?のたわけジイやソーカ連中にも突撃取材をかましたのは仕込みだったのか…?
 時折関係者の誰かがボヤく事だがテレビは作るもの、そう、作るものである、と。となると、カメラを向けた瞬間に思いつく限りの、何でもいいから自分を興奮させる事を思い浮かべて豹変するイアンフーリッシュ連中の如く櫻井氏ももしかしてロケバスの中で「あんな感じでいいかしら」的な事を言ったり…なワケないだろうがあれ位賢い人になると知らないワケないだろう見当付かないハズないだろうという見解が常につきまとう。
 そこだけ見ると大変だなとは思うが…日本を支えてくれそうにはないな…やはり著名人や芸能人に思い入れがあるとこういう事があるんだなと実感。騙された方が悪いのか?いや、騙す方が悪いだろ、と思う。
 それともTBS水戸黄門でお銀が時折言うセリフの如く「裏返っただけだよ!」という事なのか…でもまあどっかに穴を空けてるから助かる。これがもしも抜け目抜かりなし、敵を騙すにはまず味方からを実践している強者ならそれこそ寝首かかれまくりで怖いもん!

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余命ブログ、2016年5月2日記事「680 巷間アラカルト㊵」より抜粋して引用
http://yh649490005.xsrv.jp/public_html/2016/05/02/680-%e5%b7%b7%e9%96%93%e3%82%a2%e3%83%a9%e3%82%ab%e3%83%ab%e3%83%88%e3%8a%b5/
真太郎
 余命プロジェクトチーム様、余命読者様お疲れ様です。
 桜井氏と同じように以前、余命様にバッサリ切られた青山繁晴氏についてです。
 彼もまた平成27年8月13日に平和安全法制の早期成立を求める国民フォーラムに参加して「国会において真にわが国の安全保障を見据えた審議を行い、一刻も早く平和安全法制を確立することを強く要望する。」と声明文を発表しています。
 ところが、平成27年5月14日に閣議決定された安全保障法案(国際平和支援法案と平和安全法制整備法案)に青山氏は出演した番組で強く反対していたのです。「このままでは自衛隊員24万人が死んでしまう!」と語気を荒げていました。その反対理由は、「変な日本語でわかりにくいし、何とか事態ってどういう状態か判断できない」というものです。
 平成27年5月14日の閣議決定の内容はコメントにコピペさせて頂きましたが、存立危機事態は明らかに朝鮮戦争を想定しているし、「我が国の領海及び内水で国際法上の無害通航に該当しない航行を行う外国軍艦への対処について」に至っては「俺の妹がこんなに可愛いわけがない。」程度のわかりやすい日本語だと思います。報道を生業としている人にわかりにくいわけがない!
 彼もまた、「まず問題ありき」という姿勢≒「まず反対が前提」だったのです。
 それから、「平和安全法制の早期成立を求める国民フォーラム」自体もビミョーです。日本の安全保障で朝鮮戦争再開に言及しないのは恣意的との批判を免れません。

国会に対し、わが国の安全保障を見据えた審議と、平和安全法制の早期成立を要望する
 現在、国会で行われている平和安全法案の審議は、集団的自衛権の限定的容認をめぐる政府見解の合憲性や過去の政府解釈との整合性など、憲法解釈論争に焦点がおかれている。だが、最も重要なのはわが国周辺の安全保障環境の変化に着目し、現実的な審議をすることである。
 集団的自衛権の行使は、国連憲章五十一条によってすべての加盟国に認められた国際法上の権利である。日本にも当然、認められている。ただ、わが国には自衛力を超える「戦力の不保持」を定めた憲法九条二項がある。従って、行使に一定の限界を設け、「正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求する」(九条一項)という国民の願いに合致する内容でなければならない。
 政府が新三要件で示した「わが国の存立が脅かされ、国民の生命、自由および幸福追求の権利が根底からくつがえされる明白な危険のある場合」に限り、集団的自衛権の行使を容認するとの見解は、この意味で明らかに憲法の許容範囲内である。また日本が主権国家として「固有の自衛権」を有し、「必要な自衛の措置」を取り得ることを認めた砂川事件最高裁判決の法理に照らしても、まったく問題はない。
 今、わが国周辺の安全保障環境は激変しつつある。オバマ米政権は内向き志向を強め、軍事費を大幅に削減する一方で、一昨年九月には「米国はもはや世界の警察ではない」と宣言した。これに呼応するように、中国は国際法を無視した「力による現状変更」に拍車をかけ、南シナ海では、近隣諸国からの強い抗議をよそに七つの岩礁を埋め立て、三千メートル級の滑走路も建設した。東シナ海でも、日本との中間線上付近に十六基のガス田用のプラットフォームが確認され、軍事転用される危険もある。これらの海域はわが国にとって重要な海上輸送路であり、中国による軍事支配は、航行の自由を脅かし、国民生活を根底からくつがえすことになりかねない。また、北方四島を不法占拠しているロシアはクリミア半島を併合し、武力による露骨な領土拡張政策を推し進めている。北朝鮮は核開発を進め、日本海に向けて弾道ミサイルを何度も発射している。
 このような現状を見れば、平和安全法制の整備こそ急がれる。日米安保条約を緊密にし、抑止力を高めることが大事である。
 平和安全法案は戦争を抑止するためであり、「戦争法案」ではない。にもかかわらず、「徴兵制に行き着く」などとあり得ない危機を煽るのは、無責任であり、非現実的である。
 国会において真にわが国の安全保障を見据えた審議を行い、一刻も早く平和安全法制を確立することを強く要望する。
平成二十七年八月十三日
平和安全法制の早期成立を求める国民フォーラム

真太郎
 余命プロジェクトチーム様、余命読者様お疲れ様です。
 共謀罪に反対で正体を現したかも知れない桜井氏ですが、今となっては産経に載ったこの声明も発表した日付から察すると法案成立確実となって出した言い訳賛成の可能性があります。なにしろ、平和安全法制は踏み絵でもあり、反対すれば売国奴扱いされても文句が言えませんから。

「戦争を抑止するためで『戦争法案』ではない」
平和安全法制の早期成立を求める国民フォーラムの声明
 平和安全法制の早期成立を求める国民フォーラムの記者会見で、趣旨説明を兼ねあいさつする櫻井よしこ氏(左から2人目)=13日午後、東京・永田町の憲政記念館(斎藤良雄撮影)
 このような現状を見れば、平和安全法制の整備こそ急がれる。日米安全保障条約を緊密にし、抑止力を高めることが大事である。
 平和安全法案は戦争を抑止するためであり、「戦争法案」ではない。にもかかわらず、「徴兵制に行き着く」などとあり得ない危機をあおるのは、無責任であり、非現実的である。
 国会において真にわが国の安全保障を見据えた審議を行い、一刻も早く平和安全法制を確立することを強く要望する。
平成27年8月13日
平和安全法制の早期成立を求める国民フォーラム

■設立呼びかけ人(敬称略、五十音順)
呉善花(拓殖大教授)▽大原康男(國學院大名誉教授)▽小川栄太郎(文芸評論家)▽葛西敬之(JR東海名誉会長)▽櫻井よしこ(ジャーナリスト)▽桜林美佐(ジャーナリスト)▽佐々淳行(初代内閣安全保障室長)▽田久保忠衛(杏林大名誉教授)▽中西輝政(京大名誉教授)▽西修(駒沢大名誉教授)▽西岡力(東京基督教大教授)▽西元徹也(元統合幕僚会議議長)▽長谷川三千子(埼玉大名誉教授)▽細川珠生(政治ジャーナリスト)▽百地章(日大教授)▽森本敏(拓殖大特任教授、元防衛相)▽渡部昇一(上智大名誉教授)▽渡辺利夫(拓殖大総長)


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余命ブログ、2016年5月2日記事「682 巷間アラカルト㊷」より抜粋して引用
http://yh649490005.xsrv.jp/public_html/2016/05/02/682-%e5%b7%b7%e9%96%93%e3%82%a2%e3%83%a9%e3%82%ab%e3%83%ab%e3%83%88%e3%8a%b7/
愛すべき今日
 余命プロジェクトチームの皆さま、読者の皆様お疲れ様です。
 このところ著名な保守論客の話題がでていますが、自分が常日頃疑問に感じていた方々の名前がぞろぞろでてきて、なんとなく曇っていた視界が少しばかり良くなったような気がしています。
 日本の真実と問題を知ってからというもの、TVやネットのジャーナリストの発言、政治討論番組には異常にストレスが溜まる体質?になりました。
 私は、小林よしのり氏、青山繁晴氏等、その他、TVにでるタレント著名人の政治的・重要時事に関する発言は、日本再生の足を引っ張る発言の方が寧ろ意外に多いのでは?という気もしています。というか…(笑)皆が皆、似非日本政党を対等に★平等に扱っていること自体があり得ない状況★なのだと思っています。


コトリ
 余命爺様、チームの皆さま、お世話になっております。
 青山繁晴氏の件ですが、ここ最近の井上太郎氏のブログ内にある購読記事でも、「何が画期的だ! メタンハイドレートなる言葉に騙されるな!」と「ペルー事件のまとめ」という、青山氏に関する記事がアップされていました。どちらも青山氏に関する記述があり、井上氏はペルー事件のまとめ内で、「A氏は絶対に許せない」とまで書いていました。
 田母神氏とチャンネル桜の水島氏の件といい、最近の櫻井氏や池上氏の記述といい、なんだか似非保守の洗い出しをしているようで心苦しい気分です。
 情報は鵜呑みにせず、自分の頭で考えることが必要なのですね。日本の国益のために是々非々。これが一番のプライオリティです。


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余命ブログ、2016年5月3日記事「683 巷間アラカルト㊸」より抜粋して引用
http://yh649490005.xsrv.jp/public_html/2016/05/03/683-%e5%b7%b7%e9%96%93%e3%82%a2%e3%83%a9%e3%82%ab%e3%83%ab%e3%83%88%e3%8a%b8/
万里の河
 失礼致します。
 保守陣営の著名な方々の話題が賑やかです。誰が、こうだ、過去にこんな発言が在った等など、拾い出して似非保守を疑うのは、人間の性でしょう。余命三年時事日記を読み始め、眼から鱗の人間が多数おられるものと推察しております。過去からの忌まわしい歴史を知ってしまった以上、無我夢中で、ネットサーフィンしながら、鵜の目鷹の目で、真実の情報を探し、どこかのブログに辿り着き、単純に信用してしまう。ネットは本当に、信用出来るのかという根本的な問題を考えずに信用してしまう危険性を考えて見る必要が有ります。自分と同じ考えなら、信用できるのでしょうか?
 時間は止まりません。ネット探求に、年余の時間を費やしながらも、世界で次々発生する事象についていくことが出来ずに、溢れる情報の海の中に沈み込み、溺れかけている方々も多数おられるはずです。
 市井に生きる一般的な日本人は、訓練していないのです。情報の分別・隔離・整理整頓・取捨選択等など、何が現在最優先なのか等見極める訓練していないのです。訓練していない者が、目先の情報に、瞬間的に食いつき、飛びつき、これだ、これこそが真実だと思うのは、致し方の無いことなのでしょう。
 ネットの無かった時代から、様々な情報を、こつこつ何十年とアナログ物で仕入れてきた人間は、情報に流されない確固たる信念が確立しているはずです。哲学者のテキナなんとか様が、「B層階級」という言葉を使って、現代の空気に流される人間を批判しております。この哲学者様が、サヨクなのか保守かは、知りませんが、「B層階級」に区分される現代の人間性を適格に論じていると思っております。
 簡単に言うと、「情報に流される人間」です。この情報に流される人間達は、テレビで今年は韓流が流行ですと言われると、一気に韓流になだれ込みます。毎年の流行が造られているという単純な構図も見えず、流されているという認識すら持たない、考えない、自己正当化の怪物君という存在が所謂「B層」だそうです。目先のものしか見えない、自己の脳力の範囲でしか物事を考えない、自分は神と同格と断じれるその自惚れと狭さ、流行に敏感で、企業・マスコミ・政治等などが作る空気に流され、氾濫する情報の海の中で溺れ、溺れていることさえ気が付かない種類の人間達「B層階級」は、目先の情報に簡単に騙されます。
 選挙でよく言われます所謂「無党派層」と呼ばれる集団こそ「B層階級」そのものだと思っております。無党派層が意識高い系と言われておりますが、それは全くの出鱈目だと思っております。景気という言葉は「気」です、無党派層も「空気」でしか無いのです。そうでなければ、北海道衆院選挙で、無党派層が7割も、非自民党に投票する筈が無いのです。ならば、無党派層を操る方法は、簡単でしょう。選挙に勝つための、「美味しい流行」若しくは「空気」を作り出せばいいのです。各企業や政治政党は、空気作りに懸命でしょう。
 ネットは信用するものか、それとも利用するものか?
万里の河

浪速のオバハン
コトリ への返信
 余命様、何度も稚拙な投稿を続けさまに申し訳ありません。
 池上氏は「一見人徳のありそうな反日左翼」であるが故に、腐ったメディアに愛され利用され冠番組を多くのTV業界で持ち、それこそ「商売」として高額な報酬を得ているだろうと容易に想像できます。しかし、青山氏や櫻井氏が「似非保守」ならばこうまでTV業界から追われる筈も嫌われる筈も無く、商売ならばもっと上手に立ち回りメディアに登場出来たでしょう。
 彼等がTV業界に媚びず「商売」「金」で動いてない事は明らかです。彼等なりに苦しんで、反日勢力と反日メディアの両方と闘っている様が私にはひしひしと伝わってくるのです。言葉はまさに言の葉で魂を持ちます。商売と仕事では感じる印象にも差異があります。
 680巷間アラカルトに1件と、同じく680フィードバックに2件、私の投稿を承認掲載して頂きました事、感謝しつつ、池上氏と、青山、櫻井両氏の立ち位置は完全に違う事をあらためて申し上げたく、たとえ余命様が両氏をバッサリ切られたとは言え、「似非保守」等と言う言葉はさすがの余命様も両氏に対してそこまでの発言はしておられません。(これからそう発言されるのかも知れませんが)
 私なぞの稚拙な私見も目を通して頂き有難うございました。
 小幡 勘兵衛 様のご丁寧な返信にもお礼を申し上げます。(結局、意見は違っても)。あるけむ様も青山氏はお好きでないようですが、とても冷静なご意見に慰められたのには変わりありません。

茶子
 よし様のご意見に全面同意致します。
 誰かの発言の一部分だけを取り上げて批判、否定するのは容易に人を間違った方向に誘導するサヨクマスコミの手法と同じです。批判するだけなら民主(今は民進)にもできるという皮肉がネットのあちこちで散見されますが、それと同列にはなりたくありません。
 特定の人物の発言から、その人の本当の考えや立場を推し量ろうとする場合、その発言が出た「時期」「状況」「話し全体」を考慮しなければなりません。民主党政権下で「私は与党の考えに反対だ」と発言したからといって自民党の考えに反対していると判断する事はできません。
 またあまりにも極論ばかり述べるコメンテーターが多く出演している場合、バランスを取って保守的極論を述べる事もあり得ます。また、「現時点で知り得る情報だけで判断するならば」という前置きがあった場合、その後新たな情報を得て意見が変わっている可能性もあります。
 そして、テレビに出て顔もプロフィールも晒して発言する人と、ネットだけで自分の正体を一切明かさないで発言する人でも立場や状況は大きく異なります。テレビに出て発言する人ならば、日程が決まっており、確かな情報を確認できていなくても、ある程度の発言が求められる場合がありますし、きっちり隙なく発言したつもりでも、見事に編集されてしまう場合だってあり得ます。先日の丸山議員の「日本がアメリカの51番目の州になる」発言と同じです。
 ですから、その発言全体、あるいはその発言が出るに至った状況、が全て分かるような文字起こし全文か、動画を確認しないで白黒つけることはしたくありません。
 今後最終局面に至った時、意外な人物が「サヨクに潜り込ませていた保守側のスパイ」だったり、逆にこの人物は絶対に信頼できる完全な保守的人物だと思われていた人が、「最後の最後に計画転覆を狙ってキーパーソンを暗殺するために中共が送り込んでいたスパイ」だったりするかもしれません。その場合、「敵を欺くにはまず味方から」で、決してその言動にボロは出さないでしょう。
 後者にしてやられないようにするためには、常に冷静で、用心深く、それでいて純粋でなければならないと思います。一つの物事をあらゆる角度で検証してみる癖を付けなければいけません。誰かの発言をそのまま鵜呑みにするのではなく、本当にそうなのかを自分で調べてみるということも必要です。
 最後の最後まで油断することなく粛々と進めて参りましょう。
(茶子)

.....浪速のオバハン氏と茶子氏へ
 共謀罪反対リストに櫻井氏が載っているという話からここまで来ている。
 この関係を扱う稿の冒頭に、他人の主義主張に口を挟む気はないが、事実関係が誤っているのを放置するわけにはいかないとお断りしている。
 従前から青山氏や櫻井氏、水島氏についての関連投稿は扱わないとしてきた。それが「ばっさり切り捨て」とか「似非保守」というような言葉を生んだのかもしれないが、投稿されている記事はみな事実関係の論評だけで、極端な誹謗中傷とは思っていない
 TVとか新聞が取り上げないのは当然理由があるからで、余命が説明する必要などさらさらない話だ。ただ、お二方のような論調だと事実関係についてスルーできなくなる。意図するところではないが、以下、掲載しておくことにした。

日本桜
 青山繁晴氏について一言。彼については、全幅の信頼を置かない方が良いと思います。井上太郎著「諜報機関」のp205~p206 にペルー人質事件の顛末が書かれています。その箇所をちょっと引用します。

 「(略)ペルー日本大使公邸占拠事件は、解決までに四ヶ月かかりました。大使以下人質(ほとんどは企業駐在員)は占拠グループとむしろ交流し、中から説得工作をしていました。そして近所の日本料理屋から多くの日本食の差し入れがあり、日本の司法当局も料理屋の人間になり済まし、何度も出入りし、状況を把握していました。
 ところが、日本のマスコミは司法治安当局の指導を無視して常識外の報道スクープ合戦が行なわれました。特にひどかったのが、テレビ朝日と共同通信でした。
 テレ朝は日本料理屋と組み、差し入れと称してグループと接触しました。共同は数百万円を占拠グループに渡して世界から非難を浴びました。ペルー大使公邸占拠事件のときのテレ朝取締役報道局長は、あの放送法違反に問われた椿貞良です。
 共同の記者はAです。特に共同記者のAは司法治安当局本部の規制ラインもお金をばらまき、完全に無視しました。突入のために三方向から掘っていたトンネルの位置まで占拠グループに情報提供した疑いも持たれました。
 テレ朝は、椿を関連会社に移動させ、共同のAは処分の前に自ら退社しました。その共同記者もその論調からも、もともとただのスクープ狙いのお金ばらまき作戦だったようで、司法当局の邪魔もので有名です。平気で左翼の味方もすれば、その時代でコロコロ変えています。
 今は保守気取りで論調していますが、私はペルー事件を始めとする売国行為を絶対に許しません。(以下略)」

 共同のAはまず間違いなく青山繁晴氏だと思います。かって関西テレビの夕方のアンカーという番組で、本人自ら共同通信の記者でペルー人質事件を取材していたこと及びその後すぐ退社したことを言っていました。イニシャルも一致します。
 青山氏は硫黄島の遺骨の収集のため積極的に尽力したりして、評価できる点もありますので全否定はしませんが、上記のことは頭の片隅に入れた上で、言動を観ていく方が良いでしょう。
(日本桜)

剛田たけし
 青山繁晴氏、ペルー事件で名を上げた人ですが、元共同通信記者です。ペルー事件時、テレ朝取締役報道局長は、あの放送法違反に問われた「椿事件」の故椿貞良氏。ペルー事件後二人とも退社と会社移動しています。ペルー事件をキッカケに退職していなかったら、新聞労組所属の共同通信労組の書記長に就任する予定だった人です。書記長w
 青山繁晴氏が社長の独立総合研究所の住所は、殺害された湯川遥菜こと湯川正行の会社(スポンサーはパチ屋)と同じです。何故か湯川が殺害された後からセキュリティの都合でと言いHPから住所の表示を消しています。
 青山繁晴氏、独立総合研究所とは別に、名前と同じ青山総合研究所なんて会社もあるようです。同じ住所の会社から講演料貰っていらっしゃるんですか?ふーん。


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余命ブログ、2016年5月3日記事「688 巷間アラカルト㊹」より全文引用
http://yh649490005.xsrv.jp/public_html/2016/05/03/687-%e5%b7%b7%e9%96%93%e3%82%a2%e3%83%a9%e3%82%ab%e3%83%ab%e3%83%88%e3%8a%b9/

tetra
 青山繁晴氏の独立総合研究所と湯川遥菜の会社の住所が同じというのは、SOHOオフィスだから同じ住所の企業が、他に何件も出てくるという話はここで以前にも話されてたと思うので一応報告を

ペルー人質事件については
http://kukkuri.jpn.org/boyakikukkuri2/log/eid297.html
 このあたりの書き起こしを見ているだけでも、青山繁晴氏側の立場から話している部分も見えれば、外務省側の人間が、青山繁晴氏の言い分通りに小倉英敬氏をサポートされては困ると思って裏側からおかしな情報を流しているようにも見えますし、自分には判断がつきません。
 さすがに「住所が同じ」だという情報で疑念を煽られてる人がそのまま放置というのも何だと思ったので投稿しました


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余命ブログ、2016年5月3日記事「691 政治関連アラカルト⑤」より抜粋して引用
http://yh649490005.xsrv.jp/public_html/2016/05/03/691-%e6%94%bf%e6%b2%bb%e9%96%a2%e9%80%a3%e3%82%a2%e3%83%a9%e3%82%ab%e3%83%ab%e3%83%88%e2%91%a4/

がん患者
共産党の情報戦略:
 最近櫻井よしこ氏が話題になり、共産党の情報戦略について妄想しました。
 本来健全な国民は政府の方針に是々非々で反応します。例えばTPP反対とか。一方共産党勢力は常に政府に反対していますので、少しでも政府に反対すると共産党と同じ意見ということになってしまいます。
 これにより、政府に反対する人は隠れた共産党勢力なのかもしれないという疑心暗鬼が生じます。健全な国民を分断する効果があります。櫻井よしこ氏はこの例かと思います。
 国民世論の二極的分断。自由に議論する雰囲気を排除。反政府勢力の一括取り込み。この策略にやられ民進党は共産党に取り込まれました。共産党恐るべしです。以上、妄想でした。
 ちなみに私は日本共産党綱領の歴史記述がWGIPそのものなのでとても支持できません。ほかにも支持できない理由はありますが。
 また、櫻井氏については、氏の過去の意見はそうだったのだなということです。今は違う意見かもしれませんし。初代余命氏も一族全員が2009年衆院選で民主党に投票して後悔していると書いていました(14 2012年衆院選挙を考察する(選挙前)。
(投稿、後略)

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余命ブログ、2016年5月5日記事「699 巷間アラカルト㊼」より抜粋して引用
http://yh649490005.xsrv.jp/public_html/2016/05/05/699-%e5%b7%b7%e9%96%93%e3%82%a2%e3%83%a9%e3%82%ab%e3%83%ab%e3%83%88%e3%8a%bc/

真太郎
 余命プロジェクトチーム様、余命読者様お疲れ様です。
 今回は、天然資源やメタンハイドレートについてコメントしようと考えてました。
 しかし、なぜ桜井氏や青山氏等について書き込みすると本人や関係者まで登場して剥きになって似非保守であるのを否定するのか気になって仕方ありません。そこで、僕は「最優先事項よ!」とエア友達のトモちゃんに急いたのです。

「彼が日本を裏切った事を井上太郎に暴露されてあのまま『青山繁晴似非保守論』を放置すればそのうち賢い余命読者に見抜かれてしまう不安があったから」
「何を」
「『一度裏切ったやつはまたやる』のは常識よ」
「でも、今は怪しい政治運動とはしてないと思うけど」
「ペルー大使公邸占拠事件で司法治安当局本部まで金で切り崩し地下突入トンネルの位置まで武装ゲリラにばらして特ダネを得ようとしたのでしょう?」
「それは、そうかもしれないけど過去のことだし若気の至りとか・・・」
「日本海側のメタンハイドレートを調査する費用はどこから出ているのかしら?利益が出る見込みはまだないのに。どうして普通に掘削機で海底を掘って普通のメタン(天然ガス)を採取しようと思わないのかしら?ただの魚群探知機でガスが噴出しているのを確認済なのでしょう?」

僕は答えに困った。エア友達のトモちゃんは更に続けた。
「日本海の海底をくまなく調査したら、れいの海底ケーブルやノンケーブルの位置や性能の調査できるわ」
「れいのケーブルって、敵国潜水艦探知用のこと?地震や津波の調査にもつかっている」
「ええ、日本の潜水艦はれいのケーブルを使って通信もしているから海面近くまで浮上しなくても通信できるの。中共や朝鮮はその情報も欲しいでしょうね」
「ちょっと待って!青山さんはスパイってこと?」
「そうは、言ってない。ただ『司法治安当局本部まで金で切り崩し地下突入トンネルの位置まで武装ゲリラにばらして』をもう一回よく考えて」
「わかった。すぐに余命ブログにコメントするよ」
「承認されないと思う」

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余命ブログ、2016年5月5日記事「700 巷間アラカルト㊽」より抜粋して引用
http://yh649490005.xsrv.jp/public_html/2016/05/05/700-%e5%b7%b7%e9%96%93%e3%82%a2%e3%83%a9%e3%82%ab%e3%83%ab%e3%83%88%e3%8a%bd/

香菜(コリアンダ)
 青山繁晴氏の発言が話題になっていますね。
 この人の発言について最近気になったことが二つあります。

 一つは原発の話。PWR型が問題なくて、BWR型は問題あるかのような発言をしていました。PWR型の方が完成度が高いような気もしますが、薄い金属を介して高圧・高温の熱湯の熱交換をするPWR型だけが安全かのような発言は疑問です。
 今回M9.0という大地震によって引き起こされた津波で事故が起きたのですが、BWR型の構造問題で事故が起きたわけではありません。史上最悪の事故とやらで放射線を浴びて亡くなった人もいません。
 両者とも40年近く大過なく運営してきました。それが彼にかかると二つに大変な違いがあるようにされてしまいます。

 もう一つは原爆の話です。
 「北朝鮮の核実験は中性子爆弾の開発を目指したものだ。中性子爆弾は建物を破壊せずに中にいる人だけを殺すことができる」
 中性子はプルトニウムを1個核分裂させると通常2個発生します。人を殺せるほどの中性子を作り出すには、その中性子の数の半分の核分裂が必要です。それだけの核分裂をさせたら、建物が壊れないわけがないのです。
 中性子発生量を最適化するには、ペタFLOPS級のスパコンでシミュレーションプログラムを何万回も動かす必要があります。北朝鮮がそんなハード・ソフトを持っているとも思われません。

 この人の発言はケレンに満ちています。それが持ち味でもあります。原子力のような専門外の話では馬鹿を言うことになりますが、お得意分野ではそれなりの情報を提供されているとも感じます。彼なりの正義感で行動していると思います。
 20年前の出来事でアレコレいうのはいかがなものでしょうか?熊本地震でのマスコミの行動をみれば彼が特別な行動をしていたとは思えません。
 私は青山氏をチェックすべき情報源として、引いた目線で見ています。

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余命ブログ、2016年5月5日記事「701 巷間アラカルト㊾」より抜粋して引用
http://yh649490005.xsrv.jp/public_html/2016/05/05/701-%e5%b7%b7%e9%96%93%e3%82%a2%e3%83%a9%e3%82%ab%e3%83%ab%e3%83%88%e3%8a%be-%e3%80%80%e3%80%80/
まれい
 余命爺様、プロジェクトの皆様、読者の皆様、最近の流れを見ていて危険に思い投稿します。
 敵の思惑は明らかにこちら側の分断です。それに乗せられたような読者投稿のアップにも危険を感じます。
 以前、青山氏と余命はスタンスが異なると言っていましたよね?なのになぜこんなに青山氏は櫻井氏にこだわるのでしょうか。きちんと自分で調べ考える人は心配要りませんが、そうでない人も多くいます。敵もさるもので、あの手この手でうまくこちら側と思わせて取り入ってきているのでしょう。
 しっかり目を見開いて、冷静に見つめていきましょう!
 そして、是々非々です!分断工作に乗ってはダメです!

.....ブログ上で議論を戦わせるのは決して悪いことではないだろう。余命は気楽に投稿できる場を提供しているのである。
 スタンスが違うというのは基本的な立ち位置の問題で、並びようがない。したがって論評のしようがない。これは従前、そうであったし、これからもそうである。組織をもって生業としている方と個人の非営利ブログでは比較のしようがないだろう。
 青山氏が櫻井氏にこだわる理由など知りようもないが、いろいろとあるのだろう。
 分断工作という点については、常に余命はアウトサイダーである。要するに一匹狼である。
 余命の読者はわかっているが、一般的にはアフィでないことと在日特権剥奪、外患罪適用という具体的な取り組みをしているブログであることを理解していない方が多い。余命の闘いはそこにあるのである。巷間ジャーナリストで在日特権剥奪とか外患罪をテーマにするようなものは皆無である。一言で職を失ってしまう。
 もともとつながりようがないのだから分断もあり得ない。保守分断なんて話は余命には全く関係のない話である。

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余命ブログ、2016年5月7日記事「711 巷間アラカルト54」より抜粋して引用
http://yh649490005.xsrv.jp/public_html/2016/05/07/711-%e5%b7%b7%e9%96%93%e3%82%a2%e3%83%a9%e3%82%ab%e3%83%ab%e3%83%8854/
マサムネ
 前略、初代からの余命信者であり青山繁晴信者でもあるマサムネでございます。一度削除されてしまいましたが大恥をかくのも恐れずもう一度書き込みをさせていただきます。
 この場所で不確実な情報の切れ端で青山氏を売国奴呼ばわりする事はどうかどうかお控えくださいませ。青山氏は一流記者の上位変換。我が国で誰一人として他に彼の役割を担えない唯一無二の情報発信者であります。彼ほど世界中に幅広い人脈を持ち自ら情報を取ってこれる民間人など誰一人としていないでしょう。
 その情報を人脈から得る絶対条件として「脱私即的」(私を脱し、本来の目的に付くと言う意味)を座右の銘にされている実直な人柄もありますが、利害関係のないフリーな中立の立場であることが求められます。
 金や肩書等と引き換えに国を売る選択をした瞬間に彼の積み重ねてきたものは傍目にも明らかな崩れ方をする事でしょう。彼の利害のない中立の立場から得られる世界のあらゆるリアルタイムの現場の情報は何物にも代えがたい価値を持っております。
 さて、余命と青山氏では立ち位置が違います。たとえ青山氏においても我が国で余命の立ち位置を踏む事は不可能であります。
 昨年末慰安婦問題合意が成された時、青山氏はそれを受けての米国での空気やメディアの扱いなどを紹介し、大反対であると明言されましたが余命様の読み解きは全く正反対。余命様の立ち位置でなければ読み解けない視点であり私は迷うことなく余命様の慧眼を信じました。
 このように、ほかのどなたかも書かれておられてたように、青山氏の情報は足りないものを補完するという意味合いでも十分な価値があるもので余命の立ち位置からその情報を補完的に活用すれば良いかと思われます。
 保守分断など細事との事ですが、しかし国民一割を覚醒させる事は容易ではありません。青山氏を信じる保守層をわざわざ敵に回すような書き込みに如何ほどの意味がありましょう?もう一度書きますがそのような無責任な書き込みはどうかお控えくださいませ。。

.....ズバリ言って気にしすぎ。ここに書き込んでいるということは、3年9ヶ月にわたる余命ブログを読んでいないということだよな。
 過去において余命はただの一度も青山氏を取り上げたことはない。今般の議論についてもただの一言もコメントしていない。その姿勢はこれからも変わらない。方や有名ジャーナリスト、方やただの「日本再生」を目指す年金爺では立ち位置がまったく違うということだ。
 また余命は保守とか似非保守とかは別の世界にいる。今回、貴殿の投稿ではじめて氏が安倍総理の慰安婦問題合意に大反対ということを知った。冷たい言い方かもしれないが、氏が賛成でも反対でも余命の活動にはまったく関係がないのである。
 この2日間で約80ほどの投稿があるが、すでに氏の名前が出ている投稿記事は一つもない。もう過去の話になっているのだ。心配することはないだろう。

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余命ブログ、2016年5月11日記事「725 新規官邸メール①」より抜粋して引用
http://yh649490005.xsrv.jp/public_html/2016/05/11/725-%e6%96%b0%e8%a6%8f%e5%ae%98%e9%82%b8%e3%83%a1%e3%83%bc%e3%83%ab%e2%91%a0/
剛田氏へ
.....別に気にすることはない。悪意のある誹謗中傷のような記事は、そもそも最初から承認しない。論戦は結構である。そこからいろいろとみえてくる。そのためにこういう場を設けているのである。

-------引用終わり

「余命一派殲滅大作戦」の概要は、真太郎氏が火付け役となって櫻井よし子氏、青山繁晴氏への批判を誘発し、また、工作員が投稿者に紛れ込んで巧妙な煽り投稿をし、櫻井、青山、両氏に対する批判をエスカレートさせ、その様子を両氏にご注進して、両氏に余命ブログを叩かせ、余命さんには反撃させて潰し合いをさせる、というものでしょう。引用中の「共謀罪反対リストに櫻井氏が載っているという話からここまで来ている」という余命さんの言葉からも、真太郎氏の投稿が導火線の役割を果たしていることは明らかです。また、余命ファンと櫻井、青山、両氏のファンは重なり合う部分があり、余命さんと両氏が争うことは、支持者の分断と抗争にも繋がるわけです。

真太郎氏の投稿は、「632 ランダムファイル⑨ 2016年4月21日 3:50 PM http://yh649490005.xsrv.jp/public_html/2016/04/21/632-%e3%83%a9%e3%83%b3%e3%83%80%e3%83%a0%e3%83%95%e3%82%a1%e3%82%a4%e3%83%ab%e2%91%a8/ 」へのものでした。それが、4月25日の本稿、「661 軍事関連④ http://yh649490005.xsrv.jp/public_html/2016/04/25/661-%e8%bb%8d%e4%ba%8b%e9%96%a2%e9%80%a3%e2%91%a3/ 」に掲載されました。5月の作戦発動より一週間以上前から、仕込みにはいっていたのです。このことからも、計画の周到さが窺えます。この引用中の投稿は、一部、真太郎K氏も執筆可能ですが、基本的には真太郎H氏が書いたものだと思われます。
[注: 複数の真太郎氏については、「真太郎氏を構成しているのは3人? http://lifetimepurpose.seesaa.net/article/447720797.html 」を参照してください。]

■ 引用中投稿の悪魔の提唱者氏と共通する特徴
以下に箇条書きで列挙します。

・「信者」のような余命集合体のイメージを損なう言葉のさりげない使用と悪イメージの刷り込み。

・他者の言葉足らず、不適切な表現をことさらあげつらい、他者の言葉の信用性を損なわせる。

・他者の言葉を曲解し、あるいは、文脈から切り離し、他者が言ってもいないことをあたかも言ったかのように偽装し、読者に誤解を生じさせる。

・他者のことをいかにも心配するような素振りで、実は、他者の不安を煽り、疑心暗鬼を生じさせる。

・さりげなく、他者に不安を与える事柄を列挙し、他者に不安と疑心を植え付ける。

・印象的な言葉、フレーズを用い、読者に自分の主張を印象付け刷り込む。

・意識的にか、無意識的にか、他者を見下す心根が表現に表れる。茶化す、面白がっている、バカにしているという感じが文章から読み取れる。

悪魔の提唱者氏の中の人である、MH氏とH氏の人間性については、これまで当ブログの記事の中でお示ししてきました。[注: 「当てない陰陽師とお焚き上げ」シリーズ、「『yosh氏の正体についての考察 2016/3/14』の再検証」シリーズ、「陰陽師サイト顛末記」シリーズ、「真・カミカゼに関する資料」シリーズなどを参照して下さい。]上に列挙した特徴は、その人間性に相応したものと言えるでしょう。

今回は、ここまでとし、次回も「余命一派殲滅大作戦」について扱います。

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2017/04/24
2. 悪魔の提唱者氏の初出と余命一派殲滅大作戦

■ 悪魔の提唱者氏の初出
悪魔の提唱者氏の初出は、「余命三年時事日記って真に受けていいの?61」です。[注: 私の調べた限りではです。]以下に、悪魔の提唱者氏の投稿内容を関連する投稿と一緒に引用します。

引用開始-------

371 :マンセー名無しさん:2016/04/25(月) 08:12:01.31 ID:tc125HjS
貼っておこう。

>従前お知らせしておいたことであるが、4月25日をもって、特定事案以外は投稿受付を一時的に制限する。
>予定としては、不買案件と官邸メールの整理ののち、選挙対策の段取りをしてからの再開となるので少々時間がかかるかもしれない。
>余命サイトには親切な読者から「5月より余命一派殲滅大作戦開始」という投稿が多数寄せられている。
>いまさら5月からはじめるはないだろうと思うが、まあ都合があるんだろう。
>ならば余命は4月中に段取りを終わらせようかという話である。
>ブログ立ち上げから3年有余、望外の進行状況であるだけに、逆に気を引き締めていく必要があると思っている。
>     以上お知らせまで。

526 :Devil's Advocate(悪魔の提唱):2016/04/26(火) 19:14:16.78 ID:p7iDOAuH
余命一派殲滅大作戦って赤字で書いてるが、
伏見Blogは最近は余命とは離れているし、
真・カミカゼ関連は3月末で消えてるし、
特に波乱はなさそうだが?

532 :マンセー名無しさん:2016/04/26(火) 20:22:56.06 ID:OPlZf9oV
>>526
ヨーゲン時と同じやつをやるつもりなんじゃね?
在日鬼女が自宅を突き止めて、安田なんとかが突撃アポなし取材するやつ
((((;゜Д゜)))

余命氏は時々青林堂の本の紹介をしていて、
そこからアンチどもに関係者だと疑われてるから心配なんだよな…

533 :マンセー名無しさん:2016/04/26(火) 20:45:14.33 ID:05qEGbzY
余命一派殲滅大作戦ってなに?
さつじん予告よね?

547 :マンセー名無しさん:2016/04/27(水) 02:26:03.94 ID:AR0hsppb
余命殲滅作戦?
実際に発生したら反日駆除に錦の御旗がつくな

567 :マンセー名無しさん:2016/04/27(水) 09:36:34.74 ID:dcgq2vDk
>余命殲滅作戦
青林堂の脱税疑惑で訴訟を起こすんでしょ?

624 :マンセー名無しさん:2016/04/27(水) 19:57:22.48 ID:9ajW0yAF
旧まとめブログにも脅しがあったようで。

>> 最後に大事なことを。安倍総理、もしくは、余命さんから号令があるまでは粛々と冷静に拡散に努めましょう。日本人が暴発してはいけません。
>>余命一派「殲滅」予告、殺害予告のそもそもの目的が、日本人の暴発を誘うことだという可能性もあります。お互いに最善を尽くしましょう。

-------引用終わり


悪魔の提唱者氏の初出は2016年4月26日です。[注: 投稿に「初めて」と書いていないので、私が調べた限りでは、ということです。]その翌日、4月27日0時42分にホラミが『神州再生を願うブログ』に脅迫文を投稿しています。[注: 「信濃さんの元へ来た脅迫状 1」 http://lifetimepurpose.seesaa.net/article/446766853.html 参照。]このことは、ホラミが姿を消すのとほとんど入れ替わるように、悪魔の提唱者氏が現れたことを示しています。

丁度、その一ヶ月前の3月27日、真・土無氏が姿を消し、入れ替わるようにホラミが現れたということがありました。このホラミと悪魔の提唱者氏の入れ替わりも、それをなぞっているように見えます。それはまた、新たな作戦の開始を意味しているわけです。(悪魔の提唱者氏は、コーガン氏と入れ替わりに現れたという側面もあります。それについては、稿を改めて書くことにします。)

■ 余命一派殲滅大作戦
余命一派殲滅大作戦については、『ぱよぱよ日記』の記事に記述があります。以下に引用します。

2016年5月 2016/5/1 より
http://web.archive.org/web/20160606072911/http://payoku.requiem.jp:80/4855
引用開始-------

あとは5月のイベントとしては、5/16の余命三年時事日記2の発売もありますし、「5月より余命一派殲滅大作戦開始」といったのも重要になると思います。

-------引用終わり


当時、主要な余命ファンサイトで余命一派殲滅大作戦開始が「重要になる」と言ったのは、『ぱよぱよ日記』のみでしたので、これは強く印象に残りました。今から考えてみると、H氏は仲間と手筈を整えて、この大作戦を企てていたと見られるのですから、その「気合」の表れだったのですね。しかも、ホラミの作戦がうまくいかなくても、[注: 「信濃さんの元へ来た脅迫状 1~4」参照。]この「余命一派殲滅大作戦」の為に、脅迫状作戦を延長続行できなかったのですから、その分、余計に「気合」が入っていたのでしょう。

この余命一派殲滅大作戦には真太郎氏が大きな役割を果たすことになるのですが、それは次回とし、今回はここまでとします。

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2017/04/23
1. はじめに

悪魔の提唱者氏、悪魔ブログ、それに関わるH氏、MH氏、2ちゃん余命スレ、その他の反余命ブログのことをどのように書こうか悩んでいました。記事として公開しないことを要請されている情報提供、資料提供がありますし、関係者の名誉、個人情報などを考慮すると記事として書けないこともあります。しかし、記事として悪魔の提唱者氏のことを筋道立てて、証拠に基づき描くためには、どうしても、それらの「非公開が義務づけられている、または、望ましい」情報、資料に触れざるを得えません。

そこで、それらのことについてお伝えできることを、雑記形式で書くことにしました。断片的になってしまいますが、余命ブログ周辺で反余命工作がどのように行われているのか、そして、それを行っているのは誰なのか、について、読者のご参考にしていただければと思います。

■ この記事についての注意書
悪魔ブログの記事の文体より、悪魔の提唱者氏は3人で構成されているものと推定できます。その3人を、仮に、悪魔の提唱者H氏、悪魔の提唱者M氏、悪魔の提唱者K氏と呼ぶことにします。[注: H ← "hypothetical 、M ← "M.H."、K ← "katei no"]

これまでに当ブログに提供された情報や資料、さらにネット上で得られる資料を検証した結果として、悪魔の提唱者M氏は当てない陰陽師HMことハク・ミワ氏ことMH氏で、また、悪魔の提唱者H氏はH氏で間違いないものと推定できます。この「悪魔の提唱者を巡る雑記」では、この結論を前提として記述します。

[追記]
2017/04/24 「この記事についての注意書」を追加。
2017/04/30 "hypothetical"のスペルを訂正。

大祓祝詞


馬淵睦夫先生の「和の国の明日を造る」第45回を見ました。その中で、湯島天満宮権宮司で神道学博士の小野善一郎先生の古事記のお話がありました。当ブログの記事「火の神話的、文化的意味とお焚き上げ」で突き詰めきれなかった神話の根源的な意味について、たいへん、示唆に富んだお話が伺えてとてもよかったのですが、それ以上に、心に響き感動するものがありました。読者の皆さんも、是非、ご覧になって下さい。「和の国の明日を造る」第39回にも、小野先生が出演なさっていますので、そちらもご覧になられるといいでしょう。第39回はフレッシュで視聴できます。第45回は、youtube、フレッシュで視聴できます。

以下に、小野先生が紹介されていた大祓祝詞を掲載します。

大祓詞

高天原に神留り坐す 皇親神漏岐 神漏美の命以て 
八百萬神等を神集へに集へ賜ひ 神議りに議り賜ひて 
我が皇御孫命は 豊葦原瑞穂國を 安國と平らけく知ろし食せと
事依さし奉りき 此く依さし奉りし國中に 荒振る神等をば 
神問はしに問はし賜ひ 神掃ひに掃ひ賜ひて 語問ひし 
磐根 樹根立 草の片葉をも語止めて 天の磐座放ち
天の八重雲を 伊頭の千別きに千別きて 天降し依さし奉りき 
此く依さし奉りし四方の國中と 大倭日高見國を安國と定め奉りて 
下つ磐根に宮柱太敷き立て 高天原に千木高知りて 
皇御孫命の瑞の御殿仕へ奉りて 天の御蔭 日の御蔭と隠り坐して 
安國と平けく知ろし食さむ國中に成り出でむ天の益人等が 
過ち犯しけむ種種の罪事は 天つ罪 國つ罪 許許太久の罪出でむ 
此く出でば 天つ宮事以ちて 天つ金木を本打ち切り 末打ち断ちて 
千座の置座に置き足らはして 天つ菅麻を 本刈り断ち 
末刈り切りて 八針に取り辟きて 天つ祝詞の太祝詞を宣れ

此く宣らば 天つ神は天の磐門を押し披きて 
天の八重雲を伊頭の千別きに千別きて 聞こし食さむ 
國つ神は高山の末 短山の末に上り坐して 高山の伊褒理 
短山の伊褒理を掻き別けて聞こし食さむ 
此く聞こし食してば 罪と言ふ罪は在らじと 
科戸の風の天の八重雲を吹き放つ事の如く 朝の御霧 夕の御霧を 
朝風 夕風の吹き払ふ事の如く 大津辺に居る大船を 舳解き放ち 
艫解き放ちて 大海原に押し放つ事の如く 
彼方の繁木が本を 焼鎌の敏鎌以ちて 打ち掃ふ事の如く 
遺る罪は在らじと 祓へ給ひ清め給ふ事を 
高山の末 短山の末より 佐久那太理に落ち多岐つ 速川の瀬に坐す
瀬織津比賣と言ふ神 大海原に持ち出でなむ 此く持ち出で往なば 
荒潮の潮の八百道の八潮道の潮の八百會に坐す 速開都比賣と言ふ神 
持ち加加呑みてむ 此く加加呑みてば 
気吹戸に坐す気吹戸主と言ふ神 根底國に気吹き放ちてむ 
此く気吹き放ちてば 根國 底國に坐す速佐須良比賣と言ふ神 
持ち佐須良ひ失ひてむ 此く佐須良ひ失ひてば 罪と言ふ罪は在らじと 
祓へ給ひ清め給ふ事を 天つ神 國つ神 八百萬神等共に 
聞こし食せと白す


〈読み〉
おほはらへのことば

たかまのはらにかむづまります すめらがむつかむろぎ 
かむろみのみこともちて やほよろづのかみたちを
かむつどへにつどへたまひ かむはかりにはかりたまひて 
あがすめみまのみことは とよあしはらみづほのくにを 
やすくにとたいらけくしろしめせと ことよさしまつりき 
かくよさしまつりしくぬちに あらぶるかみたちをば 
かむとはしにとはしたまひ かむはらひにはらひたまひて 
こととひし いはね きねたちくさのかきはをもことやめて 
あめのいはくらはなち あめのやへぐもを いつのちわきにちわきて 
あまくだしよさしまつりき かくよさしまつりしよものくになかと 
おほやまとひだかみのくにをやすくにとさだめまつりて 
したついはねにみやばしらふとしきたて 
たかまのはらにちぎたかしりて 
すめみまのみことのみづのみあらかつかへまつりて 
あめのみかげ ひのみかげとかくりまして やすくにと
たいらけくしろしめさむくぬちに なりいでむあめのますびとらが 
あやまちをかしけむくさぐさのつみごとは 
あまつつみ くにつつみ ここだくのつみいでむ 
かくいでば あまつみやごともちて あまつかなぎをもとうちきり 
すゑうちたちて ちくらのおきくらにおきたらはして 
あまつすがそをもとかりたち すゑかりきりて やはりにとりさきて 
あまつのりとのふとのりとごとをのれ 

かくのらば あまつかみはあめのいはとをおしひらきて 
あめのやへぐもをいつのちわきにちわきて きこしめさむ 
くにつかみはたかやまのすゑ ひきやまのすゑにのぼりまして 
たかやまのいぼり ひきやまのいぼりをかきわめてきこしめさむ 
かくきこしめしてば つみといふつみはあらじと 
しなどのかぜのあめのやへぐもをふきはなつことのごとく 
あしたのみぎり ゆふべのみぎりを あさかぜ ゆふかぜの
ふきはらふことのごとく おほつべにをるおほふねをへときはなち 
ともときはなちて おほうなばらにおしはなつことのごとく 
をちかたのしげきがもとを やきがまのとがまもちて 
うちはらふことのごとく のこるつみはあらじと 
はらへたまひきよめたまふことを 
たかやまのすゑ ひきやまのすゑより さくなだりにおちたぎつ 
はやかわのせにますせおりつひめといふかみ おほうなばらにもちいでなむ
かくもちいでいなば あらしほのしほのやほぢのやしほぢのしほの
やほあひにます はやあきつひめといふかみ もちかかのみてむ 
かくかかのみてば いぶきどにますいぶきどぬしといふかみ 
ねのくに そこのくににいぶきはなちてむ かくいぶきはなちてば 
ねのくに そこのくににますはやさすらひめといふかみ 
もちさすらひうしなひてむ かくさすらひうしなひてば 
つみといふつみはあらじと はらへたまひきよめたまふことを 
あまつかみ くにつかみ やほよろづのかみたちともに 
きこしめせとまをす

大祓詞(おほはらへのことば)  神拝詞(神社本庁蔵版より)
http://www.ne.jp/asahi/poko/apple/ooharae.html

一行ごとに読みを示したものは、以下を参照してください。
https://chateau4.files.wordpress.com/2017/04/h_006.png

ce34897a11a791e7ed628b2cd351cf04_s.jpg

[追記]
2017/04/21 大祓詞の画像差し替え。
2017/05/18 画像追加。
posted by Tohru Kishii at 22:21Comment(0)日記

雑記 3

2017/04/18
33. 勤皇

■ ある歌舞伎の演目と勤皇
4、5年ほど前、偶々テレビを点けると、『将軍江戸を去る』という歌舞伎の演目をやっていました。見ているうちに段々惹き込まれて、結局、最後まで見ました。そのとき、強く印象に残ったのが「勤皇」だったのです。勤皇とは、天皇に忠義を尽くし、天皇のために働くことですが、その劇を見終わった時、自分も勤皇について、真剣に考えて見なければならないと思いました。

この『将軍江戸を去る』という劇は、最後の徳川幕府将軍慶喜が江戸城無血開城をうけて江戸を退去し水戸へと向かう前日と当日を描いたものです。ここでいう「勤皇」とは、慶喜の「勤皇の思い」です。大義名分、立場、分限を越えた自主的、自律的な勤皇の思いこそ、この劇が私に伝えてくれたことだったのではないかと思いました。

尊皇の家である、水戸徳川家に生まれた慶喜にとって、「朝敵」とされたことはあまりにも口惜しく、薩摩、長州こそ、天皇を奉って覇権を握ろうとする賊だったでしょう。自らの尊皇の思いを大義として、薩摩、長州と戦いたいという思いを断ち切り難がたいものがありました。しかし、一方で、戦いになれば江戸の町は火の海となることは避けがたく、多くの人の命が失われ、日本全土が戦いの渦に巻き込まれます。慶喜は迷いました。そして最後に抵抗を断念し、当初の予定どおり江戸を去ることを決心しました。

民を大御宝とする天皇の大御心に服従するのではなく、みずからの願いとして、江戸の町と民の安寧を選んで大御心と一体となれたことが、慶喜の「勤皇」だったのではないかと思います。その「勤皇」が幕藩体制という大義名分の「尊皇」を乗り越え、新しい世を切り拓くことにもなったのです。

この劇は、天皇陛下のご存在と、日本の社会、政治、そして日本人個々のあり方について、なにがしかの示唆を与えてくれるものだと思います。

■ 『将軍江戸を去る』と徳川慶喜公について
実際に私の見た番組について調べてみました。

はじめての歌舞伎!byたむお 2012年11月 テレビ(NHK)放映情報
http://ameblo.jp/tamuoshanter/entry-11392308976.html

「11月16日(金)22:00~22:58/11月23日(金)12:00~12:58(再)
───────────────────────
にっぽんの芸能 芸能百花繚乱スペシャル
放送局:NHK Eテレ

演目:『将軍江戸を去る』
出演:市川團十郎、市川中車、市川猿弥、市川月乃助、市川右近、市川海老蔵 ほか

(2012年7月 新橋演舞場にて収録)」


私の見たものは、慶喜役-市川團十郎、伊勢守役-市川海老蔵、山岡鉄之助役-市川中車だったので、この番組で間違いないようです。以下のサイトも、たいへん参考になります。

悠草庵の手習 歌舞伎 『将軍江戸を去る』
http://www.suocean.com/wordpress/?p=494
http://archive.is/lGGL8

この慶喜像はあくまでも劇中のもので、実際の徳川慶喜公がどのような方だったのかということは、また、別の問題です。別の徳川慶喜像については、以下の動画が参考になると思います。

チャンネルくらら 徳川慶喜の幕末世界史 1~13

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2017/04/17
32. ダッシュ島

昨日、「THE鉄腕DASH」を見ていたところ、「ダッシュ島」で甘夏栽培と聞いて、もしや、「ダッシュ島」は瀬戸内海にあるのかと気になり、調べてみました。ありました。

50秒でニュースは読める ダッシュ島の場所はどこにあるの?由利島が選ばれた本当の理由
http://50秒ニュース.com/geinoukai/tokio/
http://archive.is/kKWWI

「ダッシュ島」は由利島だったのですね。愛媛県松山市の沖合15kmに位置する島だそうです。

以前、小舟で「ダッシュ島」の小さな港から海へ出港して、島影が小さくなるようなところまで行ったのを放映していましたが、外海だったら怖いと思っていました。瀬戸内海なら外洋とは違い、比較的安全でしたね。周囲には他の有人の島がたくさんありますし、陸地も近いので、無人島とはいえ、人界から隔絶した孤島というわけではありませんでした。

人に教えを請うたり、必要な資材を頂戴したりはしていますが、無人島開拓をできるだけ自力、自給自足で行うというのは、何か心惹かれるものがあります。「ダッシュ島」がどうなっていくのか楽しみです。

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2017/04/12
31. 残された課題について

掲示板でもお知らせしましたが、「当てない陰陽師とお焚き上げ 4」で予告した、残された課題の検証記事は、記事にはしない方向で考えています。理由は以下に挙げる3つです。

1. 攻撃対象となられた方に対する誹謗、中傷が酷くて、中には非常に猥褻な文章やアスキーアートも含まれるため、公開記事とした場合、対象となられた方の名前を伏せ字にしても、それを掲載することについて躊躇せざるを得ない。

2. 攻撃対象となられた方の個人情報について暴露されている部分がかなりあり、公開記事として個人情報の保護のためにすべてを伏せ字にすると、文意が通じなくなってしまう。

3. 公開記事としてしまうと、資料の引用元に実名や身元に繋がる情報などがあるため引用元を明示できず、読者ご自身が検証なさるときの便宜を図ることができない。

これまでに記事に掲載してきた以上に誹謗中傷の激しいもの、猥褻度の高いもの、個人情報を暴露しているものがあります。これらは、ネット上にあって、誰でも閲覧できる状態ではありますが、改めて記事に引用して掲載するとなると、今は埋もれているそれらの情報を、また、掘り起こして、人目に付くようにしまうことになります。

以上のことを勘案して、検証は報告書という形で第5次告発の参考資料としていただくべく、余命さんに提出したいと考えています。何卒、ご理解を賜りますよう、お願い申し上げます。

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2017/04/11
30. 剥き出しの本音

余命記事「1609 2017/04/10アラカルト」 より
http://yh649490005.xsrv.jp/public_html/2017/04/11/1609-20170410%e3%82%a2%e3%83%a9%e3%82%ab%e3%83%ab%e3%83%88/

「ところで駐韓大使帰任の話だが、情報は米軍からもたらされたもので、韓国における有事通達の中に国民の移動制限の項目があり、米軍や米国人に関するものはないが、日本人については移動禁止、抵抗する者は拘束あるいは射殺許可という極秘通達が出されたことを傍受した旨、連絡があったらしい。
 情報は具体的で信憑性のあるものだというが、余命の情報網ではまだ確認されておらず、巷間、うわさの域を出ないものだ。しかし、状況を勘案するとほとんど事実関係がマッチングするので、2007年から米軍が傍受している暗号解読チームからの情報ではないかと思われる。
 この期に及んで韓国にいること自体が自殺行為であり、ましてやこれから韓国旅行という者はすべて自己責任ということになる。現実に朝鮮戦争が再開されたときに韓国を脱出する連中が日本人を助けることなどあり得ないだろう。通達には明らかに愛国無罪の語句と処分[1]の公表は不可となっているという。有事には、コソボ、クリミア処理をするということだな。メディアを押さえ込めば何でもできるということだ。」


[注1]通達には、「愛国無罪の語句と(日本人の)処分」が明記されていたということでしょう。

朝鮮半島有事がいよいよ現実味を帯びてきた中で、韓国の剥き出しの本音が表れてきました。韓国という国家と韓国人の意志が、これほどまでに明らかなのに、私たち日本人に対して向けられた彼らの本音、敵意に対して、未だに無頓着な日本人が少なくないということには、呆れるばかりです。

ご自分のご家族、ご親族、ご友人で韓国に滞在されている方がいらっしゃるなら、今直ぐ連絡をとられて、一刻も早く、日本へ戻って来られるようにお伝えされるべきでしょう。

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2017/04/06
29. 火打ちセット
火打石を使っての火の点け方を調べました。

*用意するもの
1. 火打石
2. 火打金
3. 火口
4. 火口から着火するためのもの、麻の繊維など。

1. 火打石として使えるもの
硬度7以上の石が使えるようです。簡単に手に入る石だとチャートがあります。チャートとは、ケイ酸質の殻を持つ微小プランクトンが深海底に積もり圧縮されてできた堆積岩です。石は肌理が細かく、スベスベしています。写真の石はすべてチャートです。含まれる微量な不純物によって、様々な色になるということです。また、石の模様は、罅や隙間に石墨や石英などの他の鉱物が入り込んで作られます。河原で拾うことができます。

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火打石として使うには、石を割って角張った面や尖った面を作ります。そのほうが、火花がでやすいそうです。

2. 火打金として使えるもの
鋼の板であれば、火打金として使えます。簡単に手に入るものとして、ヤスリなどの工具が使えるようです。

3. 火口として使えるもの
火打石を火打金で打ったときに出る火花を受け止めて、火種をつくるために使います。簡単に手に入るものとして消し炭があります。取扱いやすい火口の作り方は動画を参考にして下さい。

<火起し>火打石入門・ホクチ(火口)の作り方<火起こし>
https://www.youtube.com/watch?v=nFiMrrwd6qk

4. 火種から火を起こすためのもの
火が点きやすいものを用意します。麻の繊維、付け木などを使います。付け木の作り方は動画を参考にして下さい。

<火起し>誰でも出来る火打石・火種から炎へ<火起こし>
https://www.youtube.com/watch?v=B5aJEe9gFIw

特別なものを用意しなくても、身近で手に入るもので火打石と火打金を使った火付けができるようです。明治時代までは、この1. から4. の火打ちセットで火を付けていました。家庭で普通に使っていたんですね。現代では、マッチやライターなどを使って火を付けていますが、この火打ちセットを使った火付けには、そういうものにはない魅力、何か惹きつけられるものを感じます。

最後に火打セットで火を起こす楽しさが感じられる動画をご紹介します。

火打ち石拾いとチャーロープ作り 【河原の石は使えるのか!】
https://www.youtube.com/watch?v=u-VQXeBU9hw

当てない陰陽師とお焚き上げ 4

■ ここまでのまとめ
「当てない陰陽師とお焚き上げ 1 http://lifetimepurpose.seesaa.net/article/448675642.html 」では、以下のことを予告していました。

1. ハク・ミワ氏のブログ『当てない陰陽師HM廃業のお知らせ』の検証
2. ハク・ミワ氏にとっての二階堂稲荷の意義の解明
3. ハク・ミワ氏にとっての御寄進者の存在の意味の解明
4. 二階堂稲荷騒動とその周辺でおきていた事象と相似のものが他に見られるかどうかの探究

「当てない陰陽師とお焚き上げ 3 http://lifetimepurpose.seesaa.net/article/448843385.html 」までで、上記、1. 、2. 、3. を見てきました。

■ 残された課題
4. については、以下のような対応関係があると考えています。

a.
二階堂ドットコム、J-CIA、二階堂氏、スタッフ
余命ブログ、余命周辺、余命さん、余命フォロワー

b.
2ちゃん二階堂スレ
2ちゃんスレ『余命三年時事日記って真に受けていいの?』

c.
フランスブログ[1]
悪魔ブログこと『余命三年時事日記考』

a. はMH氏とH氏が敵視し潰したい対象、b. はa. を攻撃するための場、c. はa. を攻撃するための専用の場、手段です。フランスブログの書き手はH氏、悪魔ブログは、ほとんどすべての記事が、H氏、MH氏、によって書かれていると推定されます。

[注1]下記の当ブログの記事、フランスブログの章を参照して下さい。

資料: 陰陽師サイト顛末記場外編 1 フランスブログ
http://lifetimepurpose.seesaa.net/article/442448260.html

b. 、c. については、今後、別の記事でそれぞれの事例について検証していきたいと思います。この記事では、「お炊き上げ(お焚き上げ)」について取り上げ、「当てない陰陽師とお焚き上げ」シリーズの終わりとします。

■ 悪魔ブログでの「お炊き上げ(お焚き上げ)」
悪魔ブログで「お炊き上げ(お焚き上げ)」の言葉が出て来るのは、次の記事です。

299. くれくれの変遷 より
http://lifetimepurpose.up.seesaa.net/image/devilsblog299_001.png

「孫や子が靖国神社へ行けば、CDは常時閲覧可能、お炊き上げされたら子孫は見えない。余命の事務所は住所不定だから子孫は行けない。靖国神社は戦死者に関係のないものを受け取らない。この公約をどうやって実現するかは、いまだに考えてない模様。奉納時期はだいぶ先だろうな。」

CDの奉納に無関係で靖国神社の宮司さんでもない悪魔の提唱者氏が、CDのお焚き上げに言及すること自体がおかしいことです。お焚き上げというのは、ものに宿った霊や魂がその役割を終えた時、この世の垢や穢れを炎によって浄化されて、天へと返っていく儀式です。そこにはまた、その霊魂を送り出す人たちの感謝と祈りがあるのです。このことを踏まえて悪魔の提唱者氏の「お焚き上げ」という言葉の使い方を鑑みるとき、そこには、何が見えてくるでしょうか。

日本再生への思いと同時に、余命さんと余命さんの行動を支えたいという思いの込もった名簿であるCDは、悪魔の提唱者氏にとって邪魔であるがゆえに、「お焚き上げ」という神様の権威を後ろ盾とした行事の炎によって、そこに込められた魂ともども無きものにしたいという願望が、この悪魔の提唱者氏の言葉遣いには表れています。それは、神様の権威を隠れ蓑に、自己の願望を正当なものに見せようという企てでしょうが、実際には、神聖な「お焚き上げ」という行事を冒涜することに他なりません。

魂を祓い清めた者しか、神様にお仕えすることはできません。魂の穢れた者が神事について云々することなど、決してしてはならないことです。

「お焚き上げ」という言葉を使う人は、他にもいらっしゃるでしょうが、悪魔の提唱者氏のような邪悪な願望をもって使う人はめったにいないでしょう。それだけでも、当てない陰陽師HM=MH氏=悪魔の提唱者氏と疑うに十分な理由になり得ます。

靖国神社への名簿CD奉納については、下記の『待ち望むもの』の記事をご覧ください。

署名が靖国神社に奉納できないという嘘
https://web.archive.org/web/20160815215910/https://meron.vanillapafe.info/archives/6259

以下に、関連部分を抜粋します。なお、下線、太字は私が施したものです。

引用開始-------

前略…
なぜならば、わたしが靖国神社に電話をして、確認をとったからです。

個人や団体からの、募金者の署名、思いなどを記した文書、それをCDなどの媒体に焼いたものの奉納を受け付けているか、確認しました

「受け付けています」とのことです

紙媒体でもCDでも構わないそうです。

そして「お待ちしております」と言われました。

-------引用終わり

反余命側は、執拗に、寄付金を寄せられた方の名簿のCDは靖国神社に奉納できないと喧伝していますが、それは嘘です。惑わされないようご注意ください。

yasukuni_people_001.jpg

当てない陰陽師とお焚き上げ 3

■ 二階堂稲荷騒動でハク・ミワ氏は何をしようとしていたのか
二階堂稲荷騒動を一言でいえば、「ハク・ミワ氏による二階堂稲荷と御本尊の仏像三体の横領未遂」ということになります。そのことは以下の事実から分かると思います。なお、括弧内のアルファベットと数字は「当てない陰陽師とお焚き上げ 2」のものと対応しており、参照の便宜をはかったものです。

1. ハク・ミワ氏は、伏見稲荷大社への相談と指示によって証書を書き換え、御神璽の被授与者の名義をJ-CIA陰陽師サイト担当スタッフからハク・ミワ氏関係者[1]にしたとしていたが、伏見稲荷大社の宮司さんの証言により、そのような事実はなかった。(D-9, E-6, E-7)

2. ハク・ミワ氏は、二階堂稲荷の御霊入れ[2]を伏見稲荷大社にお返ししたとしていたが、実際にはハク・ミワ氏の元にあり、J-CIAに返還するとき、塩漬けにしていた。(D-7, L-2, 画像2)

3. 三体の仏像は、それぞれ別のお寺にひきとられると、ハク・ミワ氏は言っていたが、実際には、三体ともハク・ミワ氏の元にあった。(D-10, 画像1)

[注1]ハク・ミワ氏の配偶者の方の名義に改竄されたようです。

[注2]御札、神棚、仏壇などに、神様や仏様の御霊が宿っていただくようにするのが御霊入れです。また、神様や仏様の御霊が宿っているものを指します。ハク・ミワ氏の言う「御霊入れ」は、お稲荷様の御分霊が宿っている御神璽のことと思われます。「稲荷大神璽について」参照。 http://archive.is/N1qRV

本当に御神璽を伏見稲荷大社にお戻ししたのなら、証書の名義を、何故、変更したいのか疑問です。お稲荷様の御分霊をお祀りすることを止めたのなら、最早、証書は無意味ですし、名義に拘る理由がないからです。しかし、御神璽を持ったままで名義を変更したかったのなら、騒動が収まった後、二階堂稲荷とは別の屋号のお稲荷様としてハク・ミワ氏がお祀りし、お披露目するつもりだったということで、名義変更したかったことの説明がつきます。また、御神璽を伏見稲荷大社にお戻しし、空になった宮と二階堂稲荷の付属物は廃品として処理すると発表したことは、最早、それらのものがハク・ミワ氏の手元にないということで、J-CIA側に取り戻すことをあきらめさせようという意図があったものと思われます。同様に、仏像三体も他所にやってしまったということで、J-CIA側に取り戻すことを諦めさせようとしたのでしょう。

以上のことから、ハク・ミワ氏が二階堂稲荷と関連付属物、及び、仏像三体を横領しようとしていたことは、明らかだと思われます。

■ 横領を企んだ動機
次に問題になるのは、ハク・ミワ氏がお稲荷様と仏像三体の横領を企んだ動機です。それを追究するために、まず、ハク・ミワ氏が二階堂ドットコムと繋がりを持つようになった経緯と、ハク・ミワ氏の「霊能力」について見ていきたいと思います。

「『伏見さん=現代の陰陽師』の由来を再検証する」 http://lifetimepurpose.seesaa.net/article/441981458.html にも書きましたが、ハク・ミワ氏の中の人、MH氏とH氏が知り合ったのは二階堂ドットコムを介してでした。MH氏がH氏のファンで、二階堂ドットコムにH氏へのメッセージを送り、そのメッセージが二階堂氏の目にとまって、MH氏は二階堂氏と知り合ったと聞いています。そして、二階堂氏の計らいによってMH氏はH氏と知り合います。

ところで、上記の記事で、MH氏には霊感があるらしいことを書いています。提供された情報の中に、それを裏付けるようなものがあるので、そのように書きました。本当に霊感があるのかどうかは別にして、少なくとも、他人に「霊感がある」と思わせるようなことが出来るのは確かなようです。

この「霊感」に関連して、MH氏が関わっていたPoJという団体[3]について「セクハラ、神様ごっこ、元々2ちゃんのオカルト板出身のメンバーだった。保守とは名ばかり。力比べが横行し、結果分裂。」という情報が寄せられていました。この「力比べ」というのは、霊能力を競うことだと思われます。

[注3]2ちゃん二階堂スレに次のようなコメントがあります。
引用開始-------

354 :文責・名無しさん:2013/10/12(土) 21:47:03.00 ID:0YN4lA2m0
糞猫:茨城の田舎主婦(3人の子持ち)・テンプレ
黒猫:うひと川崎・媚び媚び
太郎:4L・ピザ好き・うひの妻・サイゼリヤ
桜婆:玉姐・埼玉の奥地・自作自演荒らし・デニム殿・量産にラブコール

太郎が正妻、黒猫は愛人ね
糞猫は童貞疑惑あり
桜婆は真性キチの元忍

-------引用終わり
この「桜婆」というのが、MH氏だと思われます。

さらに、PoJに関するツイートをまとめた、togetter https://chateau4.files.wordpress.com/2017/04/hm_twitter_000.png に、HM氏のツイートで次のような記述が見られます。

「クワちゃんwww来てるに決まってる。みずばしょう氏って熱心な保守活動家ですよね…ま、さ、か、クワ流萬蔵稲荷[4]信者?八大龍王[5]だっけ?まさか、まさか。」

「pojって、ある種類の人には世界一居心地の良いサンクチュアリなんだって、元メンバーwに言われた事あった。活動内容は思いっ切りオカルトでしかない。保守?萬蔵稲荷だか八大龍王のサークルじゃないの?これも元メンバーwが言ってた。」

「月曜の法則。地震スレにはりついたり。解ったような気がする。元メンバーwによればゾエが知事になったら地震が来るらしい。地震はテンプレ。クワちゃんの思い通りにならないと地震が来るお。その割に地震は無いね。クワちゃんは神だから逆らうとタゲになる。空耳かな。」

「@rfzkg6lx0ds1 中では現代の加藤保憲のご機嫌を伺う自称・選民がうじゃうじゃらしい。~憑きな人達がオカルトパワーで日本を変えています。~には八百万の神の名や仏の名が入るとか。素人占いで祟りの根源を特定しストーカー対象を探す。pojの真髄かも。」

「クワちゃんは青い月のスカートの中に隠れてる[6]らしい。
たまに梅そうめん食って。
ハーレムだな。
羨ましい限り。」

[注4]萬蔵稲荷神社(まんぞういなりじんじゃ)は、宮城県白石市小原馬頭山にある神社である。旧社格は村社。創建年は天明5年(1785年)頃。宇迦之御魂神(うかのみたまのかみ)を主祭神とする。

伝承
小坂峠付近で馬方をしていた熊谷萬蔵は、ある夜、峠にさしかかった場所で旅に疲れた一人の老人を自宅に招待しもてなした。翌朝、老人は自身が稲荷神社の化身であると名乗り、礼として三頭の馬を萬蔵に贈った。萬蔵は贈られた三頭の馬を資金に稲荷神社を建立。自らも出羽三山で修行し、神仏の信奉生活と社会奉仕に生涯をささげ、「大阿闇梨金剛院祐観」の院号を受け、後に即身仏となった。彼が信仰し守りつづけた賀良明貴稲荷神社を、信者たちはいつしか萬蔵の名前を含めて、「萬蔵稲荷様」と崇め称えるようになった。Wikipedia より

画像は、こちらのサイトをご覧ください。
山中の奇観「萬蔵稲荷神社」 https://blogs.yahoo.co.jp/papageno620hop/15293178.html

[注5]八大竜王、八大龍王(はちだいりゅうおう)は、天竜八部衆に所属する竜族の八王。法華経(序品)に登場し、仏法を守護する。 霊鷲山にて十六羅漢を始め、諸天、諸菩薩と共に、水中の主である八大竜王も幾千万億の眷属の竜達とともに釈迦の教えに耳を傾けた。釈迦は「妙法蓮華経」の第二十五 観世音菩薩普門品に遺されているように「観音菩薩の御働き」を説いた。その結果、「覚り」を超える「阿耨多羅三藐三菩提(あのくたらさんみゃくさんぼだい、原語Anuttara samyaksaMbodhi)、無上正等正覚(むじょうしょうとうしょうがく)」を得て、護法の神となられるに至った。Wikipedia より

[注6]「スカートの中に隠れた」このフレーズは「【初音ミク(40㍍)】 純情スカート Pure-Hearted Skirt【オリジナルPV】 https://www.youtube.com/watch?v=NvAh_YiAfws 」の歌詞の中に出てきます。MH氏がそこからとったのかどうかは、不明です。この特徴的なフレーズは後々でてきますので、憶えておいてください。

上記のツイートで、MH氏がクワちゃん=うひ。氏を批判していることがお分かりになると思いますが、同時に、MH氏も「霊能力を持つ者」として、うひ。氏に対抗する心理があることも見て取れます。このツイートは、二階堂稲荷騒動が係争の和解という形で一応の決着をみた後のものであり、このときMH氏は既にPoJから離れていたと思われますが、まだ、PoJのメンバーである頃から、「霊能力」で張り合う心理はあったものと見られます。そのことから、万蔵稲荷を信仰するうひ。氏に対抗して伏見稲荷大社から御分霊をいただき祀るという意図が、MH氏にあったのではないかと推測します。

もし、そういうことなら、二階堂稲荷の建立を発案、提唱したのは、MH氏の個人的欲求に発したものであり、「肝腎な事は『祈り、感謝する』事です。神様の助けによって出会った方達が、より良い自分になるために、お金を回る場とするために・・・。出会った人たち全てに感謝をする場所を設置する。」という「二階堂稲荷」建立の主旨は、人を欺くものだったことになります。この主旨のすべてが嘘というわけではなかったのかもしれませんが、出発点は、あくまでも個人的動機であったであろうことは、後のハク・ミワ氏ことMH氏の他者を全く顧みない自分勝手な行動[7]からみて、まず、間違いのないところだと思われます。

[注7]二階堂氏、J-CIAのスタッフ、ご寄進者のみなさんに何の相談もなく、お稲荷様の御神璽を伏見稲荷大社にお返ししたこと(虚偽)、二階堂稲荷の付属物いっさいを廃棄しようとしたこと(虚偽)、仏像三体を他所にやってしまおうとしたこと(虚偽)、これらのことは、自分勝手としかいいようがないことです。ましてや、それらのことがすべて虚偽で二階堂稲荷のすべてと仏像三体を己のものとしようと画策していたのは、最早、犯罪でしょう。

以上のことから、MH氏は二階堂稲荷の建立を発案、提唱したときから、二階堂稲荷と御本尊の仏像は我が物であると思っていたものと見られます。ただ、J-CIAで陰陽師の仕事を続ける限りは、二階堂稲荷と御本尊様の管理者として、事実上、それらのものの所有者も同然の立場だったはずです。また、J-CIAから離れ、陰陽師を廃業することは、陰陽師としての収入を断つことになります。これらのことから、MH氏が何故、陰陽師を廃業してまで、二階堂ドットコムとの関係を絶ち、横領に走ったのか疑問が残ります。

これらのことについては、「続・二階堂ドットコムで今何が起こっている? http://hayabusa3.doorblog.jp/archives/34794667.html 」の「当てない陰陽師HM廃業のお知らせ」に書かれていることが、ある程度、事実なのかもしれません。以下に該当部分を抜粋します。なお、下線は私が加えたものです。

引用開始-------

最近私は体調を著しく崩しました。
それゆえ、ご報告が遅くなりましたこと申し訳ありません。

…中略…

五月、六月、七月と長期休養を「陰陽師公式サイト(以下:公式サイトと呼ばせて頂きます)」のスタッフ中条と二階堂ドットコム(以下:二階堂サイトと呼ばせて頂きます)のアンカーマン二階堂氏にお願いしておりました。

…中略…

二階堂氏からは「もう少し頑張れないか」とお引き止めを頂きましたが、「相当精神を病んでいる」という言葉が突き刺さり私の心に響かなくなってしまいました
(もちろん自分では解らない事もありますゆえ、専門医に受診しましたがそういうたぐいのものではなく内科医をすすめられました)

…中略…

私が体調を壊し出しましたのが今年のはじめです。
扁桃喉頭炎にかかり、喉を数回切開しました。

そこから仕事量をおさえて頂きたいとお願いしました。
それどころか仕事の量は増える一方です。
…叶わず廃業を決意。その日から高熱が出ました。
様子をみて病院にかかりましたところ、扁桃喉頭炎の酷い状態になっており即入院となりました。
もともと内蔵のあちこちが悪いので静養を強く言われています。
西洋と東洋のお薬などで基礎体力の回復に頑張っています。

…中略…

かんなぐらを歩く事はいつも好奇の目で見られます。
その事には慣れておりましたが
うちうちからもそういう目で見られている事
環境として非常によろしくないと思うに至りました。

-------引用終わり

以上のことが、書いてあるとおりに事実ではないにしても、幾分かの事実を含んでいるものと思います。つまり、MH氏は、陰陽師の仕事に次第に耐えられなくなっており、健康状態もある程度、悪くなっていたのではないでしょうか。他人の悩み事の相談を受ければ、他人の苦悩の幾分かは、相談を受けた側が被ることになります。それを繰り返していれば、気分や体調がすぐれなくなるでしょう。したがって、MH氏がJ-CIA専属の陰陽師を辞めたいと思っていたのは、本当のことであろうと思われます。

また、「続・二階堂ドットコムで今何が起こっている? http://hayabusa3.doorblog.jp/archives/34794667.html 」の「2013/07/24(水)16:55 当てない陰陽師HMよりお知らせ 鑑定について」で次のような記述があります。

引用開始-------

7月20日を持ちまして面談鑑定は当面、お休みを頂く事にいたしました。かみさまとの対話を維持するために、修行にいそしむためでもあります。

お問い合わせ途中だった方がおひとりいらっしゃいますので8月3日の名古屋鑑定はお勤めさせて頂きます。
当8月3日の名古屋鑑定は枠が思い切り空いているようです。

いつ再開するか、につきましては未定です。今年はもう行わないかもしれません。

詳しくは公式サイトスタッフまでお寄せください。

…中略…

引き続き、二階堂稲荷の建立に向けて土地の提供など含めましてお待ちしています。
これは土地をくれというものではなく、長期に渡ってかして頂ければというものも含まれています。
あまり柵の無い事由で土地を手にいれるべきではないかという話もありますが、こういった事は御縁です。
理想としましてはアンカーマンかつ稲荷の名前を冠している二階堂さんがちょくちょく訪れられるところが理想ですので、東京近郊を望ましく考えています。

また建物を建てますというのも御寄進のひとつの形です。
そういった御寄進もお待ちしています。

もうじき千手十一面観音様がやってきます

-------引用終わり

ここでは、面談鑑定をお休みさせていただくのは、「かみさまとの対話を維持するために、修行にいそしむため」としていて、体調がすぐれないために陰陽師を休業、または、廃業するためとは書かれていませんが、仕事を減らすように願い出でていたのは事実だったことになります。

また、上の引用でMH氏は、二階堂稲荷の建立のために土地の提供を呼びかけています。このことから、この7月24日の時点では、陰陽師の廃業を考えていなかったものと考えられます。もし、土地が寄進されてお稲荷様が東京方面に移られることになれば、MH氏の元に置いておくことができなくなり、陰陽師の廃業と同時に、必然的にMH氏と二階堂稲荷建立計画で購入したすべてのものとの関わりがなくなるからです。

以上のことから、MH氏は当てない陰陽師HMことハク・ミワとしての仕事に次第に耐えられなくなってきていたと同時に、二階堂稲荷建立計画が着々と進んでいる状態であったと思われます。そして9月頃、二階堂氏やスタッフさんとの確執もあり、ついに陰陽師の廃業を決意し、御寄進で購入した二階堂稲荷建立に関わるすべてのものの横領に走ったのではないでしょうか。

■ 伏見稲荷大社御神璽について
以下のサイトを参照しました。

1. 稲荷大神璽について
https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1126053266 ( http://archive.is/N1qRV )

2. この写真のお稲荷様の、位はどれでいいでしょうか?
https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q14117207384 ( http://archive.is/UdICN )

3. 株式会社宮忠サイト「稲荷社」
http://www.ise-miyachu.co.jp/shopserve/oinarisan.html ( http://archive.is/RP04U )

御神璽には、9つの位があって、二階堂稲荷の「本大斎祀式」は最高の位です。最初に授与されたのは「本式」なので、後に昇格していただいたようです。宮忠さんのサイトには、御神璽の授与は、例外もあるかもしれませんが、「一般家庭では大式までとなります」とあるので、MH氏が個人でお稲荷様を勧請しても、大式までしか授与されなかったものと思われます。二階堂稲荷の場合、多くの方が寄進し、お稲荷様の勧請を望んでいるということで、最高位の御神璽が授与されたのでしょう。位が高いと御分霊の力が強いですが、その分、御分霊への奉仕の負担も大きくなります。それも、個人には授与されない理由の一つだと思われます。

MH氏は、個人では入手困難な最高位のお稲荷様を手に入れた形になっていました。それも、横領の動機の一つと考えられます。MH氏は二階堂ドットコムを利用する形で、自分の望みを果たした形になっていたわけです。

■ お焚き上げの意味
伏見稲荷大社より授与された「本大斎祀式」神璽は、御寄進された方々がいらっしゃってこそのものだったと言えます。二階堂ドットコムだけであっても、MH氏個人であっても、到底、勧請できなかったでしょう。

MH氏が、御神璽を横領するにあたり邪魔だったのが、この御寄進されたみなさんの「思い」でした。御寄進された方は、それぞれに何らかの願いを込めて御寄進されているはずです。最高位のお稲荷様御分霊の勧請はその結果であり、それを個人のものとして横領すれば、その御寄進者の「思い」は「恨み」となってMH氏にふりかかることになるでしょう。

お焚き上げの炎は、この世や人、物への執着、煩悩を焼き尽くして魂を天へ返すものです。御寄進者のお名前を書き記した巻物をお焚き上げするとは、ご寄進者の二階堂稲荷への願い、思いを無に帰するということを意味します。MH氏がしたことは、まさに、こういうことでした。ご寄進者の願い、思いが無になれば、それが恨みとなって自分にふりかかることはないわけです。

本来、この巻物は、MH氏が恣意的に処分していいものではありません。二階堂稲荷関連のものすべてがJ-CIAに返還されたとき、一緒に返還されなければならなかったものです。ここに、MH氏にとって御寄進者がどのような存在であったのかということが、如実に表れています。一言でいえば、それは「邪魔者」ということでしょう。MH氏がお稲荷様の御分霊と御本尊の仏像三体を独占するためには、障害となるものでしかなかったのです。

御寄進者の思いを、利用できるときには利用して、邪魔になれば神仏の権威を隠れ蓑に、それを無きものにしようとする、MH氏がしたことは、そういうことです。二階堂稲荷と御本尊の仏像をJ-CIAへ取り戻せて、本当によかったと思います。