Web Archiveで発生したエラーについて続報

Web Archiveで、保存された一部のブログ記事が表示されなくなっていた件の続報です。

Web Archiveに保存されたサイトで、『余命三年時事日記考』や余命ブログなどのurlに日本語が含まれている記事が表示されなくなっていたのですが、先程確認したところエラーが解消し、復旧していました。

『余命三年時事日記考』、余命ブログともに保存された、urlに日本語を含む記事が表示されるようになっています。記事を保存されてきた方々の努力を無に帰してしまう結果にならなかったということで、ほっとしています。

今回のエラーの背後で何が起きていたのかは分からないのですが、アーカイブに資料を残しているから安心とはならないことを実感しました。また、Web Archiveに保存されたものを削除する方法が存在するということも確認しました。資料を残したいときには、そのことに十分留意しなければならないです。


posted by Tohru Kishii at 22:26Comment(0)日記

『砂の城』に掲載した「『余命三年時事日記考』目次」について

2017年10月10日あたりから、Web Archive にある『余命三年時事日記考』の記事にアクセスしようとするとエラーが出るようになりました。記事の保存はできているようなので、保存された記事を表示しようとするときにエラーが発生するようです。それから今日に至るまで、復旧していません。

他のサイトをアーカイブに保存したものは閲覧できるので、この現象は『余命三年時事日記考』の記事に特有のものであると思われます。それは、このエラーがアーカイブ自体の不調を示すものではないということです。記事の表示を妨げるような何らかの処置が、当該ブログの管理者によって施された可能性が高いと見ています。

私は、これまで『余命三年時事日記考』の記事を閲覧するとき、サイトに直接アクセスせずにアーカイブに保存された記事を見ていました。そのときに、ほとんどの場合、私が閲覧するより先に記事が保存されており、それを利用させていただく形になっていました。アーカイブに当該ブログの記事を保存されていた方が、おそらく、複数いらっしゃると思われ、この度のことで、その方々のこれまでのお骨折りが無駄になってしまった可能性が高いです。そして、そのきっかけを与えたのは、おそらく、私がアーカイブに保存された記事へアクセスできる目次を作成しブログに掲載したことにあります。本当に申し訳のないことをいたしました。お詫び申し上げます。

『砂の城』は『照千一隅』のバックアッブサイトで、訪れる方は極少数です。目次は自分の便宜のために作りましたが、他にも利用してくださる方がきっといらっしゃると思い、公開することにしました。しかし、あまり目立たないようにということで、ほとんど訪れる人のいない『砂の城』に置きました。それでも、この目次が何者かをいたく刺激したことは、次の2ちゃん余命スレのコメントから窺えます。


余命三年時事日記って真に受けていいの?146 より
http://lavender.2ch.net/test/read.cgi/korea/1507260152/

引用開始-------
300 名前:マンセー名無しさん[sage] 投稿日:2017/10/08(日) 17:18:58.98 ID:ck12lFl0
ネットストーカー発見
こいつ、余命衛星ブログのTKっていうやつだっけ。
豆腐に突っかかってたやつをストーカー扱いしてたけど、
こいつのほうがよっぽどストーカーじゃん?
悪魔の記事、1500以上あるの、全部魚拓取ってんだぜ。
悪魔に訴えられても仕方ねえよな。
きめえwwwww

ttps://chateau4.wordpress.com


610 名前:マンセー名無しさん[sage] 投稿日:2017/10/10(火) 22:21:04.61 ID:fSJVSbF6 [3/4]
>>601
悪魔にまた鼻で笑われるだけなのに
ご信者さん達じゃ束になって掛かっても悪魔のファクト攻撃には敵わないだろ
ま、でも信者達は久々に多少は盛り上がるかもね
対伏見よりは戦闘意欲掻き立てられそう
既に全ての記事の魚拓取ってるキチガイもいるみたいだしw

-------引用おわり


私自身は、『砂の城』でアーカイブ(Web Archive とは別のアーカイブですが)を『照千一隅』のバックアップとして利用させていただいており、アーカイブに保存した「照千一隅目次」から、アーカイブ内の『照千一隅』の記事にアクセスできるようにしています。ですので、もし、『照千一隅』が消されるようなことがあっても、その記事はアーカイブ内に残されており、目次を使ってアクセスすることができるわけです。『照千一隅』の場合、アーカイブに保存して下さる方があまりいらっしゃらないので、かなりの部分を自分自身で保存していますが、たまに記事が既に保存されているのを見ると非常にありがたく感じます。

そのような感覚でおりましたので、『余命三年時事日記考』目次が、このような強い反発を呼び起こし、アーカイブに保存した記事へのアクセスが不能になる事態にまで至るとは思っていませんでした。見通しが甘かったようです。申し訳ありません。

当該ブログの記事については、アーカイブに頼ることなく、個人的に保存しているプレーンテキストのログ、PDF化したもの、スクリーンショットなどがあり、互いに補完しあって全記事の記録がとれています。もし、それらの資料がご入用でしたら、ご連絡ください。

今後の『余命三年時事日記考』目次ですが、更新を停止したいと思います。目次自体は、過去記事を総覧するためのものとして、残しておくことにします。