ある余命ブログ投稿者さんへの侮辱に関する考察

今回は、余命さんと余命ブログ読者に対する、「余命はカルトだ」という批判について、考察してみます。まずは、以下の引用をご覧ください。

余命ブログで違和感を感じているコメントを一部抽出してみる。

788 巷間アラカルト76から

topaz
余命さま、
>.....もうすぐはじまるよ!!
成立した犯罪に対する刑事告発。 そう、私たちの出番です。 まってました!!

みなさま、
今年92才になる義母がこんなことを言ったのです。「警察は何をしていたのか」と。痛ましいアイドル女子大生殺人事件への印象でした。
お母さん、警察はね、犯罪が成立しなきゃ出番がないんだよ。
火事が起きたあとで消防署は何をしていたのかとは言えないでしょ?
ファンといえども執拗で一方的な、気味の悪い他人から、犯罪成立の前に身を守るのは家族の役割じゃないかなって言ったんです。
つまり、家族が相手の前に出て行くことです。
家族の覚醒に悩んでおられる方が多いとの投稿が相次いだようですが、どうでしょう?事実を提示しても納得しない家族が果たして正常といえるのか。 これは当人の問題であり、それを矯正するのは家族の義務です。避けることのできない重大な課題です。
家族にこう言えばいいんです。「余命三年時事日記に偽りがあるなら根拠を明確に示して下さい」と。「時間と労力を使って真偽を確かめることもしない怠け者 に日本人の資格はない」と。「与えられるものに不平不満を言うだけの能無しに正しい判断ができるのか」と。「あなたは子供の未来に関心が無いのか」と。
「茶の間の正義は国を滅ぼす」と言った人がいましたがそのとおり。 お手軽な正義ほど破壊的なものはない。
耳障りのいいスローガンに美談。ウソをつくことに迷いのない人の得意技です。どんな大ウソもバレなきゃ真実。バレても何事もなかったかのように振舞う。日本人を家畜扱いしてきた証拠です。
日本には半島発のウソが多すぎて、その蔓延したウソを吸って、善良なつもりで生きてるあなたの家族を真人間にするのはあなたの役割であり、今こそ前に出て行く時ではないでしょうか。 戦後70年、反日どもに事実を突きつけて、一つ一つ厳しく追求し、広く世間に公開する時期ではないでしょうか。
それと、家族に理解されないという投稿の何割かは工作のように感じています。 だって、日本人はそんなにバカじゃないもの(笑い)

気持ち悪いという印象を抱きますが、所謂分断策の一つですね(笑)余命をカルト宗教させる手口に過ぎない。余命のいう1割が覚醒すればの件からしても、本質を理解しておらず、日本人をバカにしている発言に過ぎません。理想を求めるのではなく、最悪の選択肢を避けることが出来ればいいわけで、家族として最低限出来ることは、覚醒することではなく、パヨらなければいいだけの話ですよwwwこういった意見というのも9条教と一緒で、教条主義的なわけです、ハイ。

ぱよぱよ日記 X-day 2016/5/25 より抜粋


この「ぱよぱよ日記『X-day』」の記事が妥当なものであるかどうか、次に掲げる諸項目を参照しながら、検証してみましょう。

カルトの見分け方
 カルトを見分けるのに分かりやすい特徴を箇条書きにするなら、以下のような点を挙げることができるでしょう。これらをチェックしていけば、その宗教がどれほどカルト性を持っているかを知ることができます。必ずしもカルトが以下のすべての特徴を有しているわけではありませんが、その大部分が当てはまるなら、カルトと考えて差し支えないと思います。
  1.真理はその組織に占有されており、その組織を通してのみ知ることができると主張する。
  2.組織を通して与えられた情報や考え方に対しては、疑ってはならない
  3.自分の頭で考えることをしないように指導する
  4.世界を組織と外部とに二分する世界観を持つ
  5.白黒を常にはっきりさせる傾向が強い
  6.外部情報に対して強い警戒感を与え、信者の情報経路に様々な制限を加える
  7.信者に対して偏った情報、偽りの情報を提供することがしばしばある
  8.組織から離脱した人間からの情報に接することを禁じる
  9.家庭や社会との関わりで多くのトラブルを生じている
 10.社会からの迫害意識を持ち、それをかえってバネにする
 11.外部に対して正体を隠す傾向がある
 12.生活が細部にわたって規定される
 13.組織が信者の生活のすべてになっている
 14.共同体内部でのみ通用する言葉を多く持っている
 15.組織からの離脱について極度の恐怖心を与える

カルトの特徴とは 宝珠愚者編著 2004/07/21 より抜粋


さて、topazさんは。「余命三年時事日記に偽りがあるなら根拠を明確に示して下さい」とおっしゃっています。これは、余命さん情報以外の情報、つまり外部情報によって余命さんの話を検証して下さいということですよね。ということは、カルト該当項目6は不一致ということです。

また、こうもおっしゃっています「時間と労力を使って真偽を確かめることもしない怠け者 に日本人の資格はない」と。これは、相手に対して、自分の頭で考えるように強く促している言葉です。したがって、項目3にも不一致です。

次におっしゃっていること「与えられるものに不平不満を言うだけの能無しに正しい判断ができるのか」は、社会を前提としています。というのは、「与えられるもの」は、具体的に言えば、政府、自治体、所属する会社、組織、家族、友人、知人などから与えられるのであり、それらの諸組織、人間関係を成立させているのは、社会環境だからです。そして、社会環境を維持していくためには、与えられるだけでなく、与えていかなければなりません。そういう意味では、「与えられるものに不平不満を言うだけの能無しに正しい判断ができるのか」というこの言葉は、極めて真っ当なものであり、こういうことを言える人が家庭や社会との関わりで、多くのトラブルを生じているはずがなく、社会からの迫害意識を持っているはずもありません。「あなたは子供の未来に関心が無いのか」という言葉も、社会の維持、発展に繋がるものですね。したがって、項目9、10にも、不一致です。

これまでの検証で、topazさんは、公平、公正な精神をお持ちで、良識ある真っ当な社会人でいらっしゃることが明らかとなりました。そのお言葉は、どれ1つとしてカルト該当項目に合致せず、却って、不一致項目が見つかるのみでした。いったいどこが「気持ち悪いという印象を抱きますが、所謂分断策の一つですね(笑)余命をカルト宗教させる手口に過ぎない」のでしょうか。topazさんが求めておられるのは「理想」などではなく現実の日本の社会の維持であって、その日本の社会が在日によって蚕食され、反日勢力に破壊されようとしている現状に危機感を持たれ、行動を起こそうとしておられるのです。

もっともらしい屁理屈と印象操作で、「お手軽な正義」を提示し、自分で考えること、危機に気づいて行動することを阻害する『ぱよぱよ日記』の手口は、反日マスコミと同じものです。また、根拠もなく教条主義、カルトというラベリングをするのは、パヨクの手口でもあります。

以上の考察を読まれた読者は、次のような疑問を持たれたのではないでしょうか。一体、yoshさんは余命さんのどこに惹かれて、余命さんのファンとなり、余命ファンサイトを運営しているのか。そもそも、yoshさんは、本当に余命ファンなのか。これらの疑問については、また別の機会に考察してみたいと思います。

[注]yoshさんは『ぱよぱよ日記』の管理人さんです。
2016/5/31追記

「真心と思いやり」は、この記事の続編ですので、そちらもご一読くださると、ありがたいです。
2016/6/6 追記

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