ブログ名の意味と今後の『照千一隅』について

改めまして、本ブログの筆者、Tohru Kishii でございます。
本ブログにお越しいただき、ありがとうございます。本ブログも節目を迎えておりますので、この機会に、これまでの本ブログについてのご説明と、これからの本ブログのあり方についてお知らせいたします。

いままでは、交流のある方と記事を読んでいただきたいと思った方にのみ、このブログのことをお知らせしていました。私信の延長線上のような使い方だったのですが、手違いでブログのアドレスを、不特定多数のかたに公開してしまいました。

この機会に、本当の意味での公開ブログに転換していこうと思います。私は余命ファンであり、余命サポーターで、このブログでも度々、余命ブログや余命プロジェクトについて取り上げてきました。けれども、それらは私的な覚書、忘備録、知人への伝言という性格のもので、必ずしも不特定多数の方への公開を、考慮したものではありませんでした。とはいえ、想定外の方がご覧になる可能性が全くないわけではないので、表現の配慮はしております。それゆえ、どなたに見ていただいても何ら支障はなく、このまま残しておくつもりです。

公開ブログとしての『照千一隅』は、余命ファンブログとはしないつもりです。扱う話題は、歴史、思想、哲学、宗教などで、時に時事もと予定しています。更新は週に一回程度になると思います。

「照千一隅」は、真理よりは千里ほどの遠い彼方にいる私を照らし導く燈火という、私なりの思いを込めた標題です。ここで言う「一隅」とは角を固め基準となるもの、という意味と解釈しています。揺るぎない基準を固め、私を導く光、それを私なりに表現するブログ、そのような意味の標題です。

私自身については、「一燈照隅 万燈照国」の一燈となれればと願っております。

この記事へのコメント

  • 花菱

    おじゃまします。素敵なブログタイトルですね^^
    2016年06月04日 20:55
  • Tohru Kishii



    花菱さん、いらっしゃいませ。

    >おじゃまします。素敵なブログタイトルですね^^

    ありがとうございます。伝教大師のお言葉より拝借しています。
    2016年06月05日 17:21