「待ち望むもの『ちょっと休みます』」で感じた疑問について 完結編

■ はじめに
本稿は、以前、掲載した記事、「待ち望むもの『ちょっと休みます』」で感じた疑問について、の続編です。まだ、お読みになっておられない方は、そちらの記事からご覧くださいますよう、お願いします。

■ 「カミカゼ」の呼称について
カミカゼじゃあのさんを騙ってH氏が名乗ったHNですが、今回から、真・****と表記することにしようかと思いました。しかし、それではあまりにも味気ないので、真チョメチョメと呼称することにします。理由は、H氏に「カミカゼ」を名乗る資格がないと判断したからです。(詳しくは「真・カミカゼに関する資料2」の中の「■ 『カミカゼ』の由来」をご覧下さい。ちなみに、「チョメチョメ」についてはこちらをごらんください。)

■ 疑問2.についての考察
次のような仮説を立てて、疑問2.について考察していきたいと思います。

1.真太郎さんと真チョメチョメは別人である。
2.偽真太郎は一人である。
3.真チョメチョメが偽真太郎である。

仮説3.については、疑問1.の考察で日付が 2016/5/26 と 2016/6/4 の二つの偽慎太郎のコメントが真チョメチョメの仕業である可能性が高いと考えられることから、真実である可能性が高いと結論づけられます。仮説2.については保留とし、仮説1.について考えていくことにします。

■ 真チョメチョメが真太郎さんに、なりすます動機は何か
過去の経緯(『ournamekamikazekのブログ』「真・カミカゼさん 2016年3月6日 耄碌余命爺に反日認定されました」を参照してください。)から、その動機は、余命さんを叩き、余命ブログに工作を仕掛け潰すこと、もしくは、余命ブログを操って私欲を満たすことと考えられます。真太郎さんに対する嫌がらせということも考えられますが、現在までの経過でそのような気配はなく、背後関係についても、何も出てきていない状況なので、ここでは考慮しないことにします。

次に、真太郎さんの名前が、そうした目的を果たすために利用するのに適したものなのかどうか見てみましょう。

真太郎さんが余命ブログに「真太郎」というHNで初登場したのは、次のコメントだと思われます。

「余命記事531 2016年3月24日時事 2016/3/24 へのフィードバック」より

真太郎 より:
2016年3月24日 8:00 AM

余命プロジェクトチームのみんなのブログスタイルに賛成します。…後略


「余命記事534 2016年3月25日時事 2016/3/25 へのフィードバック」より

真太郎 より:
2016年3月25日 11:20 PM

余命プロジェクトチームの皆様、余命読者の皆様お疲れ様です。

余命コメントでなりすましですか。日本人になりすまして来た朝鮮人のやりそうな事です。かく言うわたしも「太郎」(井上太郎氏から拝借しました。)で当初書き込みしていたのですが、偶然かなりすましかわからないのですが同じ「太郎」を使った書き込みがあったので、「真太郎」と名前を改めました。…後略


こうして、改名以降、真太郎さんは精力的に余命ブログに投稿され、実績を積み重ねて、余命ブログ読者の信用を得ていかれました。その信用を利用して、余命ブログに工作を仕掛けることが出来そうです。以上のことから、真チョメチョメが真太郎さんになりすまそうとすることに妥当性はあると思われます。

■ 偽真太郎を演じるにあたっての制約
「真太郎さんに関する資料」で引用した『真太郎のブログ』の記事から必然的に生じる、真チョメチョメさんが受ける制約を列挙していきます。

・余命ブログには直接、投稿できない。(「◇ 偽真太郎が余命3年時事日記にはコメントできない理由 2016/6/5(日) 午前 7:33」より)
・真太郎さんは、余命ブログの読者さんにしか影響力がない。(「◇ 一応、余命三年時事日記にもお知らせしておいた。 2016/5/28(土) 午後 2:18」より)
・コメント承認制のところには投稿しない。(これは2チャンscスレのコメで、自ら語っていました。)

以上の制約の元に偽真太郎を演じるとすれば、余命関連サイトの中でも有力で、コメントが自由にできるサイトしか舞台がありません。それに該当するのはただ一つ、『待ち望むもの』です。しかし、それにも問題があります。「余命一派殲滅大作戦第2波」でも触れたように、真太郎さん自体に対する工作員疑惑を、豆腐おかかさんは持っておられるからです。それが何を意味するかと言えば、真太郎さんであろうと偽慎太郎であろうと、「真太郎」名義のコメントが工作コメントであると豆腐おかかさんが判断されれば、掲載不可または、コメント削除になるということです。

以上のことから、偽真太郎を演じる舞台は、どこにもなくなってしまいました。

■ 偽真太郎の活動
「真太郎」名義のコメントは『待ち望むもの』で一つも確認できていません。前段での考察どおり、活動の場として不適切と判断されたのでしょう。また、他の有力サイトでも以下の二つだけが、『真太郎のブログ』の偽真太郎に言及している記事の日時に相応する 5/19~6/5 の間の投稿でした。以下に引用します。

『ぱよぱよ日記』「保守系裁判支援団体 すみれの会発動 2016/5/26」より

真太郎 より:
2016年5月26日 12:00
お金を誰が管理するのか、誰がお金の使いみちを決めるのか、どの裁判にいくら使うのか、現時点では不明瞭すぎます。
極端な話、持ち逃げされるリスクもあるので。
街頭募金並のリスクがありますね、


『春、不遠。~はるとおからじ~』「【まとめ】アンケート『覚醒の軌跡』・とあるK-POPファンの覚醒 2016年06月04日」より

2016年06月04日 21:18
真太郎
いやあ、すばらしい分析だと思います!
いっしょに大峠を乗り越えましょう!


偽真太郎を演じて余命ブログを撹乱するにしては、質、量ともに、あまりにもお粗末としか言いようがありません。そして、真チョメチョメの人物像からして、「余命記事895 2016年都知事選10 2016/6/22」の信濃太郎さんに対する余命ブログ出禁宣告は、ここぞとばかりに信濃さんを攻め立てる絶好の機会であったはずなのに、偽真太郎はわずかに『ournamekamikzeのブログ』に一つ、コメントを残したのみでした。以下に引用します。

『ournamekamikazeのブログ』「真・土無 2016年3月27日 冷静に何をすべきか 」より

4 毛虫駆除
真・土無さんは余命一味に抹殺されたとの真偽不明の情報がありますが、ここのコメント欄が生きているようであればコメントさせてください。

信濃太郎という、石頭でカッカ、カッカと好戦的なエセ保守と余命の分断に成功しました。そもそも、余命の寄付、おかしいですよ。桜井さんの選挙の供託金になるのでしょうか?供託金300万円は没収されて裁判支援資金がなくなるんでしょうね。実に爆笑モノです。お金払って騙された人は今更自分の過ちを認めることができず、今まで異常に余命マンセーを続けるのでしょうね。

信濃太郎(笑)が私と一緒に余命潰しに勤しむのを楽しみにしています。真・土無さんの命がけの働きは無駄にはしません。

真太郎

2016-06-23 10:14:56

3 何があったんですか?
ここ数日、更新がありませんけど、何かあったのでしょうか?投稿担当の身に何があったようにしか思えません。警察に逮捕されたのでしょうか?それとも、余命プロジェクトの人に二足のわらじがばれて、始末されたのでしょうか?はるみさんも音沙汰無いので、チームごと消されたのではと不安になっています。もしよければ、コメント欄で構いませんので生存報告だけでもお願いします。

低速冷房

2016-03-30 14:59:36

2 Re:余命ブログのコメントについて
>真太郎さん
分析ありがとうございます。
個人的には、かなり的を得た内容だと思います。

余命ブログの535にて、「今月初めから急に新しい読者がふえてきた。注意してみていると内容に両極端なものがある。特徴として長文で、余命の方針に賛成の論調の中に、極端な表現をはめこんでいる。」と余命爺が言ってます。これらの極端な書き込みを行っているのが、余命を意図して攻撃している者か、それとも、もともと余命の熱心な読者で今までコメントを書いていなかったものの、現在の状況が許せなくなって怒って過激な書き込みを始めた者か。両方いるでしょうが、実は後者がかなり多いと踏んでいます。
意識してなりすましていないにもかかわらず余命爺になりすまし認定されて「訴える」とか言われたら、ただでさえ頭がカッカしているわけですし「裏切られた!」と暴れるのは明らかです。余命プロジェクトが先にハードランディングになってしまう、そう危惧しています。
私が余命爺の立場でしたら、過激派を遠慮無くパージして穏健路線に戻りたいところですが、本の売上が確実に落ちるのが問題です。良心を取るか、お金を取るかのどちらかです。

ournamekamikaze

2016-03-27 18:27:38

1 余命ブログのコメントについて
はじめました。
真・土無様をリスペクトしている真・太郎、略して真太郎です。

最近、余命さんのブログで掲載されているコメントが減っています。私なりの考察について、真・土無様のご意見を伺いたいです。

一連のなりすまし騒動が始まってから、記事あたりの掲載コメント数が少なくなっています。個人的にお気に入りでした、夜霧さんのような面白い方も消えています。一方、掲載許可のでたコメントの多くが、本文に採用されています。そして、これらのコメントを書いている人の名前は、大和心さんや豆腐おかかさんのところで見かけるものばかりです。同じようなメンバーで3ブログのコメント欄を回しているように見えます。

多くの穏健派の方が、過激化する余命についていけなくなって、脱落していっているのでは、と感じます。また、過激な人が一人あたりのコメント数を増やし、それら全てが過激なコメントのように感じます。余命のコメントも「本の複数冊購入は当然!人にばらまくのは義務!」というものばかり。普通の人は、正直言って、引きます。

これが工作員の作戦だとしたら、大成功ではないのでしょうか。余命2冊めの売上部数、1冊めに比べてかなり少なくなっていて、青林堂から部数を聞かされた余命がぶちきれている感じがします。

余命の読者のサイレントマジョリティだった穏健派が脱落していった以上、余命は尻すぼみでしょうね。

真太郎

2016-03-27 16:36:25


これら四つのコメントは2ちゃんscスレの一人芝居を彷彿とさせるものです。人を人とも思わない傲慢さ、人の弱みに付け込む卑劣さなど、真チョメチョメの人物像とも一致しているようです。ですが、2ちゃんscスレのときの怒涛の勢いは全くなく、本腰を入れた工作とは、とても言えません。

■ H氏の言葉からこの状況を読み解く
「●●● での●●●生活、●●●●●●●会社への就職、そして●●活動と、●●●●後はいろいろなことがありましたが、その局面ごとに最善と思える道を選んできたつもりです。
…中略…
しかし、好きなことを気の済むまで学び、その中から見えてきた目標に向かって全力を尽くすという僕の生き方は「●●●●」から始まったのです。」


引用元は明かせませんが、H氏の語った言葉です。良し悪しは別として、2ちゃんscスレの荒らしも「好きなことを気の済むまで」やろうとしていました。極限ともいえる多人数を一人で演出し「全力を尽くして」一人芝居を敢行していました。そして、その企みはまだ、場所を変えて継続中のはずです。なぜなら、まだ、「気が済んでいない」からです。その流れで、一旦、「偽真太郎を演じる」という手段を定めたからには、気の済むまで、あるいは事情が変わるまで、全力を尽くしていないと、H氏らしくありません。それなのに、この「アリバイ作りのために二つ三つコメを書き込みました」というお茶を濁した感は、一体、なんなのでしょうか。そんなのは、H氏ではありません。しかし、疑問1.での考察から、偽真太郎=真チョメチョメ=H氏なのです。これは、何を示唆しているのでしょうか。もしかして、仮説の間違いを示唆しているのではないでしょうか。

■ 仮説の書き換え
前段での考察により、仮説を次のように書き換えました。

1.真太郎さんと真チョメチョメは同一人物である。
2.偽真太郎は一人である。
3.真チョメチョメが偽真太郎である。

そもそも、真チョメチョメが単独の場合、無理筋な「なりすまし真太郎」という手段を、余命ブログへの工作の手段として選択するはずがないのです。それでも敢えて『春、不遠。~はるとおからじ~』と『ぱよぱよ日記』にコメントを残したのは、真チョメチョメが真太郎さんの意向に忠実に従って、『真太郎のブログ』記事へのアリバイ作りをしているためと考えれば、「お茶を濁した感」がするのは当たり前のことで、すんなり説明がつきます。プライドが非常に高く、容易には他者の言いなりになりそうにないH氏が、ここまで忠実に言いつけに従うとなれば、それは自分自身の「言いつけ」に対してと考えるのが妥当でしょう。『真太郎のブログ』は2016年4月2日開設以来、既に418本の記事を掲載しています。それなりに高い品質の記事を毎日のように数本ずつ掲げていくのは、大変な労力を要します。H氏が力を入れているのは、真太郎さんの方であって真チョメチョメはそれを補助するものでしかなく、「全力を尽くす」というH氏の人物像と真太郎さんのあり方が符合します。以上のように真太郎さん=真チョメチョメとすれば、それまであったH氏の人物像と真太郎さん≠(真チョメチョメ=偽真太郎)の間にあった齟齬が解消されます。

また、偽真太郎が真太郎さんを利用して、余命ブログに対する工作を仕掛けるということがあり得ないなら、偽真太郎を演じる他の理由は、真太郎さんに対するからかい、嫌がらせだと考えられます。これまでの調査では、そのような偽真太郎の書き込みは確認されておらず、真太郎さんをアシストする真チョメチョメ以外の偽真太郎は、いないと考えるのが妥当です。

■ 疑問2.に対する回答
ここで疑問2.を再掲します。

2.真チョメチョメが偽真太郎だとすると、この「真チョメチョメ=偽真太郎」は、以前『待ち望むもの』に出没した、なりすまし・荒らしの真チョメチョメとは人物像が合わない。

確かに、偽慎太郎を演じている真チョメチョメには「やる気」があまり感じられず、『待ち望むもの』で精力的に荒らしを行っていた真チョメチョメとは、別人のようでした。しかし、偽真太郎を演じている真チョメチョメの本体が真太郎さんだとすれば、その人物像の食い違いは、あっさり解決します。偽真太郎である真チョメチョメは真太郎さんの「道具」に過ぎず、真太郎さんの目的から外れた「やる気」を持っては、いけないのです。

「モノマネの習性」、「豆腐おかかさんとの関係性」、「他人を見下す態度」、「他者からの誹謗中傷に対する堪え性のなさ」という点で、偽真太郎を演じている真チョメチョメも、なりすまし・荒らしの真チョメチョメも、人物像が一致していました。ただ、「やる気」だけが食い違っていました。真太郎さん=真チョメチョメ=偽真太郎とすることで、その疑問が解けます。「やる気」は、余命ブログへ工作を続ける真太郎さんが持っていて、精力的に投稿しています。つまり、人物像と完全に一致するのは、真太郎さんなのです。以上が疑問2.への回答です。

さらに論を進めると、真太郎さん=真チョメチョメ=偽真太郎は、真チョメチョメを媒介として、真太郎さん=偽真太郎ということになります。実際には存在しない偽慎太郎という虚像を作り出したのは、真太郎さんにかけられた工作員疑惑をそらすための手段であり、これまで真太郎さんが、余命ブログへの投稿で築き上げてきた実績を守るための方策であると考えられます。これが、私の得た結論です。

■ 最後に
私がこの論考を書いたのは、欺瞞を真実として押し付けられないためです。私の論考が、真実であると主張するつもりはありません。私は、これを「たたき台」として提示します。後は、読者のみなさんが、この偽真太郎問題を事実と証拠に基いて判断なさるべきと考えます。この論考と一連の真チョメチョメと真太郎さんを扱った記事が、その為のよすがになれば幸いです。



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