「真・カミカゼに関する資料 1,2」を書いた背景

■ はじめに
余命ブログに私の投稿が掲載されてから、これまでに多くの方々に当ブログへアクセスしていただきました。当ブログへアクセスして下さった皆様に、心より御礼申し上げます。

普段より一桁違うアクセス数に改めて、余命ブログの影響力の大きさを感じています。また、アクセスのリンク元が多様になり、その中には海外のサイトも含まれていました。余命ブログ読者の裾野の広さと、海外からも注目されている実態を実感しました。

以下では、「真・カミカゼに関する資料 1」、「真・カミカゼに関する資料2」を書くに至った背景についてお話しようと思います。

■ 『待ち望むもの』での工作、嫌がらせ、つき纏いの実態
私が豆腐おかかさんに初めてお便りを差し上げたのは、2016年3月11日でした。偶然にも、工作者とその仲間たちによる余命ブログと余命関連サイトに対する「総攻撃」が始まる前日です。それ以降、『待ち望むもの』への攻撃をつぶさに見ています。前出の「総攻撃」は、なりすまし・荒らしのプロファイリング、IP解析で犯人が判明し、また、他方で余命ブログ「534 2016年3月25日時事」、「535 なりすまし事件①」、「540 2016年3月26日時事」において、なりすましに対し、法的な措置をとる用意があるとの言明を受けて終息しました。しかし、工作者の『待ち望むもの』に対する工作、嫌がらせ、つきまといは、今に至るまで終わっていません。以下にその経緯を箇条書きにして、時系列に沿って列挙します。

・3月末から4月始め、某ヤフーブログを舞台にした工作者の YahooID 収集と、収集したIDを使っての「ウィルス添付ヤフーメール問題」が勃発。(『待ち望むもの』「F見と真・カミカゼの連係プレーにご注意」、同「警告・ヤフーメールに注意」、参照)

・4月上旬、ウィルス騒動に乗じて、『待ち望むもの』でウィルス感染の恐怖を煽ったり、余命ブログの海外からの読者さんを、それと分からないように、巧妙に恫喝する書き込みがある。(『待ち望むもの』「がんにならないために」のコメント欄参照)

・4月上旬、「ホラミ」が『待ち望むもの』で某Fさんに対する中傷を始め、さらに、Fさんが主人公の奇妙で「お笑い」な作品「サスペンスホラ  ~もう一つの余命を探して~  -ホラダンスの犬-」をコメント欄に発表。

・4月中旬、「ホラミ」がBBS掲示板で誰へとも分からない脅迫を始める。

・4月下旬、「ホラミ」の脅迫が信濃太郎さんの『神州再生を願うブログ』に波及。さらに他ブログへの拡散の試みも。

これ以降、5月の「余命一派殲滅大作戦」(『待ち望むもの』「余命一派壊滅大作戦が開始されちゃうみたい」参照)に繋がっていきます。

こうして見ると、工作者の余命ブログ、余命関連サイトへの攻撃は、3月12日以来、切れ目がないことが分かります。4月末以降も、『待ち望むもの』への工作は相変わらず続いています。現段階は、浸透を図ってフレンドリー作戦のようです。また、単発で嫌がらせの書き込みもあります。

■ 煙たい存在
前段からお分かりになると思いますが、しつこい工作者につき纏われるというのは、大変なことです。絶え間なくサイト崩壊への工作をしかけられ、嫌がらせコメントを書き込まれ、敵対ブログでは名指しの誹謗中傷を受けます。『待ち望むもの』の過去記事を追っていけば分かるのですが、余命ブログに賛同し、余命ブログを思えばこその正々堂々の主張が、これらの攻撃、嫌がらせの原因になっています。(『待ち望むもの』の、「過激な皇室バッシングに踊らされないで」「【余命更新】余命と読者を誘導する巧妙な仕掛け」「余命への熾烈な攻撃がはじまっている」「ただの雑談(余命コメント欄について)」、参照)

正しいことを率直に、臆することなく言う人は、工作者たちにとって、とても煙たい存在なのでしょう。だから徹底的に叩いて、口を噤ませようとします。豆腐おかかさんだけではなくて、信濃太郎さんも工作者たちには煙たい存在ですし、花菱さんも、大和心さんもそうです。今、名前を挙げさせていただいた方々はすべて、FさんやDRDR草さんのブログで、名指しの誹謗中傷をされています。これらの方々のブログにも、工作の手が及んでいると見て、間違いないでしょう。

このブログ主さんたちは、そういう誹謗中傷、攻撃、妨害などがあるかもしれないと覚悟された上で、ご自分の主張を発信なさっていることと思います。読者のみなさんの激励はあっても、孤独な闘いになりがちなところはあるでしょう。私は、偶々、豆腐おかかさんと知り合って、その闘いの一助にでもなればと、微力ながら気づいたことなどをお知らせしてきました。私の他にも、なりすまし・荒らしのプロファイリングをなさった方など、おかかさんに助力されている方々がおられるようです。

■ 当ブログのもう一つの目的
お気づきの読者もおられるかもしれませんが、当ブログも、そのような闘いの為に開設されたという側面があります。読者の工作者に対する警戒感を喚起したいというのが、もう一つの目的です。ウィルス添付メール騒動に見られるように、相手はどんな手段でも使ってきます。ですから、時には、サイトに訪問して閲覧するということすら、危険なことがあります。読者はそういうことを念頭において、当ブログの記事からどう対処すればいいのか、考えていただきたいのです。

『ournamekamikazeのブログ』「真・土無 2016年3月27日 冷静に何をすべきか」より

一部保守ブログのなりすまし騒動、
状況がわけがわからなくなって困っている人は、できるだけ離れてください。
かなりハイレベルな諜報戦の攻防となっています。
敵を騙し欺くためには味方でも容赦せず騙すような工作が延々と行われています。

とにかく一般的な日本人の常識が一切通じない世界です。
普通の人が関わって無傷でいられる次元ではありません。
無駄に巻き込まれないでください。
下手したら騙されて心を壊されますよ。


工作者は、こういうことを考えている人間です。実際は余命ブログとその周辺で諜報戦など、起きていません。普通の情報収集活動や敵に対する警戒、防御という意味での情報管理が行われているだけでしょう。これは、工作者の欲求として、「諜報戦という遊び」をしたいということなのだと解釈できると思います。それは、この記事「欺くのが好きでないとどんなに優秀でもスパイは向かない。彼女は正直で言葉を選んでも『馬鹿は嫌い』とすぐにバレてしまう。やはり、スパイは血(生まれ持った才能)なのかも知れない。」にも書かれているので、よろしければ、読んでみてください。

上の記事の中にもあるように「彼等は欺くのが好きなのだ。だから、嘘発見器でさえ欺く。もっと言えば、自分さえ欺く。」という人が書いているブログを読むとき、よほど注意していなければいけないのです。

■ 最後に
このブログを続けるにあたって、信濃太郎さんより激励のお言葉をいただき、花菱さんからは、このブログを広く一般公開するきっかけとなったリンクのご提案を受け、背中を押していただきました。お二人と知り合うことがなければ、このブログを続けておらず、一般公開することもなく、掲載している記事を書くこともなかったでしょう。こうして振り返ってみると、人の縁は不思議なものだと思いますし、人の縁を通して、何者かが私に働きかけておられるとも感じます。

「伏見ブログ刑事告訴、及び、民事損害賠償訴訟」をもって、このブログも一つの節目を迎えました。実は、当ブログの所期の目的は十分、達したということで、終わりにしようかとも考え、他の懸念もあったので、関係する方々に、そのようにお伝えしたところ、止めるな、とのお返事をいただきました。それで思い直し、続けることにいたします。これまで通り週に一度、程度の更新ですが、よろしければお付き合いください。

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