「伏見さん=現代の陰陽師」の由来を再検証する

事情通の方からハク・ミワさんとH氏に関する情報をいただきました。ほとんどが特定の個人にかかわる情報なので、それを記事化、公表することはできません。しかし、その中に「伏見さん=現代の陰陽師」の由来にかかわる情報がありましたので、それについて差支えのない範囲で、ご紹介させていただきたいと思います。

■ 新たな情報
その情報とは、まとめると以下の三つになります。

1. 当てない陰陽師HMこと皇三勾(ハク・ミワ)と名乗る前のMHさんとH氏が知り合ったのは2012年、二階堂ドットコムを介して。
2. MHさんとH氏は、知り合うとすぐに意気投合した。
3. MHさんとH氏は対等な関係ではなく、特にスピリチュアルな面ではMHさんに主導権がある。それ故か、MHさんがH氏を洗脳、支配しているように見える。

これらの情報は、「ログ速 真・××××」に書かれていることと矛盾しておらず、その内容を裏付けするものとなっています。

■ 「伏見」という名前と「伏見さん=現代の陰陽師」の由来の推測は誤っていた
1.より、H氏とMHさんは、2009年より後に出会ったと証言されたので、「伏見」という名と「現代の陰陽師、呪術師」という肩書の由来を、黒龍さん=ハク・ミワさんに求めるのは、誤った推測だったことになります。二人は別々に、それぞれ「陰陽師、呪術師」を名乗り、活動していたのですね。

ところで、もし、占いを職としている二人が偶然、出会ったとしたら、どうなるでしょう。互いに占い師であると知った瞬間、互いをライバル視しないでしょうか。そして、当然、すぐには打ち解け合えないでしょう。伏見さんは、ネット上でのこととはいえ、鑑定料をとって相談者を占っていたのですから、MHさんと出会っても、すぐには打ち解けられなかっただろうと推測できます。

以上のことから、MHさんと出会ったのは、「伏見顕正」と名乗る人ではなかったのではないかと思われます。そうすると、必然的に、MHさんと出会ったH氏は「伏見顕正」ではないことになります。

■ FDSS仮説は誤りなのか
これまでFDSS仮説を検証してきて、この仮説を否定する証拠はなく、この仮説を間接的に支持する事柄ばかりであったと言っていいと思います。そこで、このまま、あっさりと仮説が誤りであったと確定するのではなく、今一度、詳細に検討してみます。

新情報3. により、H氏はスピリチュアルな事柄に強い興味を持っていたと言えます。何故なら、そうでなければ、MHさんに支配されるほどの影響を受けないからです。H氏がMHさんに、「本物」の霊感と霊能力を認めたからこその主従関係なのではないでしょうか。プライドの高いH氏が他者に対して、そこまで服従するというのは、よほどのことであり、それは、MHさんがH氏が求めていたものを持っていたから、少なくともH氏がそのように感じたからだと推測されます。

ところで、そのようなスピリチュアルな事柄への強い興味と関心を、MHさんに出会う前からH氏が持っていたとするなら、H氏の性格として、興味あることに関する知識を吸収し、試そうとするでしょう。しかも、徹底的にです。H氏の聖書に関する知識はそのような学習の結果なのかもしれません。また、占いについても学習し、知識を吸収したと思われます。おそらく、西洋占星術は学んでいると思います。また、東洋の占術としては、四柱推命を学んだのではないでしょうか。そして、次には、その学びの成果を試すために、他人のことを占いたくなるはずです。最初は生年月日の分かっている有名人から、さらには、事前に予備的な人物に関する知識のない一般の人を占い、自分の技量を試そうとするでしょう。

このように考えると、H氏が「伏見顕正」であってもおかしくはなくなってきます。「伏見顕正」という名前「現代の陰陽師、呪術師」という肩書、それらがH氏の中でどのように発想されたのかは不明ですが、『時を斬るブログ』というのは、H氏が自分の占いの技量を試すために始めたのではないかと、私は見ています。

「伏見顕正」が占い師というよりは、H氏がスピリチュアルの分野を探究するために仮初に作り上げたキャラクターに過ぎないのなら、「伏見顕正」がMHさんに出会ったとき、MHさんをライバル視することは無かったでしょう。むしろMHさんを見て、その霊感や霊能力が「本物」だと感じたなら、すぐさまMHさんを受け入れたと思われます。

以上のように、新情報1.2.3. を総合的に絡めて考察すると、FDSS仮説は必ずしも否定されないのではないかと思います。

■ 二階堂稲荷が何故、伏見稲荷の分祀なのか
いままで、「伏見顕正」の名前の由来をハク・ミワさんに求めるという方向で考えていたのですが、それは否定されました。それでも、猶、「伏見」という名の共通性は残っています。もしかすると、事実は方向が逆だったのかもしれません。

つまり、H氏の「伏見顕正」という名が先にあって、それをヒントにハク・ミワさんが伏見稲荷の分祀として二階堂稲荷を建立しようとしたのではないかということです。

いずれにしても、「伏見」という名はH氏とMHさんと「伏見顕正」を結びつけるキーワードではないかと思っています。

■ あとがき
新事実を受けて、最初は、FDSS仮説は間違いだったということで決着しようと思いました。しかし、直感が「それは、早まった判断だ」と囁くので、もう一度、考え直してみました。新事実全体を見渡して描ける構図と事実が判明していない部分は、その構図から推測、想像できる「絵」を加えて、全体像を描いてみました。それ故、「ファンタジー」、「妄想」、ともいえる部分があるのは否定できません。私にとっては、直感が囁いたとおり、やはり、この仮説を放棄するのは早まった判断で、猶、検証し修正していく必要があると考える程度には「説得力」のある再考であったと思います。

FDSS仮説は、H氏の悪事の痕跡、証拠を如何に適切に解釈し、悪事の背景も含めて全体像を見通すかという試みです。今回もたらされた情報により、いままでの仮説において、MHさんの関与、影響力について軽視していたということが分かりました。また、考えていたよりも、事態はもっと狂気の色彩を帯びているということも。以上の修正点を踏まえて、仮説を再検討する必要があると思っています。

今回、情報をお寄せ下った方に心より感謝申し上げます。また、情報だけでなく、読者のみなさんのご批判、ご意見、ご感想も思考を進める力となりますので、遠慮なくお寄せ下さいますよう、お願いいたします。

この記事へのコメント

  • ひとりボッチ

    Tohru Kishii さま
    こんばんは。ひとりボッチです。
    更新ありがとうございます。

    他の余命系ブログさまを含め、よく見かける『F氏』という表記は、伏見氏を指すFushimiの『F』ですよね。『H氏』というのは伏見氏(中の人)の頭文字ということで良いでしょうか。もしかして漢字二文字、ひらがな三文字で最初が『ほ』だったりしますか?人物相関図を自分なりに書いてみたら、えらく大きな図になってしまったんです・・・、家族会や対話的な宗教団体、政治家(日ここ)まで。
    「えっ、ここに繋がるの?」という感じです。誰がこちらサイドにいて、誰が信用できるのか、また、できないのか。集団や組織も含め、なんだか分からなくなってきました。それとも、どこかに大きな勘違いがあるのでしょうか。「少なくとも成りすますような奴に良い奴はいない!」と考えていましたが、「善事目的でスパイ的な成りすましもあるか?いや、それはやっぱりおかしい」などと考えてしまう始末です。やはりミステリ小説を読み進めるようにはいきません(笑)いままでとはイメージが180度変わった組織もなかにはありますし、『事実は小説よりも奇なり』とは良く言ったものですね。


    2016年09月16日 23:16
  • 妖精さんの端くれ

    こんばんは。新情報が入ったのですか。狂気…怖いですね…。
    HMさんは2013年にナントカ稲荷の件でN地検に提訴されてるみたいですね。
    そしてH氏が私怨で晒したと思われるのがA県警…。
    名誉毀損て上記の提訴がらみなんでしょうか。

    二階堂.comもよくわからないサイトですが、ググって出てくる情報が正しいなら、R会というのがネックな気がしてきます。

    H氏の言動の始点は、ほとんど私怨と私欲に見えますが、HMさんはどう絡んでいるのでしょう…。

    色々ググってる最中に興味深い書き込みを見ました。
    「在日には特有の屈折した感情がある。一般的に黒人は、自分より色の濃い黒人を白人以上に差別するという。
    それと同じで在日だからこそ、他の在日を日本人以上に差別する。
    嫌ですね、名誉日本人気取りの朝鮮人は…。」

    H氏やHMさんを在日と決めつけているわけではありません。
    ただ、そういうこともあるのか〜と思いましたので…。
    2016年09月17日 01:53
  • 妖精さんの端くれ

    すみません、
    ×HMさん→○MHさん
    でした。失礼しました。
    2016年09月17日 01:58
  • Tohru Kishii

    妖精さんの端くれさん、コメント、ありがとうございます。

    >そしてH氏が私怨で晒したと思われるのがA県警…。
    >名誉毀損て上記の提訴がらみなんでしょうか。

    ナントカ稲荷と名誉毀損の刑事告発とは、関係ないです。別々の事件です。そういえば、妖精さんの端くれさんの地元での出来事ですね。

    >H氏の言動の始点は、ほとんど私怨と私欲に見えますが、HMさんはどう絡んでいるのでしょう…。

    その「私怨」が実は、MHさんの私怨であって、H氏は巻き込まれただけ、ということが多々あるようですね。MHさんは、H氏の背後で操っているという構図です。「洗脳支配」と言われる所以です。

    >H氏やHMさんを在日と決めつけているわけではありません。

    定かではないですね。
    2016年09月17日 13:15
  • Tohru Kishii

    ひとりボッチさん、コメント、ありがとうございます。

    >『H氏』というのは伏見氏(中の人)の頭文字ということで良いでしょうか。もしかして漢字二文字、ひらがな三文字で最初が『ほ』だったりしますか?

    H氏のHは、伏見氏の中の人と推定される人の頭文字です。でも、最初は『ひ』なんですよね。「漢字二文字、ひらがな三文字で最初が『ほ』」というと、細川たかしですかね。んなわけない(笑)。すみません、ひとりボッチさんが誰のことをおっしゃっているのか分かりません。

    >誰がこちらサイドにいて、誰が信用できるのか、また、できないのか。集団や組織も含め、なんだか分からなくなってきました。

    是々非々で見ていくしかないと思うんですよね。『大和心への回帰』で大和心さんが「明鏡止水」とおっしゃっていましたが、自分の心が波立っていると、相手の心が自分の心に映りません。疑心暗鬼に陥らず、心を清浄に保ち、乱さないことを心がけることが大切かなと思っています。

    『砂の城』でカテゴリー「連絡」を選択し、ひとりボッチさんのメアドの"@"より前の文字列を"@"を含めずにキーとして使ってください。
    2016年09月17日 13:17
  • ひとりボッチ

    Tohru Kishiiさま
    こんばんは。ひとりボッチです。コメント、ありがとうございます。
    返信、御礼が遅くなりまして、大変申し訳ないです。とても参考になりました。ありがとうございます。

    >疑心暗鬼に陥らず、心を清浄に保ち、乱さないことを心がけることが大切かなと思っています。

    まったく仰るとおりです。私も心掛けてまいります。
    ところで、私が推測していた人物は、某宗教団体の教祖(三代目?)の方でした。ミステリ好きの、まったくの下手の横好きでしたね(笑)お恥ずかしいかぎりです(笑)よく言われる事ですが、それにしても人は見かけ(経歴など)に依らないものですね。それほど意外な人物でした。私の中では、学者など科学の信奉者は、占いや宗教などの神秘的なものから、一番縁遠い存在だと思っていました。神学なども含め、研究対象として捉えることはあっても信心とは縁のない存在と考えていました(科学という宗教は別にして)。しかし、たとえば詐欺に関わるもの(詐欺師や詐欺担当の刑事など)ほど、実は騙されやすい、と聞いた事がありますし、オウムの例もありますから、一旦、洗脳される(はまり込む)と、きっと普通の人以上に抜け出せないものなのでしょうね。伏見という人物にも興味はありますが、伏見氏がはまり込んだH氏がどんな人物なのか、より興味を惹かれます。また違ってたら恥ずかしいですが(笑)この方は、は〇か〇さんで合ってますでしょうか?(笑)
    2016年09月18日 02:55
  • Tohru Kishii

    >返信、御礼が遅くなりまして、大変申し訳ないです。とても参考になりました。ありがとうございます。

    僭越なことをしたかなと思っていましたが、受け入れていただけて、よかったです。

    >私が推測していた人物は、某宗教団体の教祖(三代目?)の方でした。

    推測されていたのは「対話」の方だったんですね。分かりました。

    >学者など科学の信奉者は、占いや宗教などの神秘的なものから、一番縁遠い存在だと思っていました。神学なども含め、研究対象として捉えることはあっても信心とは縁のない存在と考えていました(科学という宗教は別にして)。

    H氏は、「信心」というより偶像崇拝なのではないかと危惧しています。神様の名を借りて、実は、自分のほしいままをしたいのが本音かと。

    >この方は、は〇か〇さんで合ってますでしょうか?(笑)
    はい、それで良いかと。
    2016年09月18日 12:15
  • 妖精さんの端くれ

    こんばんは、お返事ありがとうございました。
    もう一度過去ログ、Togetterなど見直してみました。疲れました…。

    なんとも凄まじいですね…。ツイッターカミカゼさんも和田議員も八つ当たりされたみたいな感じだし…。
    (poj総帥とやらはちょっとアレですが…)
    余命ブログと支援サイトへの粘着も、八つ当たり?
    でれでれ草は?

    彼らも外患罪に該当するそうなので、それだけではないのでしょうね。
    私にはもうお手上げです…。
    2016年09月18日 19:13
  • ひとりボッチ

    Tohru Kishiiさま
    こんばんは。ひとりボッチです。返信ありがとうございます。

    合ってましたか。良かったです(笑)

    >H氏は、「信心」というより偶像崇拝なのではないかと危惧しています。神様の名を借りて、実は、自分のほしいままをしたいのが本音かと。

    なるほど。いかにもエリートを意識していそうな人物というか、勝手なイメージですが、見た目通りですね。選民思想なんかも拗らせていそうです(笑)
    生い立ちというか、幼少期からの境遇が優れている人ほど、より負けず嫌いな性格、もっといえば自己愛が強くて、他人(自分以外のすべて)を見下すような性格になりやすい気がします。これは私が『売れっ子の子役あがり』に持つ勝手なイメージ(偏見)なのですが、H氏の経歴を含む、見た目からのイメージとも重なります。若くして成功を収めても、それなりの失敗や挫折があれば、拗らせずに済むと思うのですが、きっと成功に次ぐ成功で大人になった方なのでしょう。だとすれば、少し羨ましい気もします。ほんの少しですが。
    私の場合はラッキー、ラッキーで大人になった、綱渡りの人生ですから(笑)

    すべて私の先入観や偏見に満ちたコメントになっております。読み流して笑っていただけたら幸いです(笑)長々と失礼しました。
    2016年09月18日 20:05