資料: 陰陽師サイト顛末記

「『伏見さん=現代の陰陽師』の由来を考えるための資料」でJ-CIAの陰陽師のサイトをとりあげました。今回は陰陽師サイトに焦点をしぼり、その顛末を取り上げます。これにより、当てない陰陽師HMこと皇三勾さんの言動を、関連サイト等からの引用をとおして見ていきたいと思います。

なお、太字、色付け、下線などの強調、および、[注]は、私が施したものです。

■ J-CIA陰陽師サイト(陰陽師としての活動開始、陰陽師サイトの開設、そして、二階堂稲荷の建立へ)
*当てない陰陽師HMの勝手預言 2012/02/15(水) 12:07 より
http://web.archive.org/web/20130723025252/http://www.j-cia.com/archives/7600
引用開始-------

新コーナー【当たらない陰陽師HMの勝手トーク】

 初めましてこんにちは。当たらない陰陽師HMです。これから、気が向いたときだけ、不定期で何かを書いていこうと思っております。占いをやるかもしれないし、ただの雑記かもしれない。その辺適当ですし、自動書記的な書き方で、私自身もあとで見て(?)というところも多いので、アテにはしないでください(^^;)

 ところで、いきなりですが天皇陛下。今回ばかりは暦と風水を駆使しての御手術をしても、難しいと出ていますが、手術は成功するでしょう。問題は予後です。
-------引用おわり
[注]J-CIAでの当てない陰陽師HM初出か

*当てない陰陽師HMの勝手預言 2013/03/26(火) 13:25 より
http://web.archive.org/web/20130327172513/http://www.j-cia.com/archives/9165
引用開始-------
当てない陰陽師こと、「皇三勾」公式サイト

サイトをご覧の皆様へ。いつもお世話になっております。当てない陰陽師HMです。
この度、当てない陰陽師HMの公式サイトが立ち上がる運びとなりましたので、ご報告致します。
当てない陰陽師こと、「皇三勾」公式サイト
http://onmyoji.holy.jp

 J-CIAだけではお問い合わせ対応が間に合わなくなりまして、皆様へより良い情報や物品をお届けするにはどうしたら良いかを考えた結果、サイトリリースという運びになりました。

 今迄は聞きづらかった事なども、どうぞお問い合わせフォームからお寄せ下さい。

 公式サイト開設に伴い、従来のスタッフの他に専属スタッフを迎え入れました。皆さまとの橋渡しは、今まで以上にスムーズになると思っております。

 また、当てない陰陽師HMはJCIAさんと、公式サイトでのみ活動致します。他所では一切やりません。
そちらも併せて御理解頂けます様、よろしくお願い申し上げます。

 皆様との御縁に感謝しております。

 並びに公式サイトと、JCIAにて支えて下さるスタッフの皆様、フロントマンの二階堂様、至らない私ですがよろしくお願いします。

祈りのうちに。

当てない陰陽師HM拝
-------引用おわり

*J-CIAとの関わり より
http://web.archive.org/web/20130331031055/http://onmyoji.holy.jp/jcia.html
引用開始-------
情報サイト「J-CIA」にて、2012年夏より「当てない陰陽師HM」にてコラム連載と符の配布を開始。

符は1週間で先行予約分の200枚が完売!その後、追加配布分の400枚も瞬く間に完売し、2012年12月現在で800枚以上の符がユーザー様の手元に行きました。

符という効果の立証と保証が出来ないものを扱うため、あえて「当てない陰陽師」という名前を名乗り、符の配布の際も「効果は保証しません。高額払って大丈夫ですか?」という注意書きを入れていたにも関わらず、
購入したユーザー様の口コミと反響によりリピーターが続出しました。

開運サイトなどには必ずある購入者様からの声というのは胡散臭く感じてしまう方も多いですし、当サイトでは掲載しません。しかし、J-CIAでは、ほぼ毎日喜びの声が届いています。

現在は定期的な符の配布と、皇三勾による「かみさまからの声」を不定期連載中。
○ご注意事項

皇三勾(J-CIA名・当てない陰陽師HM)は、当サイトとJ-CIAでのみ活動を行っております。
窓口となるのは、当サイトとJ-CIAからのみとなっており、それ以外の如何なる個人や団体からの斡旋は御座いません。
J-CIAの担当者を名乗る物からの成り済ましが確認されておりますので、十分にご注意くださるようお願い致します。

-------引用おわり

*御祈祷・鑑定依頼 より
http://web.archive.org/web/20130817071737/http://onmyoji.holy.jp/kantei.html
-------引用開始
陰陽師「皇三勾」は、除霊、呪、厄除け、病気平癒、家内安全、車の御祓い等、各種ご祈願を受け付けています。
また、御依頼人との面前鑑定も行っております。人生への指標やどうしても覆したい事象が御座いましたら、一度ご相談ください。
鑑定などでお会いする場合は、東京・京都・名古屋のいずれかの都市にて行います。

※電話鑑定やFAX鑑定は行っておりません。
○面前鑑定について

皇三勾がご依頼人様を直接鑑定致します。
神様からのメッセージをダイレクトにお渡し出来ますので、お悩みが自分にはど
うしようもないところまで来ている方向けです。
お金のこと、結婚のこと、家のこと、配偶者や子供のことなど…ご相談内容は時
間内でしたら何件聞いて頂いても構いません。
その場にて、解決方法や心がけへのアドバイスを致します。
また、ご鑑定を受けられた方には、特別な符を作成致します。

◇通常鑑定 1時間 30万円
※オーダー符を1枚お付け致します

◇特別鑑定 2時間 50万円
※オーダー符を2枚お付け致します。
お清め、錫・法具などによる邪気祓いを含みます。

◇祈祷鑑定 1時間 30万円
※符は付きませんが、鑑定後に私どもで祈祷を行ってきます。

※注意事項※

非常に高額です。
本当に御自分にとって鑑定は必要なことなのかどうかを熟考し、考えが変わらな
い方のみお申し込みください。
-------引用おわり

*二階堂稲荷 より
http://web.archive.org/web/20130613122253/http://onmyoji.holy.jp/inari.html
引用開始-------
 2013年4月より、J-ciaにて「二階堂稲荷」建立についてスタート致しました。 主旨は神様の助けに依って人とお金の回る場を設置するというものです。
 人は1人では生きては行けません。親類、恋人、友人など数多くの方との縁が今の自分を形成しています。  多くの方と出会って、自分をより良い自分に高めて行く・・・。こんな素晴らしいことはありません。

しかし、普通に生活していては知り合える人の数にも限界があります。
「袖触れ合うも多少の縁」という言葉がありますが、普通に生活していては袖振り合わないことも多いもの。

 少しでも時間や日にちがずれてしまったら、同じ志を持っていて生涯の友となるかもしれない人とだって出会わなくなってしまうのが人の常なのです。

 ならば「同じ志を持った者同士が集まり、情報交換の場としての寄り合いを作ったら良いのではないか?」という、皇三勾の提案が「二階堂稲荷」建立の前振りとなりました。

 この御社は、宗教思想などの特定の事柄とは関係無いものです。例えるなら、中世のヨーロッパにて広まったギルドに性質は近いものでしょうか。

 参加者の宗教感は一切問わず、何教を信じていらしゃっても構いません。

 皇三勾の陰陽師という立場から、神道や修験系の行事を執り行う事にはなりますが、何を信じていらしても全く問題はありません。

 肝腎な事は「祈り、感謝する」事です。神様の助けによって出会った方達が、より良い自分になるために、お金を回る場とするために・・・。出会った人たち全てに感謝をする場所を設置する。

これが「二階堂稲荷」の主旨となります。
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「二階堂稲荷」 2013年 5月20日 現在

京都符にある稲荷の総本山「伏見稲荷大社」より、最高位の御霊である「正一位稲荷大神璽」をお分け頂きました。

現在、皇三勾の仕事場の1スペースを改造して仮建立しております。

祈りの場とする以上、信仰の大本となる本尊が必要となります。

本尊として「倶利伽藍権現対」と「千手十一面観音」を腕の良い職人に発注致しました。[1]
秋前には完成するとのことです。

…中略…

◎御寄進のお願い

 「二階堂稲荷」は、皆さまからの御寄進により完成致します。

 皆さまからの御寄進により御霊を御奉りする祠は出来ましたが、建立する社と土地はまだまだ先の事となっております。

 さまざまな不思議な御縁により、異例の早さにて伏見稲荷大社より最高位の御霊をお分け頂きました。神様を御奉りし、皆さまが集える場所が一日でも早く完成しますよう、どうか御寄進のご協力をお願い致します。

 「二階堂稲荷」の主旨に賛同し、皇三勾にご協力頂ける方がおりましたら、御幾らでも構いませんので御寄進頂けますと幸甚で御座います。

 御寄進頂いた方は「二階堂稲荷」の巻物に御名前を記載させて頂き、メンバーとして情報を発信させて頂きます。

 御寄進のお申し出を頂ける方は、こちらのフォームよりお問い合わせください。
追って、担当の者から折り返しをさせて頂きます。
-------引用おわり

[注1] 倶利伽羅権現とは
倶利伽羅龍王、鳩利迦竜王とも訳されている。岩上に直立する宝剣に火炎に包まれた黒龍が巻きついているさまで形象され、この竜王は不動明王の化身として特に崇拝せられる。仏法を護り,剣と火炎は一切の邪悪、罪障を滅ぼすといわれている。倶利伽羅悶々はここから来ているらしい。
出典  八大龍王豆知識 http://anavatapta.blog88.fc2.com/ より

■ 陰陽師、2013年10月以降(係争の表面化、法廷闘争への移行、そして一応の和解へ)
*非常に重要なお知らせ より
http://web.archive.org/web/20160920181124/http://megalodon.jp/2013-1021-1347-14/onmyoji.holy.jp/
引用開始-------
陰陽師、J-cia、nikaidou.comをご利用の皆さまには、日頃より格別のお引き立てを賜り、誠にありがとうございます。

非常に重要な発表をこの場にて行わせて頂きます。

2013年10月2日より、本サイトの当てない陰陽師HMこと皇三勾を名乗るものが、別サイトにブログを立ち上げ「廃業のお知らせ」なるものを更新し、二階堂稲荷や御寄進の件などを含む本サイトの事について記載しているという事案について、皆さまからお問い合わせ頂くことが多くなりました。

サイトを確認しました所、皇三勾本人にしか知りえない事柄が記載されていた事から、私どもは、ブログを作成して更新した者を、皇三勾本人だと認定し、以下の発表を行うことに致します。

確かに皇三勾が自身のブログに記載している通り、2013年9月後半より、本サイト、J-cia、nikaidou.comからは皇三勾には仕事を依頼しておらず、別の修験陰陽師に全ての仕事を依頼しております

もともとは、皇三勾の突然の仕事放棄によるものであり、事の発端は冒頭の「廃業のお知らせ」なるものを一方的に送りつけられました。

私どもも説得を致しましたが、一方的な連絡の後、体調不良を理由に仕事を継続しないとの再通知をしてきましたので、業務継続は難しいと判断し、後任の修験陰陽師に全ての仕事を依頼する運びとなっております。

本サイトにてお知らせしてきたように、御寄進のお金でご購入した「二階堂稲荷」と本尊3体は、皇三勾の仕事場に仮設置しております。
廃業をするのであれば、こちらの稲荷は神様そのもので有りますし、御寄進頂いた方からのお金で購入したものですから、私どもで引き受けるとの旨を皇三勾ならびに、皇三勾の御主人に連絡をしておりますが、今日現在に至るまで、私どもに返答は御座いません

※皆さまも知らない方が多かったと思いますが、皇三勾は女性です。

代わりに、皇三勾のブログにて以下のような内容が記載されております。

「設置場所と朝晩祝詞をあげているものが「管理者」という事になる話を伺い、証書にそれらの変更を書き加え、特例にて御魂入れを無期でお預けして参りました。」

(皇三勾のブログより抜粋)

この記載を確認後、私どもから伏見稲荷大社に事実確認を致しました所、2013年9月30日に皇三勾の御主人が、ご主人の名義に証書変更を願い出に来ているものの、伏見稲荷大社より断られていることを、宮司のM氏より確認しております。

二階堂稲荷を伏見稲荷大社から頂いた際、その屋号は「二階堂」、名義は「本サイトスタッフ」としておりますが、依然としてその証書名義は私どもであり、変更がなされた事実は存在しません

そもそも、自分の名義でないものを私どもの許可なく変更すること自体が社会通念上、認められない行為であることは明白ですが、加えて皆さまの御寄進で購入したものを勝手に第三者に譲渡する旨を記載しているなど、一般常識的にも許されない行為です。

また、自身のブログには御寄進されたお金、配布物や鑑定のお金について自分は関知していないなどという内容も記載されておりましたが、私どもは全て明朗記載したものを皇三勾にも送っておりますので、知らないなどという事は有り得ません。

当然、税務申告その他もこちらでは適正に行っております。

ブログに記載されてある他の内容についても、一つ一つ反論することが馬鹿馬鹿しいほど事実無根の嘘偽りであり、何故に皇三勾がこのような事実に反することを更新したのか理解に苦しみますが、皇三勾が行っていることは明らかな偽証と横領であり、私どもは顧問弁護士を通じ、「二階堂稲荷」の返還を皇三勾と皇三勾の御主人にしました

パートナーとして信頼していたからこそ、大切な稲荷を預けていたわけですが、このような状況になってしまった以上、預けておく理由も無くなりました。

私どもと、後任の修験陰陽師ならびに神社関係者にて手厚くお祀りさせて頂くつもりでおります。

御霊は皇三勾が自身のブログに記載している「伏見稲荷大社に預かって貰っている」という事は伏見稲荷大社が否定していることから、皇三勾が所持していると確信しておりますが、万が一、皇三勾が所持していないとなった場合は、民事・刑事裁判となってでも、稲荷のことは明らかにするつもりでおります。

このような、関係者同士での争いを皆さま方にお知らせするのは大変心苦しく、ご迷惑をお掛けしてしまい申し訳ありません。

現状にて、皇三勾の名前にて行っているサイト運営を継続することは適当でないと判断し、本日を持って当サイトにて扱っている販売などは停止致します。

2013年11月を目安に、後任の修験陰陽師や神官を迎えて新たなサイトを立ち上げる予定でおりますので、ご迷惑とご不便をお掛けいたしますが、何卒、ご理解頂けるよう、宜しくお願い申し上げます。

2013年10月17日

J-cia 「陰陽師」運営スタッフ一同
-------引用終わり

*はやぶさⅢの日本は今
2013年11月13日
続・二階堂ドットコムで今何が起こっている? より
http://hayabusa3.doorblog.jp/archives/34794667.html

引用開始-------
2013年 10月 02日
当てない陰陽師HM廃業のお知らせ
2013年9月19日を以て、当てない陰陽師HMこと皇三勾は廃業の運びとなりましたことをここにお知らせいたします。

廃業について

知らない方の方が多いかと思います、J-CIAと二階堂ドットコム、また「陰陽師公式サイト」(http://onmyoji.holy.jp/)に於いて短期間ではありますがご縁を頂きました「当てない陰陽師HM」と申します。

最近私は体調を著しく崩しました。
それゆえ、ご報告が遅くなりましたこと申し訳ありません。

休養している間にJ-CIAの私の記事は値上がり、陰陽師公式サイトも続いているという事を知り、
悩みぬいて、このような形でお知らせをしたためさせて頂く決心をいたしました。

私は長期療養を医師より厳しく言いつけられております事から、この件に関して動く事が出来ません。
それもあり、私の考えうる範囲での今後について書いてみようと思います。
長いご報告になりますがおつきあいして頂ければ幸いです。
それと固く申し上げたいことがございます。
内情につきまして、私は語る口を持ちません。
ご理解頂けますよう、よろしくお願い申し上げます。

お問い合わせ頂きましてもお返事は出来かねます。
真実を正確に知らないままお伝えしてはいけないと思うからです。

二階堂ドットコム、J-CIA、公式サイトに関しては19日以降は依頼を頂いておりません。
(13日にI.Kさんという方よりオーダー符のご依頼があったようですが、二階堂氏が引っ越したと聞き及びまして宙に浮いているというのが現状です)
事を知りましたのが退院し療養してからです。
どうか13日に二階堂氏にご依頼頂いたI.Kさん、二階堂氏に直接お問い合わせくださいませんでしょうか。どこまで話が進んでいるのか解らず、ご迷惑をおかけしているのではと心配しております。

五月、六月、七月と長期休養を「陰陽師公式サイト(以下:公式サイトと呼ばせて頂きます)」のスタッフ中条と二階堂ドットコム(以下:二階堂サイトと呼ばせて頂きます)のアンカーマン二階堂氏にお願いしておりました。

長期休業前に最終鑑定会をすることと夏の符頒布会を行う事で長期休暇への準備にしようと中条と二階堂氏から提案があり、円満に解決をしたい為、無理をして引き受けさせて頂きました。
最後の鑑定会は1日に2人が限界のところ5人という詰め込みもありました。
「最後」の鑑定会はその後も数回行われ、どれが最後なのか曖昧なままでもあります。

それらを完了いたしましたため
2013年9月19日を以て、当てない陰陽師HMこと皇三勾は廃業の運びとなりましたことをここにお知らせいたします。

二階堂氏からは「もう少し頑張れないか」とお引き止めを頂きましたが、「相当精神を病んでいる」という言葉が突き刺さり私の心に響かなくなってしまいました。
(もちろん自分では解らない事もありますゆえ、専門医に受診しましたがそういうたぐいのものではなく内科医をすすめられました)

また、お渡し頂く予定でしたお約束のお納めを19日付けで強制停止されてしまった事で事実上の「当てない陰陽師HMの廃止」と受け止める事にいたしました。
もちろん残りのお納めについても今に至るまで頂いておりません。

ところで私は全ての入出金について把握しておりません。
依頼人さんとの金銭の授受は常に間に二階堂氏と中条が入っておりました。
本当は幾ら頂いているのか、そういった事も知らないままです。
聞いている金額が本当かどうかも今となっては確かめようがありません。

どうして聞かなかったのかと叱られても仕方がありませんが、私はふたりを信頼しておりました。
時に聞いていた額と違うと思う事もありましたが、経費などで何かと物入りなのだろうと思っておりました。
細かい事を言ってもいけないと思っておりました。
言い訳にしかなりませんが、そういう事が苦手という事もあって、二階堂氏とのご縁に感謝していた事もあり、あまりうるさくいわないよう、つとめて明るく前向きに接して参りました。

私の体調について

私が体調を壊し出しましたのが今年のはじめです。
扁桃喉頭炎にかかり、喉を数回切開しました。

そこから仕事量をおさえて頂きたいとお願いしました。
それどころか仕事の量は増える一方です。
…叶わず廃業を決意。その日から高熱が出ました。
様子をみて病院にかかりましたところ、扁桃喉頭炎の酷い状態になっており即入院となりました。
もともと内蔵のあちこちが悪いので静養を強く言われています。
西洋と東洋のお薬などで基礎体力の回復に頑張っています。

今後の公式サイトについて

今も公式サイトで売られているものがあるそうなのですが、それは現在では私の書いたものなどではありません。
もしかすると、他の方に委ねているかもしれませんので何とも言えないのですが…。

お買い求めをご検討前にお問い合わせのご確認をおすすめいたします。
私の名前での販売でしたら、そのような事実は今はございませんのでそれをご理解の上、お求めくださいますようお願い申し上げます。私からは接触出来ません。皆様の判断に委ねさせて頂きます。
今のところそれしか方法がございません。

もし新たな陰陽師を迎えているようでしたら、その方をどうかご愛顧くださいますようお願い申し上げます。同時にこのような環境を知っての上で引き受けてくださった新生陰陽師氏がいらっしゃいましたら、こちらを借りましてお礼申し上げたく思います。

ご寄進について

ご寄進につきましてはお名前のみ巻物に記入させて頂いておりました。
これ以上の情報は私は頂いておりません。
ご寄進者さまの名前を書きました巻物は先日、伏見稲荷大社にてお炊き上げをお願いして参りました。

ご寄進で購入させて頂いたものについて

伏見稲荷大社本式宮 こちらは御魂入れを最高位灌頂の折、お返ししていますので空の状態で保管されています。今神社ではこういった神棚や宮の引き取り炊き上げを受け付けてくださいませんので自治体の方法にのっとり処分する事になります。まだ、この宮はございますが近日中に自治体窓口に相談に参ります。

伏見稲荷大社最高位宮灌頂 屋号「二階堂」持ち主「中条の本名」設置は私の仕事場住所というちぐはぐの申請で頂いておりました。設置は私の仕事場です。これらをきちんとお奉り出来る環境が心配になりましたため、過日伏見稲荷大社に持ち込みの上でご相談させて頂きました。設置場所と朝晩祝詞をあげているものが「管理者」という事になる話を伺い、証書にそれらの変更を書き加え、特例にて御魂入れを無期でお預けして参りました。非情に厳しく叱られました為、今後一切御魂などはこの屋号では頂けなくなりました。本当に正しい方法でお奉りして頂けています。その際の料金などは私がお出ししました。宮につきましては銅製の屋根の屋外仕様の為こちらも自治体に相談する方向です。空の宮をいつまでも放置しておくのは良くないからです。

倶利伽藍観音対 特別に注文してお願いしました。
千手十一面観音 特別に注文してお願いしました。

仏像につきましては宅配業者もピアノ運搬業者もお断り対象という事で、このままお奉り出来ないままではいけないという旨、知人に相談しましたところいくつかのお寺でお預かり頂ける事となりました。
それぞれがバラバラのところに行く事になりますが(観音さまの特徴やその名前から檀家の方々が「納得する条件で」という事のようです)一般公開せず奥にてお奉りして頂きます。過日僧侶の方が数人いらして丁寧に運び出されたようです。
…実のところ、頑丈な良い木ではなくやわらかくお値打ちな木で彫って頂いたため、外気にあまり晒してはいけないものだったようです。それを知り、更にプロである方々にお委ねする事が出来、ほっとしています。

ご寄進で求めましたものは以上です。
これらは購入の際、当時のご寄進者の方々の了解をとってあると中条より聞いております。説明を求められました方には私のお返事を中条転送にて差し上げ納得頂いていると聞いております。

もしご不満があり、ご寄進を戻してほしいというご希望があられましたら残金がまだ残っていると聞いておりますし、夏の頒布会お納めの「私への未払い分」がかなり二階堂氏の手元にございます事から、そこから差し引きと私の方は納得しております。

お金は聞いている限り、陰陽師以外の他の事案への流用が無ければかなり残っていると思われます。
少なくとも9月19日はそうでしたので、余程の事が無い限り私へのお納め分で十分補填出来ると思います。詳しくは中条にお問い合わせください。
私はご寄進の入金先の口座も知らされておりません。
購入の際には中条が振込をしたり、その場で中条が支払をいしていました。

符について

お求め頂いた時の紙に従ってお持ちください。お別れの方法なども同封の紙に従ってください。
「効かない符」としておりますゆえなんとも出来かねるのですが、そのままお持ちになられても障ることはありません。安心してお持ちください。

また符についても今後は廃業とさせて頂きます。

これらをもちまして、全ての業務を廃業とさせて頂きます。

当初、誰も興味を持たないと思われた「おふでさき」ですが意外な反響に驚いています。
ですがみなさまにもそういうチカラというものはあるのです。
耳を研ぎすませて「そのまま」をうけいれる事が大事です。
様々な形で関わりを頂いた皆様の幸せをお祈り申し上げますと共に廃業という大きな決断に於いて送り出してくれました二階堂氏に心から感謝申し上げます。
(じつのところ、二階堂ドットコムを見ていないのでどういう扱いか解らないのですが)

私はネット上に戻る事はもう無いと思います。
最後の公開のつもりで引き受けました。
これ以上の負担は私の体に良くないと決断いたしました。

ここまでやっと書き上げました。
何日もかかりましたので読みづらい(時間が経つと文章はよみづらくなりますよね)と思います。
うまく表現出来ていないところがあるとおもいますがどうぞお許しください。

今後も皆様の日々がより良いものになりますように。

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御魂が入っていた頃の宮の写真です。
くぐる鳥居と参道を用意出来ないと持てないものと伺っています。
素人が扱えるものでは無いものです。
神鏡はわざと裏にして確かに伏見さんからのものですよと示したものです。
奥の青い光が不気味かもしれませんが街灯の反射かと思われます。
いろいろ気にかかるものもある写真ですが。
撮影は中条です。

最後に二階堂氏にJ-CIA掲載をお願いした原稿をこちらに掲載させて頂きます。
J-CIAでは掲載してあるかもしれません。
どのようにあつかわれているか知りたいと思っておりませんし、
私の今の気持ちは「稲荷さま」と「観音さま」を大切に扱ってくださった方への感謝のみです。

結果、下記に掲載しますJ-CIA用に書いた内容とは全く違う結末となってしましました。
その違いについてはお察しくださいますよう伏してお願い申し上げます。

すべては終わった事と受け止め、
金輪際の業務は廃業いたします。

そしてこの件についての詳しい事は今後一切、皆様にお伝えする予定はありません。
人によって同じものをみても全く同じでは無いように、
私が思うところと、二階堂氏が思うところはまた別であると感じるからです。

---(以下張り付けます。当時の内容です。今はお稲荷さまも仏様も全く別の方法でお奉りさせて頂く事になりました。上記をお読みくださいますようお願い申し上げます)

お知らせです。

私、当てない陰陽師は7月いっぱいで鑑定をお休みする事といたしました。
ですが現状、9月までかかってしまいました。

スタッフの声を汲み、頑張ってしまいました。

ですが、今日を持ちまして
当てない陰陽師HMを辞めようと決意いたしました

理由はいろいろございますが、
かんなぐらを歩く事はいつも好奇の目で見られます。[1]
その事には慣れておりましたが
うちうちからもそういう目で見られている事は
環境として非常によろしくないと思うに至りました

今後、発信する事は一切ございません。

私を支えてくださいましたみなさまと二階堂豹介様に感謝をこめて。

今、頂いている仕事は全部いたします。

今日以降のお仕事は受けられません。

優秀なスタッフがおりますゆえ、アフターフォローは心配しておりません。[2]

全てのご縁に深く感謝をこめて。

皆様の事は忘れません。

二階堂稲荷などや、御寄進につきましてはスタッフが解決いたします。
二階堂稲荷は素晴らしいものですので、
このまま皆様に愛されて大切にして頂けますよう、
スタッフさん、よろしくお願い申し上げます

深窓の令嬢様の投稿記事は必ず読みたい!
今後はいち読者に戻ります。

それでは、今生でのお別れです。

ありがとうございました。

当てない陰陽師HM 拝

-----(添付終了)

当時の「お別れ」の記事となります。
ですがもうネットは見ず、PCの無い生活に戻ります。[3]
もし見る事があったとして…何年か先じゃないかな?と思います。

真実は必ず皆様を私を導いてくださいます。
ことさら騒がなくても伝わるものは伝わる、
こういう時代だからこそ、そう思いたい、祈りたいと思います。

ありがとうございました。

追伸:
目もだいぶ辛いため、誤字脱字お許しください。

-------引用おわり

[注1]かんなぐら。かんながら、かみながらのこと。神の思し召しのままに。

[注2]後の記事では、そのスタッフのことを信頼できず、後事についてとても心配なさっています。

[注3]2014年11月の皇三勾さんのtweetがtogetterにまとめられています。実名と近影が含まれているため、ここでは参照しません。tweetの内容や2ちゃんのスレなどから推測すると、「ネットは見ず」というのは、実行されていないようです。

*はやぶさⅢの日本は今
2014年02月02日
あの二階堂ドットコムで評判の「当てない陰陽師HM」こと皇三勾さんのブログが立っていた。 より
http://hayabusa3.doorblog.jp/archives/36817940.html
引用開始-------
陰陽師

当てない陰陽師HMこと、皇三勾(Haku Miwa)による不法行為は刑事・民事にて争うことになったため、弁護士による指示にて本サイトでの販売並びに活動は閉鎖致しました。

係争となりますので、本件ならびにサイトに関するお問い合わせは、お問い合わせ頂いても関係者の方でもお伝え出来ない可能性が御座います。

○二階堂稲荷について

2013年4月より「二階堂稲荷」の建立を告知し、皆さまより御寄進をお願い致しました。

こちらは、皇三勾がJ-ciaにて理念を打ち出したことにより多くの共感者を集め、
御寄進によって集まったお金にて以下の物を購入させて頂きました。

・伏見稲荷分配神「本式」
・同神を奉る宮
・伏見稲荷分配神「本大斎祀式」
・同神を奉る宮
・御霊を奉るのに関わる祭具など
・倶利伽藍権現対
・千手十一面観音

現在、これらの品は全て、皇三勾により不法に占有されております。[1]

再三、皇三勾と皇三勾の御主人には返還のお願いをしましたが、無視され続けられたため、止む無く2013年11月後半、名古屋地裁に提訴致しました。

必ず二階堂稲荷の決着はつけますので、御安心ください。

裁判の状況などは、本サイト上にて掲載して行く予定です。

○2013年12月18日 追記

2014年1月下旬に、皇三勾との第一回裁判が行われることが確定しました。

未だに、皇三勾からの応答は有りません

○2014年1月29日 追記

第一回裁判数日前、皇三勾は代理人を通じて裁判にて争うとの返答をしてきたため、係争存続となりました。

以降は裁判が決着するまでお知らせ出来ない可能性があります。ご了承ください。
-------引用おわり

[注1]皇三勾さんは、陰陽師を廃業し、二階堂稲荷、ご寄進の一切をスタッフさんに託すとおっしゃっていたのに、不可解な行動です。

*はやぶさⅢの日本は今
2014年02月02日
あの二階堂ドットコムで評判の「当てない陰陽師HM」こと皇三勾さんのブログが立っていた。 より
http://hayabusa3.doorblog.jp/archives/36817940.html

引用開始-------
当てない陰陽師HM廃業のお知らせ
お知らせ
二階堂ドットコム、J-CIAにて2012年1月よりお世話になりました、「当てない陰陽師HM」こと皇三勾です。

昨年末、マネージャーの中条より民事裁判を申し立てられ、私は被告となりました。
スケジュールは弁護士の都合に寄る事となります。これらは全て委任しておりますので私は把握出来る立場にありません。ですが早めの解決を目指させて頂きます。

中条はビジネスパートナーだったと言い募っておりますが、
ビジネスパートナーは二階堂ドットコムのアンカーマン、二階堂豹介氏であり
中条はあくまで二階堂氏より委託されました「陰陽師サイトの管理人兼マネージメント業務者」でありますこと、固く申し上げさせて頂きます。
中条は調査報告によりますと過去割合と大きな(有名な)出会い系サイト運営業者でした。
ですから裁判などに抵抗が無い事にいたく納得しました。[1]

こちらで大きくお伝えしたい事として中条から2013年9月19日よりただの一度も連絡を頂いていないことを表明させて頂きます。[2]
2013年9月のうちには二階堂氏から「中条が直接出向き取りに行く」と聞いており、中条からの連絡を待っていました。

ですが中条のご伴侶様である奥様のブログによりますと旅行に明け暮れているばかり…。
連絡する時間はあるはずなのに、連絡も無く、取りにくる気配がございません。

ブログには時差をつけて「対策」を打っているという表記もありますが、何に対する「対策」なのでしょうか。

告訴されました事で経緯についてかいつまんでご説明させて頂ける範囲で書かせて頂きます。
大変長文となります。申し訳ありません。
(休み休み書きました)

中条の弁護士から来ました一番最初の内容証明は「御稲荷様と御仏様の宅配」です。
その内容に驚愕致しました。
通常の日本人の常識では考えられないからです。

業者はどこも引き受けてくれません。
理由は「何かあってはいけない、お金に換算出来ない「見えない保障」などが伴うから」…という事です。

一番心配な御仏像ですが、中条(現:藤崎?)が予定よりかなりお値打ちの木で発注した為に、大変脆くなっております。お値段の決定は中条のご伴侶様がされました。

その脆さから大きな車で、しっかりと養生し、丁寧に運ばないといけません。
こちらへの移動の際は、彫り師が修正しながら直接搬入いたしました。3時間の道のりを5時間かけて届けてくださいました。

それらへのお返事を内容証明による期限内にする前に、サイト上に「刑事、民事で告訴する」と書かれてしまいましたので弁護士と相談の上、推移を見守る事にしました。

今、手元にあります裁判の訴状の内容を拝見しておりますと、かみさまへの畏敬の念などが中条には今ひとつ無いのではないか?という疑問が涌いてきます…。[3]
つまりご寄進者の皆様のお気持ちは全く反映されていない内容です。[4]
「自分(中条)のものである、だから返すこと」それのみです。

毎日同じ時間に朝夕2回、正確に祈祷祝詞をしなくてはなりませんが
祝詞は市販の印刷物やネットなどのものとは違います。
基本としまして、日々のお奉りの祝詞と月次の祝詞、大祓の祝詞など全てルールが決まっております。
当時それら「必要なお奉りが必要な時に出来ない」と二階堂氏の依頼で私が事務所でお世話を「仮に」お引き受けしました。

私の職場も借地ゆえ、一時的なお預かりです。
一日も早い社の建立をお祈りしていました。
職場ですので、自由にご寄進者の皆様に参拝して頂けない事も心苦しく深い悩みでした。

「二階堂氏の希望する場に豊川稲荷クラスの社を持つ」事も伏見との約束です。
それが叶うようになったのかもしれません。
(御魂は厳密に言うと伏見に帰属しますので「お預かり」と言うのですが…)

いい加減な条件で簡単に渡してしまう事はご寄進された方と、なにより御魂に申し訳が立たないので、こちらも慎重にならざるを得ませんでした。[5]
それゆえ、中条からのメールを待っていたのですが…。

伏見へ相談にあがらせて頂きました事についてですが、当時中条が2013年10月17日付けのサイトに記載された日付と人数、担当宮司は全く違っております。(実は連絡が取れるご寄進者さまを証人数人と、複数でお伺いしたのです)

今回地裁よりの出頭命令が届きました事で中条のお奉りに対する「真摯な覚悟」を信じたいと思うに至りました。
信じてみよう、というのが正直な気持ちです。
(早速伏見に報告させて頂きます)

一生どころか、のちの世代までつづくお奉りです。そして氏神となり、その地を護る…それが御魂預かりの意味です。どのように奉り続けるのか、中条からご寄進者様へのキッチリとした説明を期待します。[6]

御稲荷様を動かす事についての不安は率直に申し上げて、ございます。
手順に沿わないと御稲荷様は力が強いため、善のものが反転してしまう可能性があります。
それゆえ、お手渡しは当然必要な事となります。
御仏様ももちろん同じ事が言えます。

重ねますが、2013年10月13日に中条の弁護士より内容証明が送られて参りました。
17日には民事刑事で訴えるという内容をサイトに書かれてしまいました。[7]
内容証明の回答期限は14日以内という事でしたので、身動きがとれなくなりました。
中条が14日間というくくりを設定した以上、その日まで待つべきではなかったのかと今も疑問が残ります。[8]

御稲荷様と御仏様の行き先は中条の下と、私は覚悟を決めております。
ご理解くださいますようお願い申し上げます。
所有権で争う裁判の特性上「ご寄進者様の御稲荷様、御仏様」ではなく、「中条の私物」という事になるからです。

御魂は、モノではありません。
「中条の所有権」を主張する内容に本当のお奉りができるのかどうか、そこも大変危惧しておりました。[9]
御魂はモノではなく、お奉りする人の名前が代々帳面に書かれて何百年も継がれていく、そういうものです。例えるならば「地元」だったり「ご寄進された皆様」が大切にしていくものです。
地域の神社では、奉書にその地域の代表の名前が書かれます。
「だれのモノか」という話ではありません。氏神さまとなられ、地元の方やご寄進者を御護り下さる大きな存在、心のよりどころです。
…この裁判はまるで新興宗教のご本尊争いのようです。
中条の意図はわかりません。[10]

私は、ご寄進者の方々を代表してお奉りを行っていました。
責任ある立場との自覚で、毎日のお奉りは空の宮とは言え欠かさず行っております。普通の暮らしをしていく上で、かなり煩雑とも思える行為ですが、遊びと仕事が一緒という多忙な中条が、どこか伏見のような御山のようなスペースを使って、毎日お奉りを続けることができるのか、今でもとても不安ではあります。[11]
とはいえ、私にもそのような場所を確保する事が今のところ出来ません。
そういった事から、中条に託しご寄進者様のご意見を是非汲み取った結果になる事に委ねようと決心しました。

中条が御魂の「所有権」を主張する以上、何があっても自身の手でお奉り頂く覚悟があるのだと私は思います。
私個人は御魂の所有者は御寄進頂いた全ての方々にあると思います。
その事を中条が理解し、お奉りしてくれる事を願ってやみません。

何度も書かせて頂きますが裁判後は訴状の内容に沿いますと御魂様、御仏様は全て中条の私物という事になります。
今後につきまして詳しくは中条(現在藤崎と名乗っておられるようです)に、お問い合わせください。

AQ株式会社の口座へご寄進されました方はそちらにお問い合わせください。
http://a-q.co.jp
J-CIAのお問い合わせフォームでも良いかと思われます。

また中条のご伴侶様(奥様)は霊媒体質であられ、魂下ろしが出来る方とご本人のTwitterやブログにて告白されています。
そちらのお力も非情に心丈夫に感じております。

次にご報告しますときには全て解決し、中条も事の重さを真摯に受け止めているという報告になりますよう祈っています。

この場を御借りしまして、ご縁がありました皆様へ
解決しました暁にはご報告をさせて頂きたいと思います。[12]
お気持ちを御寄せ下さいました方々へ深く感謝申し上げます。

ご縁がありました皆様、
符と寄進、串などでお名前を頂いている方へのお祈り、お奉りは毎日行わさせて頂いております。
新年は個人名ではありますがお神酒を奉納いたしました。

今でも「二階堂ドットコム」の鳥居がありますところの三徳社には私が全額私費のみで奉納しました大鳥居10号と、
行く度に御捧げしておりました奉納鳥居が残っているとうかがっています。
足が悪く沢山行けなかった事が心残りです。

また「二階堂ドットコム」の10号大鳥居は10年(2023年迄)伏見稲荷にて管理して頂けます。
その管理費は全て私の私費でおさめてあります。
引き続き、伏見にお寄りの際には、ちょっと上りますが…ご鑑賞くださいますれば、ありがたく思います。

中条もまた訴状の内容から察するに毎月の御魂を頂いた記念の日に三徳社に月参りし、奉納鳥居をしていると思われます。ぜひ御探しください。(訴状の内容が真実であれば既に10は鳥居が奉納されているはずです)

皆様のご壮健を心からお祈り申し上げます。
本日はお目汚しな事を書かせて頂きました事、深くお詫び申し上げます。
同時に皆様への感謝といのりのうちに。

中条(鑑定にいらした方数名様は中条の本名をご存知です)の決意を見守ってくださいますようお願い申し上げます。
悪狐となりませぬよう、祈るしか出来ません結果になり、申し訳ありません。[13]

2014年 春

「追記」
一番危惧していることです。
読み飛ばしていただいて構いません。

この御魂は、実は、非情に大変な御魂だと感じています。

ご寄進された方々の思いだと私は思っています。
科学的根拠はありませんし、外国人には「何言ってるの?」と言われてしまいそうですが。
誰が触っても、宮の外からでさえ、「熱く」熱を感じるのです。[14]

留守中のお宮を見た方は一様に「小狐さんがお留守番をしている」とおっしゃいます。
伊勢神宮の遷宮を全課程された方からも同じ事を言われました。

毎日畏れを感じながら、今は空宮を奉らせていただいております。

大切にすれば大きな恵みを下さいますが、祖末にすれば大きな「負」の力を持った御魂になるだろう、と危惧しております。

今の日本人は、「畏れ」を知らなすぎると感じております
当初、中条の対応には畏れの感覚の欠如を感じておりました。
つまり「商売道具」としてだけで見ているのでは無いか…という危惧です。[15]

「宅配で送るように」と聞いた時に、ゾッとしたのは、その「気安さ」でした。
尊重、畏怖の気持ちがあればそのような事は言いません。

せっかくご寄進された方々の思いを祖末には出来ません。
ご寄進者の方々に対する責任を、御魂を奉る責任を、重く重く感じておりました。

中条が責任を全うする事が出来るのだろうか…。
疑問が残るうちは…と感じておりました。

中条以外の誰かであったり(ご伴侶様はご一緒にお奉り頂けます)、由緒相性も考えず知り合いの神社の端に「適当に奉っといて」と軽い気持ちでお奉りする事はとても危険な行為です。
証人に名乗りでてくださったご寄進者の方々もその事を一番に不安がっておられました。

わたしはこんな体ですし、いつ神上げがあってもおかしくありません。
中条にはお奉りの後継をしっかり育て継ぎ続けていただきたいと思っております。

皆様、どうか皆様の目と直感で「心の監視」をお願い申し上げます。[16]
多くの目が注がれれば悪い事には使えなくなると思います。
大切に奉られますよう、是非のご協力をお願いいたします。

社が完成しました暁には皆様で気軽に集い談笑し、慈しみあえる場になりますよう、中条の信仰を信じてみよう、今はそう思うようにしております。
その場に私はおりませんが、御稲荷様はご寄進くださった方々をちゃんとご覧だと思います。
今後とも、お気持ちをお寄せ頂き、お祈りくださいますようお願い申し上げます。
-------引用おわり

[注1]皇三勾さんが信頼なさっていたはずのスタッフさんを、何故か、信頼できない人物のように仄めかしていらっしゃいます。

[注2]皇三勾さんは、二階堂さん側から一切、連絡がないとおっしゃり、二階堂さん側は、皇三勾さんや彼女の配偶者の方に連絡を取っているが、返事がないとおっしゃっています。双方、同時に成り立ち得ない主張です。

[注3]「かみさまへの畏敬の念がない」ということについては、皇三勾さんご自身に、その畏敬の念があるのかどうか、疑問を持たざるをえないのです。「縁ある人が集い、祈り、互いに尊敬し合う場として、お稲荷様を勧請し、神祠を建立する」ということであれば、まずは、勧請元である二階堂さんと、発案者である皇三勾さんが縁を大切にし、互いに尊敬、協力しあわなければならないはずです。そうしなければ、せっかく勧請したお稲荷様が宙に浮き、祭祀が滞るばかりか、建立のためにご寄進なされた方々の思いを踏みにじり、お稲荷様の怒りを招くことになるでしょう。まさに、このことが実際に起きてしまいました。もし、「かみさまへの畏敬の念」があるなら、皇三勾さんは何としても、二階堂さんとの係争、裁判は回避するべきだったでしょう。

[注4]皇三勾さんご自身も「ご寄進者の皆様のお気持ち」をよく汲み取られて、ご自身の言葉がご自分に返ってくることに思い至るべきでしょう。

[注5]ご自身が既に、お稲荷様勧請の趣旨をご自身が踏みにじって「いい加減」なことをなさり、「御魂に申し訳が立たない」ことをしていらっしゃいます。事が拗れてしまった以上、お稲荷様は勧請元にお返しするのが筋でしょう。つまり、皇三勾さんのこの言葉は、お稲荷様を二階堂氏に返さないことの理由にはならないのです。

[注6]皇三勾さんに、このようなことを言う資格がないことは、これまでの読解で示されているように思われます。

[注7]書かれていたのは「万が一、皇三勾が所持していないとなった場合は、民事・刑事裁判となってでも、稲荷のことは明らかにするつもり」ということで、「民事刑事で訴える」という内容ではありません。あくまでも仮定の話です。皇三勾さんの思い違いではないでしょうか。

[注8]思い違いによる事実誤認に基づいた「疑問」なのですから、そんな問題は、なかったということです。もし、事実誤認していなければ、そのような仮定の上での訴訟が現実のものとなる前に、一刻も早く返事をなさったのでしょうか。それとも、始めから返事をするつもりがなく、「疑問」というのは、ただの言い訳にすぎなかったのでしょうか。真実は、皇三勾さんご自身がご存知でしょう。

[注9]裁判となれば、御魂を「モノ」扱いせざるを得なくなるのは、分かっていたことだったはずです。だからこそ、なんとしても回避しなければならなかったのです。これまでの話の流れから、皇三勾さんが、そのための努力をなさっていたとは、到底、思えません。

[注10]中条さんの意図は、むしろ、明白でしょう。「お稲荷様を取り戻すこと」それ以外ありません。その目的のために、最早、裁判という手段に訴えるしかなかったということです。分からないのは、皇三勾さんの意図の方なのです。何故、ご自分が勧請元ではないお稲荷様に、そこまで拘られるのでしょうか。既にお稲荷様の怒りを招き、その上、本来、祭祀すべき人から御魂を横取りして手元に置かれていたとなれば、当然、皇三勾さんがお咎めを受けられることになります。本来、二階堂氏がお引き取りになると言われるのであれば、「渡りに船」のはずなのですが。

[注11]これまで、読んできたことからすると、最早、空々しい言葉としか思えません。

[注12]現在、訴訟は一応の解決をみていますが、皇三勾さんのご報告を見つけることが出来ませんでした。私の知らないところに、あるのかもしれませんが。

[注13]お稲荷様は「狐」ではありません。「狐」はお稲荷様の眷属です。ですから、お稲荷様が「悪狐」になられることはあり得ません。それにしても、「悪狐」という言葉をお使いになられること自体、皇三勾さんがご自身にお咎めがあるというご自覚を持たれていることの表れなのかもしれません。それは、後の「塩漬け」に繋がっているように思われます。皇三勾さんは二重にも三重にもお稲荷様を冒涜しているのではないでしょうか。

[注14]お稲荷様の怒りの表れかもしれないですね。

[注15]皇三勾さんが、ここまでお稲荷様を二階堂氏側に返すのを拒んだのは、「商売道具」にしたかったからという疑念もあります。なぜなら、この「畏れの感覚の欠如」という皇三勾さんの言葉は、そのまま、ご自身にも適用できるからです。

[注16]その「心の監視」は皇三勾さんにも、注がれるべきでしょう。

*当てない陰陽師HM廃業のお知らせ
2014年 02月 19日 より
http://megalodon.jp/2016-0921-1434-17/onmyojihm.exblog.jp/
引用開始-------
ご報告3

こんにちは

2013年9月19日までJ-CIAにて記事を書かせて頂いておりました、当てない陰陽師こと皇三勾です。
(今後、このような名乗り方をする予定はありませんが、便宜上、解決までは使わせて頂きます)

再三の催促など無かった中、民事裁判の被告になりました。

裁判が終わりましたら、ご報告させて頂きます。
しばらくお待ちくださいますようお願い申し上げます。

訴状によりますと「中条の私費」で御魂を「購入」したと明記されております事から
「皆様の寄進」である事はきちんと伝えたいと思っています。

寄進された方でご不明な事がある方はAQ株式会社代表者までお問い合わせください。

また、新サイトはこの問題とは関係ありません。
運営マネージメント者は通称を変えましたが同じです。

よろしくお願い申し上げます。
-------引用おわり

*2014年8月1日
サイトをご利用頂いた皆様へ重要なお知らせ 2 より
http://web.archive.org/web/20140813185859/http://onmyoji.holy.jp/
引用開始-------
当サイトと業務提携を行っておりました 「当てない陰陽師HMこと、皇三勾(Haku Miwa)」とは、2013年9月下旬より様々な理由により、業務提携中止となりました。

皆様より御寄進を頂いた金銭で購入した「二階堂稲荷」については所有権などの問題から係争となりましたが、2014年6月29日に当サイト(J-cia)に返還されました。係争の経緯はページ下部に記載しておりますので、ご参照ください。

その後、返還された「二階堂稲荷」対し、常識では考えられない事をしていたことが発覚したので御報告致します。

○塩漬けにされていた「二階堂稲荷」

2014年6月29日に返還された稲荷様は、当サイトと親交のある神社にお預けしました。返還されたばかりの稲荷様にお休み頂こうという想いからだったのですが、旧盆を過ぎた頃に神社の方が稲荷様の様子が変だと言い始めたこともあり、御神体を開け確認する事としました。[1]

開封したところ、信じられないことに御神体は全て塩漬けにされていました。[2]

※御神体に入っていた塩
これらの塩が、御神体の入っている箱・剣・鏡などの品すべてに混入されていました。

お預けしていた神社は騒然となり、直ちに洗浄を致した後に然るべき対応をしたのですが、通常では考えられない不敬な行為に怒りを禁じ得ません。

皇三勾の代理人に説明を求めたところ、代理人を通じて以下のような回答がありました。

---------
塩で固め、和紙で包み、麻紐で人の形に結び、麻の布で包んで膝の上に載せお運びするのが最低限の礼儀作法となります。
道中、塩が緩衝材となり破損を防ぎ、清めも行えるものだそうです。
重くなりますが、その重さがまた大事という意味もあるそうです。

(皇三勾の返答より抜粋)
---------

返答が伝聞系なのは、引退した宮司から聞いた内容だと記載しているからと思われます。

どこの宮司より聞いた事で、どのような宗教上の礼儀作法によるものなのかは触れません。宗教的な考え方は数多く存在するからです。

しかし、礼儀作法で重要な事ならば、何故、返還の際に私たちに塩で固めたことを伝えなかったのでしょうか
皇三勾は返還の日、家屋から一度も出てきませんでしたし、積み込みをした皇三勾の配偶者も塩のことは一切述べていません。

そして、塩漬けにされたことにより、御神体の金属部分が錆びてしまっています。

錆びによる破損を、皇三勾と皇三勾の配偶者は、どのように考えているのでしょうか。[3]

○書き換えにより、破損した証書

御神体を開封したことにより、証書も確認をしたところ、御神体の塩漬けと並んで常識的に考えられない事がされておりました。

こちらは、証書を包んでいた紙です。裏面に、以下のような記載がされておりました。

平成二十五年九月佳日
伏見稲荷大社宮司長の指示にて屋号並びに管理者変更

平成二十六年初春
○○氏より民事告訴を受け屋号並びに管理者変更
愛知県名古屋地方裁判所にて ○○所有固定動産裁決
事件番号 平成二十五年(ワ)第五二八六号

証書は、以下のような上書きによる破損がされていました。

①と②の部分に、和紙が上から貼り付けられており、①は和氏の上に「二階堂 ○○」と書いています。

貼り付けられている上に書かれている「二階堂」という文字と、他の文字とを見比べれば分かることですが、明らかに伏見稲荷大社とは関係ない者が書き込みした字です。

こちら、証書の裏面です。
元から有った文字、並びに書き加えた文字を塗り潰した形跡が認められます。

皇三勾は係争が始まる前、証書は伏見稲荷から書き換えて貰ったという主張をしておりましたが、自分で手を加えていたのでしょう。
その後、裁判が進み、返還する事になったため、和紙にて上書きしたのだと思われます。

「伏見稲荷大社宮司長の指示にて」と記載されておりますが、当然ながら、伏見稲荷大社は関係しておりません。

伏見稲荷大社からは、2013年9月末に証書を書き換えてくれと来た皇三勾らに対し、お断りしてお帰り頂いたという証言を頂いております。

○皇三勾と、皇三勾の配偶者について

御神体の塩漬け、塩漬けしたことによる破損、証書の偽造に破損、伏見稲荷大社の指示という虚偽。

全て許されない事です。行って良いことと悪いことの区別も出来ていないのでしょうか。

私どもは、これらの行為について、皇三勾を再度告発することを検討しております

2014年6月30日 更新内容

○二階堂稲荷について

2013年4月より「二階堂稲荷」の建立を告知し、皆様より御寄進をお願い致しました。

こちらは、皇三勾がJ-ciaにて理念を打ち出したことにより多くの共感者を集め、
御寄進によって集まった金銭にて以下の物を購入させて頂きました。

・伏見稲荷分配神「本式」
・同神を奉る宮
・伏見稲荷分配神「本大斎祀式」
・同神を奉る宮
・御霊を奉るのに関わる祭具など
・倶利伽藍権現対
・千手十一面観音

※「本大斎祀式」証書

※「本大斎祀式」を祀る宮ならびに、祭具

※「千手十一面観音」像

※「倶利伽藍権現対」像

2013年10月、これらの品について、皇三勾は自身名義のブログを立ち上げ、以下のような内容を記載致しました。

・「本大斎祀式」証書は、管理しているのは皇三勾という理由において、証書の名義を書き換えて貰った。

・「本大斎祀式」は伏見稲荷大社にお預けした。

・宮などについては、自治体の粗大ゴミとして出す予定である。

・「千手十一面観音」像、「倶利伽藍権現対」像については信頼出来る場所に預けた。

他、J-ciaとの金銭やり取りについて事実と大きく違うことを記載しておりました。

その後にも数回に渡り、J-cia側とのやり取りを、事実と大きく違う内容にて、あるいは全くの虚偽の内容にて自身のブログに記載致しました。

現在は消されておりますが、全て証拠として保全しております。

J-cia側としては、伏見稲荷大社に問い合わせてみても証書は書き換えられていなかった事などを勘案し、虚偽を主張し続ける皇三勾に「二階堂稲荷」を委託することは出来ないものとして「二階堂稲荷」に関連する前述の物品についての返還請求を、2013年11月後半に名古屋地裁に提訴致しました。

裁判は数度のやり取りの後、物品の大半をJ-cia側に返還することにて係争は致しました

大半と記載したのは、物品の一部は残念ながら処分されていたことによります。

奇しくも、2014年6月29日という「夏越の大赦」の前日が返還日となり、裁判は決着する事となりました。

和解条項の詳細について記載することは控えますが、2つの大きな内容になりました。

・受け取りは、J-cia側が二階堂稲荷が有る場所(皇三勾の仕事場)に運搬車両を用意して出向くこと。

・物品の積み込み並びに梱包は皇三勾側が行い、両者とも宗教的礼儀を失しない態度にて行うこと。梱包の巧拙については異議を申し立てない。

皇三勾側も撮影をしておりましたが、以下の映像が間違いなく受け渡された証拠となります。

※梱包と積み込みは、皇三勾側によるもの。
車両はJ-cia側が用意したもの。

※2014年6月29日に受け渡された記録として、当日の新聞と共に宮を撮影致しました。

○二階堂稲荷の今後について

返還されたばかりですし、今後についてどのような流れになるかは、現在のところ明確に決まっておりません。

まずは、係争に巻き込んでしまった稲荷様に対して少しお休みをして頂こうという事になり、信頼の出来る神社様にお預けしております。

大変申し訳御座いませんが、お預けした神社様の詳細については公表を控えさせて頂いておりますので御了承ください。

今後については詳細が決まり次第、二階堂豹介ならびにJ-cia側より改めてご報告させて頂きます。

○皇三勾について

皇三勾が自身のブログに記載した内容について、J-cia側より皆様にお伝えすることは御座いません。

主張していた事をご覧になった方が、今回の結果と合わせて正否をご判断ください。

紛争が始まってから9ヵ月が経過しました。様々な意見を頂戴し、様々な対応を検討致しましたが、こうして稲荷様も無事に戻って来たのですし、皇三勾をこれ以上追及することは控えようと思っております。[4]

御縁があって行ったことや出来たことがあります。夏越の大赦の前日に稲荷様が戻って来たことは、意味が有ることだと思わずにはおられません。
-------引用おわり

[注1]「稲荷様にお休み頂こう」というのが、私にはよく分かりません。お分け頂いたご神霊は、勧請した方が心を尽くしてお祀りするのが本来のあり方であり、望まれていることでもあります。もし、それがお出来にならないのであれば、伏見稲荷大社にお戻しされるべきでしょう。お稲荷様をお祀りする準備がまだ整わないので、一時的に「お預けする」ということであれば、そうなのかなと思えますが。

[注2]塩漬けの意味については、下にある「清めの塩の意味」の段をご覧下さい。御神体を塩漬けにしたのは、結界を作り、封じ込めるためであり、俗信による誤った塩の使い方によるものではないかと思われます。それは、何の効果もないばかりか、お稲荷様を「悪霊扱い」することであり、御神霊を冒涜することです。

[注3]妥当なご意見だと思います。たとえ塩漬けがご神体をお移しするときの作法であったとしても、御神体をお納めする神具を毀損してしまってはならないでしょう。何故、御神体が塩漬けされていることを伝えなかったのでしょうか。

[注4]お稲荷様は、係争の続くことを望んでおられないでしょうから、賢明なご判断だったと思います。

以下は画像の引用です%e4%ba%8c%e9%9a%8e%e5%a0%82%e7%a8%b2%e8%8d%b7_220928

■ 清めの塩の意味
*神様からのメッセージ 神様との瞑想  佳蔵院
清めの塩、盛り塩の意味 より
http://www.keizo-in.jp/%E6%B8%85%E3%82%81%E3%81%AE%E5%A1%A9-%E7%9B%9B%E3%82%8A%E5%A1%A9/

引用開始-------
清めの塩や盛り塩について、誤解されている方がほとんどのようです。
恐らく、清めの塩や盛り塩と霊を結びつけ、人の興味や不安をあおる輩
(やから)が多いためだと思われます・・・。

霊の侵入を防ぐ方法として、玄関先に盛り塩を置く方法などを紹介して
いる人がいますが、それは全くのデタラメです。また、体についた霊を
祓うために塩をふるというのも間違いです

身近なところから考えてみましょう。あなたは、塩が怖いでしょうか?
盛り塩が玄関先に置いてあると、その玄関に入れないでしょうか?その
ようなことはないですよね。仮にあなたが亡くなったとして、霊として
存在するようになったら、それまで怖くもなかった塩が恐ろしくなるの
でしょうか?

盛り塩には縁起担ぎや厄除けなどの意味がありますが、それがいつの間
にか霊と結びつき、人の不安をあおる材料とされています。盛り塩の盛
り方や置き方などを独特の妄想と解釈で人に紹介し、不安を募らせるだ
けのものと今やなっているようです。

…中略…

神事・仏事でも、霊の侵入を防ぐためとして、また霊を祓うため、
魔除けのために盛り塩や清めの塩を使う訳ではありません結界にも使
いません。塩は穢(けが)れを祓うために使うものです。穢れとは、曖
昧(あいまい)な言葉になりますが、霊を指すものではありません。

仏教では死を穢れとみませんが、神道では死を穢れとみます。神道で死
を穢れとみるのは、死者に対してではなく、死という事象が穢れている
というような意味合いです。ちなみに、浄土真宗では清めの塩を使う必
要はないとも言われています。

清めるということは穢れを祓うということ、つまり穢れは「気枯れ」を
さし、「気枯れ」は「生命力の枯渇」を意味します。そして、それを祓
うということは、対象物を正常(生命力を満たす)に戻すというような
ことです。

清めの塩や盛り塩を間違って使わないようにしてください。霊を祓う、
又結界のためという意味で塩を使うということは、死者への冒涜(ぼう
とく)にもつながりかねません

あなたが塩をかけられたとして(気分はよくないですが)、恐れないの
と同じで、霊にとってみても全く恐れはありません。人が亡くなると、
魂として別次元へいきます。たとえ、玄関や部屋に盛り塩を置いたとし
ても、それは3次元の世界に住む私達の空間だけの話しにすぎず、別次
元からすれば、玄関や部屋は関係ありません。極端にいえば、霊からす
れば、自由にどこからでも出入りができるということです。

自由な発想を否定するつもりはありませんが、塩一つをとっても、安易
に霊に結びつけることはいかがなものかと思います。自由な発想とはい
え、人を不安に陥(おとしい)れる言動が、横行していることに苛立ち
を隠しえません。
-------引用おわり

*AllAbout 暮らし
葬儀・葬式/葬儀・葬式関連情報
「清め塩」はなんのため?必要か、不必要か より
http://allabout.co.jp/gm/gc/67417/

引用開始-------
塩は生命を維持していくものに必要なものです。塩にまつわる逸話は世界各地に残されています。
キリスト教では旧約聖書の中に「あなたがたは地の塩である」と塩について触れられていますし、日本では「古事記」にイザナギのみことが黄泉の国で腐敗した妻の姿を見て逃げ帰った後、海水で清める「禊祓(みそぎはらい)」をしたという文が記されています。
日本人の祖先は、よくないこと、例えば天災や病気、事故などが起こった場合、目に見えるひとつの形として「塩をつかって清める」ことを行っていました。地鎮祭などの神事では必ず盛り塩が供えられます。習慣・習俗として代々伝わってきたものです。

…中略…

ご遺体の腐敗の進行を遅らせるためにも使われていた塩ですから「不浄のものを清める」という意味があるのは習慣として理解できても、つい数日前まで生きていた人を「汚いモノ」扱いするのには抵抗がある、と疑問を持つ人も少なくありません。イヤな来客が帰ったときに「塩を撒け!」と追い払う光景を思い描くと、親しい人が亡くなったときに塩を撒くことにどういう意味があるのか考えてしまう人がいても当然です。

神道では死を「ケガレ」と考えます。昔はドライアイス等がありませんでしたから亡くなると腐敗がみるみる進行し、衛生面も悪く、悪臭を放っていたことでしょう。「汚いもの」として扱われたのは当然のことかもしれません。また「ケガレ」を漢字で書くと「穢れ」になりますが、言葉の意味は「気枯れ」から来ているとも言われています。つまり人が亡くなって悲しみのあまり「気」が「枯れてしまう」という状態のこと。その「気」を元の状態に戻すために塩というツールを使って元に戻す「お清め」が行われるのです

一方、仏教では「清め塩」は排除の方向へ進んでいます。仏教では生と死をひとつの世界として捉えているため死はケガレたものではないとしています。たしかに、自分が死んだとき汚いものとして塩をパッパと使われたら除け者にされたような気になってしまうかもしれません。

「清め塩」は仏教の教義に由来するものではない!廃止するべき!と最初に声をあげたのは浄土真宗の寺院ですが、その意見に賛同している他の仏教系各宗派も増えているようです。…後略
-------引用おわり

*葬儀屋バカ一代
2015-05-14
【葬儀のプロが解説】『清め塩』の何故(由来・意味・取り扱い) より
http://sougi-soushiki.beauty-box.tokyo/entry/2015/05/14/183000

引用開始-------
死のケガレ(穢れ・気枯れ)を清める手段として考えられた物のひとつが「塩」です。
塩は自然界の中でも特出して安定性を誇る物質のひとつです。
死がケガレとされた原因のひとつは、遺体が腐り、朽ち果ていくことにあると思われます。
一方で塩は腐りません。全てを焼き尽くす炎をもってしても、燃えません。
昔は遺体が腐るのを防ぐ為に、塩を塗っていた時期もあるようです。
-------引用おわり

■ お稲荷様について
*御神璽勧請 御神璽のまつり方と心得 より
http://www.geocities.jp/cenjyux/omitama.html
引用開始-------
稲荷大神の御神璽(御分霊)を授かり、自宅や会社等の守護神として
お祀りすることを、「稲荷勧請」と言います。
御本社から授かる御神璽には、小式から本大斎祀まで九つの お位が
ありますが、御札と違って御神体ですから、屋内の神棚に設けたお社や
屋外の神祠の中に納めて、丁重にお祀りします。
お社や神祠に納めない「裸まつり」はしてはなりません。
また本社から授かった御神璽には、必ず証書(本社から拝載したという
証)が添えられていますから、御神璽と一緒に納めます
お祀りするのは、必ずしも方角にとらわれることなく、屋内・屋外の
いずれの場合でも清浄を第一に考え、いつでもお供え物をして拝礼の
できる場所を選びます。

また、お社や神祠の高さは、拝礼の時に目の高さより上になるように
します

お供え物は、毎日家族の朝食前に洗米(又はご飯)・塩・水をお供えし、
一日・十五日や祭日には、酒・餅・魚・海菜・野菜・果物・菓子などを
適宜お供えします。

季節の初物や珍しい到来物を お供えするのも良いことで、拝礼後に
お下げして皆でいただきます。
また お榊は、常に青々としたものにして下さい。
-------引用おわり

*ぶっだがやの散歩道 2014-01-04
稲荷信仰とは何か?そして狐は何を意味するのか? より
http://higurasi101.hatenablog.com/entry/2014/01/04/201818
引用開始-------
伝説によると、東寺建立の時に空海が門前で稲をせおった老翁に出会った。それが稲荷の神で、これを東寺の鎮守として勧請したとされている。新都の造営と発展に協力するという形で両者のあいだで深い関係が生じたのは確かであろう。真言密教の考えによれば、この世界はすべて大日如来の顕現であって、物としてこととして大日如来でないものはない。そうした考え方がやはり日本の神道にも働いているので、稲荷山そのものが神であればそこに生える木も神であり、動物もまた神である。古代においてこの山の木を抜いてきて社の中にうえ、その生活によって占いをしたのも、その木が神木であったからである。狐にしても、石にしても同じであって、すべて神ならざるはない。山中にある多くの塚もそうした意味に解せられる。私はそれらの塚をみて、たとえばそこに延寿大明神と刻されているのを拝し、なるほど今日の稲荷山は人間のあらゆる願いが込められているのだなと知った。ということはこの社が遠い昔から今日まで多くの庶民の願いを受け入れてきたのである。つまり、庶民のあらゆる願望がこの神にたくされているのである。したがって、庶民生活の発展とともに繁栄してきたのである。(肥後和男「稲荷信仰の起源と普及」*1所収)。
-------引用おわり


この記事へのコメント

  • ひとりボッチ

    Tohru Kshiiさま
    こんにちは。ひとりボッチです。

    更新ありがとうがざいます。
    二階堂氏、 皇三勾夫妻、中条夫妻と全員が全員、かなり胡散臭いですね(笑)それでも彼らを信じ寄進されたりする方もいらっしゃるようで、余計なお世話ですが、そちらの方々が心配になります。他人の信仰について、とやかく言うつもりはないですが「神や信仰を金儲けに利用するだけの輩には神罰を!」と思わずにはいられません。
    皆さん色々と言い繕っていますが、どなたの言葉からも、神への畏れが感じ取れませんし、金儲けの手段にしているだけ。
    思ったことは『なるほど狐と狸の化かしあいとはこういうことか』でした。被害者が当事者のみ(内輪もめ)ならば、傍からみてる分にはコメディですね(笑)
    2016年09月28日 11:05
  • 長久手kazu

    照千一隅様すごい観察力ですね
    矛盾と言えば神様の声が聞こえる人がネットでいろんな人を攻撃するのでしょうか?FBで旦那の悪口ばかり書いているのですがいいねを押すのは旦那だけで機嫌が悪くなるとメジャーリーグのロッカールームで閉じ込められた時のお話を旦那がします。周防すると機嫌がよくなるのか唯一の自慢話がそれ 伏見がエロ小説書いているのも神様の命令なのかとにかく性欲が3人ともすごいです。
    2016年09月30日 16:52
  • Tohru Kishii

    ひとりボッチさん、こんにちは。

    >二階堂氏、 皇三勾夫妻、中条夫妻と全員が全員、かなり胡散臭いですね(笑)それでも彼らを信じ寄進されたりする方もいらっしゃるようで、余計なお世話ですが、そちらの方々が心配になります。

    そうですね。ご寄進なされた方々の声をお聞きすることができないので、どのように思われておらるのか分かりませんが、お心を傷められているのは間違いないでしょうね。

    >皆さん色々と言い繕っていますが、どなたの言葉からも、神への畏れが感じ取れませんし、金儲けの手段にしているだけ。

    おっしゃるとおりで、そのように見えてしまいます。
    2016年10月02日 16:28
  • Tohru Kishii

    長久手kazuさん、コメントありがとうございます。

    興味深いエピソード、ありがとうございます。ハク・ミワさんの配偶者の方はメジャーリーグでトレーナーをされていたんですね。

    >伏見がエロ小説書いているのも神様の命令なのかとにかく性欲が3人ともすごいです。

    伏見さんは、皇室バッシングの際に卑猥な性的表現を使っていますし、H氏との特徴の一致点が多いです。H氏が孔雀の人という方のお話を元にしてエロ小説を書いたという二階堂スレのコメントは読みましたが、その小説を読んだことはありません。また、ご存知かどうか分かりませんが「ホラミ」という名前でH氏は卑猥な小説もどきを書いています。H氏はいろんな名前でネット上で書き込みしていますが、猥褻表現はつきものなんですよね。
    2016年10月02日 16:47
  • お稲荷様の無念・・・

    初めまして。稲荷信仰をしている者です。偶然、このブログにたどり着きました.
    記事を拝見し、愕然としてしばらく放心でした。なんて罰あたりな。
    自称陰陽師は、恥を知らないのでしょうか。偽者のすることは最低ですね。配偶者までも・・・。
    これは想像できないほどの天罰が当人たちに下ることでしょう。
    もう下っているのかもしれません。 
    伏見稲荷大社からの証書を、私利私欲にまみれた汚い心で書きかえ、塩漬けにされてしまった神様。
    写真からは悲しみが伝わり、私は眠れませんでした。 
    どうしても気になり、先日私の信頼する宮司に、書き替えられた証書、塩漬けにされたこちらの記事をプリントし、お話を聞いていただきました。
    いただい たお言葉は、「知り合いですか? 今後一切接触はおやめなさい。この者たちには数えきれない霊が憑いており、もう誰も救うことはできません。あなたが、寄り添われた気持ちは天に届いています。かかわってはいけません。一切の関わりを断ちなさい。」でした。  
    神様に携わる人間のすることではありませんね。結局は偽物で、私利私欲の金の亡者だったのでしょう。
    ただひたすら悲しいです。これは稲荷様のお気持ちなのかもしれません。
    2016年10月11日 20:03
  • Tohru Kishii

    お稲荷様の無念・・・さん、はじめまして。コメント、ありがとうございます。

    >稲荷信仰をしている者です。偶然、このブログにたどり着きました.

    本来、このようなことは記事にすべきではないと思いますが、件の二人の行状を追いかけているうちに、取り上げざるを得なくなりました。申し訳ございません。ご不快では、ございましょうが、どうかご容赦下さいませ。
    2016年10月11日 21:17