『照千一隅』の本当の目的

まず、読者に謝らなければならないことがあります。それは、この『照千一隅』というブログ開設の本当の経緯と目的を、読者には明らかにしてこなかったことです。

「ブログ名の意味と今後の『照千一隅』について」の中で、「公開ブログとしての『照千一隅』は、余命ファンブログとはしないつもりです」と述べました。記事がほとんど余命ブログに関わるものであり、余命ブログ読者のみなさんを対象にしたもと推定されるにも関わらず、このような宣言をしたことを不審に思われたことと思います。

実際に、『照千一隅』は余命ファンブログではありません。それは、余命ファンのみなさんにH氏とその仲間たちによる脅威があることを知らせ、自ら身を守るよすがとしていただくことを目的としたブログです。しかし、ファンブログを名乗らなかった主な理由は、宗教、思想について言及することの多いこのブログと余命ブログの繋りをことさらに取り上げられて、余命ブログへの「カルト」とのレッテル貼りに利用されるのを警戒してのことでした。

ブログ執筆を含めた、私の活動の原点を知っていただくには、豆腐おかかさんへのお手紙を、読者にご覧いただくのがよいと思います。以下に引用します。

引用開始-------
2016/3/11
題名 ぱよぱよ日記さんへのリンクについて

豆腐おかか様のブログ、いつも楽しみに拝見しております。
ここ最近の真・カミカゼによる余命さん叩き、余命さんの関連ブログである『待ち望むもの』叩き、大和心さん、花菱さんへの浸透工作とその失敗という流れに、ぱよぱよ日記さんがどう反応するのかということを注意して見ておりました。
ぱよぱよ日記さんは、一見、公正中立で冷静な分析をしているようではありますが、肝心な結論部分では晦渋韜晦な文体を駆使して読者を煙に巻く、それにもかかわらず、真・カミカゼのシンパである本音がところどころ透けて見える、というのが私の見立てです。
これは非常に巧妙な手口で、余命読者に余命さんへの疑心暗鬼の毒を、気づかせないうちに注ぎこんでいるのではないか、とも思えます。もしそうであるなら、『待ち望むもの』の『ぱよぱよ日記』へのリンクは消された方がよいのではないかと思うのですが、いかがでしょうか。
『ぱよぱよ日記』の記事は面白いので、上記のようなことがあっても、私は読み続けるつもりですけれど、それは有害かもしれないという認識をもって読んでいるのです。それゆえ、豆腐おかか様お墨付きのブログという安心感を『ぱよぱよ日記』に与えない方がいいと思うのです。
豆腐おかか様はこのことについてどのようにお考えですか?もし、よろしければ、下記のメアドへお返事いただけませんでしょうか。掲示板での公開でお返事をいただいてもかまかませんが、そのときはメアドを公表しないようお願い致します。
-------引用おわり

豆腐おかかさんに差し上げたこのお手紙が、すべての始まりでした。奇しくも、真・××××、真・土無、伏見さんらによる「総攻撃」の始まりの前日でした。

この手紙の中にもありますように、私は、疑念を持ちながらも、『ぱよぱよ日記』を読むことを止められないほどの「ぱよぱよファン」でした。疑念を持ったときに、読むことをスッパリ止めて、豆腐おかかさんにもお手紙を差し上げていなかったら、その後の苦しみもなかったと思わないでもありませんが、これも何かの因縁なのでしょう。

おかかさんにお手紙を差し上げてから、私はさらに『ぱよぱよ日記』の分析を進めていました。そこでひっかかったのが「余命三年○○日記??&おまけ」という記事中の真・××××のコメント、和田政宗議員、大和教団、そして真・××××のコメントへの再びの言及という流れでした。「yoshさんは、以前、和田政宗議員に期待すると言っていたのに、実際には貶めんばかりのこの記事は何なんだ」というのが、その時、私の思ったことです。私は、特に和田議員を支持しているのでもなければ、不支持でもありません。ですから、yoshさんが和田議員を支持しようが、不支持だろうが、どちらでもかまわないのです。しかし、一旦、「期待する」とおっしゃっておいて、「考えをかえて支持しないことにする」ともおっしゃらないまま、読者に和田議員に対する不信感を持たせるような手法には、疑問を感じざるを得ませんでした。そして、このような手の込んだことをするからには、yoshさんは、真・××××の信奉者か、もしかすると真・××××自身ではないかという疑念を持ったのです。それで、さらに『ぱよぱよ日記』を調べて書いたのが、3月14日の「考察」だったわけです。

以下に、その「考察」を豆腐おかかさんにお知らせして、おかかさんからいただいた返信への私の返事を引用します。

引用開始-------

2016/3/18
前略…
文面を拝見して、私が思っていたよりも、おかか様が衝撃を受けられたことを知り、出過ぎたことをしてしまったのではないか、という後悔の念が湧きました。『ぱよぱよ日記』については、先に、要注意なサイトではないか、という意見をお寄せしておりましたので、それで十分だったのではないかとも思っております。

以下、『ぱよぱよ日記』について思いつくことを上げていきます。

『ぱよぱよ日記』は記事の中で語られた「ノイズ」を取り除くと、書かれていることは100%、真・カミカゼの主張と一致します。余命ブログファンサイトを自称している割には、微妙に余命路線とは食い違いを見せていることと合わせて考えると、『ぱよぱよ日記』は、実は、隠れ真・カミカゼファンサイトなのですね。

わざとなのか、不用意になのかは分かりませんが、彼はときどき彼が何者なのか、ヒントを出しています。「ノイズ」の解説もその一つです。また露骨に、読者を真・土無サイトに誘導したりもしてますよね。もう、シッポを出しまくりです。ですので、他にも気づく人が出てきますよね。

余命さんを慕い、集う人たちは、「日本は大きな一つの家で、日本人は皆、家族。見ず知らずでも、腹を割って話せば分かり合える。」という感覚を心の根っこに、無条件で持っている方たちだと思います。少なくとも、私はそうですし、おかか様もそうですよね?

しかし、真・カミカゼはそういう人ではないニオイがします。他人を信頼できず、絶えず自分の利を考え、他人を支配しようとする、私は彼のことをそういう人間だと見ています。

真・カミカゼについては、そうですが、●●●●[1]については、どうなのかは保留にします。彼はいくつもの名前を使って、いろいろな人格を演じているようですが、本当の彼はどこにいるのでしょうね。私は彼が自分のことを、持て余しているような気がしてなりません。[2]

いずれにしても、余命さんと、余命さんを慕う者のあつまりとが、彼によって被害を受けることは、断じて阻止しなければなりません。今後とも手を取り合って参りましょう。よろしくお願い致します。
-------引用おわり

[注1]ここにはH氏の実名が記されています。このときには、すでに、真・××××=H氏という結論にたどり着いていたんですね。ほんの数日前には、そんなことは少しも考えていませんでしたのに…

[注2]この時には、まだ、『ぱよぱよ日記』のファンであったことを引き摺っていました。yoshさんは、本当は悪い奴じゃないんじゃないかと思いたい心がありました。

この手紙の最後の部分「余命さんと、余命さんを慕う者のあつまりとが、彼によって被害を受けることは、断じて阻止しなければなりません」という言葉に、その後の私の活動のすべてがあります。ちなみに、この当時、『待ち望むもの』は、真・××××からの熾烈な攻撃を受けていました。

『ぱよぱよ日記』の危険性について、直截的に余命ブログ読者にお伝えできればよかったのですが、『ぱよぱよ日記』には、既に、多くのファンがついており、あからさまな警告は逆に分断工作と非難され、こちらが潰される危険がありました。それで、とりあえず、余命ファンサイトの管理人のみなさんに、『ぱよぱよ日記』の疑惑をお知らせし、協力をお願いすることにしました。それが、『照千一隅』の開設と公開に繋っています。

このブログの初期の頃の記事は、歴史、思想、宗教を参照しながら余命ブログに言及し、『ぱよぱよ日記』を引き合いに出すという形式でした。それは、実は、そのようにして『ぱよぱよ日記』の正体を読者に間接的に伝えようという試みでした。

真心と思いやり
「照千一隅」と余命さん
十七条憲法と余命さん

これら三つの記事は、いずれもそのような意図を持って書かれたものです。

その後の『照千一隅』は、真太郎さんへの対処とそれに伴う、真・××××に関するまとめに追われ、それが一段落したところで、ブログは終了にして、裏に回ってファンサイトの管理人さんたちをサポートすることにしようかと思ったところ、「止めるな」と言われて、今日まで来ました。

大和心さんのPC破壊事件、ウィルス添付メールの余命読者への送信、豆腐おかかさんへのウィルスもどき送付など真・××××が絡むところには、サイバー攻撃がつきものです。ournamekamikazeのブログ、はるみブログ、真太郎のブログ、については、名前を挙げて余命読者に注意を喚起できましたが、『ぱよぱよ日記』については、できないままでした。『ぱよぱよ日記』のコメント欄が賑わうようになってきて、IPやメアドをyosh氏に知られることの危険性を直接、警告できないことに、忸怩たる思いがありました。

今、こうして、そのことを漸くお知らせすることができて、胸のつかえが少し下りると同時に、今まで、そのことを懸念しながら、お伝えすることができずにいたことが申し訳なくてなりません。本当に、済みませんでした。後は、読者の判断におまかせします。yosh氏を信じて、ダミーのメアドの用意やプロキシを通す、あるいは、魚拓を取って記事を読むなどの対策をいっさいとらないということなら、その方のご意志を尊重する他はありません。

nicoさんから、yosh氏と『ぱよぱよ日記』に関する「考察」について、疑問の投稿をいただいています。次回は、その投稿にお答えする形で、「考察」について再検証したいと思います。

この記事へのコメント

  • Tohru Kishii

    とをりすがりさんの投稿は、記事にさせていただきます。
    2016年10月21日 07:32