当てない陰陽師とお焚き上げ 4

■ ここまでのまとめ
「当てない陰陽師とお焚き上げ 1 http://lifetimepurpose.seesaa.net/article/448675642.html 」では、以下のことを予告していました。

1. ハク・ミワ氏のブログ『当てない陰陽師HM廃業のお知らせ』の検証
2. ハク・ミワ氏にとっての二階堂稲荷の意義の解明
3. ハク・ミワ氏にとっての御寄進者の存在の意味の解明
4. 二階堂稲荷騒動とその周辺でおきていた事象と相似のものが他に見られるかどうかの探究

「当てない陰陽師とお焚き上げ 3 http://lifetimepurpose.seesaa.net/article/448843385.html 」までで、上記、1. 、2. 、3. を見てきました。

■ 残された課題
4. については、以下のような対応関係があると考えています。

a.
二階堂ドットコム、J-CIA、二階堂氏、スタッフ
余命ブログ、余命周辺、余命さん、余命フォロワー

b.
2ちゃん二階堂スレ
2ちゃんスレ『余命三年時事日記って真に受けていいの?』

c.
フランスブログ[1]
悪魔ブログこと『余命三年時事日記考』

a. はMH氏とH氏が敵視し潰したい対象、b. はa. を攻撃するための場、c. はa. を攻撃するための専用の場、手段です。フランスブログの書き手はH氏、悪魔ブログは、ほとんどすべての記事が、H氏、MH氏、によって書かれていると推定されます。

[注1]下記の当ブログの記事、フランスブログの章を参照して下さい。

資料: 陰陽師サイト顛末記場外編 1 フランスブログ
http://lifetimepurpose.seesaa.net/article/442448260.html

b. 、c. については、今後、別の記事でそれぞれの事例について検証していきたいと思います。この記事では、「お炊き上げ(お焚き上げ)」について取り上げ、「当てない陰陽師とお焚き上げ」シリーズの終わりとします。

■ 悪魔ブログでの「お炊き上げ(お焚き上げ)」
悪魔ブログで「お炊き上げ(お焚き上げ)」の言葉が出て来るのは、次の記事です。

299. くれくれの変遷 より
http://lifetimepurpose.up.seesaa.net/image/devilsblog299_001.png

「孫や子が靖国神社へ行けば、CDは常時閲覧可能、お炊き上げされたら子孫は見えない。余命の事務所は住所不定だから子孫は行けない。靖国神社は戦死者に関係のないものを受け取らない。この公約をどうやって実現するかは、いまだに考えてない模様。奉納時期はだいぶ先だろうな。」

CDの奉納に無関係で靖国神社の宮司さんでもない悪魔の提唱者氏が、CDのお焚き上げに言及すること自体がおかしいことです。お焚き上げというのは、ものに宿った霊や魂がその役割を終えた時、この世の垢や穢れを炎によって浄化されて、天へと返っていく儀式です。そこにはまた、その霊魂を送り出す人たちの感謝と祈りがあるのです。このことを踏まえて悪魔の提唱者氏の「お焚き上げ」という言葉の使い方を鑑みるとき、そこには、何が見えてくるでしょうか。

日本再生への思いと同時に、余命さんと余命さんの行動を支えたいという思いの込もった名簿であるCDは、悪魔の提唱者氏にとって邪魔であるがゆえに、「お焚き上げ」という神様の権威を後ろ盾とした行事の炎によって、そこに込められた魂ともども無きものにしたいという願望が、この悪魔の提唱者氏の言葉遣いには表れています。それは、神様の権威を隠れ蓑に、自己の願望を正当なものに見せようという企てでしょうが、実際には、神聖な「お焚き上げ」という行事を冒涜することに他なりません。

魂を祓い清めた者しか、神様にお仕えすることはできません。魂の穢れた者が神事について云々することなど、決してしてはならないことです。

「お焚き上げ」という言葉を使う人は、他にもいらっしゃるでしょうが、悪魔の提唱者氏のような邪悪な願望をもって使う人はめったにいないでしょう。それだけでも、当てない陰陽師HM=MH氏=悪魔の提唱者氏と疑うに十分な理由になり得ます。

靖国神社への名簿CD奉納については、下記の『待ち望むもの』の記事をご覧ください。

署名が靖国神社に奉納できないという嘘
https://web.archive.org/web/20160815215910/https://meron.vanillapafe.info/archives/6259

以下に、関連部分を抜粋します。なお、下線、太字は私が施したものです。

引用開始-------

前略…
なぜならば、わたしが靖国神社に電話をして、確認をとったからです。

個人や団体からの、募金者の署名、思いなどを記した文書、それをCDなどの媒体に焼いたものの奉納を受け付けているか、確認しました

「受け付けています」とのことです

紙媒体でもCDでも構わないそうです。

そして「お待ちしております」と言われました。

-------引用終わり

反余命側は、執拗に、寄付金を寄せられた方の名簿のCDは靖国神社に奉納できないと喧伝していますが、それは嘘です。惑わされないようご注意ください。

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