正念場 1

■ 『待ち望むもの』終了について
読者の多くの方々が既にご存知のように、『待ち望むもの』が終了しました。

『待ち望むもの』終了の理由として、「わたしの身辺には何もないのです。本当に個人的な事情で更新する時間がとれなくなってしまったのです」と『待ち望むもの』「大事なお知らせ」コメント欄にあります。これは、外部からの攻撃や脅迫によって『待ち望むもの』を閉めるわけではないということです。また、私も、おかかさんからそのように伺っています。当ブログの読者の方々からも、おかかさんへの攻撃、脅迫を心配されたお便りをいただきましたが、そのようなことはございません。ご安心なさってください。

『待ち望むもの』読者の方々と同様、読者の一人として私も、その終了は大変、残念です。それは、信頼できる情報源と余命サポーター同士の交流の場、他のサポーターさんからの情報を得る場、他のサポーターさんに情報を発信する場を失うことであり、また、おかかさんに読者さんたちからの情報が集約される場を失うことでもあります。おかかさんは、余命運動に大きな役割を果たされてきました。そして、おかかさんが『待ち望むもの』を通して果たされてきた役割は、他に代替するものがありません。そういうものが終了するということは、何を意味するのでしょうか。

余命運動をロケットだとすれば、『待ち望むもの』は、そのブースターに譬えられるかもしれません。読者、余命サポーターに日本再生のために知るべき情報を提供し、日本再生への思いを固め、強める手助けをし、余命プロジェクト日本再生運動を後押ししてきました。そのブースターは、役目を終えました。あとは、ロケット本体が目標に向かって、ひたすら飛び続けるだけです。

このことから、『待ち望むもの』の終了は、『余命三年時事日記』の終了も、それほど遠くないということを示しているかもしれません。なぜなら、それは、もう、これ以上、勢いをつける必要はないということだからです。おそらく、一年後には、少なくとも、現在のような形では続いていないのではないでしょうか。それがどういうことかというのは、次回、見ていくことにします。

この記事へのコメント

  • 豆腐おかか

    T.K.さん、わざわざ記事にとりあげていただき、ありがとうございます。
    これからも余命ファンのひとりとして、
    また照千一隅さまの読者のひとりとしていることに変わりはありません。
    世の中が大きく変わろうとしています。
    T.K.さんのおっしゃるとおり、打ち上げられたロケットは目標に向かい一直線に進んでいます。
    もう誰にも止めることはできませんね。
    本当にお世話になりました。

    豆腐おかか
    2017年06月09日 11:11
  • Tohru Kishii


    豆腐おかかさん

    コメントありがとうございます。
    今後とも、よろしくお願いいたします。
    2017年06月09日 20:45