余命記事1822のななこさんの投稿について

■ はじめに
余命記事「1822 2017/8/7アラカルト②」で、ななこさんの投稿が取り上げられています。その投稿の背景について見ていきたいと思います。そして、余命さんがこの投稿を掲載されたことの意味を考えてみたいと思います。まず、ななこさんの投稿を引用します。

余命記事「1822 2017/8/7アラカルト②」より
http://yh649490005.xsrv.jp/public_html/2017/08/08/1817-201787%e3%82%a2%e3%83%a9%e3%82%ab%e3%83%ab%e3%83%88%e2%91%a1/

引用開始-------

ななこ
ただならぬ関係を感じ取るのは私だけではないように思えます。以上、ご報告いたします。
春、不遠。~はるとおからじ~異変の件2017/2/18[1]
(略)
404 Not Foundになる数日前から認証がかかっており見れない状態になってました。原因については確認が必要となりますが、サービス提供側のSeesaa側の問題ではなく、何らかの事情の可能性はあるかと思います。
リンクのページはアーカイブのものに変更しましたが、こちらから過去ログは飛べるかと思います。
https://web.archive.org/web/20160606025740/http://yomei-hanabishi.seesaa.net/
恐らく、余命ブログのリンクからは魚拓に飛べないかと思いますので、以下のリンクを紹介します。

…中略…

ぱよぱよ雑談~20170219  2017/2/19[2]
昨日はサボろうと思ってたのですが、「春、不遠。~はるとおからじ~」さまの件で、余命ブログでも記事を紹介されていましたので、飛びやすい形でリンク紹介の記事を臨時投稿させていただきました。このエントリについてはデータ庫に入れておきます。
PCで閲覧しているのであれば、消されたブログなどについては、以下のURLから、URLを入力すればsnapshotから確認が出来ます。恐らく、キャッシュ系だとここが優秀。
https://archive.org/
アーカイブに残したい場合は、青枠の場所でHPのURLを入力して”Save Page”をクリックすれば保存出来ます。気になったページについては、こういった形でアーカイブに残しておくのもいいと思います。

[注1]
ぱよぱよ日記 春、不遠。~はるとおからじ~異変の件
http://web.archive.org/web/20170218013217/http://payoku.requiem.jp/7823
参照。


[注2]
ぱよぱよ日記 ぱよぱよ雑談~20170219
http://web.archive.org/web/20170219013017/http://payoku.requiem.jp/7829
参照。


-------引用終わり


■ ただならぬ関係 1. 花菱さんのyosh氏へのゆるぎない信頼
この投稿にある「ただならぬ関係」とは何かを知ることの一つの事象として、次の花菱さんのコメントを挙げることができます。

ぱよぱよ雑談~20161016 コメント欄より
http://web.archive.org/web/20161106190843/http://payoku.requiem.jp:80/6936

引用開始-------
名前:花菱 投稿日:2016/10/17(月) 00:26:41

大変ご無沙汰しております。

>点だけではなく、時間軸も踏まえて俯瞰的に見れば、当ブログの立ち位置はわかると思います。批判するのは構いませんが、点ではなく線で見るべきだと思います。

yosh様は、「ぱよぱよ日記」開設に先立って、余命ブログのミラーサイトを立ち上げられましたよね。So-net遮断事件のときです。
「春、不遠」の前身ブログ「余命3年時事日記アーカイブ」が余命ブログデータ保存のためのバックアップやミラーサイトのリンクを募ったときも、「余命三年時事日記アーカイブ」を復刻した際のデータ保管庫リンクにも、積極的に協力くださったと記憶しております。

yosh様は、「ぱよぱよ日記」でご自身の情報発信をされる前から余命ブログの保護や拡散に尽力されておられます。
バックアップは地味で手間のかかる作業ですし、運営についても人々の耳目を集める手段としては全く割に合わない代物です。

このような日の目を見ないミラーサイト管理者としての経歴がyosh様の信頼を担保してる…などと思う私は、見る人から見れば「まんまと工作にかかっている」のでしょうか。

保守派というか愛国日本人は情報に飢えています。
余命ブログはじめ保守系の情報源に希望を見出す気持ちはよくわかるのですが、度を超えて「依存」になってしまうと多角的な見方ができなくなったり、望まぬ争いや対立が起きたりして、そこに離間工作を呼び込む「隙」が生まれてしまうように思うのは、私の取り越し苦労でしょうか。

論点がぼやけました申し訳ありません。
「信じず疑わず」をコンセンサスとしてひた押しに進んでいければ大きな力になるのになーと思ったので、書き込ませていただきました。

-------引用おわり



このコメントは、下に示す当ブログの記事を受けてのものです。

『ぱよぱよ日記 』の管理人yosh氏への疑惑に関するレポート 2016/5/4
2016-10-16 18:27
http://lifetimepurpose.seesaa.net/article/442855892.html

ここには、花菱さんのyosh氏への信頼と擁護の意志がはっきりと示されています。

このyosh氏への信頼は、花菱さんがずっと持ち続けてこられていたものでした。私が花菱さんと知り合うきっかけは、『ぱよぱよ日記』が偽装余命ファンサイトであり、その実態は反余命であるという認識を余命サイドのブログ主さんたち、具体的には、豆腐おかかさん、信濃太郎さん、大和心さん、花菱さんと共有し、『ぱよぱよ日記』の危険性を余命読者のみなさんにお知らせしていくためのご助力を賜りたいという企ての一環として、花菱さんにお便りを差し上げたことでした。それへのお返事の中で、花菱さんは私の『ぱよぱよ日記』への批判[3]を、yosh氏の個性の発露であり許容範囲内のこととされ、yosh氏への信頼を表明されました。

[注3]
以下の記事を参照してください。

ある余命ブログ投稿者さんへの侮辱に関する考察
http://lifetimepurpose.seesaa.net/article/438330411.html

真心と思いやり
http://lifetimepurpose.seesaa.net/article/438487378.html


そのようなことがあったため、花菱さんからのご援助はあきらめていましたが、意外にも、花菱さんから『照千一隅』を一般公開するなら、『春、不遠。~はるとおからじ~』で当ブログへのリンクをしてもいいというご提案をいただきました。そのご提案をありがたくお受けして、それを端緒として『待ち望むもの』、『神州再生を願うブログ』からも当ブログへリンクしていただき、こうして、当ブログを拠点として『ぱよぱよ日記』への疑惑と危険性の周知をしていくという道が開かれたのです。[4]

[注4]
以下の記事も参照してください。

『照千一隅』の本当の目的
http://lifetimepurpose.seesaa.net/article/442917732.html



花菱さんのご提案の背後には、『ぱよぱよ日記』への批判が広まることで、それに対する反応から、その批判が妥当であるかどうか吟味され、yosh氏に対する疑惑が晴れることを期待するお気持ちがあったのではないかと推測しています。それでも、私に対する対応は、決して敵対的なものではなく、かえってご厚意を示してくださいました。花菱さんがどのような思惑を持たれていたのかは定かではありませんが、いずれにしても、花菱さんは対立する意見を封殺せず、その意見を広く世間に問うことを許す、公平な精神を持っておられる方だと思います。

■ ただならぬ関係 2. 花菱さんの信頼の利用
2017年10月16日に、当ブログの記事「『ぱよぱよ日記 』の管理人yosh氏への疑惑に関するレポート 2016/5/4」を発表してから、『ぱよぱよ日記』に関する疑惑を扱った記事をシリーズで発表しました。以下に示します。

『照千一隅』の本当の目的
http://lifetimepurpose.seesaa.net/article/442917732.html

「yosh氏の正体についての考察 2016/3/14」の再検証 1
http://lifetimepurpose.seesaa.net/article/443067741.html

「yosh氏の正体についての考察 2016/3/14」の再検証 2
http://lifetimepurpose.seesaa.net/article/443196996.html

「yosh氏の正体についての考察 2016/3/14」の再検証 3
http://lifetimepurpose.seesaa.net/article/443596348.html

「yosh氏の正体についての考察 2016/3/14」の再検証 4
http://lifetimepurpose.seesaa.net/article/443913426.html

「yosh氏の正体についての考察 2016/3/14」の再検証拾遺
http://lifetimepurpose.seesaa.net/article/444349212.html

これらの記事のコメント欄にお寄せいただいた読者の投稿から、独自に『ぱよぱよ日記』に疑惑を持たれていた方々がおられることが分かります。また、それまで、特に疑惑を持っておられなかった方々も、当ブログの記事をきっかけとして『ぱよぱよ日記』に疑惑の目をむけられるようになりました。そのとき、yosh氏を含め反余命側が疑惑から『ぱよぱよ日記』を防御するために使ったのが、花菱さんがyosh氏に寄せる信頼でした。そのことを示唆すると思われる記事が、悪魔ブログにあります。以下に引用します。

悪魔ブログ「99++++.トラップカード」より
http://web.archive.org/web/20170126071521/https://yomeiblog.com/2016/10/17/99-%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%83%E3%83%97%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%83%89/

引用開始-------

2016.10.18. これを言うときっと怒られるが、可能性は提示するのが公平だろう。

・ 前にも書いた最近のブログを更新しないでコメントだけ入れる「花菱」さん。彼女のHNは今プラチナプライスだからね。「なりすまし」には美味しい。「花菱さんがコメントを入れられる状態ではない」とは豆腐おかかさんは口が裂けても言えないし。花菱雑記帳が更新されない限り、本物か偽物か証明されないんだよね。そのことに、あの聡明な花菱さんが気づいてないはずがないと私は思うのだが。

2016.10.19. まこさくさんブログより引用

yoshさんのコメント欄に花菱さんが書き込まれていましたね。
でも、私は違和感を感じています。
花菱さんが普段使っておられないような言葉がたくさん入っているのです。

2016.10.21. 「待ち望むもの」より

本日
朝方ですが、花菱さんのなりすましがでました。
このようなことをする人間がいることが信じられません。
見られた方も多いかと思いますが、あれは間違いです。
花菱さん、ご覧になった方々、本当に申し訳ございません。

そしてこのあとも、なりすましが成功したことをあざ笑う投稿がありました。

本当に許しがたい行為としか言いようがありません。

花菱さんからは連絡がありわたしも返信済みです。

そして花菱さんが皆様へのメッセージを更新されていますので、ご覧ください。

(以上、引用)

花菱雑記帳では、1件だけ更新されています。

「待ち望むもの」が以前に掲載した「花菱様からの伝言」と今朝、おかかさんが承認したコメントは同一人物から来たはずでしょう?だから承認したんですよね?

-------引用終わり


「彼女のHNは今プラチナプライス」というのは、花菱さんの名前を騙って『ぱよぱよ日記』の擁護をすれば、多くの余命読者に受け入れられるということを示唆しています。まこさくさんが疑問を呈しておられるのは、上に掲げた「ぱよぱよ雑談~20161016 コメント欄」の花菱さんの投稿に対してです。その投稿が、花菱さんのなりすましによるものではないのかとおっしゃっているわけです。

その投稿がなりすましのものなのか、そうではないのかは確認できませんが、おそらく、花菱さんご本人による書き込みで間違いないと思います。たしかに、まこさくさんのおっしゃるように、花菱さんらしくない表現もありますが、基本的には、日頃からの花菱さんの信念が語られているからです。それに、悪魔ブログでこのように花菱さんの名前を騙るということが堂々と取り上げられているということは、『ぱよぱよ日記』への花菱さんの投稿を、なりすましの仕業と強く主張することがトラップにかかることであるということを示しているように思われます。

花菱さんの『ぱよぱよ日記』への擁護の投稿は、ご本人の意志によって自ら行われたか、もしくは、ご本人が承認なさって代理で行われたものと見られるので、それは特に問題ありません。あざといのは、それ以降の展開です。上の悪魔ブログの記事にもあるように、花菱さんの投稿があってから4日後に、花菱さんのなりすましと思われるものの投稿が『待ち望むもの』にありました。今は削除されていますが、私が記録しておいたものを以下に示します。


「花菱
豆腐おかか様

大切な人を看取りました。
悲しいのは当然ですが、最後まで何かを成し遂げた誇りもあるのも事実です。
しばらくバタバタして連絡もつきにくいですが、心の整理もでき次第、
日本のための活動も再開したい次第です。
もう少しお待ち下さい。

取り急ぎ。」


この投稿が虚偽であるのは、花菱さんご自身がご自分のブログの記事で言明されています。

『春、不遠。~はるとおからじ~』お知らせとお願い より
https://web.archive.org/web/20170201015230/http://yomei-hanabishi.seesaa.net/article/442990936.html

引用開始-------
前略…
今、どうしても書いておこうと思い立ち取り急ぎのエントリーになっております故、文章がおかしなことになっていないか心配しながら綴っております。校正せずに投稿ボタンをポチりますので、多少の誤字脱字、表現のマズさは何卒ご容赦ください。

書いておこうと思ったこととは、父は存命ということです。
本日も父に会いに行きます。
足のマッサージなどしながら、ゆっくりですが、父娘で会話を楽しむ予定です。


日本再生を願う同志ブログのコメント欄にて、花菱の現状を偽装し、父の命を愚弄する内容の書き込みを見かけました。
たった今、読者様からその件に関する温かいメールも届きました(タイムスタンプは9時37分です)。
心優しい読者様に恵まれた花菱は本当に幸せ者です。


花菱からのお願いです。
思うところもおありでしょうが、どうか、この件に関しては、ブログ管理人様も読者様も、「なりすまし徹底スルーの刑」でお願いします。

同志ブログの管理人様へ。
管理人様の忙しさを思うと申し訳ない思いでいっぱいです。
管理人様、この件でのフォローは不要ですよ。サラッと関連コメントとご投稿削除でいかがでしょう。
ご心配くださる読者様がいるならば、当エントリーへの誘導をお願いします。
そしてその後は何事もなかったように、いつものように、日本のために有益なエントリーを綴ってください。
末筆になりましたが、更新いつも楽しみにしています^^

偽装書き込みをしたあなたへ。
その程度の嫌がらせで歩みを止めたり足並みを乱したりする余命及び余命関連ブログ読者はいませんよ。
「足元をちょっとひっかけてつまづかせてやった」程度で満足しているのでしょうか。
「こういった地道な嫌がらせが効果を生む、これは極めて高度な工作活動だ」とか思っているのでしょうか。
残念ながら覚醒した日本人の敵としては役不足です。


中途半端で申し訳ありませんが、時間切れです。
取り急ぎ、報告まで。

-------引用終わり


関連する『待ち望むもの』の記事は以下のものです。

日弁連会長、元公安調査庁長官が総連に加担していた事件
https://web.archive.org/web/20161024091212/https://meron.vanillapafe.info/archives/7722

このなりすまし投稿に関して、しらゆき氏からも同日、『待ち望むもの』に荒らし投稿があったと、豆腐おかかさんから伺っています。これについては、非公開だったので、ここでも非公開とさせていただきます。以前にも記事に書きましたが、しらゆき氏については証拠から素性が明らかになっており、その中の人は当てない陰陽師HMことハク・ミワ氏の中の人と同一人物であり、さらに、私の仮説ではMH氏=悪魔の提唱者M氏と同一人物です。

また、9月21日夜から、2ちゃん余命スレで花菱さんに対する攻撃が始まっています。このことは、「資料: 余命スレでの花菱さんへの誹謗中傷」として出稿しますので、ご覧になってください。この攻撃は、花菱さんの反余命工作員に対する言葉への反発からと考えられます。

花菱さんのなりすまし投稿から、しらゆき氏の投稿、2ちゃん余命スレでの花菱さんへの攻撃という一連の流れの中で、ブログを休止されて背景に退かれていた花菱さんの存在が俄に脚光を浴び、影響力を増大させることになりました。そして、それは、明らかにyosh氏に有利に働きました。

余命スレにはH氏とMH氏が出没していましたし、悪魔ブログの開設後、余命スレには書き込まないと宣言していた悪魔の提唱者氏ことH氏とMH氏が、依然として余命スレに書き込みしていることは、投稿の特徴やある特定の投稿への反応から分かっています。また、高岡スレでの二階堂氏への誹謗中傷との類似性、しらゆき氏が投稿していることからも、余命スレで花菱さんを攻撃していたのがH氏とMH氏または、その仲間である可能性は高いと思われます。

このなりすまし投稿も、しらゆき氏が暗躍していたことからすると、同氏の仕掛けたことである可能性が高く、この一連の騒動は、H氏とMH氏が『ぱよぱよ日記』疑惑そらしの為に仕掛けた可能性が高いと見ています。自分や自分の仲間の利益の為に卑劣ななりすましを行い、無惨に他者を誹謗中傷する、これが彼らのやり方です。

■ 花菱さんへの疑念
上記のようなことがあって以降、花菱さんについて複数のお便りをいただきました。その中には、花菱さんに好意的なものと批判的なものとがあるのですが、ここでは、批判的なものをとりあげたいと思います。

その批判というのは、端的に言えば、花菱さんが反余命側と気脈を通じているのではないかというものです。「『ぱよぱよ日記』は反余命側だが、花菱さんを隠れ蓑にして余命読者の目を欺いている。花菱さんは、反余命側によって、一種のアイコン(偶像)のように扱われている。それは彼らにとってのアイコンではなく、彼らが欺こうとする者たちに向けたアイコンである。花菱さんは、そのことを知っていて彼らに協力しているのではないか。」というのが、その内容の骨子です。

私の意見としては、花菱さんが結果として反余命側に利用されているのは、決して本意ではなく、反余命工作員の仲間ではないと考えます。その根拠として以下の点を挙げます。


1. yosh氏への疑念をはっきりと告げて花菱さんのご意見をお伺いしたとき、包み隠さず率直にyosh氏への信頼を述べられ、その後も一貫してyosh氏への信頼を表明されていたこと。

2. yosh氏に対立する者であると承知されながら、『照千一隅』を後援して下さり、真太郎氏追及のときの私の要望にも快く応じて下さったこと。

3. 余命スレでの攻撃が、身内に対する見せかけのぬるい攻撃ではなく、激しいものであったこと。

4. 私との関わりを断つように言われても、『照千一隅』のリンクを解除せず、花菱さんが私を非難されることも全くなかったこと。


花菱さんは、あくまでもyosh氏への信頼を貫いていらっしゃるということだと思います。同時に、誰に対しても公平でありたいという信念も、曲げられていないということでしょう。それが、反余命側に利用されたところであり、同時に不当な要求は撥ね退けられた理由だと思われます。花菱さんは、心根が真っ直ぐでいらっしゃるからこそ、多くの人の信頼を得ておられるのであり、私もそこに疑いを持っていません。

■ 余命さんとななこさんからの注意喚起
ななこさんが、花菱さんとyosh氏の関係を「ただならぬ」とおっしゃっているのは、上記の私の元へきたお便りで花菱さんに批判的なものに近い見方だと思います。というのは、「ただならぬ」という言葉のニュアンスが、決してよいものではないからです。それは、花菱さんとyosh氏の関係がよからぬものであることを連想させる言葉です。

ななこさんの投稿で取り上げられている『ぱよぱよ日記』の記事は、主要な余命ファンブログの中で『春、不遠。~はるとおからじ~』の削除を記事として取り上げた唯一のもので、その点において、花菱さんとyosh氏の「特別」な関係を示すものとなっています。ちなみに当ブログでも、はるとおからじの削除は取り上げていますが、それは、雑記の中でです。敢えて、そのような形式にしたのは、花菱さんがおかれていらっしゃる状況を考えて大袈裟にしたくなかったからで、敢えて、その件を記事になさらなかった他のブログ主さんたちのお気持ちも同じだと思います。

ななこさんが、このような投稿をなさった理由についてですが、悪魔ブログにヒントがあると思います。以下に悪魔ブログの記事をいくつか挙げ、そこから、いくつかの箇所を引用します。

1301+. ノラリクラーリ
http://web.archive.org/web/20170810162201/https://yomeiblog.com/2017/08/08/%E3%83%8E%E3%83%A9%E3%83%AA%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%83%AA/

1284. これじゃない感が半端ない2
http://web.archive.org/web/20170808021300/https://yomeiblog.com/2017/08/03/1284-%e3%81%93%e3%82%8c%e3%81%98%e3%82%83%e3%81%aa%e3%81%84%e6%84%9f%e3%81%8c%e5%8d%8a%e7%ab%af%e3%81%aa%e3%81%84%ef%bc%92/

1281++. 安定感が半端ない
http://web.archive.org/web/20170808021512/https://yomeiblog.com/2017/08/02/1281-%E5%AE%89%E5%AE%9A%E6%84%9F%E3%81%8C%E5%8D%8A%E7%AB%AF%E3%81%AA%E3%81%84/

1260. yoshさん人気
http://web.archive.org/web/20170728011053/https://yomeiblog.com/2017/07/28/1260-yosh%E3%81%95%E3%82%93%E4%BA%BA%E6%B0%97/


引用開始-------

1301+.

yoshさんに凸するのが流行しそうな雰囲気です。非公開あるいは壁打ち返信にしないで、公開で、何を聞いたかわかるように、お返事を下さるから、問い合わせるほうも楽しくて、つい調子に乗ってしまうのでしょう。

…中略…

頭の良い方だなぁと感心します。

読者に対して何らかの行動を求めることはない=告発状も懲戒請求書も出してなさそう。

1284.

時事問題については「ぱよぱよ日記」のほうが、よほど良い。(ぱよぱよさんの更新があったので、1283記事に付記しました)

1281++.

トップページが妙なレイアウトのまま、関連ページへ飛べなくなった大和心さんの不安定性に比べ、yoshさんの「パヨパヨ日記」の安定感が半端ない。

1260.

当ブログにコメントを下さる方にyoshさんの稲田辞任解説が的確だと教えて貰いました。

ぱよぱよ雑談、以下引用します。
…後略

-------引用終わり


上の引用を見ると、悪魔の提唱者氏が、あるいはさりげなく、あるいは露骨に読者を『ぱよぱよ日記』へと誘導しているのが分かると思います。『ぱよぱよ日記』の狙いについては、当ブログの以下の記事に書いていますので、ご覧になってください。

ネット検索に騙されないために
http://lifetimepurpose.seesaa.net/article/444768077.html

現在、googleで「余命三年時事日記」を検索すると、6番目に『ぱよぱよ日記』、10番目に悪魔ブログがきます。人によって順位に違いはあるでしょうが、2つの反余命側のブログが上位のほうに来ているのは間違いないでしょう。悪魔ブログは、読者に『ぱよぱよ日記』について関心を持たせ、誘導することによって、さらに『ぱよぱよ日記』に読者を集め、検索結果の順位を上げることを狙っていると考えられます。そのことはつまり、検索によって余命ブログのことを知ろうとすれば、余命プロジェクトについて間違った先入観とネガティブな印象を刷り込まれたり、一見、余命ブログに寄り添っているように見せかけながら、実は巧妙に余命プロジェクトとは違う方向に、読者を導こうとしているブログにひっかかってしまったりする可能性が高くなっているということを意味しています。

ななこさんは、このような状況を憂慮されて、花菱さんとyosh氏の「ただならぬ関係」のことを投稿されたのだと推測します。それは、yosh氏と『ぱよぱよ日記』の正体について、余命ブログ読者に警告することだと思われます。そして、余命さんがこの投稿を採用されたのも、同じ意図を持っていらっしゃるのではないかと推測します。

余命ブログから直接リンクされている『日本再生大和会・公式ハンドブック リンク http://yamatokai.daa.jp/%e3%83%aa%e3%83%b3%e3%82%af 』には、『ぱよぱよ日記』がありません。私は、これを余命さんからのシグナルだと受け取っています。

読者間の対立に繋がるので、余命周辺サイトについて、あからさまな論評はなさいませんが、余命さんは様々なシグナルを出されていると思います。それをどう読み取るかは、読者次第なのです。

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