『ぱよぱよ日記』記事消去についての考察 1

前回の続きです。今回は、まず、何故yosh氏が2017年5月22日前後約35時間のタイミングで問題の2つの記事を削除したのかを探っていきます。さらに、次回は、何故、記事の消去が発覚するリスクを冒してまで、消去を実行したのかについて考察します。

■ 2017年5月という時期
以下に、悪魔ブログの2017年1月から11月までの記事出稿数と記事を出稿しなかった日数、休養度(無出稿日数/記事出稿数)を示します。


Screenshot-2017-12-14_table.png

休養度は、1つの記事を書くのにどれだけのお休みを取るかを表しています。ちなみに、当ブログの休養度は先月が30/0=∞(日/記事)、先々月が29/2=14.5(日/記事)になっています。値が高いほどよく休日を取るということになりますので、悪魔の提唱者がどれだけ多くの記事を休日を取らずに書いているのかが、お分かりいただけると思います。

悪魔ブログの休養度を見ると、5月と9月の値が他の月よりも高くなっていることが分かります。これは、悪魔の提唱者になんらかのストレスがかかって、休日をより多く取らなければならなかったことを示しています。

9月の場合は、悪魔ブログ終了ということで、13日の休養日がありました。結局、なし崩し的に記事の出稿は再開され、現在に至っています。ところで、ブログの終了を示唆した悪魔ブログ記事「1517. 明日 http://web.archive.org/web/20171213130358/https://yomeiblog.com/2017/09/20/1517-%E6%98%8E%E6%97%A5/ 」の中で、悪魔の提唱者は次のように書いています。


「靖国CD奉納もないし。収支報告もないし。官邸メール第三弾もないし。

ななこ様自己満足のパヨクネタばかりで
つまんない!ヲチる価値無し!」


しかし、10月、11月の150、200を越える出稿数を見ると、「つまんない!」という言葉を額面通りに受け取ることはできません。悪魔ブログの終了を仄めかしたのは、何か別の理由があったと推測されます。本当は書きたいのに止めざるを得ない事情、それは、おそらく自分の身を守るためです。ですが、自分の身が危ういと判断する目安となっていたものが解消したので、また書き始めたのだと推測されます。

5月の休養日の増加についても、9月と似た事情があるものと思われます。休日を以下に書き出してみます。

5/13 , 5/14 , 5/16 , 5/19 , 5/24 , 5/29

5/13~5/19の一週間に出稿された記事は、僅か4つです。問題の2つの『ぱよぱよ日記』記事が消去されたのが5/22前後一日の間ですので、それ以前に4日の休みが一週間に集中していることになります。このとき、悪魔の提唱者に何が起きていたのでしょうか。そのヒントとして、次に悪魔ブログの記事を引用します。なお、下線太字強調は私が施したものです。オリジナルの強調部分は、元記事を確認してください。


861. 警告ありがとうございます
2017年5月17日
http://web.archive.org/web/20171213183333/https://yomeiblog.com/2017/05/17/861-%E8%AD%A6%E5%91%8A%E3%81%82%E3%82%8A%E3%81%8C%E3%81%A8%E3%81%86%E3%81%94%E3%81%96%E3%81%84%E3%81%BE%E3%81%99/
引用開始-------

警告ありがとうございます。
突然、当ブログの更新が止まった場合は、余命ヲチに飽きてしまったのだろうと解釈して下さいな(と、前から言ってます)。

600. お礼を読む


電波な文章を殺害予告と騒ぎ立てるほど肝っ玉は小さくありませんし、誰か後を託していく相手も居ません。これは私一人の責任で始めたことです。第五次207告発状に悪魔の提唱の文字はありませんでした。外患誘致罪使えねぇって、ななこさんですら分かってきたようです。

856. 外患罪適用は諦めた?を読む


確かに、
伏見事案は他の205件(168.原告団募集チラシを含む)から際立って異質です。あれは余命さんの執念というよりT.K.さん個人の執念なのかもしれませんね
思えば、大和会は「日本再生へ向けて!」2016.9.26.では、伏見関連を新しく戦列に加わったチームが担当と言っていました。

35. お楽しみの答えを読む

…中略…

第四次では伏見グループと悪魔グループに分けていました。悪魔Aが伏見グループである証拠が無いからです。第五次では伏見グループだけが残った。私が余命サポートブログに書き込んだという証拠が無いからでしょう。(MさんとかTさんとかKさんとかDさんとかSさんとか、片っ端から疑いをかけては抗議を喰らっている様子。今やT.K.さんは分断を目論む工作員と化してしまっている(爆)
…後略

-------引用終わり
[注] この記事を書いたのは、悪魔の提唱者M氏だと思われます。引用の末尾の「今やT.K.さんは分断を目論む工作員と化してしまっている(爆)」という当てこすりから、そう判断できます。ちなみに、ここにでてくるMさん、Tさん、SさんはMH氏であると推定しています。Sさんからは何の連絡、接触もありませんが、Mさん、Tさんからは、反論、要望の連絡をいただいています。その文章は、カムフラージュはあっても、MH氏の文章の特徴とかなり一致しており、私の確信を深めるものでした。


上の引用で悪魔の提唱者M氏がかなり危機感を持ち、悪魔ブログの閉鎖まで考慮していることが分かります。また、T.K.のことをかなり気にしていて、危機の元凶と見なしていることも見て取れます。一体、何がMH氏にここまで危機感を持たせたのか。それは、以下に示す『照千一隅』の記事です。

1. 悪魔の提唱者氏を巡る雑記
2017-04-23
http://lifetimepurpose.seesaa.net/article/449269606.html

2. 資料: 『余命三年時事日記考』「青山繁晴氏」を含む記事
2017-05-03
http://lifetimepurpose.seesaa.net/article/449544194.html

3. 資料: 『真太郎のブログ』より「青山繁晴氏」を含む、あるいは関連する記事の抜粋
2017-05-03
http://lifetimepurpose.seesaa.net/article/449560384.html

4. 悪魔の提唱者氏を巡る雑記 2
2017-05-10
http://lifetimepurpose.seesaa.net/article/449438494.html

5. 余命さんに感謝
2017-05-13
http://lifetimepurpose.seesaa.net/article/449832957.html

特に、記事4. の中の「8. 悪魔ブログと真太郎ブログについて 2」を公開した5/10以降、5/11から5/19までに悪魔ブログで出稿された記事は僅か6つで通常の一日分程度となっており、悪魔の提唱者に危機感を与えたかなりの部分は、その記事にあったものと思われます。

■ そして『ぱよぱよ日記』の2つの記事は消去された
私がMH氏を付け狙い、余命チームに食い込んて利用し、刑事被告人として法廷に引きずり出そうとしていると、MH氏は考えていたのかもしれません。それは妄想にすぎませんが、これまで働いてきた悪事で人に恨まれているという自覚があるからこそ、そのような想像をしてしまうのです。

私が上記の一連の記事を公開した意図については、以下の記事に記述しています。

今後の記事出稿について
2017-05-15
http://lifetimepurpose.seesaa.net/article/449913528.html

当ブログの反余命工作員に関する記事は、余命ブログ読者、サポーターのみなさんに、余命ファン、サポーターを装って余命プロジェクトの内部に浸透し、攻撃、撹乱、乗っ取りを企てる反余命工作員がいることをお知らせし、彼らの策略に嵌らないよう彼らの正体を見抜き、用心していただくための手引きとなるように意図して書かれたものです。ですので、それらの記事によって反余命工作員たちを弾劾し罪を糺すという意図はありません。

上記の記事の公開後、『照千一隅』で公開された記事が予告どおり「内容も、工作員から離れたものが多くなる」ということを確認していたかのように、5/20より悪魔ブログの出稿記事数が元に戻っていきました。ここで、MH氏の危機感は一旦、収まったものと思われます。

2つの『ぱよぱよ日記』記事[1]が消去されたのは、まさに、このタイミングでした。このH氏の判断の根拠となったのは、それまでの『照千一隅』記事の内容から、疑惑の追究の対象が『ぱよぱよ日記』から悪魔ブログ、真太郎ブログに移ったと思われること、悪魔ブログの更新が回復し、MH氏が私に対してより攻撃的になっており、必然的に私の注意もMH氏に向くようになるであろうことの、2つなのではないかと思います。つまり、これからはMH氏が私に対する目眩ましとして機能し、私の注意が悪魔ブログと真太郎ブログにより多く向いているということと合わせ、『ぱよぱよ日記』の過去記事の検証に目が向くことはないだろうとH氏は判断したということです。

[注1]当該記事は以下に示す2つです。
余命三年○○日記??&おまけ
2016/3/01
https://web.archive.org/web/20161005072533/http://payoku.requiem.jp/3955

真・カミカゼとパヨクアラカルト
2016/3/11
https://web.archive.org/web/20160702064259/http://payoku.requiem.jp/4099

■ H氏の失策
私に関する限り、その判断は悪くなかったかもしれませんが[2]、yosh氏と『ぱよぱよ日記』に疑惑を抱いているのは私だけではないということからすれば、やはり、判断を誤ったと言わざるを得ないでしょう。

[注2]当該記事の消去に気づいたのは、2017年11月でしたが、MH氏の動向に注意が向きすぎていなければ、もっと早く発見できていたかもしれません。ところで、『ぱよぱよ日記』の魚拓に注意が向くようになったきっかけは、悪魔ブログ記事「1463. 参考用魚拓3」で、その記事を読んで以降、『ぱよぱよ日記』の魚拓取り漏らし、元記事のチェックを、少しずつ行うようになっていました。また、『砂の城』の『余命三年時事日記考』目次で、一時、魚拓にアクセスできなくなるという事件があり、重要な魚拓は個人的に記録しておく必要が生じたため、当ブログで参照していた『ぱよぱよ日記』記事のチェックを優先したところ、2つの記事の消去に気づいたのです。

あるキーワードで検索すると、ビューカウンターが550,000以上を記録しているサイトが1ページ目の上位でヒットし、そこには、真・××××の正体としてH氏の実名と、その関係者としてMH氏の実名が記されています。他のサイトやツイート、togetterにも真・××××、当てない陰陽師に結びつけてH氏、MH氏の実名が記されたものが残っており、そこには、H氏、MH氏の顔写真が付いたものもあります。真・××××、当てない陰陽師の正体を知っている人はたくさんおられ、その人が当ブログを見れば、yosh氏、悪魔の提唱者、真太郎氏の正体が誰であるのか容易に分かり、顔まで思い浮かべられることもあるということです。その中には、この2人の非道を許せないと思っておられる方もいらっしゃるでしょうし、実際にこの2人の攻撃の被害に遭われた方もいらっしゃるかもしれません。そういう方々に見られている中で証拠隠滅を図るのは、リスクが高すぎます。

この記事消去により、これまで疑惑の段階であった「yosh氏=真・××××=H氏」という見立てが事実であると分かりました。この記事消去が、自白に等しいからです。それに伴い、『ぱよぱよ日記』を悪魔ブログで「サポート」している悪魔の提唱者M氏は、MH氏で間違いないと言っていいでしょう。MH氏とH氏は、ここ4、5年ほどの間、相棒としてネット上、匿名掲示板、個人ブログなどを使い、多くの人を誹謗中傷し、それが警察沙汰になって立件寸前になったこともありました。そのような危機があったにもかかわらず、2人の関係は切れることなく、いままで続いてきています。2人は、そのように強く結びついています。偽装余命ファンサイトという『ぱよぱよ日記』の微妙な位置付けを考慮しながら、真の関係を読者に気取られることなく、さりげないサポートとおとぼけができる人物は、相棒のMH氏以外に考えられません。

こうしてH氏の失策により、yosh氏、悪魔の提唱者M氏の正体が確かめられたのです。


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