『ぱよぱよ日記』記事消去についての考察 2


今回は、H氏が何故、リスクを冒してまで問題の2つの記事を消去したかについて見る予定でしたが、そのことについては、悪魔の提唱者氏が既に書いていましたので、それを以って予定していた記事に替えさせていただきたいと思います。今回の記事の主眼は、予定外ではありますが、2つの悪魔ブログ記事の検証になります。

■ 天才H氏
悪魔ブログ「1453. yosh女史はH氏ではない」 より
2017年8月30日
http://web.archive.org/web/20171123025057/https://yomeiblog.com/2017/08/30/1453-yosh%E5%A5%B3%E5%8F%B2%E3%81%AFh%E6%B0%8F%E3%81%A7%E3%81%AF%E3%81%AA%E3%81%84/


「H氏は自他ともに認める『天才』です。
そういう人は、強烈な自負を持っていて、自分は常に正しいのです。」


まさに、これに尽きると思います。「自分は常に正しい。疑義を差し挟む者は潰してなきものにする」というのが、記事削除[1]の動機でしょう。この文はMH氏が書いたものと思いますが、これだけは、吐き出す言葉の一から十までが嘘の彼女でも、本当に思っていることでしょう。MH氏とH氏は強い結びつきがあり、親密なつきあいがあります。そうした中で得たMH氏のH氏像には、実感が篭っています。

[注1]消した本人が言っていると思われるので、これからは記事消去てはなく、記事削除とします。

率直に申しますと、私は悪魔ブログ記事「1453. yosh女史はH氏ではない」、「1441. 飄々と淡々と着々と http://web.archive.org/web/20171120044853/https://yomeiblog.com/2017/08/29/1441-%E9%A3%84%E3%80%85%E3%81%A8%E6%B7%A1%E3%80%85%E3%81%A8%E7%9D%80%E3%80%85%E3%81%A8/ 」を読み落としていました。そのことを教えてくださった悪魔の提唱者氏に感謝します。この2つの記事を読みますと、H氏は記事削除が明るみになったときのリスクを回避する措置も怠っていなかったことが分かります。このリスク回避措置の前に記事削除に気付くことができなかったのですから、H氏の記事削除時期の判断は、的確だったのでしょう。やはり、「天才」と言わざるを得ません。しかし、このことで、天才H氏と悪魔ブログの密接な関係は、かえって浮き彫りになりました。そして、H氏との密接な関係を窺わせるこの悪魔の提唱者氏もMH氏であると感じさせます。

■ MH氏の矛盾
悪魔ブログ記事1453. 1441. は、ともに、問題の2つの『ぱよぱよ日記』記事が、yosh氏の都合によって削除されたことを肯定しています。これは当ブログの記事「『ぱよぱよ日記』消えた記事 http://lifetimepurpose.seesaa.net/article/455402884.html」の以下の考察を補強するものとなっています。


「2つの記事は、公開後、約1年2ヶ月後に消されています。内容からみて、1年以上も経ってから記事の削除要請があったとは考え難いです。そうすると、yosh氏にとって都合が悪かったので消したということになります。どう都合が悪いのかといえば、これらの記事でyosh氏は自ら自分が真・××××=H氏であることを示唆してしまっているからとしか考えられません。」


悪魔ブログの2つの記事は、「yosh氏にとって都合が悪かったので消した」ということについて肯定しています。さらには、記事1453. で「『虫食い』では負けを認めるようなものだと。」[2]と言っています。この「虫喰い」というのは、『ぱよぱよ日記』の都合の悪い記事だけを削除したことを言っています。ですので、「負けを認める」とは、私の仮説「yosh氏=真・××××=H氏である」を認めるということを意味しています。これは、yosh氏がH氏ではないという根拠として、「yosh氏=真・××××=H氏」を持ち出していることになり、矛盾してしまっています。[3]このことから、これは、明らかにMH氏が書いている記事と分かります。H氏の苦心を水の泡にする記述だからです。「負けを認める」とは、また、yosh氏が反余命工作員であることを認めることも意味しており、「yoshさんは純粋な余命信奉者。」という部分とも矛盾しています。これは、MH氏が論理的整合性に無頓着に、ただ、yosh氏がH氏でないことを強調することだけを考えて「常に正しい(常に勝つ)」H氏と「負けを認める」yosh氏というコントラストを付ける語句を選んだことが矛盾を生んだ原因と考えられます。その表現の動機から考えて、この記事はH氏の真実を隠蔽するためのブロパガンダであると言わざるを得ません。

最早、悪魔ブログ記事1453. が「yosh氏=真・××××=H氏である」ことを隠蔽する工作記事なのは明らかです。悪魔の提唱者M氏は、この記事を書いた8月30日の時点で、既に、「yosh氏=真・××××=H氏である」という仮説を証明してくれていました。そしてさらに、そのような隠蔽工作をH氏のためにする悪魔の提唱者M氏がMH氏であることも、自ら暴露していたのです。

[注2]記事1453. のスクリーンショットも掲載しておきます。
1453. yosh女史はH氏ではない
[注3]語るに落ちているとも言いますね。実際にyosh氏は、負けだったのですから「負けを認める」とは、本当のことだったわけです。

■ おわりに
今回のことは、H氏の周到さ狡猾さを浮き彫りにするもので、私は、そのことを再認識させられました。H氏=yosh氏は危険な人物です。『ぱよぱよ日記』をご覧になっている読者は、批判的に読むことを怠らず、必ず記事に込められたyosh氏の真意について考えるようにしてください。この工作員は、実に巧妙に人を欺き、騙すからです。

この記事へのコメント

  • Tohru Kishii

    Kalibura様
    コメント、ありがとうございました。投稿して下さった内容について調べてみましたが、H氏と結びつく証拠を見つけられませんでした。H氏の名誉にかかわることと思いますので、ご投稿は非公開とさせていただきます。

    何卒、ご了承いただきたく、お願い申し上げます。
    2017年12月24日 01:32