虫食いブログとしての『余命三年時事日記考』

読者から「悪魔ブログ記事330.が削除されている」との情報提供があり、提供情報にあったurlにアクセスすると以下のような画面になりました。

akuma_2017-12-28_not_found.png

画像の最も上にある帯に記されているurlが「https://yomeiblog.com/2016/12/15/330-ip晒しの刑/」になっていることが、お分かりいただけると思います。これは悪魔ブログ記事「330.IP晒の刑」が悪魔ブログに存在しない、もしくは、非公開になっているということを示しています。今後、この状態のことを「記事の削除」と言うことにします。

■ 記事 330.が削除された日時
記事330.の前後の記事、329.と331.の魚拓から、記事330.が削除されたのは、2017年9月23日13時46分23秒から同年同月同日同時同分25秒の間と特定できました。以下のスクリーンショットをご覧ください。日時は、それぞれの魚拓が取られた時刻です。

SEPTEMBER 23, 2017 04:46:23
日本時間 2017年9月23日13時46分23秒
akuma_329.png

SEPTEMBER 23, 2017 04:46:25
日本時間 2017年9月23日13時46分25秒
akuma_331.png

記事329.のスクリーンショットには、「NEXT: 330++.IP晒の刑」とありますが、記事331.の方は、「PREVIOUS: 329.腫れ物扱い」となっており、記事330.が飛ばされているとお分かりいただけます。このことは、この2つの魚拓が取られた間隔、僅か2秒のうちに、記事330.が削除されたことを示しています。

私の調べた限り、この記事削除の日時以前、ブログ開設時から、削除後、現在に至るまで、悪魔ブログで記事330.の削除について読者に予告、または、事後報告されたことは、一度もありません。つまり、悪魔の提唱者は読者に内緒でこっそりと記事を削除し、それを今まで、3ヶ月以上の間、隠蔽していたわけです。一体、記事330.の何が悪魔の提唱者にとって都合が悪かったのか、そして、何故、密かに削除しなければならなかったのでしょうか。

■ 「330++. IP晒しの刑」の持つ意味
悪魔ブログ記事330++. IP晒しの刑 より
(下線、太字、色違えなどの強調は、私が施したものです。)

引用開始-------

2016.12.18.追記

余命ブログからはIPは削除されていたが、何のコメントも謝罪もない、消せばノーカウントとのことだ。讃岐うどんさんには申し訳ないが、当方は余命から直接の(豆腐おかかさんブログ経由は余命のコメントでないので当方としては信用しない)削除要請がない限り、このまま証拠保全させていただく。

-------引用終わり


この悪魔ブログ記事330.は、余命さんが誤って記事に掲載してしまわれた投稿者さんのメールアドレス(以降、メルアドと略称します。)、IP、実名、その他個人情報を、投稿ごと記録保存していたものです。このミスによる個人情報の公開を、余命さんの非行として「証拠保全」しようということです。

個人情報の暴露に対する余命さんの処置を見ますと、上の引用にも「消せばノーカウント」とありますように、誤って余命記事で公開されてしまったメルアド、IP、については、ダミーのメルアドを除いて、すべて、記事から削除されています。また、その他の個人情報については、削除されたものとそのまま残されているものがあります。実名の場合は、投稿者の名前が実名で構わないという方がおられる一方、実名の削除を要請された方もおられたということでしょう。パスワードについては変更することによって問題なくなり、そのままの掲載になっているものと思われます。その他の個人情報も、投稿者から削除の要請があったときには、それに応じられていると見ていいでしょう。

以上のことから、記事330.に収集されている個人情報暴露については、余命ブログで対処済であると言えます。しかし、残念ながらそれで問題がなくなっているわけではありません。余命ブログのコピーサイトの中には、個人情報の部分を削除しないで余命記事を保存しているところがあるからです。各コピーサイトの管理人さんに、余命記事の個人情報部分の削除をお願いしたいのですが、結局は、大量の余命記事の情報により、その中に散在する投稿者の個人情報を埋もれさせることで、問題の発生を抑えるということになります。

しかし、もし、そこに個人情報が暴露されている投稿記事へアクセスできる手段があるとしたらどうでしょうか。大量の情報があっても、ピンポイントでその個人情報が暴露されている投稿に到達できるなら、いつまでたってもその個人情報は埋もれて行方不明にならないことになります。

悪魔ブログ記事330.は、まさに、そのアクセス手段を提供するものです。この記事330.では、投稿者の実名は消されており、一見、個人情報に配慮しているように見えます。しかし、この記事は、余命記事番号の昇順に個人情報が暴露されている投稿を収集しており、問題のある投稿の索引になっています。したがって悪魔ブログ記事330.がある限り、個人情報はいつまで経っても埋もれないのです。非常に陰険で狡猾な手口であると思います。

余命さんのミスを非行と論い、「証拠保全」と称してこのような悪質な記事をブログに掲載し続けていたのですが、公開後9ヶ月以上経ったのち、漸く削除されました。おそらく、送信防止措置依頼書[1]によるものだと思われます。正義の仮面を付けて裏では悪巧みをする、これこそが悪魔の提唱者の本性です。もし、本当に正義の行いならば、記事330.をこっそり削除したりせずに、記事削除の理由を堂々と読者に報告した上で削除するか、もしくは、記事を削除せずに個人情報の暴露に繋がる部分を丹念に伏せ字にする形で修正し、残せばいいのです。この記事に再びスポットライトが当てられれば、読者の中には、この記事の持つ本当の意味に気づいてしまう人がきっと出てきます。それこそが悪魔の提唱者にとって都合の悪いことであり、それ故に、記事をこっそりと削除しなければならなかったのだと思います。

[注1]「送信防止措置依頼書の書き方入門編 https://www.fuhyo-bengoshicafe.com/bengoshicafe-265.html 」を参照してください。

■ この記事を公開するにあたって
記事330.が公開され、内容が更新されていた当時、その個人情報暴露が糾弾されることなく放置されたのは、徒に騒ぐことがかえって注目を集めることになり、個人情報が暴露される範囲を広げかねないという事情があったものと思います。

この記事を公開することは、その今まで光が当てられてこなかった悪魔ブログによる個人情報の暴露という問題に、スポットライトを当てることになります。それは、個人情報の暴露を助長しかねないということですので、ここには、記事330.の魚拓へのurlや、記事全体のスクリーンショットなど、元記事の写しに関わるものは掲載しませんでした。また、当ブログの右サイドバーにあった悪魔ブログ魚拓へのリンクと、悪魔ブログ魚拓目次へのリンクも、記事330.魚拓へのアクセスを容易にする可能性があるため削除しました。

当記事の公開において、悪魔ブログ記事330.に纏わる個人情報暴露を防止するために見落としていることなどがございましたら、ご指摘くださるとありがたいです。

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