雑記

2017/03/07
17. 伏見氏と真太郎氏に差す影

「雑記 16. 不自由な日本語 『真太郎のブログ』の謎」で、真太郎氏とともに『真太郎のブログ』を更新していると思われる「謎の人物」の影が浮かび上がってきました。この「謎の人物」は、日本語が不自由であることから外国人の可能性が高く、漢字の意味は把握できていることから、漢字文化圏の人、つまり、中国人である可能性があります。

真太郎氏については、以下の記事で、真太郎氏=真・××××(=H氏)、という見解を述べています。

「待ち望むもの『ちょっと休みます』」で感じた疑問について 完結編
http://lifetimepurpose.seesaa.net/article/439988578.html

また、以下の記事で、伏見氏=真・××××(=H氏)、という仮説を述べています。

伏見さんの『時を斬るブログ』に関する資料 3
http://lifetimepurpose.seesaa.net/article/440993824.html

上記のことを総合すると、真太郎氏=真・××××(H氏)=伏見氏となり、真太郎氏と伏見氏が同一人物であるということを示唆しています。「信濃さんの元へ来た脅迫状 4 http://lifetimepurpose.seesaa.net/article/447295107.html」と「雑記 12.」、「雑記 13.」によって、伏見氏=H氏、である可能性は高くなりましたから、真太郎氏=伏見氏、という可能性も高まったといえるでしょう。

ところで、伏見氏=ダヤン氏によれば、余命さんの黒幕は中国人民解放軍参謀第二部こと『総参謀情報部』であり、「余命一派」は「中国国籍の朝鮮族」とのことで、それは伏見ブログに書かれていました。(以下をご参照下さい。)

【モサド(ダヤン氏)①】余命一派、黒幕の正体を暴く、転載フリー
http://web.archive.org/web/20170306172502/http://blog.goo.ne.jp/duque21/e/7b1c17c91314c2b30802195c02da7453?fm=rss

自分自身のことを他者に被せて濡れ衣を着せる、ということを悪党はよくやります。もし、伏見氏も同様のことをしているとすれば、と考えると、様々なことが想像されますが、それは根拠のない憶測にすぎないので、ここでは、これ以上、立ち入らないことにします。

ただ、伏見氏=真太郎氏に中国の影が差しています。彼らの背後にあるものが捜査されるためにも、伏見氏への告発が受理されることを望みます。

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2017/03/05
16. 不自由な日本語 『真太郎のブログ』の謎

『真太郎のブログ』の日本語がカタコトみたいというのが、話題になったことがありました。

『待ち望むもの』フシモンGo より
http://meron.vanillapafe.info/archives/6831
引用開始-------

真太郎さんの記事が翻訳機で作成されたみたいだと、話題になっています。
こちらの記事です。

真太郎のブログに最近、ずっとナイス!をしている真カミカゼの関係者は特に注目。
http://web.archive.org/web/http://blogs.yahoo.co.jp/matarou5963/18039018.html

真太郎と偽真太郎(元真カミカゼ?)を余命読者に混合させる試みは、
ネット上の成りすましを助長する犯罪行為であり、真太郎の名誉とだまされてしまった方々の名誉を著しく傷つけた。
よって、ここに告知し余命3年時々日記に反日勢力から攻撃を受けるサイトとして「真太郎のブログ」を報告させてもらう。

今、余命Pに報告した。さぁ、これで裁判が更に楽しみになった

-------引用おわり


この下線を施した文にある「混合」という言葉は、この文脈では適切ではないですよね。ここは、「混同」を使った方がいいでしょう。

それ以来、私も『真太郎のブログ』のカタコト日本語に注目していました。私が見つけたものを以下に列挙します。

南朝鮮では反日行為を行いれば人気が当たるのでこのような愚か者が次々と出現する。日本はそれを非難するだけで内閣支持率が上がる。しかもその状態を米国が良しとしている。
http://web.archive.org/web/http://blogs.yahoo.co.jp/matarou5963/18322982.html

白人と仲良しないどころか、彼らの支配権を削り取ろうとしたのが中共の間違い。徹底的に嫌われて孤立させられるだろう。
http://web.archive.org/web/20170213150526/http://blogs.yahoo.co.jp/matarou5963/18348803.html

山岡鉄舟は本物だったと伝え聞いている。平く表現すると肉体を持ったまま神の修行が始めただ
http://web.archive.org/web/20170226144303/http://blogs.yahoo.co.jp/matarou5963/18367918.html

自らの手で私刑執行して良いとなれば参加する方はたくさんおられる。それくらい実害を被った方がこの売国奴か在日はわかったいないのだろう。
http://web.archive.org/web/20170227174152/http://blogs.yahoo.co.jp/matarou5963/18369953.html

カタコトな部分を、以下で修正してみました。

「行いれば人気が当たる」 → 「行えば人気が上がる」
「白人と仲良しないどころか」 → 「白人と仲良くしないどころか」
「支配権を削り取ろうとした」 → 「支配権を削ごうとした」
「神の修行が始めただ」 → 「神の修行を始めた」
「この売国奴か在日はわかったいない」 → 「この売国奴もしくは在日はわかっていない」


真太郎氏は、このようなカタコトを書くような日本語運用能力でしょうか。「エア友達のトモちゃん」シリーズから、真太郎氏の文章を引用します。

メタンハイドレートとかどうでもよくなって来たと発言していた。より
http://web.archive.org/web/20170131130312/http://blogs.yahoo.co.jp/matarou5963/17910195.html
引用開始-------

余命プロジェクトチーム様、余命読者様お疲れ様です。
今回は、天然資源やメタンハイドレートについてコメントしようと考えてました。しかし、なぜ桜井氏や青山氏等について書き込みすると本人や関係者まで登場して剥きになって似非保守であるのを否定するのか気になって仕方ありません。
 そこで、僕は「最優先事項よ!」とエア友達のトモちゃんに急いたのです。
「彼が日本を裏切った事を井上太郎に暴露されてあのまま『青山繁晴似非保守論』を放置すればそのうち賢い余命読者に見抜かれてしまう不安があったから」
「何を」
「『一度裏切ったやつはまたやる』のは常識よ」
「でも、今は怪しい政治運動とはしてないと思うけど」
「ペルー大使公邸占拠事件で司法治安当局本部まで金で切り崩し地下突入トンネルの位置まで武装ゲリラにばらして特ダネを得ようとしたのでしょう?」
「それは、そうかもしれないけど過去のことだし若気の至りとか・・・」
「日本海側のメタンハイドレートを調査する費用はどこから出ているのかしら?利益が出る見込みはまだないのに。どうして普通に掘削機で海底を掘って普通のメタン(天然ガス)を採取しようと思わないのかしら?ただの魚群探知機でガスが噴出しているのを確認済なのでしょう?」
僕は答えに困った。エア友達のトモちゃんは更に続けた。
「日本海の海底をくまなく調査したら、れいの海底ケーブルやノンケーブルの位置や性能の調査できるわ」
「れいのケーブルって、敵国潜水艦探知用のこと?地震や津波の調査にもつかっている」
「ええ、日本の潜水艦はれいのケーブルを使って通信もしているから海面近くまで浮上しなくても通信できるの。中共や朝鮮はその情報も欲しいでしょうね」
「ちょっと待って!青山さんはスパイってこと?」
「そうは、言ってない。ただ『司法治安当局本部まで金で切り崩し地下突入トンネルの位置まで武装ゲリラにばらして』をもう一回よく考えて」
「わかった。すぐに余命ブログにコメントするよ」
「承認されないと思う」

-------引用おわり


真太郎氏は、会話の記述で自分とトモちゃんのキャラクターを書き分けられる程度に熟れた日本語運用能力を持っています。このような高い日本語の能力を持っていながら上で見たようなカタコトの日本語を書き、それを出稿したまま修正もしないというのは、非常に不可解なことです。

一つの可能性として、『真太郎のブログ』は複数の人によって書かれているということが考えられます。そして、その中の少なくとも一人は、漢字の意味は分かっても読みや送り仮名の付け方がよく分かっておらず、適切な日本語の単語を選択できず、助詞、助動詞の使い方にも習熟していない程度の日本語能力だろうと推定できます。

この『真太郎のブログ』に纏わる謎については、今後も見ていきたいと思います。

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2017/03/04
15. 国として一人前になるためには

余命三年時事日記 1427 12/29アラカルト より
http://yh649490005.xsrv.jp/public_html/2016/12/29/1427-1229%e3%82%a2%e3%83%a9%e3%82%ab%e3%83%ab%e3%83%88/
引用開始-------

こつる
amazonのレビューで、初めて「お客様のレビューは掲載することができません。」対応になりました!おおう・・・記念として投稿します。
これは来年は当たり年ですね。
NGになった本は、「中国人民解放軍知られたくない真実―変貌する「共産党の軍隊」の実像 」鳴 霞さんの著書です。

以下、私のレビューです。さて、どこに問題があるのでしょうか?
レビュータイトル「ソ連とすでにこっそり戦争をしていた中国」「腐敗とか国民を平気で虐殺する中国共産党、というのは知っていましたが文化大革命のときのこの土地ではこういう虐殺があった」というリアルな描写にぞっとしました。
 警察と中国人民解放軍との衝突も、面子だけでなく利権やら腐敗やらからんでいて、この国に未来はないと思います。
 衝撃だったのは、ソ連軍に対して「核実験」という核攻撃をおこなっていて、ソ連との間に手打ちが行われていた、ということ。
ソ連兵の遺体も回収できず、とはソ連=今のロシアは絶対に復讐を誓っているはず。
 この頃のソ連は弱体化していたのでしょうか、それにしても中国の凶暴性は、人類共通の敵だと感じます。」

-------引用おわり


「隣に核兵器を持っている国がある。その国は、相手が弱っていて反撃できないと見て取ると平気で核兵器を使用する国である。」この、こつるさんの投稿は、そんなことを教えてくれます。

核兵器を持たない日本が隣国からの核攻撃を免れてきたのは、アメリカとの軍事同盟があるからでした。日本に核攻撃すれば、アメリカから核の報復を受ける、それこそが隣国への抑止になっていたのです。しかし、オバマ政権の8年間、その抑止力が危機に曝されていました。シリアのアサド政権による自国民への毒ガス使用に対し、断固たる措置をとれなかったオバマ政権の弱腰は、アメリカの抑止力の弱体化を象徴するものでした。それはまた、日本が隣国からの脅威をより大きく感じていた時期でもあったのです。

2017年、アメリカはトランプ政権へと移行しました。トランプ大統領は「強いアメリカ」の復活を目指しています。そして、日米同盟の強化も打ち出されました。これで、ひとまず状況は持ち直したかに見えます。しかし、自国の安全保障をアメリカに依存している現状は、また、いつかアメリカの抑止力の弱体化により、日本が危機に陥ってしまう可能性が高いことを示唆しています。

自国の安全保障は自国で責任を持つべきであるのは、当たり前のことです。その当たり前のことができていなかったのが、これまでの日本でした。自国を防衛する力がないのならまだしも、その気があれば出来ることなのに、しようとしてこなかったのです。日本国民として、私はそのことを恥だと感じます。そろそろ、日本が一人前の国となるために何をなすべきなのか、真剣に考え、実行すべき時なのではないでしょうか。

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2017/03/03
14. 判決が下る

「雑記 5. 刑事裁判」で取り上げた、ある刑事裁判のことですが、2月28日午前10時に公判が開かれ、判決が言い渡されたようです。執行猶予付きの判決だったと思われます。3月14日までに、被告側、検察側、双方が控訴しなければ判決確定となります。

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2017/03/01
13. T氏の投稿履歴

■ はじめに
雑記 12. と 13. は再掲載したものです。オリジナルの記事は、T氏のハンドルネーム、『待ち望むもの』で掲載された記事のurl、日時をオープンにして、すべて私の推測であるとお断りしたうえで率直に私の疑問、疑惑について書き記し、T氏にそれらについての回答をお願いしたものです。

T氏からは、記事掲載後ほどなくお便りをいただきました。早々にご回答を賜ったこと、感謝申し上げます。その内容については、私信であることとT氏が内容の公開を望んでおられない旨を明記されていますので、ここで取り上げることはできません。ただ、T氏の回答は、私を納得させるものではなく、かえって疑念を大きくしたということだけは、申し上げておきます。

この記事の目的は個人攻撃ではなく、余命ブログと余命ファンブログ及びその周辺で起きていることについて究明することにあります。T氏から回答をいただき、修正の要望を受けましたので、個人の名誉を傷つけないための配慮をいたしました。読者の皆様には、ご理解を賜りますようお願い申しあげます。なお、T氏の「T」は、「temporary」の「t」から取りました。

■ T氏、『待ち望むもの』投稿履歴

url(「http://」を省略) 記事日付 投稿日付
meron.vanillapafe.info/archives/××10 2016/××/0× 05/0×
meron.vanillapafe.info/archives/××48 2016/××/1× 05/1×
meron.vanillapafe.info/archives/××73 2016/××/2× 05/2×
meron.vanillapafe.info/archives/××46 2016/××/2× 05/2×
meron.vanillapafe.info/archives/××88 2016/××/2× 05/2×
meron.vanillapafe.info/archives/××03 2016/××/2× 05/2×
meron.vanillapafe.info/archives/××26 2016/××/2× 06/2×
meron.vanillapafe.info/archives/××92 2016/××/2× 06/2×
meron.vanillapafe.info/archives/××15 2016/××/0× 07/0×
meron.vanillapafe.info/archives/××89 2017/××/2× 01/2×
meron.vanillapafe.info/archives/××68 2017/××/1× 02/1×

投稿回数は、11回、返信も含めると12回です。初めての投稿は、ホラミ事件が終息してから間もない5月×日で、その時の投稿内容が「脅迫文は伏見氏宛て」という誘導を疑わせるものでした。それに、初めての投稿としては、妙に馴れ馴れしい感じがしました。

5月の投稿から一ヶ月ほど間があって6月2×日午後7時27分の投稿があります。『待ち望むもの』6月2×日の記事は「ちょっと×××× http://meron.vanillapafe.info/archives/**72」で、内容は、信濃さんと真太郎氏の余命ブログにおいての確執と、信濃さん「出禁」の処置に関する豆腐おかかさんの心情が綴られているものでした。6月2×日の投稿は、豆腐おかかさん復活の後、そのことへのお祝いを述べたものです。その次の6月2×日午後9時8分のものは、以下に引用します。

「●●●● より:
2016年6月2×日 9:08 PM

おかかさん、こんにちは。

北朝鮮、色々怪しいです。
やっぱり日本は北とは机の下で手なんて握れないですよね。

ところで極右って共産(民進)系なんでしょうか。

私の知り合いのお友達が(多分50代)極右らしいのですが
その人、以前故宮沢さんが総理をやっていた時に
暗殺計画を立てたらしく、何故か実行はされなかったようですが
「この前随分久しぶりに会ったら
全く変わってなくやる気満々だった」と言っていました。
やる気満々って何をやる気になっているのでしょうか。
総理や与党の皆様はじめ、保守活動をされている方々も
本当に気を付けて欲しいです。」

一見、なんでもない投稿のようですが、「私の知り合いのお友達が…中略…暗殺計画を立てたらしく…後略」、「保守活動をされている方々も本当に気をつけて欲しいです。」というところから、豆腐おかかさんを脅しているようにも受け取れてしまいます。こういう一見「心配する振り」をした恫喝、脅迫は、『待ち望むもの』に出没する荒らしの常套手段なので、どうしても疑ってしまいます。私が、●●●●●●●氏を怪しいと感じる理由の一つです。

その後、7月×日に投稿と返信があってから、投稿が暫く途絶えます。そして、半年程経って2017年1月2×日に投稿がありました。以下に引用します。

「●●●● より:
2017年1月2×日 2:32 PM

おかかさんこんにちは。
お久しぶりです。お元気そうでなによりです。
私の稚拙なコメントは控えていましたが、毎日拝読してます。

さて、信濃様のブログが削除されていたので報告です。

昨日までは見れましたので、今日の出来事ではないかと思います。

ご本人の意思のことであればいいのですが
唐突に削除だと、他意によるものかと心配になります。

おかかさんもセキュリティ対策はやっておられるとは思いますが
今一度確認したりして、安全を図って下さい。」


この投稿も2016年6月2×日午後7時27分の投稿と同様、信濃さんの受難に関連したものです。T氏の、投稿の動機の一つが見えるように思います。豆腐おかかさんに心配事があり、ダメージを被るようなタイミングでの投稿ということです。2016年6月2×日のものは、豆腐おかかさんがダメージから回復された後の投稿でしたが、実は、別のHNを使って、おかかさんの傷口に塩を擦り込むような投稿を繰り返している者がいました。その「努力」も虚しく、おかかさんが回復されたので、それとは分からないように偽装してはいますが、密かな「恫喝、脅迫」があったという流れと推測されます。

以上のように、T氏は、工作員の可能性が高いのではないかと、私はみています。

T氏について私が述べたことは、すべて私の推測です。T氏に、私が抱いている疑問、疑惑について答えて下さることを希望しています。この記事のコメント欄、お問い合わせ、どちらへでも、お便りをくださればと思います。

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2017/03/01
12. ミスリード狙い?

『神州再生を願うブログ』に2016年4月27日に投稿された脅迫文について、それを伏見氏宛てだと示唆した人がありました。次に引用します。

『待ち望むもの』
余命一派壊滅大作戦はウリスト教徒の仕業? コメント欄より

http://meron.vanillapafe.info/archives/**10

「●●●●●●● より:
2016年5月×日 2:01 PM

「こんにちは、おかかさん。
余命さんのところのカルトメールや、おかかさんのところにきている同じ内容のメールはきっと
官邸メールのマネごとですね。
余命さんの呼びかけの元、皆が官邸メールしてるのがうらやましいのでしょう。
あちら様も集団メールというのをしてみたかったんじゃないでしょうか。

今回の件に噛んでいるのかわかりませんが、
F見さんも正直官邸メールや本の出版が成功しててうらやましいのでしょう。
ご自分もちまちま鑑定相談なんてやってないで
信者も結構いるみたいですから本を出版されたら良いのに。
でもF見さんもすごいですよね、ダヤンだのなんだのと間者のような取り巻きがいて。
はたから見ると、ご隠居に報告入れる飛び猿のように見えてドラマチックです。
ダヤンさんが女性ならば、入浴シーンをはさんでいただきたいところです。
でもTVのご隠居は「かっかっかー」とあっけらかんと笑うさわやかなお方でしたが
(古いか)F見ご隠居はネチョネチョ粘着のべっとりした方ですね。

F見さんといえばホラッチョさんのこともあります。
あの方最初はF見さんのこと書いているから
あの謎文もF見さん宛なのかと思ってました。
F見さんの一派だったんでしょうかね~。

カルトメールはバレバレで、こちらも面白おかしく見てられますが
第2、第3の矢が用意されているかもしれないので
余命さんをはじめ、おかかさんや他の皆様にも用心して欲しいです。」


「あの方最初はF見さんのことかいているからあの謎文もF見さん宛てなのかと思ってました。」この部分で、サラッと誘導しているように受け取れます。

水戸黄門の話題から、この方は40代でしょうか。ダヤン氏についての記述から見て、伏見ブログについて相当、知っているようです。それにF見さんと豆腐おかかさんの、双方を茶化している気味もあります。

この、●●●●●●●という人の他のコメントについても調べてみたいと思います。

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2017/02/28
11. 聞き捨てならないこと

真太郎氏のブログに、以下のような記事が掲載された。

自らの手で私刑執行して良いとなれば参加する方はたくさんおられる。それくらい実害を被った方がこの売国奴か在日はわかったいないのだろう。
http://web.archive.org/web/20170227174152/http://blogs.yahoo.co.jp/matarou5963/18369953.html

「ななこ
反社会的ツイッターアカウントです。単に黙っていられない雉かと思われますが、撃ち漏らしを撲滅するためご報告いたします。

須藤玲司@LazyWorkz
「 #内乱罪 」「 #外患誘致罪 」を持ち出す人たちの、立場を問わない共通の特徴
…後略」


真太郎氏の言う「私刑執行」とは、外患罪告発のことなのか?もしそうなら、それは、事実誤認もはなはだしい。外患罪告発は、自らの身を投げ出しても日本国の為に役立とう、尽くそうという究極の公的な行為だ。もし、真太郎氏が外患罪告発を「私刑」と考えているのなら、彼は、余命サポーターではないと断言する。

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2017/02/25
10. 余命さんからのご返事

1557 2017/2/24アラカルト2 より
http://yh649490005.xsrv.jp/public_html/2017/02/25/1557-2017224%e3%82%a2%e3%83%a9%e3%82%ab%e3%83%ab%e3%83%88%ef%bc%92/

「.....こういう関係はよくわからないが、昨年8月3日の伏見事案刑事告発は横浜地検川崎支部、第三次告発では東京地検、今回は横浜地検と東京地検へそれぞれ1000人告発の予定である。2016年3月からの関係記事は証拠として添付するものが昨日時点で700Pもプリントアウトされている。記事の内容からグループが在日であることは明らかなので外患罪事案として告発している。いずれ芋づるとなるだろう。」

ご返事、承りました。

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2017/02/24
9. 細かいことが気になってしまう…

記事には書きませんでしたが、「ホラダンスの犬」に

「あの患者は元々仕事で毎日数十百億の金動かしとった そうや 自称インテリなんやがよくよく話聞くとヤブオクで本売って3千円 大儲けした言うてはしゃぐ 女子アナの横乳が見える見えんで占い師までやっとったらしいんや おかしやろ」

「電話一本 今ならワンクリックで億の金動かしとったもんが
”大変気持ちの良いお取引が出来ました”とか邪魔くさいテンプレやり取りするか?
インテリジェントルマンの何が悲しゅうて”女子アナ横乳占い”世に問う?」

というのがあって、これは脅迫文の「◎ええんやない の ビルカモ●」の図解にある「(ちち占い)」に繋がっています。こんなところにも、ミスリードするための仕掛けを仕込んでいたんですね。まぁ、自虐ネタでもあるかもしれないんですけどね。

どうも、細かいことが気になってしまいます。でも、杉下右京ではないので「悪い癖」とは言いません。そういえば、悪魔のなんとかさんも相棒のファンだったんですね。

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2017/02/24
8. 余命さんへの提案

以下の提案を余命さんに送りました。

余命さん、スタッフのみなさん、連日の激務、お疲れ様です。

今回は、ご提案があって投稿いたしました。それは、余命ブログに投稿していた紫電快氏と『待ち望むもの』、『神州再生を願うブログ』に投稿していたホラミという荒らしの投稿者情報を照合してみてはどうでしょうかというご提案です。

ホラミは、去年3月末から4月末にかけて『待ち望むもの』に不気味な投稿を繰り返し、最後には、『神州再生を願うブログ』に脅迫文を投稿して姿を消しました。紫電快氏の投稿は、その脅迫文の内容を補完、裏書きするものとなっており、ホラミとの関係が疑われます。

もし、紫電快氏とホラミが同一人物である証拠がでると、ホラミ=H氏=伏見氏という仮説が事実であることを証明する傍証の一つとなります。それはまた、伏見案件と豆腐おかかさんの『待ち望むもの』荒らし案件が直結し、H氏=真・カミカゼを調査することが伏見氏を調査することに直結することを意味します。

これらのことについては、『照千一隅』ttp://lifetimepurpose.seesaa.net/ の「信濃さんの元へ来た脅迫状 1~4」に詳述しました。特に、3、4に問題の核心部分を記述しています。ご参照いただければと思います。

余命ブログへの紫電快氏の投稿は、以下の記事に掲載されています。
533 巷間アラカルト⑩ コメント欄
500 2016年3月7日時事 コメント欄
496 巷間アラカルト① 本稿
488 2016年3月4日時事 コメント欄

以上


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2017/02/23
7. 刑事裁判、執行猶予

無実・執行猶予・服役【刑事手続きの流れ:その10】 より
https://www.keijihiroba.com/procedure/probation.html

引用開始-------

■ 裁判の判決は14日後に確定する!

裁判での判決は、裁判官から判決が言い渡された翌日から14日で確定します。この14日は土日祝日も含みます。つまり判決日の翌日から2週間ということになりますが、この期間中に被告側からも、検察側からも控訴や上告といった判決に対する不服が申し出られなければ、その裁判の判決は確定するわけです。

14日を越えた後で、「やっぱり、その判決には納得できない!」と言っても手遅れで、もう判決は覆りません。まぁ、細かくいうと「再審請求」とか、すでに判決が確定した裁判のやり直しを求める手続きもあるにはあるのですが、方法も難易度も桁違いにハードルが高くなります。ですから基本的に刑事裁判は判決が確定したら、もうやり直しはできないと思ってください。

…中略…

■ 刑事裁判の判決パターン②~執行猶予~

無罪判決の時には裁判官は「被告人は無罪!」
と言いますが、有罪の時に「被告人は有罪!」
とは言いません。これは裁判というのは、クロかシロかという判断ですので、無罪判決以外は全て有罪判決だからです。

有罪判決の場合は、主文で被告人に刑罰の内容を申し渡すパターンになります。この辺りは小説や映画と全く同じです。裁判官は
「主文、被告人を懲役○年○月の刑に処す!」と高らかに判決文を読み上げるのですが、その直後、「…ただし、刑の執行を○年、猶予するものとする!」と続けるのが「執行猶予」というモノになります。

*執行猶予とは

執行猶予というのは、読んで字の如く刑罰を執行するまで、一定の猶予が与えられるという判決パターンです。猶予期間は1年から5年の間で決められます。この猶予期間中に再び刑事事件を引き起こし、さらに起訴されて有罪判決を受けると、猶予されていた刑罰もプラスされ、より重い刑が処せられるわけです。

逆に執行猶予中に何事もなく過ごすことができれば、刑の執行は免れるだけでなく、“事件そのものがなかった事”になります(つまり「前科」が消える
執行猶予の判決が下された場合も、無罪判決の時と同様、法廷内で被告人は自由の身になるわけです。

-------引用おわり


被告人の犯した罪が比較的軽いとき、犯罪者にしない為の温情があるのですね。執行猶予期間を恙無く終えれば、前科がつかないというのは、初めて知りました。温情があるうちに、しっかり反省して、犯罪行為からは、きっちり足を洗うべきですね。

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2017/02/20
6. 余命さんの青山繁晴氏に対する評価

341  ホワイトハウス誓願署名 2015/09/14 より
http://yh649490005.xsrv.jp/public_html/2015/09/14/341-%e3%80%80%e3%83%9b%e3%83%af%e3%82%a4%e3%83%88%e3%83%8f%e3%82%a6%e3%82%b9%e8%aa%93%e9%a1%98%e7%bd%b2%e5%90%8d/
引用開始-------

.....ところで冒頭のホワイトハウス誓願署名の件であるが、関連で他の保守サイトとの提携について多くのご意見が寄せられている。おりにふれて部分的には記述しているのだが絶えることがない。ここで少しまとめておきたい。
 保守サイトと分類されても、いろいろとある。一応、提携ということを前提に考えるには相手方を分析しておく必要がある。大きく個人と組織にわけ、個人ブログからみてみよう。余命の立場からは特定の政治信条を持ったものや、まとめブログは対象にならない。徹底してチェックした結果残ったのは青山繁晴氏、桜井誠氏、谷山雄二朗氏くらいのものだった。
 組織としては 櫻井よしこ言論テレビ、水島総日本文化チャンネル桜、ブルーリボンくらいしか知らないが、組織には制約と限界がある。
 みなさんそれぞれ立派な仕事をされていると思うが、在日特権や慰安婦問題にしても余命の立場は撤廃であり廃止である。慰安婦問題はグレンデール慰安婦像撤廃誓願メールではなく本体である不法犯罪在日駆逐である。根元を切らなければ解決はないという立場だ。 慰安婦問題ではなでしこアクションというみなさんがホワイトハウス誓願メールで奮闘しておられる。しかし、その運動が在日特権撤廃にまで踏み込めるかというとたぶん無理だろう。
 まあ、誰にも迷惑をかけない不偏不党の非営利個人ブログが一番楽ですな。

-------引用おわり


提携の対象として「徹底して」チェックした結果、候補として残ったのだから、余命さんの青山繁晴氏への評価はかなり高いと言えるだろう。だからこそ、余命さんは、本気で厳しく青山繁晴氏にあたれるともいえる。

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2017/02/20
5. 刑事裁判

刑事裁判の全て|知っておくべき基礎知識
刑事裁判にかかる期間は様々 より

https://keiji-pro.com/columns/18/#%E5%88%91%E4%BA%8B%E8%A3%81%E5%88%A4%E3%81%AB%E3%81%8B%E3%81%8B%E3%82%8B%E6%9C%9F%E9%96%93%E3%81%AF%E6%A7%98%E3%80%85

引用開始-------

刑事裁判にかかる期間は、事件の内容・被告人による否認の有無・証人の人数・証拠の数などで変わってきますが、被告人が罪を全面的に認めており、証人も1人以下という場合、審理を行う日と判決を下す日の2日間で裁判は終わります

この場合、起訴された後1ヶ月後に審理のための裁判が開かれ、その後、約2~3週間後に判決が下されるのが一般的です。なので、被告人が自白している事件では、起訴されて約2ヶ月程度で刑事裁判は終了します。

しかし、被告人が犯罪事実を否認している場合や殺人事件などの重大事件では、裁判が長引き、年単位でかかることがあります。ニュースの一面なるような重大事件を起こした被告人に対して、事件の何年後かに死刑判決が下されたりするのはそのためです。(死刑判決は、極刑になるので裁判も慎重に行われます。)

-------引用おわり


ある刑事事件ですが、昨年末、起訴が決定。年初に起訴され、一ヶ月後に公判があった模様。今月末か来月始めあたりに、判決が下されるようです。

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2017/02/19
4. 近衛上奏文

陸軍統制派の東條英機では、大東亜戦争終結は覚束ないため、小磯國明、米内光政の2人に大命降下があり、小磯内閣が組閣された。東條から、小磯、米内への政権移行によって陸軍を押さえ、終戦へと向かう目論見であった。このような動きの背後には、近衛文麿がいたと思われる。しかし、陸軍統制派の抵抗があって強力な権力の掌握もままならず、小磯内閣の動きは鈍く、その間、戦局は悪化の一途をたどった。

そのような動きの中で、昭和20年2月14日に近衛文麿が先帝陛下に奏上したのが、「近衛上奏文」といわれるものである。日本を敗戦に追い込み、一気に日本社会を転覆して革命を成就させようとする者たちに対する、近衛文麿の最後の反撃、それがこの「近衛上奏文」だ。

「敗戦は我が国体の瑕瑾たるべきも、英米の與論は今日までの所国体の変革とまでは進み居らず(勿論一部には過激論あり、又将来如何に変化するやは測知し難し)随て敗戦だけならば国体上はさまで憂うる要なしと存候。国体の護持の建前より最も憂うるべきは敗戦よりも敗戦に伴うて起ることあるべき共産革命に御座候。」

奏上文の始めには、上記のように書かれている。また、軍部については、以下のように書かれている。

「つらつら思うに我が国内外の情勢は今や共産革命に向って急速度に進行しつつありと存候。
…中略…
翻て国内を見るに、共産革命達成のあらゆる条件日々具備せられゆく観有之候。即生活の窮乏、労働者発言度の増大、英米に対する敵愾心の昂揚の反面たる親ソ気分、軍部内一味の革新運動、之に便乗する所謂新官僚の運動、及之を背後より操りつつある左翼分子の暗躍等に御座候。右の内特に憂慮すべきは軍部内一味の革新運動に有之候

少壮軍人の多数は我国体と共産主義は両立するものなりと信じ居るものの如く、軍部内革新論の基調も亦ここにありと存じ候。職業軍人の大部分は中流以下の家庭出身者にして、其の多くは共産的主張を受け入れ易き境遇にあり、又彼等は軍隊教育に於て国体観念だけは徹底的に叩き込まれ居るを以て、共産分子は国体と共産主義の両立論を以て彼等を引きずらんとしつつあるものに御座候
…中略…
是等軍部内一味の革新論の狙いは必ずしも共産革命に非ずとするも、これを取巻く一部新官僚及民間有志(之を右翼というも可、左翼というも可なり、所謂右翼は国体の衣を着けたる共産主義者なり)は意識的に共産革命にまで引きずらんとする意図を包蔵し居り、無智単純なる軍人之に踊らされたりと見て大過なしと存候。」


この「軍部内一味の革新論」というのは、陸軍統制派内の「国家革新案」に見られるようなもののことである。

wikipedia 統制派 より
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B5%B1%E5%88%B6%E6%B4%BE

「永田の愛弟子で統制派の理論的指導者である池田純久が『陸軍当面の非常時政策』で『近代国家に於ける最大最強のオルガナイザーにして且つアジテーターはレーニンが力説し全世界の共産党員が実践して効果を煽動したるジャーナリズムなり、軍部はこのジャーナリズムの宣伝煽動の機能を計画的に効果的に利用すべし』と主張しているように、統制派は『太平洋五十年戦略方針』などの編集で細川嘉六や中西功、平野義太郎ら共産主義運動に詳しい人物を積極的に起用した。また、池田純久が『国防の本義と其強化の提唱』にて『われわれ統制派の最初に作成した国家革新案は、やはり一種の暴力革命的色彩があった』と述べているように、最初から合法性に依っていたわけではなかった。」

wikipedia 国防の本義と其強化の提唱 より
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%BD%E9%98%B2%E3%81%AE%E6%9C%AC%E7%BE%A9%E3%81%A8%E5%85%B6%E5%BC%B7%E5%8C%96%E3%81%AE%E6%8F%90%E5%94%B1

「原案は、いずれも東京帝国大学への派遣学生であった池田純久(当時少佐・経済学部)、四方諒二(当時少佐・法学部)らによって作成され、鈴木貞一班長を中心とした新聞班の検討を経たのち、永田鉄山軍務局長の承認、林銑十郎陸軍大臣の決裁を得て発行された。内容は北一輝の『日本改造法案大綱』をより具体化したようなものであった。

同パンフレットの内容は陸軍主導による社会主義国家創立・計画経済採用の提唱であったため多くの論議を呼んだ。軍事ファシズム体制を主張するものであった。

政党政治家は強い反対を唱え、議会では陸軍大臣が追及されたが、『国民の一部のみが経済上の利益特に不労所得を享有し、国民の大部が塗炭の苦しみを嘗め、延ては階級的対立を生ずる如き事実ありとせば、一般国策上は勿論国防上の見地よりして看過し得ざる問題である』といった見地に立った統制経済の提唱に対しては,革新系の中野正剛や赤松克麿は賛意を表明し、なかでも社会大衆党の書記長麻生久は『パンフレットに沿って進まないものは、社会改革活動の落伍者である』との熱烈な賛辞をおくった。」


以上の引用からも分かるように、陸軍統制派の理論的柱の根本は、きわめて共産主義に親和的なものであった。再び、「近衛上奏文」に戻る。

不肖は此間二度まで組閣の大命を拝したるが国内の相克摩擦を避けんが為出来るだけ是等革新論者の主張を容れて挙国一体の実を挙げんと焦慮せるの結果、彼等の主張の背後に潜める意図を十分看取する能わざりしは、全く不明の致す所にして何とも申訳無之深く責任を感ずる次第に御座候

昨今戦局の危急を告ぐると共に一億玉砕を叫ぶ声次第に勢を加えつつありと存候。かかる主張をなす者は所謂右翼者流なるも背後より之を煽動しつつあるは、之によりて国内を混乱に陥れ遂に革命の目的を達せんとする共産分子なりと睨み居り候

一方に於て徹底的に米英撃滅を唱うる反面、親ソ的空気は次第に濃厚になりつつある様に御座候。軍部の一部はいかなる犠牲を払いてもソ連と手を握るべしとさえ論ずるものもあり、又延安との提携を考え居る者もありとの事に御座候。以上の如く、国の内外を通じ共産革命に進むべき、あらゆる好条件が日一日と成長しつつあり、今後戦局益々不利ともならば、この形勢は急速に進展致すべくと存候

戦局への前途につき、何らか一縷でも打開の望みありというならば格別なれど、敗戦必至の前提の下に論ずれば、勝利の見込みなき戦争を之以上継続するは、全く共産党の手に乗るものと存候。随つて国体護持の立場よりすれば、一日も速に戦争終結の方途を講ずべきものなりと確信仕候戦争終結に対する最大の障害は、満洲事変以来今日の事態にまで時局を推進し来りし、軍部内の彼の一味の存在なりと存候。彼等はすでに戦争遂行の自信を失い居るも、今までの面目上、飽くまで抵抗可致者と存ぜられ候。

もし此の一味を一掃せずして、早急に戦争終結の手を打つ時は、右翼左翼の民間有志、此の一味と饗応して国内に大混乱を惹起し、所期の目的を達成し難き恐れ有之候。従て戦争を終結せんとすれば、先ず其の前提として、此の一味の一掃が肝要に御座候。此の一味さえ一掃せらるれば、便乗の官僚並びに右翼左翼の民間分子も、影を潜むべく候。蓋し彼等は未だ大なる勢力を結成し居らず、軍部を利用して野望を達せんとするものに他ならざるがゆえに、その本を絶てば、枝葉は自ら枯るるものなりと存候。 尚これは少々希望的観測かは知れず候えども、もしこれら一味が一掃せらるる時は、軍部の相貌は一変し、米英及重慶の空気或は緩和するに非ざるか。元来米英及重慶の目標は、日本軍閥の打倒にありと申し居るも、軍部の性格が変り、其の政策が改らば、彼等としては戦争の継続につき、考慮するようになりはせずやと思われ候。

それはともかくとして、此の一味を一掃し、軍部の建て直しを実行することは、共産革命より日本を救う前提先決条件なれば、非常の御勇断をこそ望ましく存奉候。以上」

以上の引用のように近衛文麿は自らの不明を慙じ、先帝陛下に戦争の早期終結への御英断、より具体的に言えば、陸軍内部の粛清を願ったのである。残念ながら、近衛の奏上は実行に移されることなく、日本は8月15日のポツダム宣言受諾まで、戦争を引き摺ってしまうことになった。

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2017/02/18
3. 花菱さんのこと

余命ブログ「1538 2017/2/18アラカルト」で、『春、不遠。~はるとおからじ~』の削除の件が取り上げられた。余命さんが「実情をしらべているところ」とのこと。花菱さんのご事情が分かればよいのだが。

『神州再生を願うブログ』、『春、不遠。~はるとおからじ~』と日本再生大和会サイトのリンクに載っている、解説・まとめカテゴリのサイトが立て続けに削除になっている。裏で何らかの策謀があると、疑わざるをえない。背景になにがしかの、妬み、嫉みがあるように感じる。やはり、彼がこの件に絡んでいるのか。

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2017/02/17
2. 余命ブログへの投稿

以下のコメントは、先週、余命ブログに投稿したものである。『神州再生を願うブログ』が削除された件と信濃さんへ送られてきた脅迫文に関連があるのではないかという疑いを、余命さんに報告した。

信濃さんのブログは2月11日、建国記念の日に復活した。信濃さんの問い合わせへのGoogleからの回答は、いまひとつ要領を得ないもので、『神州再生を願うブログ』が、何故、削除されなければならなかったのかという疑問に対する納得のいく回答になっていない。しかし、とりあえず、私の疑いは杞憂だったようだ。それでも、ブログが削除されたときのために、記事のバックアップはしておかなければならないだろう。

引用開始-------
余命さん、スタッフのみなさん、連日の激務、お疲れ様です。
既にご存知かと思いますが、信濃太郎さんのGoogle blogspot『神州再生を願うブログ』が1月22日に突如、削除されました。それによって、
「信濃に殺害予告きた!同志の皆様、万が一の時には後を頼みます」
http://web.archive.org/web/20160514231746/http://yomeinomatome.blogspot.jp/2016/04/blog-post_27.html
も閲覧できなくなってしまいました。

この記事は、豆腐おかかさんのストーカー事案に連なるものであり、ストーカーたちの犯罪の重要な証拠でもあります。このことから、この度の信濃さんのブログ削除は、このストーカーたちの働きかけによるものではないかという疑惑を持っています。このことについては、『照千一隅』
「信濃さんの元へ来た脅迫状 1」
http://lifetimepurpose.seesaa.net/article/446766853.html
「『待ち望むもの』BBS掲示板より」
http://lifetimepurpose.seesaa.net/article/446744947.html
に記述しています。

「『待ち望むもの』BBS掲示板より」を記事にした理由は、
「資料:陰陽師サイト顛末記場外編 1」
http://lifetimepurpose.seesaa.net/article/442448260.html
「資料:陰陽師サイト顛末記場外編 2」
http://lifetimepurpose.seesaa.net/article/442713379.html
この二つの記事で取り上げた、ターゲットの弱みを突いて嘲弄し、アニメの題名や題材に仮託して卑猥な話を作ってターゲットを愚弄する手法が、ホラミの手法と同じであるということを、読者に気付いていただきたかったからです。ホラミの特徴としては、これまで挙げたものの他に、脅迫文にある「われぽん」という言葉からマージャン好きであること、正体を隠している自分のことについて、わざと、正体や手の内を仄めかすことを書いて相手を試すことなどがあります。これらの特徴は、私が『照千一隅』で取り上げてきた、ある人物と一致しており、ホラミの中の人はその人物だと推定しています。

このホラミの中の人と考えられる人物については、伏見氏と同一人物か、もしくは、少なくとも伏見ブログの記事のうち少なからぬ本数を書いているのではないかと見ています。
「伏見さんの『時を斬るブログ』に関する資料 1」
http://lifetimepurpose.seesaa.net/article/440479378.html
で取り上げましたように、伏見氏は『でれでれ草』など他のサイトと結託して天皇陛下と皇室を貶める工作をしています。ネーパール王室が崩壊し、ネパールという国が武力によらずして中国共産党の侵略を受けている姿をみるとき、伏見氏らの天皇陛下と皇室を貶める工作の狙いが何であるかは、明らかだと思われます。そういう意味では、1000人告発の会が外患誘致罪で伏見氏らを告発されたことは、たいへんありがたいことです。不敬罪がない現状では、他に伏見氏らの売国行為を罰するすべがありません。私自身もこの告発に加わる所存です。勿論、他の告発にも加わらさせていただきます。
T.K.
-------引用おわり


伏見氏の皇室貶め工作だが、許しがたいものがある。それは、日本を破壊する行為であり、日本に生まれ、育まれてきた日本人を殺すに等しい行為だ。到底、このまま放置できない。外患誘致罪によって、伏見氏と協力者たちが処断されることを望む。

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2017/02/16
1. 花菱さんの『春、不遠。~はるとおからじ~』が見られなくなっている

花菱さんのブログ『春、不遠。~はるとおからじ~』が削除されたようだ。何者かのクレームによって削除になったのか、ご本人の意志によるものかは分からない。

花菱さんは、現在も多忙な日々を過ごしておられると思われ、ここは、花菱さんの御身を一番に考え、静かに事態を見守る他はないだろう。

花菱さんのブログの珠玉の記事の数々が失われるのは、非常に残念だ。また、資料としても重要なものがあり、当ブログも参照、リンクさせていただいているものがある。それについては、魚拓に差し替えさせていただいた。

いつの日にか復活されることを、切に願う。

[追記]2017/03/09 一部、伏せ字に変更。


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